【1,900円〜で買える】ワークマンの防寒ブーツ4モデルを履き比べ。最終的に購入したのはどれだ!?

2019/04/17 更新

もはやトレンドとなった「ワークマン」。今回は、冬用の靴(ブーツ)をチェックします!ワークマンの魅力にどっぷりハマっている編集部員がワークマンの防寒シューズを4足履き比べてみました。最終的に購入を決めたアイテムとは?この冬もワークマンから目が離せません!


アイキャッチ・記事内画像撮影:編集部

ワークマンの靴を履き比べてみました

ワークマン
もうすっかり、キャンパーだけではなく世の中のトレンドとなった「ワークマン」。CAMP HACKでも編集部員が自腹購入し、ヘビロテしている「ジャケット」や「パンツ」を過去にご紹介してきました。



さて今回は、ワークマン記事の第三弾。「靴」について取り上げます。


実は縁があってワークマン社から実物をお借りすることができたので、実際のキャンプでじっくりと検討してきましたよ!

防寒シューズ、4つのラインナップを順番にチェックしていき、ワークマン好き編集部員が購入を決めた個人的No.1アイテムを発表します!

クラシカルデザインがアウトドア好きにハマる!「ラークス」(税込2,900円)


まずは、クラシカルなデザインが特徴の防寒ブーツ「ラークス」。L.L.Beanの名作「ビーンブーツ」にそっくりなブーツです。

昨年モデルから胴体部分がスリムになったということで、フィット感がアップしています。


靴裏は、しっかりとしたグリップが期待できる深い溝。また、アッパー(足の甲の部分)までゴムで覆われているので防水性もよし。具体的には、接地面から5cmまで防水機能があるということで、スノーブーツとしても優秀です。


生地は革っぽい色合いですが、素材はポリウレタン。高品質なレザーを使用し2万円近くするビーンブーツとの大きな違いです。とはいえ2,900円(税込)という破格なので、ここは妥協点ではないでしょうか。

ワークマン
カラーは写真の通り2種類。冬のキャンプはもちろん、雪道用のシューズとしてもおすすめのアイテムです。
ITEM
ワークマン 防寒ブーツ ラークス
●素材:ポリウレタン・天然ゴム・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

中わた入りでポカポカ暖かい!「ケベック」(税込1,900円)


続いてご紹介するのは、ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーに似たデザインの「ケベック」。お値段は驚きの1,900円(税込)です!


靴裏は黒色をベースに中心の真っ赤なカラーがアクセントになっています。ゴツゴツと凹凸になっているので滑り止めとしての効果は期待できそう。

ヌプシブーティーと比べると、ソールの硬さや、タイト目な横幅が気になりますが、そこは目をつぶれる程度。


履き口は、ドローコードで調整することが可能。


先に紹介した「ラークス」の内側がフリース生地であるのに対して、こちらはもこもことした中綿。あくまで個人的な主観ですが、こちらの「ケベック」の方が暖かい印象です。

ワークマン
一点、注意したのはサイズ感。脱ぎ履きの際に指を引っ掛けるようなリングが後ろにないので、小さいサイズだと少し苦労します。

ワークマン
カラーラインナップはこちらの3種類。ただし残念ながら、現在オンラインストアでは完売という状況……!(2018年12月12日現在)

再入荷に期待するか、実店舗で探すしか手はありません。商品の詳細はこちら

タウン使用でも違和感なし!「バケイラ」(税込1,900円)


ミドルカットの2アイテムを紹介したところで、続いてはローカットの防寒シューズを紹介します。

こちらは、シンプルデザインがタウン使いでもフィットしそうな「バケイラ」。


靴裏は、先ほど紹介した「ケベック」と同じ仕様。


肝心の防寒性能については、申し分なし。履いているとじわじわと暖かく、脱ぐと寒さを実感します。こちらは評価できるポイントです。


ドローコードでキュッと閉めることができるので、少しアクティブな動きにも対応できます。

ワークマン
カラーは、カモ柄とブラックの2種類。ブラックならどんな服装のコーディネートにも良さそうですね!
ITEM
ワークマン 防寒ブーツ バケイラ
●素材:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

脱ぎ履き楽ちん!「ウィスラー」(税込1,900円)


最後にご紹介するのは、ドローコードなども一切なく超がつくほどシンプルな「ウィスラー」。


真上から見ると、そのシンプルさがより一層分かりますね。


靴裏は、「ケベック」「バケイラ」と同じです。


今までご紹介したシューズと大きく違うのが、かかとが踏めるという点。室内履きとしても重宝しそうです。

ワークマン
こちらのカラーナインナップは、ブラックとリアルツリー柄の2種類! 
ITEM
ワークマン 防寒シューズ ウィスラー
●素材:クロ:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム リアルツリー:ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

これに決めました!

ワークマン
さて、それでは最後に編集部員が購入したアイテムの発表です!

最後に紹介した「ウィスラー」を購入!


購入を決めたのは、脱ぎ履きが楽な「ウィスラー」のリアルツリー柄! 「なぜ急に室内の画像?」と思われた方もいるかもしれませんが、実はこれが購入の決め手になった一つ。

前述したようにかかとを潰して履けるこのシューズは、オフィスでの普段使いとも相性抜群! アウトドアだけでなく、日常でも使える利便性に物欲を刺激されました。

ワークマン
この脱ぎ履きが楽というメリットは、キャンプ中でも本領を発揮。テントの出入りにとても役立ちました。かかとまでしっかり履けばアクティブな作業もできますし、この2面性はストレスフリーそのもの。

こうしてお気に入りの一足を見つけた編集部員でしたが、このキャンプ中に失敗を侵してしまいました……!

ワークマン
焚き火中にいつの間にか火の粉が飛び、穴を空けてしまったんです……。あまり目立たない柄ではありますが、後悔先に立たず。どんな靴も同じですが、みなさんも火の粉には十分にご注意ください。

次は、ダウンに注目中!

ワークマン
ワークマンの防寒シューズ、欲しいと思うアイテムはありましたか? 残念ながら、一部売り切れのアイテムもありました。他のアイテムも在庫がいつまでもあるとは限りません。売り切れ前に早めの購入をおすすめします!

また、次なるワークマンアイテムは「ダウン」を模索中。こちらも購入したらまたご報告します!

ワークマンのジャケットとパンツの記事はこちら

冒頭にも紹介したジャケットとパンツの購入レビュー記事もぜひチェックしてみてください!

Workman’s shoes seems to be able to survive in winter as well! 

ワークマンの靴で冬も乗り切れそう!


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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