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ワンティグリス「ダウンブランケット」

CAMP HACK編集部員が選んだ「この1年間でマジで買ってよかったモノ」7選

2022年も、取材に撮影にプライベートと、ハードにキャンプを重ねてきた編集部員たち。そんな彼らが今年の「マイベストギア」を、一挙発表しちゃいます!

忖度ヌキのガチで選んだベストギア7選、とくとご覧あれ。

目次

記事中画像撮影:編集部

編集部メンバー7人に聞いた「マイベストギア」!

2022年も、取材や撮影(という大義名分の下)に、ハードにキャンプを重ねてきたCAMP HACK編集部スタッフたちですが、もちろんプライベートでも大の外遊び好き。

もはや公私の区別なくNewギアは気になるし、自らトライせずにはいられない……。CAMP HACK読者のみなさん同様、どっぷりキャンプ沼にハマる日々。

そんな実態はさておき、数々のギアを購入して実際にフィールドで使ってきた編集部員たち。今回は、そんなギアの中から、各自が忖度ヌキのガチで選んだ「マイベストギア」を発表していきますよ!

サッと使えて速暖!

CAMP HACK編集長 マツダ
ガチ登山や輪行キャンプなどアウトドア全般を楽しんでいたが、ここ数年で二児(4歳と1歳)のパパに。そこからは、しっぽり車中泊スタイルに完全シフト。ハイエースを基地にしてクルマ主体のキャンプを楽しみつつ、家族が快適にキャンプを楽しめるように少しずつギアの足し引きをして試行錯誤中

ワンティグリス「ダウンブランケット」

出典:Amazon

愛車ハイエースで取材にファミリーキャンプに駆け回る、編集長のマツダ。そんなマツダが今年のベストギアに選んだのは、ワンティグリス「ダウンブランケット」です。

高コスパな個性派ギアが人気のワンティグリスのアイテム、ベストギアとなった決め手を教えてもらいましょう!

マツダ:積載量を誇るハイエースいえど、幼児2人を連れての秋冬キャンプはどうしても防寒具などが嵩張るのが悩みでした。

そこで、大人の防寒や子供のかけ布団用など、マルチに兼用できるアイテムを探していたところ、Amazonで見つけたこちらがヒット!

マツダ:まず片手で持てるほどコンパクトで重さも735g。なのに、195×135cmという大人2人が隠れてしまうほどの大判サイズなのが驚きです

出典:Amazon

マツダ:しかも中身は100%ダックダウン製だから、サッと羽織ってすぐにポカポカ。朝晩冷え込む季節の変わり目や、冬キャンプに1枚あると重宝します。

スナップボタン付きだから、マントのように肩掛け着用する際にも便利です

まさに、これ1枚で羽毛布団〜防寒ウェアまでこなすマルチぶりなんですね!

マツダ:車中泊用の布団としても活躍してくれて、あまりにも良かったので2枚目も購入。個人用〜家族用まで、防寒と快眠に役立っています。

もちろん、真冬はこれ1枚を寝袋代わりにするのは厳しいので、あくまで補助的な使い方をおすすめします

既に2枚目を追加購入されたとは……。ベストギアとしてチョイスするに足る説得力を感じます!

マツダ:表地は耐水性リップストップポリエステル素材で濡れにも強く、年始からほぼ丸1年経ったけど、縫製も問題ナシ。

さらにコンプレッションベルト付きのスタッフバッグで収納時もスムーズ。これで7,200円(購入当時の価格)は、コスパ的にも大満足です

ファミリーキャンプで嵩張る防寒具問題に見事にマッチするアイテムですね。こちら、カラバリもサイズ展開も豊富なので、ぜひ自分にフィットするタイプを見つけてみては?

ワンティグリス ダウンブランケット

使用サイズ195×135cm
収納サイズ35×16cm
重量735g
材質中綿/100%ダックダウン、Tポリエステル生地、アウターシェル300Tポリエステル紬裏地
カラーグリーン、オレンジ、ブルー

多機能&男前の愛すべきヤツ

CAMP HACK編集 たぐっちゃん
車中泊キャンプやシェルターでのコット泊が好きな編集部員。今年は海の近くに引っ越したので、海釣りにハマっていて、いつかカヌーに乗って釣りをしながら野営キャンプをしてみたい

ポストジェネラル「ソーホース&ハンガー」

出典:POST GENERAL

男前アイテムのセレクトに定評のある、編集部ベテランメンバーのたぐっちゃん。そんなたぐっちゃんがチョイスしたのは、ポストジェネラル「ソーホース&ハンガー」。

ミニマルワークス「インディアンハンガー」などを筆頭に、人気が継続中のハンガーラック。数ある中でも、こちらをベストギアとしたポイントを語っていただきましょう!

たぐっちゃん:インダストリアルな見た目のカッコよさに加え、複数台揃えたときのこれまでにない多機能さに惹かれ、2台いっぺんに購入してしまいました……!

たぐっちゃん:こちら、ハンガーラックなのにちょい置きができる小天板付きで、1台でも使い勝手のいいアイテムなんですが……

今年は、ガレージブランドのハンガーラックカスタム用天板が人気ですが、そんなニーズも落とし込んだアイテムなんですね。

出典:POST GENERAL

たぐっちゃん:2台揃えたらDIY用ソーホースに、さらに大きな天板を乗せたらテーブルにもなる実に多機能なアイテムなんです

2台並べた間に木材を渡してカットしたり、DIY作業台にピッタリですね! 小天板には滑り止めのラバー素材付きで耐荷重も100kgと、大きな天板を乗せても安心です。

たぐっちゃん:さらに2つくっつけて並べたら、大きい天板なしでも便利な使い道を発見!

横幅が若干互い違いで少々隙間もありますが……、タフまるJr.を置いて横で食材をカットするなど、簡易的なキッチンテーブルとして十分機能します

なるほど! わざわざ大きな天板を用意しなくても、2台で奥行き20cmほどのカウンターキッチンになりますね。これはナイスなアイディア。

たぐっちゃん:下部のファブリック棚も何かとポイポイ放りこめて便利。公式に耐荷重の記載はないけれど、使ってみたら5kgぐらいまでは大丈夫そうでした

たぐっちゃん:本体はスチール製なので、Amazonなどで買えるフック型マグネットを追加すれば、吊るす箇所を任意に増やせます。デフォルトの4箇所では足りないという人は、ぜひお試しあれ

本来の多機能さに加え、工夫次第でさらなる可能性が広がる「ソーホース& ハンガー」。見た目も男前で、効率的よくサイトインテリアをアップデートしたい人におすすめのアイテムです。

ポストジェネラル ソーホース&ハンガー

使用サイズW1000×D515/320×H770/800mm
収納サイズW1000×H100mm
重量約4.1kg
カラーブラック、オリーブ、サンドベージュ

ミルクのお湯問題をズバっと解決!

CAMP HACK編集 加茂
アウトドア系のフリーライターを経て、2021年春からCAMP HACK編集部にジョイン。5歳の長女、1歳の長男を持つ二児のパパ。アウトドア派ではない妻も楽しく快適に過ごせるキャンプを目指し、日々、お小遣いを節約しながらコツコツとキャンプ道具を収集中

JPN 「直流家 ワクヨさん」

出典:Amazon

編集部随一の“癒やしキャラ”として周囲を和ませ、家庭では良きパパとして育児に奔走中の加茂が選んだのは、JPN「直流家 ワクヨさん」。

JPN「直流家」シリーズといえば、車中泊キャンパーに人気のシリーズ。今年のベストギアに「ワクヨさん」を選んだ理由、早速聞かせていただきましょう!

加茂:このアイテムを知ったきっかけは、CAMP HACK Channelで配信中の、編集部動画チームメンバー「ナルミン」の動画。

当時、乳児連れでの遠出の際に、ミルクを作るお湯が足りなくなってしまうという悩みを抱えており……。偶然にも、そのお悩みにフィットするアイテムとして、こちらが紹介されていたんです

確かに、保温ボトルなどでお湯を持参しても、長時間の遠出となると夕方にはぬるくなってしまいますよね。

加茂:車のシガーソケット給電で手軽にお湯が沸かせるので、長距離移動のときに「ミルクのお湯がない!」と焦る問題が見事に解消しました!

また、任意の設定温度での保温もOK。適温でコーヒーを淹れたいときなど、重宝しそうな便利機能です

いつでも沸騰したお湯が使えるのは、本当に便利ですね。キャンプ場からの帰りに渋滞に巻き込まれたりしても、これがあれば安心!

加茂:ただし、ボトルの高さに対して付属ホルダーの支点が低いため、走行中のグラつきが気になります

加茂:なので、走行中にお湯を沸かすときは車に備え付けのホルダーを使用。ここなら倒れる心配もありません

加茂:付属ホルダーの方はといえば、ミルク作りのときに哺乳瓶を安定して置ける場所として活躍中です。これはこれでうれしい誤算でした

加茂:妻には「ミルク作りに便利だよ!」と説得したものの……。ここだけの話、いつの日か1人気ままな車中泊旅で、これでお湯を沸かして飲むコーヒーを密かに夢見ています

奥様へのプレゼンの裏に潜む真の野望……! でも、子供が小さいときしか使えないグッズって、やはりコスパが悪いですよね。

「ワクヨさん」なら、お湯が必要なあらゆるシーンにマッチ。ソロからファミリーまで、幅広いキャンパーにおすすめのアイテムです。

JPN 直流家 ワクヨさん

サイズ75×75×248mm
重量768g(包装重量)
容量400ml
電源DC12V・シガー電源
消費電力110~120W
材質ポリカ―ボネイト、特殊ガラス
付属品シガー電源コード、耐熱シリコンカバー、簡易ホルダー、取扱説明書

ポテンシャル無限大の優秀シェルター

CANPHACK Channel むっしゅ
バイクツーリングの目的地でお酒を飲みたい!という思いからキャンプを始めたソロキャンパー。富士山を眺めながら飲むハイボールが一番のお気に入りです。最近バイクから小さな車に乗り換えてギアの大型化が加速中

ワンティグリス ソロホームステッドTC

出典:Amazon

若手ながら、「テントおたく」としてその知識をフルに発揮する、動画チームメンバーの「むっしゅ」。そんな彼の2022ベストギアは、ワンティグリス「ソロホームステッド TC」。

本記事2アイテム目のワンティグリスアイテム、テントおたくが推すポイントとはいかに……?!

むっしゅ:ソロキャンがメインなので1人で贅沢に使える広さでありつつ、2人くらいまでが中で篭って食事できるシェルターが欲しくて購入しました。

他にはないシルエットで個性的なテントだったのも魅力的でしたね

一見パップテントを踏襲しながら、これまでにない広さと奥行きを実現したユニークなテントですよね!

むっしゅ:購入前から「なんか広そう」とは思っていましたが、想像以上の広さ! ソロ以上のポテンシャルを持つテントだと思います。

ベースはパップテントと同じ2ポールながら、前後ドアパネル両側のサポートポールがデッドスペースを軽減。空間効率の高さも幕内の広さに一役買っていると思います

ハイタイプのコットが縦にも横にもちょうど2台置けて、リビングスペースまで確保できる広さですもんね。デュオにも十分なサイズ感。

むっしゅ:前後ドアと左右半円窓にメッシュパネル、グランドシートも付属。インナーテント要らずで、お座敷スタイルからエアマットでごろ寝まで叶います

むっしゅ:設営も、慣れれば15分ほどと楽ちん。基本的な構造は2ポールシェルターなので、それぞれの角をペグダウンしたら、ポールで立ち上げてロープを張るだけ

むっしゅ:サポートポール部分は慣れるまで力が必要ですが、それもコツさえ掴んでしまえば大変な作業ではありません

出典:楽天

むっしゅ:ガード付き煙突穴とインナースカートも装備しているので、寒い時期には小型の薪ストを使うのにもピッタリのテントです

ドアパネル跳ね上げ用のポールも2本付属しており、もう2本追加すれば前後のドア跳ね上げもOK。

夏はとことん開放的に、冬は薪ストーブでぬくぬくと、オールシーズン使い倒せるテントです。

ワンティグリス ソロホームステッド TC

使用サイズ‎400×240×160cm
収納サイズ59×23×23cm
重量8.5kg
材質TC素材(ポリコットン/コットン35%・ポリエステル65%)
耐水圧300〜400mm

薄くてもぶ厚い足元のミカタ

CANPHACK Channel ちゃんみお
Youtube「CAMP HACK Channel」メンバー。岐阜県生まれ。キャンプ一家に生まれ幼少期から山と川で遊んで暮らす。普段はグループキャンプ中心だが、この夏ついにソロキャンプデビューを果たす。祭りとビールが大好き

LAKOLE「ZIPレインシューズカバー」

出典:楽天

キャンプとお祭りが大好きで全国各地を駆け巡るワッショイ系、動画チームメンバーの「ちゃんみお」。フッ軽な彼女がチョイスしたのはLAKOLE「ZIPレインシューズカバー」。

彼女が「ぶ厚い」信頼を寄せる薄〜いこちら、一体どんな点がベストギアの決め手となったのでしょうか?

ちゃんみお:秋冬キャンプでは防寒のために裏起毛タイプの靴を履くんですが、突然の雨で汚れてしまったことが。

防水じゃないから、冷たいし洗うのも面倒だしテンションは急降下。そこで、プチプラでいいアイテムないかな〜と探していたら、こちらを発見!

ちゃんみお:急な雨でもこれを装着すれば、いつもの靴がレインシューズに早変わり

湿気も感じず、ジッパーから水が沁みることもありません。寒い季節は裏起毛の靴と組み合われば防寒もバッチリ

保温性が高くてお気に入りなのに、防水・防汚性は持ち合わせていない靴ってありますもんね。そんな場合も、このカバーがあればもう一足買わずに済む訳ですね。

ちゃんみお:素材がよく伸びるシリコンだから、靴にピタッとフィットして見た目もスマート。さらにフロント部分のジップで、靴の出し入れもスムーズです

ちゃんみお:ただし、無理矢理閉めるとジッパーが壊れる可能性があるので、ジッパー周辺の生地を中心に引っ張り、ゆとりをもたせつつ閉めるのがポイント!

ちゃんみお:泥まみれになっても水ですぐ洗い流せて、メンテナンスも楽ちん。

その反面グリップ力は弱めなので、ツルツルの床だと滑る危険が。キャンプのフィールドなどハードなコンディションの地面向きです

ちゃんみお:小さく折りたためて持ち運びしやすく、ビニール製の収納袋付きなのもうれしいポイント。

車やリュックなどに忍ばせておけば急な雨も心配なし! たった1,000円で悩みを解決してくれた高コスパアイテムでした!

なんと、お値段もわずか1,000円とは! コレさえあれば防水・防汚性のないお気に入りシューズを気兼ねなく履き回せて本当に便利。薄くてコンパクトだから、常に携行しておきたいですね。

LAKOLE ZIPレインシューズカバー

サイズM(22.0~24.0cm相当)高さ15×全長25cm、L(24.5~27.0cm相当)高さ17×全長29cm
材質シリコンゴム、ナイロン
カラーブラック、ホワイト、グレー

ソロに最適!おつまみの宝石箱や〜

CANPHACK Channel じゅんじゅん
元アウトドアショップ店員というキャリアを活かし、2022年3月からCAMP HACKチャンネルメンバーに。寂しがり屋なのでグループキャンプが多め。クーラーボックスの温度管理には人一倍うるさい

テンマクデザイン「香箱」

キャンプにも自宅にも常に人が集まる、愛されキャラな動画チームメンバー「じゅんじゅん」。そんな彼の今年のセレクトは、テンマクデザイン「香箱」。

アウトドアショップ店員時代に培われた確かな見識で、マイベストギアに値する訳を語ってもらいましょう!

じゅんじゅん:燻製ってお酒との相性抜群で、大好きなんですが……。燻製器って縦長の箱型形状や鍋型など、とにかくかさばるタイプが多いですよね。

もっと手軽に携行できるアイテムを探した末に、見つけたのがこちら

燻製器って、食材を置くスペースに加え、ウッドチップを置く空間が別途必要ですもんね。どうしても構造的に大きくなりがちです。

じゅんじゅん:とにかく薄い! 折りたたむと薄さはわずか3cm。燻製器なのにかさばらず、コンテナなどに入れっぱなしもOK。

スモークチップやウッドさえあればいつでも手軽に燻製を楽しめます

じゅんじゅん:しかも700gの軽さだから、オートキャンプ以外でも燻製を楽しめ、徒歩キャンパーやツーリングにも最適です

この薄さ&軽さは画期的! バックパック背面のちょっとした隙間にも入っちゃいますね。

じゅんじゅん:大きすぎないサイズ感もポイント。晩ごはん後の晩酌タイムに、おつまみ用にちょっとだけ燻製したいときなど、最適なサイズです。6Pチーズがちょうど収まりますよ

スモークチップやウッドを載せる容器は付属しておらず、市販のシェラカップなどで兼用できる分、全体の装備もよりコンパクトに。

燻製を諦めていた軽量派ソロキャンパーにイチオシのアイテムです。

▼テンマクデザイン「香箱」の詳細はこちら

心地よさの秘訣は、ストイックな引き算

CAMP HACK編集 ロッシ高木
プライベートキャンプではソロ〜グループキャンプまで多様に楽しんでいる。今季から冬キャンも楽しもうと目論んでいるが、ストーブの置き場がなく足踏み中。まずは断捨離から始めます

スノーピーク 缶クーラー350

編集部のニューフェイス「ロッシ高木」は、一見強面なルックスとは真逆の温和な自然派ジェントルマン。そんな彼がベストギアに選んだのは、スノーピーク「缶クーラー 350」。

キャンプにおいて決してマストではないこちらのアイテム、ベストギアに輝いた魅力が気になるところです!

出典:snowpeak

ロッシ高木:リモートワークなどでおうち時間が増えたこともあり、キャンプ以外でもライトに使える保温保冷アイテムが欲しくて探していたんです。

まず言っておきたいのが、おすすめは断然350ml缶用! というのも、500ml缶用で350ml缶は使えないけど、350ml缶用なら500ml缶も頭を少し出せば兼用できるからです。

もちろん保冷力の点では缶サイズとマッチするのがベストですが、350ml缶用なら使い分け不要でよりカジュアルに使えます

なるほど〜! これは使ってみないと分からない貴重な情報。缶サイズごとにシビアに使い分けが必要なのは確かに面倒です。

ロッシ高木:また、なめらかさにこだわった飲み口のフォルムも秀逸。他アイテムと比較してもシャープさがなく、実に心地よい口当たりで直飲みできました

飲み口の心地よさって、美味しいと感じる経験に直結しますよね。細部へのこだわりもさすがのスノーピーククオリティ。

出典:snowpeak

ロッシ高木:極めつけが、缶を入れるときの何とも言えない心地よさ。高級キャニスターばりのなめらかさなんです。

他アイテムでは缶をググッと押し込むタイプが多いのですが、こちらは緻密な設計によりスルスルと入り、かといって緩すぎない絶妙なフィット感なのが魅力です

フィット感に加え、内底部の3点突起で固定される設計、真空二重構造で高い保温・保冷性能など、機能性とシンプルフォルムを両立した引き算が実に秀逸です。

家でもキャンプでもシームレスに使える機能美缶クーラー、ぜひお試しあれ!

スノーピーク 缶クーラー350

サイズφ72×112(h)mm
適応350ml缶用
重量120g
材質ステンレス

ベストギア探しの旅に終わりなし……!

フットウェアからテントまで、編集部メンバーそれぞれ個性が顕著に現れた総決算となりました!

今回感じたのは、ベースとなるキャンプスタイルはある程度確立しても、人生のさまざまなフェーズで求めるギアやキャンプのお悩みって変わってくるということ。

そう、ベストギア探しの旅に終わりはないんです……! あなたもこの記事を参考に、終わりなきベストギア探しの旅を、楽しんでくださいね。

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