スノボード用ヘルメットおすすめ11選!選び方や注意点を解説

スノーボード用ヘルメットを買おうか迷っているあなた!その選び方で大丈夫ですか?今回は スノーボード用ヘルメットの適切な選び方や、GIRO、BERN、スミスなど、世界的に有名なブランドから、人気のスノーボード用ヘルメットを厳選してご紹介。


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ヘルメットを購入する際に気をつけたい3つの注意点

スノーボードと男の人
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近年スノーボードでヘルメットをかぶる人が増えてきています。スノーボード用ヘルメットにも種類があり、主に競技や高速で使用する「レーシングモデル」と一般のスノーボーダー向けの「フリースタイルモデル」の2タイプになります。今回は「フリースタイルモデル」を中心にご紹介していきます。

注意点①安全基準を満たしているヘルメットを選ぼう

現在、日本の規格はありませんが、世界的にみるとアメリカではASTM、ヨーロッパではCEというヘルメットの安全規格があります。ヘルメット選びで大事なのはいかに安全であるかということになってくるので、この規格をしっかりと満たしたヘルメットを選ぶようにしましょう。

注意点②サイズの調整・ベンチレーションなどの機能を考える

ヘルメットには基本的にS,M,Lといったようなブランド独自のサイズが用意されていますが、その中でもサイズごとに更に調整がきくものがおススメです。ダイヤルを回して調整できたり、中のパットが動かせたりできるものがあり、より自分の頭にフィットさせることができます。

また、防寒性、集中力をたかめてくれるイヤーパッドの有無や、寒さと暑さをコントロールしてくれるベンチレーション機能などより快適に使用できる機能があります。必ずしも付いていればいいというものではないので、個人のスタイルにあったものをしっかり選ぶようにしましょう。

注意点③必ず試着すること

実際に購入するとなると難しいのがサイズ選び。ヘルメットは欧米人向けに作られている場合が多く日本人のサイズ感とは少し違ってくるので、必ず試着してから購入することをおススメします。

メーカーや製品によって微妙に異なってくるのがサイズです。少し小さくてもしっかりホールドしてくれるものを選びましょう。かぶっているうちに自分の頭にフィットしてきますよ。大きすぎると滑りにくく、視界にも影響してくるので避けましょう。重さが重いっと疲れの原因にものるので軽いものを選ぶのがポイントです。

ゴーグルはヘルメット対応のものを選ぼう!

スノボ用ヘルメットはゴーグルが着用できるようになっているのが基本です。しかしゴーグル自体はヘルメット対応になっていないものが多くあります。そうなるとゴーグルのベルトが短いので、ヘルメットに装着することはできません。

延長ベルトを装着することもできますが、できれば最初からヘルメット対応のゴーグルを選ぶことをおすすめします。ヘルメットとゴーグルを同じメーカーで揃えての購入がオススメです。

知っっておこう!スノーボードのヘルメット有名ブランド5選

では実際にスノーボードのヘルメットを選ぶ際に見受ける、有名ブランドについてみていきましょう。

GIRO(ジロ)

スノボ、ヘルメット 日本人に合ったサイズ感のアジアFITというシリーズのヘルメットを作成していることでスノボのヘルメットとなるとまず名前がでるお勧めのブランド。 
ITEM
GIRO(ジロ) OGK KABUTO CLIFF
●サイズ:<span class="a-list-item"> 幅220x奥行き260x高さ170mm</span>


 

SWANS(スワンズ)

スノボ用ヘルメット ウィンタースポーツの安定したブランド力のあるブランド。ゴーグルも有名なのでセットで揃えるのがお勧めです。 
ITEM
スワンズ FREE RIDE HELMETS
●サイズ:M,L

SALOMON(サロモン)

ヘルメット フランスのウィンタースポーツの定番ブランド。スノボの板やバインディングなどでも人気の高いブランドです。 
ITEM
サロモン ブリゲード
●サイズ:M,L,XL,XXL

BERN(バーン)

ヘルメット 安全性はもちろん、デザイ性やグラフィック性も重要視して作られています。日本人向けのアジアフィットモデルも発売されています。
ITEM
バーン  ワッツ
●サイズ:S~XXXL

Sandbox(サンドボックス)

花柄ヘルメット
出典:楽天
遊び心のあるキャップ型のヘルメットを作り幅広いスノーボーダーから支持されるブランドです。安全でありながら斬新で個性的な意見を反映させデザインがポイント。
ITEM
サンドボックス CLASSIC 2.0 ASIA FIT
●サイズ:S,M,L,XL

この冬大活躍!スノーボード用ヘルメットおすすめ6選

今までヘルメットに抵抗があったという方でもかぶってみたくなってきたのでは?実際にこの冬に大活躍してくれるおすすめのヘルメットをご紹介します。

GIRO(ジロ) NINE MIPS

GIROにおいて過去10年以上人気を誇るNINEシリーズの最新モデル。アジアンフィットサイズなので日本人に合い易いサイズ感になっています。軽量でスマートなシルエットで機能性も抜群、耐久性のあるヘルメットです。 
ITEM
GIRO NINE MIPS
サイズ:S.,M,L

BERN(バーン) TEAM MACON WINTER MODEL

イヤーラップを外せば自転車など夏でも使用可能なバーンのヘルメット。ジャパンフィットモデルなのでしっかりとしたホールド感でしっかり頭を守ってくれます。
ITEM
BERN TEAM MACON
サイズ:S~XXXL

uvex(ウベックス) p1us

革新的なハイエンドテクノロジーを屈指し作られたより軽く、より安全なヘルメットです。サイズ調整機能がついているので自分の頭にだけ合うフィット感を実感できます。ベンチレーション機能つきなので快適です。
ITEM
uvex p1us
サイズ:S,M,L

 SWANS(スワンズ) HSF-130

軽量なインモールドタイプのフリーライド用ヘルメット。ダイヤル式のアジャスターがついているので更なるサイズ調整が可能。スワンズのヘルメットははCE規格を取得しているので安心して使用できます。 
ITEM
SWANS HSF-130
サイズ:M,L

alpina(アルピナ) SNOW MYTHOS 

インモールドヘルメットにおける全ての希望を兼ね揃えたモデル。非常に軽量でフィット感があり、取り外し可能なイヤーパッドを備えた現代的なスタイルとカラーのヘルメットです。
ITEM
ALPINA SNOW MYTHOS
サイズ:55-59,58-61

BURTON(バートン) ANON RAIDER

シェル構造を採用し、長く続く耐久性と衝撃に対する強さを兼ね揃えたヘルメット。パッシブベンチレーション機能により、ゴーグルをクリアに保ってくれ、イヤーパッドが優れた保温性と快適性を生み出しています。 
ITEM
BURTON ANON RAIDER
●サイズ:S~XL

安全にスノボを楽しもう!

スワンズ、スノボ、ヘルメット いかがでしたでしょうか?ヘルメットをしてスノボをすることにまだ抵抗の多い日本ですが、海外では安全に楽しむ為にはつけるべきとヘルメット着用者が多いのは事実です。近年、おしゃれで機能的、かっこいいヘルメットもたくさん販売されてきています。

より安全におもいきりスノーボードを楽しむ為にもこの冬、ヘルメットでおしゃれなライダーになってみるのはいかがでしょうか?

Enjoy safe and secure with helmet!

ヘルメットで安全に思い切り楽しもう!

 

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achi

“アクティブにクリエイティブに日常に遊び心を”をモットーに楽しいアウトドアを日々研究中!旅の友はカメラとご朱印帳と愉快な仲間達。将来の夢はおしゃれなオリジナルキャンピングカーで旅をすること。

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