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ルーフラックにキャンプ道具を積載した車

ルーフラックのおすすめ22選!おしゃれな人気製品&自作方法は?

2022/08/31 更新

アウトドアやレジャーに出かけるとき、大きな荷物があると車内を圧迫しがちですが、ルーフラックがあれば車の屋根に荷物を載せることができるので、広々とした車内でキャンプに出掛けることができます。

そこで今回は、人気ブランドのおすすめルーフラックをご紹介! ルーフボックスと比較したメリット・デメリットや選び方、自作方法、取り付けたあとの注意点まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

アイキャッチ画像出典:イノー

ルーフラックとは?

ルーフラックが取り付けられた車

出典:PIAA

ルーフラックとは、車の屋根に取り付けて荷物を積載することができるカゴ状のキャリアのこと。

「ルーフバスケット」とも呼ばれ、テントやコンテナといった大型の荷物を車の屋根に載せることができるので、積載量をアップすることができます。

ルーフボックスとの違いは?

ルーフボックスとコンテナ

出典:イノー

車の屋根に荷物を積載することができるルーフキャリアには、主に「ルーフラック」と「ルーフボックス」の2種類があります。

ルーフボックスとは、その名のとおりボックス型のキャリアのことで、荷物を密閉して積載することが可能。

雨が降っても荷物を濡らすことなく安心して使用することができます。しかし、収納スペースが限られているので荷物の大きさや形状によっては収納できない場合も。

一方、ルーフラックは構造上、荷物の大きさや高さの制約が少ないのが特徴(ただし、当然ながら法定の積載ルールを守ったうえで走行に支障がないようにする必要があります)。また、荷物を載せなければ高さを低く抑えることができます。

基本的な取り付け方法は?

ベースキャリアのセッティング

出典:PIXTA

ルーフラックは、基本的には車の屋根に「ベースキャリア」といわれるキャリアバーを取り付けたうえで装着することが前提となります。

ルーフラックをベースキャリアに乗せ、連結パーツなどで固定して取り付けることが可能です。

取り付けは2人以上で行うようにして、車高が高い場合は作業がしやすいように三脚があると便利です。また、毛布やブランケットなどで養生することで車体に傷を付けるのを防ぐことができます。

ルーフラックの取り付けについては、以下のような記事も参考にしてください!

ルーフラックの選び方

岩場に置かれたルーフラック付きの車

出典:PIAA

それではここから、ルーフラックを選ぶ際にチェックしたいポイントを紹介していきます。

以下のようなポイントに注目して、用途に合ったルーフラックを選ぶようにしましょう。

・車種やベースキャリアに適合するか確認しよう

・基本的にはベースキャリアと同じメーカーを選ぼう
・人気メーカーを押さえておこう

車種やベースキャリアに適合するか確認しよう

ベースキャリアが取り付けられた車

出典:イノー

ルーフラックは、基本的にベースキャリアに装着するため、車種やベースキャリアに適合するかチェックしなくてはいけません。

すでに車にベースキャリアが装着している場合は、そのベースキャリアに適合したルーフラックを選ぶ必要があります。

また、ベースキャリア自体がない場合は、まずは車種に適合するベースキャリアを選んでからそれに合うルーフラックを選ぶことになります。

車種によってはそもそもベースキャリアの取り付けが難しい場合もあるので、あらかじめ確認しておきしましょう。

基本的にはベースキャリアと同じメーカーを選ぼう

同一メーカーのルーフラックとベースキャリア

出典:スーリー

基本的に、ベースキャリアと同じメーカーのルーフラックを選ぶようにしましょう。同じメーカーなら適合するルーフラックを選びやすく、安全に装着することができます。

デザインが気に入ったからといって違うメーカーの適合しないルーフラックを無理やり装着するのは、事故につながる可能性もあるので避けてください。

人気メーカーを押さえておこう

イノーのルーフラックが取り付けられた車

出典:イノー

さまざまなルーフキャリアメーカーがある中で、人気メーカーならラインナップも豊富で好みのタイプを選びやすく、信頼性も高いため安心して使用することができるでしょう。

以下にルーフラックの人気メーカーをピックアップしてみました。

テルッツォ

テルッツォのルーフラック

出典:PIAA

日本のカー用品メーカー「PIAA」が手掛けるブランド。1980年代のスキーブームをきっかけにキャリアの販売が拡大し、小型SUV車から大型クロカンまで幅広く対応したルーフラックを展開しています。

スーリー

スーリーのルーフラック

出典:スーリー

スーリー(THULE)は、1942年にスウェーデンで誕生した世界最大のキャリアメーカー。デザイン性に優れ、国際的なプロダクトデザイン賞を多数受賞するなど世界中から高い評価を得ています。

イノー

イノーのルーフラック

出典:イノー

カー用品を製造・販売する「カーメイト」が手掛けるルーフキャリアブランド。「革新(INNOvation)」を開発ポリシーとし、機能性とコストパフォーマンスに優れたルーフラックを揃えています。

ルーフラックのおすすめ22選

青い車に取り付けられたルーフラック

出典:PIXTA

それではここから、おすすめのルーフラックを紹介していきます。人気メーカーを中心にピックアップしましたので、ぜひ用途に合ったお気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

テルッツォ ルーフバスケットラック EA310

頑強なフォルムが特徴のルーフバスケットラック。SUV車に取り付けることでRV感をより一層引き立てるタフ&クールなデザインが特徴です。

テルッツォエアロバーおよびスクエアバーに対応。オプションのエクステンションキットをジョイントすることで40cm延長することができます

テルッツォ ルーフバスケットラック EA310

●サイズ:105×132×22cm
●重量:約16kg
●積載重量:68kg

テルッツォ ルーフバスケットラックスリム EA311

ルーフバスケットラックをひと回りコンパクトにしたスリムタイプ。クロスビーやジムニー・ハスラーなど小型SUV車へ装着するのに最適です。

キャンプやアウトドアなどオールシーズン活用できる実用性とRV感を高めるデザインが特徴。テルッツォエアロバーやスクエアバーに取り付け可能です。

テルッツォ ルーフバスケットラックスリム EA311

●サイズ:120×92.5×15cm
●重量:12kg
●積載重量:60kg

テルッツォ ルーフバスケットラックワイドロング EA312

SUVやクロカン・ミニバンなどの屋根の幅にぴったりなルーフバスケットラックワイドロング。スタイリッシュでアクティブなデザイン性とタフな積載量を兼ね備えています。

街中からアウトドアシーンまで幅広く対応。テルッツォエアロバーおよびスクエアバーに対応し、75kgの積載量を誇ります。

テルッツォ ルーフバスケットラックワイドロング EA312

●サイズ:105×146×15cm ●重量:約15kg ●積載重量:75kg

テルッツォ ルーフラックレギュラー EA303

コンパクトカーや小型SUVに最適なルーフラックレギュラー。1家族分のキャンプ道具を積載することができます

レギュラーシルバーとレギュラーブラックの2カラーがラインナップ。風切音を防止する整流板が標準装備されています。

テルッツォ ルーフラックレギュラー EA303

●サイズ:110×105×8.6cm
●重量:6.8kg
●積載重量: 100kg

テルッツォ ルーフラックロング EA309

ルーフボックスやアタッチメントと併用できるルーフラックロング。幅50cmのハーフサイズなのでスペースを有効活用できます。

風切音を防止する整流板が標準装備。スリムなデザインで違和感のない装着が可能です。

テルッツォ ルーフラックロングEA309

●サイズ:150×50×8.6cm
●重量:5.0kg
●積載重量: 100kg

スーリー キャニオンXT ルーフバスケット ブラック

流線型のスタイリッシュなデザインが特徴のルーフバスケット。荷物の積み下ろしがしやすいテーパード形状のサイドウォールを採用しています。

オプションのエクステンションXTを付加することで積載スペースを50cm延長可能。さまざまな形やサイズのギアを積載することができます。

スーリー キャニオンXT ルーフバスケット ブラック

●サイズ:127×104×15cm
●重量:13kg
●積載重量:68kg

イノー スタンダードラック110 INT507

アルミラックのスタンダードモデルであるスタンダードラック。フロア面をパイプで構成しているので積載物を自由自在に固定することができます。

前後のフロアパイプが上下に可動するので長尺サイズも確実に固定。スクエアベースやエアロベースTスロットに取り付け可能です。

イノー スタンダードラック110 INT507

●サイズ:7×110×119cm
●重量:5.4kg
●積載重量:75kg

イノー ルーフデッキ140 INA520

堅牢でサビに強いアルミフレームを採用したルーフデッキ。ルーフ幅の広い車に最適な幅140cmを確保しています。

スクエアベースやエアロベースに取付可能。最大積載量75kgを誇り盗難防止用のキーロックが付いています。

イノー ルーフデッキ140 INA520

●サイズ:8×140×140cm
●重量:18kg
●積載重量:75kg

イノー エアロラックシェイパー110 INT579BK

ミニバンやSUVに最適なエアロフォルムのエアロラックシェイパー。スリムでスマートなデザインながらキャンプ用具もしっかり積載することができます。

Mサイズクラスのコンテナボックスを6つ積載することが可能。フロアパネルを縦向きにすることで風切り音を軽減してくれます。

イノー エアロラックシェイパー110 INT579BK

●サイズ:118.5×111.5×7.5cm
●重量:8.5kg
●積載重量:75kg

イノー アルミラック115 IN559

INNOの人気アルミラックシリーズの大型タイプとなるルーフラック。横幅が120cmあるのでハイエースやキャラバンなどの商用車に対応しています。

サポートパイプを下げることで長尺物も積載可能。スクエアベースに取り付けることができます。

イノー アルミラック115 IN559

●サイズ:7×120×145cm
●重量:6.6kg
●積載重量:75kg

イノー エアロラックシェイパー 80 INT578BK

スマートなデザインながらキャンプ道具などを積載できるエアロフォルムのシェイパー80。

スクエアベース・エアロベースの両方に取り付け可能で、軽自動車やコンパクトカーなどにおすすめのサイズです。

イノー エアロラックシェイパー 80 INT578BK

●サイズ:7.5×83×118.5cm
●重量:7kg

カート ルーフマウントカーゴラック 18115

四角や丸形、楕円形などさまざまな形のバーに対応したカートのルーフマウントカーゴラックです。

マウントブラケット4箇所の簡単取り付け。オプションのエクステンションパーツを取り付けることで積載量をアップさせることができます。

カート ルーフマウントカーゴラック 18115

●サイズ:105×95×15cm
●重量:13kg

ヤキマ ロードウォーリアー

北米で高いシェアを誇るブランド「ヤキマ」のロングセラーモデルであるロードウォーリアー。丸形や四角形、楕円形などさばざまなタイプのクロスバーに対応します。

強化スチールを採用したヘビービューティーな作りが特徴。別売りのエクステンションを装着することで積載量を拡張することができます。

ヤキマ ロードウォーリアー

●サイズ:112×100×16.5cm
●重量:11kg
●積載重量:74kg

ヤキマ メガウォーリアー

ロードウォーリアーと同様、ヤキマを代表するロングセラーモデルのメガウォーリアー。ロードウォリアーよりひと周り大きいサイズとなります。

取付金具のねじが短いため、荷物を傷つけない作りになっているのもうれしいポイントです。オプションの延長ラックを装着することで56cm拡張することができます。

ヤキマ メガウォーリアー

●サイズ:132×121×16cm
●重量:16kg
●積載重量:74kg

ヤキマ スキニーウォーリアー

幅58cmのスリム形状でスペースを有効活用できるスキニーウォーリアー。

コンパクトながら耐荷重74kgを誇ります。自転車やカヤックキャリアと併用することができます

ヤキマ スキニーウォーリアー

●サイズ:147×58×16cm
●重量:10.5kg
●積載重量:74kg

ヤキマ オフグリッド

スタイリッシュなフォルムで長尺物を積載できるヤキマのオフグリッド。強化スチールを採用しヘビービューティーな作りが特徴です。

丸形・四角形・楕円形などのクロスバーに対応。大型車にも適合するLサイズもラインナップされています。

ヤキマ オフグリッド Mサイズ

●サイズ:111×101×17cm ●重量:17kg ●積載重量:74 kg

ヤキマ オフグリッド Lサイズ

●サイズ:134×124×17cm ●重量:22kg ●積載重量:74kg

バハラック ミュールラック

耐荷重136kgを誇るバハラックのミュールラック。1ピースデザインのスチールラックが特徴です。丸型や四角形・楕円形など、さまざまな形状のバーに装着可能。

オーニングマウントやアックスショベルマウントなどアクセサリーを取り付けることができます。

バハラック ミュールラック

●サイズ:121.9×99×12.7cm
●重量:18kg
●積載重量:136kg

バハラック メガミュールラック

ミュールラックよりひと周り大きなサイズで大型車に対応したメガミュールラック。同じくアクセサリーが充実しています。

強度の高いスチール素材を採用し耐荷重136kgを誇ります。マウントブラケット4箇所で取り付け可能です。

バハラック メガミュールラック

●サイズ:162.5×121.9×12.7cm
●重量:30kg
●積載重量:136kg

ロッキープラス ZM-555AD

高耐食溶融メッキ加工が施され、サビに強いロッキープラスのルーフラック。摩擦に強く耐久性が高いのも特徴です。

滑り止めラバーやロープフックを装備しているので積載物をしっかり固定することが可能です。

ロッキープラス ZM-555AD

●サイズ:181×109×22.5cm

タフレック PH236C

機能性とコストを兼ね備えたタフレックの定番ビジネスキャリア。ルーフ面積いっぱいの積載量を実現したルーフキャリアです。

独自の取り付け機構で雨どい付きハイルーフ車に幅広く適合。車のカラーを選ばないブラックカラーが人気です。

タフレック PH236C

●サイズ:213×115×10cm ●積載重量:50kg

タフレック HL200

タフレックのラインナップで一番の耐久性を誇るHシリーズのルーフキャリア。アルミ素材に光沢のあるクリアアルマイト加工を施し、美しい輝きを実現しています。

強度が必要な脚や脚取り付け部にスチール素材を採用。前後回転パイプを採用しているので長尺物も積載することができます。

タフレック HL200

●サイズ:294×135.5×12cm ●積載重量:50kg

タフレック L360

スチール素材にメッキ処理を施したタフレックのスタンダード仕様。商用キャリアの定番モデルであり、レトロなデザインが特徴です。

キャリア前後のパイプは上下に移動できるので長尺物を積載可能。コストパフォーマンスに優れているのも魅力です。

タフレック L360

●サイズ:200×100×14cm ●積載重量:50kg

一緒に用意しておきたいアイテム

ルーフラックを装備した車

出典:PIXTA

ルーフラックに積載したあとは、荷物をしっかり固定する必要があります。そこで、安全にルーフラックを使用するため一緒に用意しておきたいアイテムを紹介していきます。

固定用ベルト

ルーフラックにベルトで固定されたコンテナ

出典:イノー

固定用ベルトは、ルーフラックと積載物をしっかり固定するためには欠かせないアイテム。テントやコンテナなど大型荷物を固定する際に役立ちます。

テルッツォ ベルト EM1

ルーフラックに大型荷物を積載して固定したいときに便利なテルッツォのベルト。幅は25mmあり、バックルでしっかり固定することができます。ブラックとブルーの2色がラインナップされています。

テルッツォ ベルトEM1

●サイズ:300×2.5cm

ネット

ルーフラックにネットで固定された荷物

出典:イノー

ベルトでしっかり固定したあと、積載物を覆うようにネットをかけることで走行中の荷崩れや落下を防ぐことができます。

カーメイト イノー カーゴネットL IN832

伸び率200%、8mm径の極太ゴムを採用したINNOのカーゴネット。ルーフラックの幅に合わせて3タイプがラインナップしており、よく伸びて積載物をしっかり固定することができます。

カーメイト イノー カーゴネットL IN832

●サイズ:1.5×100×100cm
●重量:1.4kg

ルーフラック専用バッグ

ルーフラックに固定されたバッグ

出典:PIAA

ルーフラック専用バッグがあることで、荷物をひとつにまとめて積載することができます。ルーフボックスのようにハードな素材ではないので、柔軟に荷物を詰め込むことが可能です。

テルッツォ ラックバッグ EA313

テルッツォルーフラック専用の強度や取り付けやすさに優れたルーフバッグ。キャンプ道具などを収納し、そのまま積載したり降ろしたりできるので、まさにバッグのように取り扱うことができます。600Dの高強度オックスフォードを採用し、防水・防塵に対応。350Lの大容量サイズです。

テルッツォ ラックバッグ EA313

●サイズ:110×80×40cm
●重量:約1.8kg

ルーフラックの自作方法は?

パイプとパイプカッター

出典:PIXTA

車周りのDIYに慣れている人のなかには、ルーフラックを自作している人もいます。主流なのが「イレクターパイプ」を使った方法です。

パイプのジョイント部分

出典:PIXTA

イレクターパイプとは、スチールパイプにプラスチックコーティングを施したもので、軽量で強度があり錆びにくいのが特徴。パイプとジョイントを組み合わせることで、いろいろな形に造形することができます。

ホームセンターで手軽に購入することができ、インターネット上でも自作方法が多数紹介されているため、参考にしやすいのがメリットですが、車に取り付けるものである以上、安全を第一に考える必要があります。

走行中の脱落による事故の危険性もあるので、心配がある場合は既製品を使うようにしてください。

取り付け後の注意点

ルーフラックに固定された荷物

出典:PIXTA

ルーフラックを取り付けたあとに注意したいポイントとして、以下の項目について解説します。

・荷物はしっかり固定しよう

・風の影響や車高制限に注意しよう
・洗車機は確認を取ってから利用しよう
・車検に通る基準を知っておこう

荷物はしっかり固定しよう

ルーフラックにネットで荷物が固定されている

出典:イノー

基本的なことですが、走行中に荷崩れを起こすと大変危険です。

専用ベルトなどでしっかり固定し、落下防止のためネットを取り付けるなど、安全に走行できるよう万全の対策をしましょう。

風の影響や車高制限に注意しよう

高さ制限のある高架下

出典:PIXTA

車の屋根に荷物を積むことで、風や雨の影響を受けやすくなります。風の抵抗でハンドルを取られやすくなるため、とくに慣れないうちは運転に注意が必要です。

また、ルーフラックを取り付ける分車高が高くなるので、高架下を通るときや立体駐車場を利用する場合などは高さに十分注意するようにしましょう。

洗車機は確認を取ってから利用しよう

洗車機で洗車される車

出典:PIXTA

ルーフラックは装着したまま洗車機を利用できないことも多いので、必ず確認を取ってから利用するようにしましょう。

その場合、簡単に装着や脱着ができるルーフラックなら手軽に洗車機を利用することができます。

車検に通る基準を知っておこう

車検場の様子

出典:PIXTA

ルーフラックは指定部品のため、原則として溶接やリベットなどで固定していなければ構造変更申請は必要なく、車検を通すことが可能です。なお、道路運送車両法にもとづく道路運送車両の保安基準に適合していることが前提となります。

※参考:国土交通省「自動車検査・登録ガイド」「道路運送車両の保安基準

しかし、ルーフラックを付けっぱなしにすると走行中の振動で車体にダメージを与えやすく、錆による汚れなども発生しやすいので、長期間使用しない場合は取り外すことも検討しましょう。

積載量がアップする便利なアイテム!

海沿いを走るルーフラックを装着した車

出典:PIAA

ルーフラックは積載量がアップする便利なアイテム。テントやタープなど大型のキャンプ道具をルーフラックに積載することで、車内を広々使用することができ、圧迫感を感じず車で移動することができます。

今回紹介した選び方やおすすめのルーフラックを参考に、アウトドアやレジャーを快適に楽しんでみてくださいね!

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