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意外にカンタン?費用4,000円で一斗缶&薪ストーブ用煙突で簡易型ロケットストーブをDIY

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CAMP HACK×DIYer(s)連携記事企画!ライフスタイルメディア「DIYer(s)」で紹介されたDIY方法をCAMP HACKでご紹介します。今回は冬キャンプの強い味方、ロケットストーブを材料費4,000円でDIY!実はけっこう簡単に作れるようです。

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この記事は、ライフスタイルメディア「DIYer(s)」で掲載されたDIY方法をCAMP HACKでもお届けする連携企画です。

今回は、シンプルな構造でありながら高い暖房効果を期待できる、ロケットストーブのDIYをご紹介します!

すぐ作れる! 低コスト! 軽い!ロケットストーブをDIY!

DIY好きの中でも高い人気を誇るロケットストーブ。実は簡単に手作りできて、機能性も上々らしいのです。

そこで今回、日本唯一のDIY・日曜大工の専門誌「ドゥーパ!」の編集部員さんにロケットストーブを作り方のレクチャーを依頼。庭で火を愉しみながらアウトドアクッキングを堪能すべく、ロケットストーブ作りに挑戦しました!

そもそもロケットストーブとは?

ロケットストーブの原理構造
ロケットストーブの要は、真っすぐに立つ煙突(ヒートライザー)。これさえ完成すれば、ロケットストーブはほぼ完成したといっても過言ではありません。

あとは、煙突の下端に焚き口を設け、そこに薪を入れて燃やすだけ。このように、原理的な構造はとても単純です。

そもそも真っすぐに立つ煙突は、上昇気流を生んで燃焼効率を高めるもの。そこに断熱を施すことで、内部がより高温になり上昇気流の勢いも増して二次燃焼が起きるといわれています。

結果、燃焼効率がさらに高まることで、薪のエネルギーを有効活用でき煙の排出が少なくなります。これが、ロケットストーブの機能が賞賛される理由なのです。

なおロケットストーブには、ヒートライザーから煙道を横に延長させるなどして室内の暖房に利用するタイプもありますが、本記事では屋外での調理・焚き火用にターゲットを絞っています。

ちなみにロケットストーブの名称の由来には諸説ありますが、完全燃焼状態となったときにゴーゴーと轟く吸気音がロケットのようだから、というのが有力なんだとか。

ロケットストーブ 本記事では、シンプルな基本形のロケットストーブを製作しています。工程は簡単で、撮影をしながらでも1時間以内で製作できるような、コンパクトかつ実用的なモデル。

材料は燃焼部になる薪ストーブ用のステンレス煙突、容器になる18L天切り缶(いわゆるフタ付き一斗缶)に、断熱材になる園芸用のパーライト14Lを用意します。材料費も約4,000円と、お財布にも優しい。

ざっくりとして工程は、容器となる天切り缶のフタと本体に煙突を通す穴をあけ、煙突を通し、天切り缶のすき間にパーライトを充填してフタをすればできあがり、という流れです。

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