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脱・初心者キャンパーへの道!ペグ&ロープ周辺のテクニック特集

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ペグ・ロープまわりのテクニック特集!ペグが刺さらない・抜けない、何度もロープにつまづく・ロープがすぐ緩んでしまうなど、初心者にありがちな失敗とはもうオサラバ。スマートなキャンパーになるために、各種テクニックと便利グッズを今すぐチェック!

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アイキャッチ画像撮影:編集部

ペグまわりのテクニック集

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撮影:編集部
初心者にありがちな失敗の多くは、設営まわりにアリ。というわけで、お手持ちのペグ・ロープを見直してみましょう。

キャンプに慣れてくると、雨が降ろうが岩場だろうがキャンプへ行きたくなるもの。ハードルが高い環境にも対応できるよう、しっかり準備しておくのが大事です。

基本中の基本「アクセサリーは外す」

これは当たり前ですが、ペグを打ち込むときは指輪やネイルといった手につけるアクセサリーは外しておきましょう。また、バングルや腕時計なども外しておくと安心です。

強度のあるペグを買い足す

安全性確保に欠かせないのが、頑丈なペグ。テント購入時に付属品として付いてくるものは、固い石や岩場の地面には刺さりません。強度の確かなペグを入手すべし!

強度で選ぶなら「鍛造ペグ」

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出典:Amazon
プラスチック・ジュラルミンなど様々な材質がある中、最強ペグとして名高いのが鍛造製。岩をも打ち砕くというその強度は圧倒的です。砂浜など軟い地面には不向きですが、その他ほとんどのキャンプサイトでタフに大活躍!

長さの使い分けも大事

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出典:snowpeak
ペグの長さは様々で、一般的にテントには15~20cm、タープには30cm以上が◎。テンションがかかる場所ほどしっかり固定する必要があるので、テントの隅打ち→テントの張りあみ→タープの順番で長いものを選びましょう。

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