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ダナーのキャンプブーツ

【メンズ・レディース】キャンプにおすすめのブーツはコレ!利用シーンごとに紹介

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アウトドアシーンを安心・安全に楽しむのには欠かせない「キャンプブーツ」。最近では防水性や耐久性などの機能面なだけでなく、デザイン性にも優れたモデルが登場しています。今回は、そんなキャンプブーツの選び方と、状況別におすすめのアイテムをご紹介します。

CAMP HACK 編集部


アイキャッチ画像出典:Instagram by @danner_jp

キャンプブーツの形はいろいろ!基本は3種類

コロンビアのブーツを履く2人
出典:Instagram by @columbiastore.harajuku
キャンプなどのアウトドアシーンでは、しっかり足を守るブーツがおすすめ! しかしキャンプ向きブーツといっても、その種類は主に3つに大別できます。

①トレッキングシューズ:高いサポート力でキャンプに最適

ダナーのトレッキングシューズ
出典:Instagram by @danner_jp
足場のよくない山道や丘、川辺は、普段の舗装された道と比べて足に負荷がかかります。その点、トレッキングシューズは普段の靴よりもソール(靴底)が厚く、丈がくるぶしより長いので足首をしっかりとサポート! 足場のよくない場所でも安心して歩くことができます。

②レインブーツ:防水機能で夏の梅雨時期でも安心

ハンターのレインブーツ
出典:Instagram by @hunterboots
大抵のキャンプ向きブーツは水や汚れに強い加工が施されていますが、中でも防水性に優れているのがレインブーツ。主に「ゴム素材」でできているため、靴の表面から水が侵入してくることはありません。濡れやすい川辺や夏の梅雨時期でも、安心・快適に過ごせるでしょう。

スノーブーツ:防寒性能で冬でもホカホカ暖かい

コロンビアのスノーブーツ
出典:Instagram by @columbia_jp
山によっては春先まで雪が残っていることがあります。そんな寒さが厳しい環境で便利なのがスノーブーツです。ほかのキャンプブーツよりも中綿が多く使用され、防寒性が高いのが特徴。また、蒸れにくい素材を使用しているものもあり、汗をかいても快適に過ごせます。

キャンプブーツを選ぶときの3つのポイント!

コロンビアのスノーブーツ
出典:Instagram by @columbiashop_jp
キャンプ用のブーツの種類と特徴を把握したところで、具体的な選び方を見ていきましょう!

①足の疲れを軽減するサポート力

上記でも述べたように、ローカットのスニーカーに比べて足首をしっかりとサポートしてくれるものがおすすめ。凸凹とした足場でも、安心して歩けるように設計されています。ただ、デザインやサイズ感によってはその人の足にフィットせず、十分にサポートできないことが……。選ぶときは実際に履いてみて、サポート力が十分か確かめることをおすすめします。

②足場の悪い場所も安心なグリップ力

山や川辺など道が舗装されていない、足場の悪い環境では足を滑らせる危険があります。そこで、アウトドア用のブーツはソールの素材や形状で滑りにくくしているわけですが、ものによってそのグリップ力にも差があります。安全面を考えるとグリップ力は高いものを選びましょう。

③防水・防寒と環境に適した機能性

キャンプ向きブーツはその使用目的から、普段靴と比較して防水性や防寒性に優れた設計がされています。しかし、前述したように、種類によって特徴は様々で、適する環境も異なります。安心・安全、そして快適に楽しむのなら、その環境に合わせたものを選択してください。

【メンズ】街でも浮かないオシャレなブーツ5選

最近は、普段履きでも浮かないオシャレなデザインのキャンプブーツも登場しています。

コロンビア メテオミッド3オムニテック

アメリカ・オレゴン州生まれのコロンビアは、フィールドで得られた経験、感性をもとに機能性とデザイン性をかね備えたキャンプブーツを設計しています。中でも、メテオミッド3オムニテックは防水透湿性素材が濡れ、蒸れを抑え、それでいてカジュアル感もある一足です。

コロンビア メテオミッド3オムニテック

●素材 : シンセティックスエード、オムニテックメンブレン


ダナー フィールド

アメリカ開拓期に創業したダナーは当時の労働者を支えるため、丈夫かつ機能的な設計を追求してきました。その精神は今も受け継がれ、ダナー フィールドはゴアテック素材で防水・透湿性に優れた設計。さらに、そのクラシカルなデザインは普段用にもぴったりです。

ダナー フィールド

●重量:約693g



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On Cloudrock

スイス・アルプスで誕生したOnは、ハイキングに慣れ親しんだ国ならではの発想力でキャンプブーツを設計してきました。例えば、このOn Cloudrockは確かなサポート・グリップ力を備えつつ、ランニングシューズのような軽さとデザインで街にも自然と溶け込みます。

On Cloudrock

●素材:ラバー
●重量 : 約445g


ザ・ノース・フェイス レインブーツ

アウトドアブランドながら、そのシンプルかつシーンを選ばないデザインでファッションアイテムとしても人気のザ・ノース・フェイス。例えば、ザ・ノース・フェイス レインブーツはその名の通り防水性に優れつつも、日常でも履きやすいようシンプルなデザインです。

ザ・ノース・フェイス レインブーツ

●素材:PUソフトレザー、ラバーアウトソール


ソレル カリブー WP

とくにスノーブーツで有名なソレルはレザーアッパー、ラバーボトムなどキャンプブーツに革命を起こしてきました。そして、同ブランドで代表的なのがソレル カリブー。9mm厚のサーモプラスフェルトインナーブーツで暖かさをキープし、さらにはタフなデザインが男らしさを演出します。

ソレル カリブー WP

●素材:フルグレインレザー、ポリエステル製メッシュ
●重量:約665g



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【メンズ】アウトドアでハードに使えるブーツ5選

キャンプやアウトドアではやはりハードに使っても安心なブーツを選びましょう!

ザ・ノース・フェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブルフィット

高いフィット力を備えたスクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブルフィットは、長時間歩いても疲れにくいので初心者におすすめ! グリップ力も高いので険しい山道も安心です。

ザ・ノース・フェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブルフィット

●素材:GORE-TEX Invisible Fit、アンフィグリップラバー
●重量:約413g


マムート マーキュリー III

およそ160年もの歴史をもつマムートは、過酷なスイス・アルプス山脈にも適応できるよう素材から安全性にこだわった設計をしてきました。中でも、マムート マーキュリー IIIは独自設計のソール(靴底)が高いクッション性を発揮して、足への負担を軽減してくれます。

マムート マーキュリー III

●重量:約540g


キーン ピレニーズ

キーンは2003年に誕生したばかりの新しいブランドですが、独自技術で急速に注目を集めてきました。例えば、キーン ピレニーズはシリコンを浸透させたレザーと、独自の防水透湿素材を合わせることで高い防水性をもちつつも、内部は蒸れにくい構造となっています。

キーン ピレニーズ

●素材:防水ヌバックレザー、サーマルヒートシールド、デュアルクライメートラバー
●重量:約582g


ホカ オネオネ TENNINE HIKE GORE-TEX

ホカ オネオネも2009年創業とまだ新しいブランド。その特徴は横から見ると一目瞭然の分厚いミッドソール(靴底の中間)です。ホカ オネオネ TENNINE HIKE GORE-TEXもミッドソールが分厚く、そこから生まれる抜群の推進力で急斜面でも軽快に歩くことができます。

ホカ オネオネ TENNINE HIKE GORE-TEX

●素材:GORE-TEXファブリクス
●重量:約504g


コロンビア スピンリールブーツ 2 ウォータープルーフ オムニヒート

コロンビア スピンリールブーツ 2 ウォータープルーフ オムニヒートは高い保温性と通気性を備えたスノーシューズ。また、ウォータープルール機能を搭載した生地が汚れを防いでくれて、残雪で汚れやすい季節も安心です。

コロンビア スピンリールブーツ2 ウォータープルーフ オムニヒート

●素材:ポリエステル



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