ランタン|おすすめランタン30選&選び方ガイド紹介

2019/05/15 更新

おすすめランタン特集!ガスランタン、ガソリンランタン、LEDランタンを中心に、明るさ別にランタンをご紹介。 キャンプの必需品の1つ、明るさや機能性・デザインなど豊富なラインナップが揃う「ランタン」。意外と知らない選び方をチェックしてみよう!



アイキャッチ画像出典:PIXTA

キャンプの必需品「ランタン」

コールマン キャンプ 自然の中で行うキャンプにとって、ランタンは唯一の灯り。3~4人家族くらいのファミリーキャンプの場合、以下にある3つのランタンを用意しておけば、灯りに不自由することなく過ごせます。

●メインランタン……サイト全体の灯り
●テーブルランタン……テーブル周辺の灯り
●テント内ランタン……テント(寝室)の灯り

これはランタンの種類ではなく、配置すべき「3つのポジション」のこと。この各ポジションに適したランタンを選ぶことが大切です。
ジェントス ランタン まずランタンの「3つのポジション」と、各ポジションに適しているランタンの種類について解説していきます。

ランタンの選び方「3つのポジション」

① メインランタン

コールマン メインランタン キャンプサイト全体を照らすのが、メインランタンの役割。タープのポールやランタンポールに吊り下げて、高い位置に配置します。

ランタンの種類は、光量が大きい「ガソリンランタン」や「ガスランタン」がおすすめ。主力のランタンですので、なるべく燃焼時間が長いモデルを選びましょう。

数値の基準として、200W前後のものを選ぶと十分な灯りを確保できます。光量の低いランタンでも、2台使いをして挟むように照らせば、手元の影が生まれづらく細かな作業もしやすいですよ。
ルーメナー
撮影:編集部
また最近では、安全面から「LEDランタン」を選ぶキャンパーも増えてきています。ガス、ガソリンランタンに引けを取らない光量を発揮してくれますし、加減の調節もしやすいです。

またUSB充電できるモデルがほとんどなので、ガスやガソリンといった燃料を用意する必要もありません。

② テーブルランタン

テーブル ランタン 卓上に配置して料理や身の回りのものを照らすのが、テーブルランタンの役割。「LEDランタン」「ガスランタン」などが向いています。

テーブル全体を照らしてくれるランタンを1つ配置したり、小さな明るさのランタンを複数配置したり、使い勝手さやレイアウトに合わせてランタンを置きましょう。スノーピーク ランタン
出典:snow peak
ただし注意したいのは、明るさ。メインランタンよりも明るいランタンだと、虫が寄ってきてしまうので要注意。テーブルランタンは、数値は高すぎない50~100Wぐらいモデルを選ぶのが無難です。

③ テント内ランタン

テント内ランタン
出典:coleman
寝室となるテント内にもランタンがあると便利。ここで選ぶのは電気、電池、太陽光などで動く「LEDランタン」。ガソリン・ガスランタンの燃料系ランタンは、火事や一酸化中毒の危険性があるので使用しないようにしましょう。

テントと明かり
撮影:編集部
メイン、テーブル、テント、この「3つのポジション」にランタンが1つずつあれば、3~4人家族のファミリーキャンプなら十分な明かるさを確保できます。

続いては、ポジション別におすすめランタンたちをご紹介していきます。

メインランタンにおすすめの10選

コールマン パワーハウスツーマントルランタン

大型ホワイトガソリンランタンの定番にして、人気のモデル。190W相当の明るさは、キャンプサイトを頼もしく照らしてくれます。燃焼時間もたっぷりフルパワーで7時間燃焼。
ITEM
●役割:メインランタン
●明るさ:約300CP/190W相当
●燃焼時間:約7~14時間
●重量:約1.8kg

見ていて飽きない不思議な魅力があります。もう使い始めて10年近くになりますが、いまでもキャンプの主役です。


コールマン ワンマントルランタン

こちらは、中型ホワイトガソリンランタンの定番モデル。130W相当の明るさは、ファミリーキャンプには十分すぎる光量です。燃焼時間は約7.5~15時間。
ITEM
●役割:メインランタン、テーブルランタン
●明るさ:約200CP/130W
●燃焼時間:7.5~15時間
●重量:約1.4kg

アウトドアでの照明用に購入です。ガソリンランタンは、とても明るいので良いです。




コールマン ノーススター2000ランタン

コールマンのガソリンランタンシリーズの中では、比較的新しいタイプ。前述で紹介した2モデルにはなかった点火装置が付き、使いやすさが向上しました。初めてガソリンランタンに挑戦する、というキャンパーにおすすめ。
ITEM
コールマン ノーススター2000ランタン
●役割:メインランタン
●明るさ:約360CP/230W相当
●燃焼時間:約7~14時間
●重量:約1.8kg

キャンプサイトを真昼のように明るく照らしてくれます。すごく明るいです。


コールマン 2500ノーススターLPガスランタン

前で紹介した「ノーススター2000」の燃料はホワイトガソリンですが、こちらはガス。なので、扱いやすさでいうと初心者には断然こちらのモデルがおすすめです。
ITEM
●役割:メインランタン
●明るさ:約320CP/200W相当
●燃焼時間:約4~8時間(470g缶使用時)
●重量:約1.3kg

ガソリン派の方もいらっしゃると思いますが、ガス缶を繋げるだけで明るい光を手に入れられる!。ランタンとしては、間違いない一品です。


ユニフレーム フォールディングガスランタンUL-X

一台でサイト全体を照らせる、240Wの照度を誇るガスランタン。低燃費と高照度を両立させたコストパフォーマンスに優れたモデルです。
ITEM
ユニフレーム フォールディングガスランタンUL-X
●役割:メインランタン
●明るさ:約240W
●燃焼時間:プレミアムガス約4時間、レギュラーガス約5時間
●重量:約1.4kg

デザイン、携行性、その他もろもろの造りの良さは流石。ユニフレーム好きな人も、そうでない人も買って後悔のない逸品です。


ルーメナープラス

キャンパーから絶大な支持を集めている、LEDランタン「ルーメナー」のニューモデル。最大1800ルーメンという心強い明るさにくわえ、最大でおよそ160時間も点灯できる驚異的なスペックを誇っています。
ITEM
●役割:メインランタン、テーブルランタン
●明るさ:約150~1800ルーメン
●連続点灯時間:約160時間(Low)、約12時間(High)
●重量:約440g

SOTO フォールディングランタン

CB缶燃料に対応しているガスランタン。本体ケースは耐久性に優れた樹脂製で長持ちします。安定感があるので転倒の恐れも少なく、安全性が好評のアイテムです。
ITEM
●役割:メインランタン、テーブルランタン
●明るさ:200W相当
●燃焼時間:約4.0時間
●重量:1.25kg

手軽に入手できるガスコンロ用燃料で点灯するランタンなのでとても便利です。収納もコンパクトに収まり、点火も簡単です。


ペトロマックス HK500

見た目の美しさもさながら、約400Wという光量を誇る圧力式の灯油ランタンです。使い慣れるまでには時間がかかりますが、ガスやホワイトガソリンよりもランニングコストに優れています。
ITEM
●役割:メインランタン
●明るさ:約400W相当
●燃焼時間:約8時間
●重量:約2.4kg

メンテナンスをする楽しさ、この商品の美しさ、持つ事の喜び。と思って頂いたほうが良い商品です。


ジェントス LEDランタン エクスプローラー SOL-016B

600ルーメンの明るさを持つLEDランタン。これ一台でメイン、テーブル、テント内もカバーできてしまう優れものです。単1形ではなく、単3形乾電池を使用するのもなにかと便利。
ITEM
●役割:メインランタン、テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:600ルーメン
●点灯時間:Hi/40時間、Mid/80時間、Low/500時間以上、キャンドルモード/450時間
●重量:約1650g

2ルームテントに逆さ釣りで使用しましたが読書などは全く問題ありません。家に居るのと殆ど変らないというと言い過ぎかなぁ~


プリズム クレイモア ProL

LEDの数は44個、最大2,500ルーメンというLEDの中では驚異的な明るさを発揮してくれるランタン。調光もダイヤル式で、30~2500ルーメンまで細かく調節することが可能です。日本ではS、M、Lの3サイズ展開されています。
ITEM
プリズム クレイモア Pro L
●役割:メインランタン、テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:30~2500ルーメン
●点灯時間:およそ11~100時間



テーブルランタンにおすすめ10選

コールマン ルミエール

揺れる炎でやさしく照らす、マントル不要のキャンドル風ガスランタンです。見た目もオシャレなので、インテリアとしても◎。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時)
●重量:約210g

キャンドルより炎が大きくなり、テーブルをほんのり照らすにはもってこいの商品です。料理するには少し暗いので、アウトドアで高光度が必要な料理などはLEDを使い、ゆっくりと夜を過ごす時にこちらの商品を使うといいと思います。


コールマン クアッドマルチパネルランタン

4つの発光パネルで構成されたLEDランタン。マグネット式なので、パネルは簡単に取り外すことが可能です。懐中電灯変わりに使うのも良し、テント内ランタンとしても最適。
ITEM
コールマン クアッド マルチパネルランタン
●役割:テーブルランタン、テント内ランタン
●明るさ:約800ルーメン
●点灯時間:[8本]約20時間(High)、約120時間(Medium)、約400時間(Low)、[4本]約13時間(High)、約69時間(Medium)、約196時間(Low)、[パネル]約3時間(High)、約14時間(Low)、約3時間(Spot)
●重量:約1.2kg

思っていたより早く届き、助かりました。明かりはかなり明るいです。

それぞれが持ち歩いて懐中電灯がわりに使えたのは感動でした。5~6時間つけていましたが、じゅうぶん使えました。


スノーピーク ギガパワーランタン天オート

スノーピークの初代ガスランタンであり、今もなおアップデートし続けているロングセラー製品。片手に収まるコンパクトさでありながら、最大光量は80Wというとんでもないパワーを発揮してくれます。
ITEM
スノーピーク ギガパワーランタン天オート
●役割:テーブルランタン
●明るさ:80W相当
●重量:約135g

バイクツーリングキャンプ、ソロキャンプで使用しています。テントの中ではブラックダイヤモンドのアポロ(LED)です。本体だけならとてもコンパクト、ガスボンベもグレー色の安いものを使っていますが十分です。着火や明るさの調整も楽、気にっています。


SOTO GZ G-ランプソリッド STG-23

本体とヘッドカバーが背面の支柱で一体化しているため、準備も片付けも手間がかからないガスランタン。マントルの装着、ガラスホヤの装着なども容易にできるよう設計されています。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●明るさ:70ルクス
●燃焼時間:約1.5時間
●重量:約150g

手軽でコンパクトなので良いと思います。ソロであれば、明かりも十分だと思います。雰囲気も良いです。


SOTO レギュレーターランタン ST-260

カセットガス式ランタンの宿命である、ドロップダウン現象(低温時・連続使用時に起こる火力低下)。その常識を揺さぶったのが、こちらのランタン。

連続使用にも強く、外気温の冷えにも強い「マイクロレギュレーター」搭載しているため、過酷な環境でも安定した灯りを保ち続けてくれます。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●明るさ:150ルクス
●重量:247g

カセットガスを装着すると低重心のスタイルで安定感があります。風で転倒することは、ほとんど無いでしょう。


プリムス IP-2245A-S ランタン

マイナーチェンジを重ねながら、長年愛され続けているプリムスを代表するガスランタン。吊り下げが簡単に行えるワイヤーサスペンダーを採用し、機能性を向上させています。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●明るさ:100W
●燃焼時間:約8時間
●重量:200g

定番中の定番と言えるであろう2245明るさは100W相当で、テーブルランタンとしてやソロキャンプ用の明かりとして必要十分な能力をもっています。


プリムス P-541 マイクロランタン

ねじ込み式のガスカートリッジを接続して灯りをとる、ガスランタンです。最大光量はおよそ90W。本体124gほどなので、荷物を少なくしたいミニマムキャンプなどにもおすすめ。

割れないメタルメッシュホヤ、吊り下げが簡単にできるワイヤーサスペンダー等、プリムスの技術が詰まっています。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●明るさ:90W相当
●燃焼時間:約8時間
●重量:約124g

メタルメッシュのグローブといい堅牢なマントルといい使える。トップの部分でアタリメとか炙ることができるしコンパクトだし燃費もまあまだし言うことなし。


ベアーボーンズ フォレストランタンLED2.0

炭坑用カンテラを彷彿させる見た目が、多くのキャンパーの心をつかんだ人気のLEDランタン。テーブルランタンとしてはもちろん、テント内に吊るして使うのも良し、どこに置いても映えるデザインが魅力です。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:約1200ルーメン
●点灯時間:Low(80時間)、Hi(3時間)

さっそくGWキャンプに持って行きましたが、見た目もかっこよく明かりをつけた感じもよても良いです。
充電式なので何回も使えて良いと思います。


UCO キャンドルランタンブラス

ムダを省いたシンプルなフォルムのキャンドルランタンです。燃焼時間は約9時間。キャンドル1本付属しています。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●燃焼時間:9時間
●重量:180g

UCO キャンドリア

家でもアウトドアでも活躍する3本立てキャンドルランタンです。照明としてはもちろん、お湯を沸かしたり、飲み物や食べ物を保温することもできます。
ITEM
●役割:テーブルランタン
●燃焼時間:9時間
●重量:540g



テント内ランタンにおすすめ10選

コールマン CPX6 リバーシブルLEDランタンⅡ

温かみのあるウォームカラーが特徴のLEDランタンです。そのままテーブルに置いて使うのもいいですし、逆さにしても吊るすことも可能。特殊加工されたグローブにより、目にやさしい灯りを周囲に照らします。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:約350ルーメン
●点灯時間:乾電池使用時/High/約15時間、Low/約270時間、CPX6使用時/High/約4時間、Low/約27時間、CPX6ハイパワー使用時/High/約7.5時間、Low/約56時間
●重量:約775g

逆さに吊るして使ってみましたが、上部が透明なおかげでLowでも十分明るいです。普通のランタンは吊るすとそれ自体が影になり真下が暗くなってしまうのですが、これはそれをうまく解決してくれていて、かなりのアイディア商品だと思います。


スノーピーク ほおずき

まるで自然とシンクロしているように、風が吹くとゆらぎ、辺りが静かになると眠るLEDランタン。風に反応するゆらぎモード、辺りが静かになると薄明かりになる、おやすみモード、長さ調節ができるコード、その全てがスノーピーク品質です。
ITEM
スノーピーク ほおずき
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:100ルーメン
●点灯時間:約7~14時間
●重量:約165g

ちょっと高いのですが、充電池でも単三電池でも使えるのが良いですね。灯りは『フアロ』を使用した方が、昔ながらの白熱球っぽくて、下方が明るくなるのでお勧めです。


スノーピーク たねほおずき

「ほおずき」の名を継いだ「たねほおずき」は、球形デザインやシリコンシェードの雰囲気はそのままに、直径62mmにまで小型化。ほおずき譲りの温もりある光を放ちます。一番の特徴は本体上部に装備したマグネットキャッチ。ヒモに通して吊るしたり、磁石が付く鉄製品に取り付けることもできます。
ITEM
スノーピーク たねほおずき
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:60ルーメン
●点灯時間:40時間
●重量:57g(電池を含まない)

光量的に万能ライトとしての使い道は出来ませんがテーブルライトや常夜灯には最高です。他にも似たようなライトはもちろんありますが最大60lmのため、小型化できており。取り回しがしやすく、持ち運び易いです。


ベアボーンズ ビーコンライトLED

どんぐりのような見た目もカワイイ、LEDライト。調光はダイヤル式なので、直感的に操作できるのも嬉しいところ。カラビナが付属しており、上から吊るすのはもちろん、テーブルの上に自立させることも可能です。
ITEM
●役割:テント内ランタン
●明るさ:約30〜220ルーメン
●連続点灯時間:Lowパワー:200時間、Midパワー:5〜6時間、Hiパワー:3時間

最高が220ルーメンとあまり期待していませんでしたが、想像よりも明るく感じました。

透明のプラスチック部分が波形になっている事が、効果的なのかもしれません。


ジェントス LEDランタン エクスプローラー SOL-036C

そのまま使えばテーブルランタン。カバーを外し、ビルトインフックで逆さまに吊るすとテントライトとして使えます。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:380ルーメン
●点灯時間:14~150時間
●重量:約400g

サイズも小さい、軽い、明るい、電池持ち良い、全てにおいて文句なしのランタンです。


ブラックダイヤモンド リモジ

トップ部にはマグネットと収納式のフックがついており、吊るすもよし、置くのもよしのミニLEDランタン。点灯、消灯、調光もボタン1つで操作できるため、扱いやすさはピカイチ! ソロキャンプや登山泊などにおすすめです。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:100ルーメン
●重量:約122g

コールゼロ ライトハウス マイクロ

手のひらサイズのコンパクトさでありながら、最大150ルーメンの明るさを発揮してくれる超小型のLEDランタン。しかも、最大で約170時間も点灯できるスペックを備えています。

またUSBコネクタを装備しているので、ケーブルいらずで充電できる汎用性も◎。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:150ルーメン
●点灯時間:約7~170時間
●重量:約68g

DOD ソーラーポップアップランタン L427-TN

ソーラー発電式でもあり、USB経由でも充電できる2WAY仕様のLEDランタン。生活防水仕様のため、ちょっと水がかかってしまっても大丈夫! ローソクのように灯りが揺らぐ「ゆらぎ」モードなど、目で見て楽しめる要素も見逃せません。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:
ハイパワーモード:200lm(ルーメン)(白色LED)
ノーマルモード:100lm(ルーメン)(暖色LED)
常夜灯:20lm(ルーメン)(暖色LED)
ゆらぎモード:可変(暖色LED)
●点灯時間:
ハイパワーモード:10時間(4時間)
ノーマルモード:25時間(10時間)
常夜灯モード:80時間(32時間)
ゆらぎモード:40時間(16時間)
●重量:約161g

コンパクトになるし、明るくしたいときは真っ白の眩しいかんじの灯りにも変えられるし、言うことなしです!周りにも好評でした。
ライトの周りが蓄光の素材なので、消してもしばらくほのかに明るいのは結構、便利でした。


UCO  クラルス

UCOのLEDシリーズを代表する、超コンパクトなランタン。4つの点灯モード(ハイビーム、ノーマル、ロービーム、ストロボ)に切り替えられることができます。

タフで軽量、防水性を備えているので、キャンプや登山でも安心して使えますよ。
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:118ルーメン
●点灯時間: ロービーム使用時/130時間
●重量:104g

ランドポート ソーラー式エコライトソーラーパフ

愛用しているキャンパーも多い、ソーラーランタン。収納時は上から軽く抑えるだけで、折り紙のように折りたたんで収納することが可能です。そこまで灯りは強くないので、ファミリーだと2つ以上揃えていくのがおすすめ
ITEM
●役割:テント内ランタン、テーブルランタン
●明るさ:60~90ルーメン
●点灯時間:約6~12時間
●重量:約75g

フル充電で一晩点灯してます。いつもはベッドの枕元に置いていますが、キャンプ等では野外でも使用でき、とても便利です。持ち運びも薄く折り畳めるのでかさばらないのもGood!またLEDなので熱くならないので子供がいるご家庭でも安心です。


まずは3つのランタンをGET!

ランタン スノーピーク ソリッドステートランタン ほおずき
出典:snowpeak
今回ご紹介した3つのポジションのランタンを揃えれば、隙間なく灯りが届いたキャンプになるはず。まずは3つ手に入れて、そこからテーブルランタンを増やしたりして、キャンプの雰囲気をコントロールしてみましょう!

SHINING LANTERN
すべてを照らす灯りを

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ランタン
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