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ルーフキャリアおすすめ20選!取り付け前後の注意点まで徹底解説

ルーフキャリアおすすめ20選!取り付け前後の注意点まで徹底解説

ルーフキャリアのおすすめ20選! ルーフキャリア取り付けを検討している方は、ボックスやラックのどのタイプがいいのか、車のサイズに合うのか、おしゃれなものはあるのか、など悩む部分が多いはず。

この記事で疑問を解決してピッタリなモデルを見つけましょう!

目次

アイキャッチ出典:THULE

拡張性を底上げ!ルーフキャリアとは

THULE ルーフキャリア

出典:Instagram by @THULE

ルーフキャリア とは一般的にベースキャリアとアタッチメントの2つの部品で構成されている、荷台のようなもののことを指します。さまざまなアタッチメントを取り付けるために必要な土台部分となるのが、ベースキャリア。そこに荷物を入れるルーフボックスや自転車を乗せる荷台など追加で取り付けるものがアタッチメントです。

車の屋根部に装備することにより荷物をルーフキャリアに積むことができるので、車内を広くすっきりとさせることができます。

ルーフキャリアを付けて洗車機は使える?

洗車のようす

出典:PIXTA

ルーフキャリアをつけたまま通すことのできる洗車機はあるものの、すべての洗車機がルーフキャリアに対応しているわけではありません。

洗車機に通す前に対応項目をしっかりと確認し、ルーフキャリア非対応の場合は無理に通さずルーフキャリアを外して洗車機を通すか、手洗いで洗車をしましょう。

付けたままでも車検は通せる?

車検のようす

出典:PIXTA

ルーフキャリアを取り付けるにあたって、車検に通すことができるのかは気になるポイントですよね。基本的にはクランプで固定するモデルやボルトで固定するタイプのような、簡単に取り外しが可能なルーフキャリアであれば付けたままでも車検に通すことができます。

しかしリベットや溶接といった簡単に外すことのできない方法で取り付けた場合は、構造変更申請が必要になることがあるので注意しましょう。

参考:国土交通省「構造等変更の手続|自動車検査登録総合ポータルサイト

ルーフキャリアの選び方

ルーフキャリアを乗せた車

出典:THULE

ルーフキャリアのベースキャリア・アタッチメントはそれぞれ決して安くないので、購入するときは決して失敗をしたくないですよね。そこで理想のルーフキャリアを見つける選び方のポイントを5つにまとめました。

ルーフキャリアの選び方
  1. 1.  主要3大メーカーをチェック
2. 取り付け方式で選ぶ
3. アタッチメントで選ぶ
4. できるだけ予算を抑えて選ぶ
5. 折りたたみ収納できるモデルで選ぶ

ひとつひとつ解説していくので、ルーフキャリアを選ぶときの参考にしてみてください!

ルーフキャリア3大メーカーを要チェック!

THULEのルーフボックス

出典:THULE

まずはルーフキャリアをご紹介するうえで欠かせない3大メーカー、「スーリー 」「イノー 」「テルッツォ 」について見ていきましょう。

それぞれ特徴が異なるので、主要のメーカーのものを検討している人は要チェックです。

スーリー(THULE)

ルーフキャリア スーリー

出典:THULE

「スーリー(THULE)」はスウェーデンで生まれたカーキャリア専門のメーカー。海外ブランドのため輸入車に強いのが特徴で、おしゃれなデザインと使い勝手の良さにこだわった細かな機能性が魅力です。

サイクルからカヤックまで幅広いアウトドアシーンに適したアタッチメントが展開されていますが、輸入品なので他のメーカーと比べると多少価格が高くなっています。

イノー(inno)

INNOのサイクルキャリア

出典:INNO

イノー(inno)はカーメイトが展開している国内の車用品の大手メーカーです。車のデザインをより引き立たせるスタイリッシュなデザインが特徴で、インナーキャリアやリアキャリアなども展開しています。

比較的リーズナブルな価格で手に取りやすく、国内メーカーの強みである日本語でコールセンターに問い合わせることができるのも大きな魅力ですよ。

テルッツォ(TERZO)

TERZOのルーフラックに積んだ荷物

出典:TERZO

テルッツォ(TERZO) はPIAAのオリジナルブランドであり、東京に本社を構える国内メーカーです。国内車にマッチする製品を多く展開しており、普通車やSUV車はもちろん軽自動車にも対応した製品も幅広く取り扱っています

はじめてのルーフキャリアとしても手が出しやすい価格に設定されています。

車に合わせた取り付け方式で選ぼう

ルーフキャリア 取り付け方

出典:TERZO

車にはルーフレールが装着されているものとそうでないものがあり、ルーフキャリアをつけるためには屋根部に合ったベースキャリアの搭載が必要です。

それぞれどのようなものを装備していくのか、持っている車の屋根部のタイプを今一度確認しながら見ていきましょう。

ルーフオンタイプ

ルーフキャリア ルーフオンタイプ

出典:INNO

ルーフオンタイプは、レールのないフラットな屋根に取り付ける用のベースキャリアです。一般的に取り付けフック・フット・バーの3つの部品から構成されており、取り付けフック(金具)が車に固定するためのパーツとなります。

主に車のルーフに搭載されている取り付けポイントに取り付け金具を装着するもの、ドアの縁の隙間に取り付けフックを引っ掛けるものの2タイプに分けられるので、車の屋根部を確認してどちらのタイプに該当するのかチェックが必要です。

ルーフレールタイプ・レインガータータイプ

ルーフキャリア レーフレールタイプ

出典:INNO

ルーフレールタイプ・レインガータータイプは、屋根部にルーフレールがある車種に取り付けるベースキャリアです。ルーフオンタイプのような取り付けフック(金具)を使用せず、フットというパーツをルーフレールに噛ませて取り付けるのでかなり簡単に装着することができます。

車に雨どい(レインガーター)がある場合は雨どいに引っ掛けて取り付ける必要があるため、フットが長めに設計されたレインガータータイプを使用するのがポイントです。

自身の乗っている車に合うかどうか詳しく知りたい方は下記リンクも参考にしてみましょう!
阿部商会 スーリー車種別適応表
PIAA テルッツォ車種別適応表

INNO 車種別適応表

目的に合ったアタッチメントで選ぼう

INNO ルーフボックス

出典:INNO

ベースキャリアに取り付けるアタッチメントは用途ごとにたくさんの種類があります。今求めている目的に合ったアタッチメントはどれか、この機会にチェックしておきましょう。

ルーフボックス

INNO ルーフボックス

出典:INNO

ルーフボックスはその名のとおりボックスタイプになっているアタッチメントで、たくさんの荷物を収納することができます。

キャンプやバーベキューのような持ち物が多いアウトドアはもちろん、旅行などでも活躍。上部もしっかりと覆われているため、雨や雪といった悪天候でも荷物が汚れる心配がありません。デザインもカッコいいものが多く、車全体の見栄えが良くなるのも魅力的です。

▼ルーフボックスについて詳しく知りたい方はこちら!

ルーフラック

THULE ルーフラック

出典:THULE

ルーフラックは収納するというよりも置いて固定する、棚のようなタイプのアタッチメントです。荷物をネットやストラップなどで固定して持ち運ぶことができます。

ネットやストラップ次第で小物から大型のものまでスマートに置くことができ、上からシートを被せれば雨風も凌ぐことも可能。また、ルーフボックスに比べて薄型なので、車高を気にされる人にもおすすめです。

▼ルーフラックについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

サイクルキャリア

THULE サイクルキャリア

出典:THULE

サイクルキャリアはかさばりやすい自転車を持ち運ぶことのできるアタッチメント。その中でもアップライト式とフォークダウン式の2つに分けられます。

アップライト式はタイヤを外さずに積載できるため積み下ろしが簡単です。フォークダウン式は前輪を外す手間がありますが、フレームを固定しないので破損のリスクが少ないのがメリット。それぞれ魅力があるので、自分の好みに合った方を選びましょう。

スキー・スノボキャリア

THULE  スノーボードキャリア

出典:THULE

スキーやスノーボードのようなウィンタースポーツをされる人は、スキー・スノボキャリアを選びましょう。雪で濡れたスキーやスノーボードを車内に入れる必要がないので床がびちゃびちゃになる心配がなく、スキーは6セット、スノーボードなら4枚ほどまでをワンタッチで積載することができますよ。

サーフボードキャリア

THULE  サーフキャリア

出典:THULE

海でサーフィンをする人にはサーフボードキャリアを選ぶのがおすすめ! 大きく車に積めないサーフボードも軽々積載することができます。

車に入れようとして砂や海水で汚れることもないので、車内を清潔に保つことができるのは魅力的な要素ですね。

カヤックキャリア

THULE  カヤックキャリア

出典:THULE

最近キャンプシーンでも見ることが増えたカヤックや釣りを楽しみたいなら、カヤックキャリアがベスト!

1人では積むのが難しいカヤックはアシスト機能が搭載されたモデルが豊富にあり、1人でも簡単に積載することができますよ。さまざまなウォータースポーツをする人には特におすすめなのでチェックしておきましょう。

ベースキャリア不要のモデルで価格が抑えられる!

ベースキャリア不要なボックス

出典:rightline

ルーフキャリアはベースキャリアを必要とするのが一般的ですが、なかにはベースキャリアが不要なモデルも販売されています。カークリップといったドアに挟めるものを使用したり、車内天井にストラップを通してループバッグを取り付けたりと方法はさまざま。

予算をできる限り抑えたい人は、ベースキャリアを使用しない方法でルーフを装備するのがおすすめです。

折りたたみ収納が可能なモデルも注目!

折りたたみ可能なボックス

出典:rightlime

使用しないときは取り外したいという人におすすめなのが、折りたたみができる布製ルーフキャリア。なかでも防水・防風加工が施されたモデルがおすすめで、使用時には収納したものを安全に運べるうえ、未使用時には折りたたんで収納できることができます。

車が持つ雰囲気をそのまま保ちやすく、高さ制限のある駐車場でも安心ですよ。

ルーフキャリア取り付け前の注意ポイント

カヤックキャリア

出典:PIXTA

ルーフキャリアを取り付ける際の注意点や、取り付けたまま車検に通すにはどのようなものを選べばいいのかなど、購入前から意識すべきポイントがあります。目的に合ったアイテムを選ぶ前に、今のうちから注意点を押さえておきましょう!

ベースキャリアとアタッチメントは同じメーカーを推奨

INNO ルーフボックス

出典:INNO

ベースキャリアとアタッチメントを違うメーカー同士で使用すると、規格が異なり取り付けられない場合や固定が甘いことがあります。走行中にロックが外れてしまうと事故の危険性があるので、基本的には同メーカーのもの同士で揃えるようにしましょう。

取り付け方法を確認しよう

ルーフキャリア 取り付け方

出典:PIXTA

冒頭でもお話ししたように、ルーフキャリアをつけた状態で車検を通すためには、簡単に取り外しできるのが条件です。構造変更申請をせずに車検を通したい方はクランプやボルトで固定するような、すぐに脱着できるルーフキャリアを選ぶようにしましょう。

取り付けが難しいと思ったらプロに任せる

ルーフキャリア 取り付けを依頼

出典:PIXTA

ルーフキャリアは自分で取り付けることもできますが、ボルトの締めが緩かったり、取り付け場所が誤っていたりすると走行中に外れてしまう危険性も。取り付け方に不安がある方はカー用品の販売店スタッフなどに確認することが大切です。自分で取り付ける自信がない場合は、プロに取り付けてもらうようにしましょう。

おすすめルーフキャリア20選

THULE ルーフキャリア

出典:Instagram by @THULE

今回は主要の3大メーカーをメインに、ベースキャリアとアタッチメントのおすすめを20製品ご紹介! 気になるモデルを見つけたときや購入を検討するときには、必ず自身が持っている車に適合するかを確認しましょう

スーリー(THULE)はこちら
イノー(inno)はこちら
テルッツォ(TERZO)はこちら
その他メーカーはこちら

スーリー(THULE)

スーリー(THULE) WingBar Edge

サイズ104 x 20 x 14 cm
積載重量75kg

バーの両先端に突起のないスマートなデザインとなっているため、走行中の風切り音が軽減されたレーフレールタイプのベースキャリア。

バー内部には「BoxBeam構造」を取り入れたことで75kgの荷物を積載できるほどの優れた強度を実現しています。フットは伸縮式のものを採用し、幅広い車種に適合する点もポイントです。

スーリー(THULE) ルーフボックス Thule Vector

サイズ212×88×33cm
容量360L
積載重量75kg

メタリックで艶感のあるデザインが高級感を演出する、ルーフボックス Thule Vector。

本体の両サイドどちらからでも開閉してアクセスできるので、荷物の積み下ろしが非常にしやすくなっています。独自システムのクリックノブを搭載し、ベースキャリアに取り付けるときにはクリック音で取り付け完了を知らせてくれるなど取り付けから使い勝手までこだわり抜かれたアイテムです。

スーリー(THULE) ルーフバスケット Thule Canyon

サイズ127×104×15cm
容量-
積載重量68kg

主張しすぎず、でも存在感のあるスタイリッシュなデザインが目を引くルーフバスケット Thule Canyon。

両サイドにテーパード形状を取り入れ、荷物の積み下ろしがしやすいように工夫がされています。フロントには積載した荷物上の気流を整えて空気抵抗を抑えるウインドフェアリングを搭載するとともに、オプションの追加で積載スペースを50cm伸ばすことのできる拡張性も魅力的です。

スーリー(THULE) ルーフマウント型サイクルラック Thule ProRide

サイズ145×32×8.5cm
容量-
積載重量20kg

走行中でもサイクルがぐらつかないような工夫が施された、アップライト式のサイクルラック Thule ProRide。

最大20kgまで積載することができ、一般的なサイクルからファットバイクまで安定感を持って積載することができます。斜めがけのホイールストラップを採用することで、悪路での走行中でもグラつくことのない固定力を持ったアイテムです。

スーリー(THULE) リフトアシスト機能付きカヤックラック Thule Hullavator Pro

サイズ89.7×15.2×42.3cm
容量-
積載重量35kg

アルミと二重コーティングを施したスチールの2種類の素材を使用して製品寿命を向上させた、カヤックラック Thule Hullavator Pro。

ガス圧アシスト付きの支柱を採用したモデルで、カヤック重量による負担を18kg軽減することができ、1人でもカヤックの積み下ろしがしやすくなっています。カヤックを固定する8つのタッチポイントにはパッドサポートを設け、固定力とともに傷付けにくい保護力も持ち合わせているのも特徴です。

イノー(inno)

イノー(inno) ベーシックステーセット IN-FR

積載重量-

ノブを回して固定する工具レスなモデルで、手軽に取り外しができるのが特徴なルーフレールタイプのベースキャリア。

長めのスレンレス製ベルトをルーフレールに巻き付けて固定するため、かなり太めなルーフレールでも対応可能な仕組みになっています。キーロックの搭載により安全性が確保されているので、盗難の心配もありません。アタッチメントの取り付けには別売りのバーが必要なので、購入する際は注意しましょう。

イノー(inno) INSUT スクエアベースステー

サイズ11.5×22×36cm

特殊なトルクノブを使用して固定するため、手軽に取り外せるだけでなく盗難対策も兼ねている、ルーフオンタイプのベースキャリア。

ルーフに固定するトルクノブはしっかり固定されると自動で空回りする仕組みになっており、締め過ぎによる車体・ベースステーの破損を防ぐことができます。また、車種別にベストな取付位置が表示されているので、不慣れな方でも安心して取り付けることができるのも魅力的です。

イノー(inno) ルーフボックス INNO WEDGE PLUS

サイズ205×84×34cm
容量360L
積載重量50kg

大型収納と積み下ろしのしやすさを両立させたルーフボックスのフラッグシップモデル、 INNO WEDGE PLUS。

最大50kgまでの荷物を積載することができる高強度モデルで、スキーなら6〜8枚・スノーボードなら4〜6枚も収納することができます。左右どちらからでもアクセスできる「DUAL OPEN」を採用して取り出しやすさをアシスト、内部にはバックルベルトを設けてやわらかい荷物もしっかりと固定してくれますよ。

イノー(inno) ルーフボックス 320

サイズ181×81.5×27
容量250L
積載重量50kg

薄くスマートな形状でさりげなさを演出しつつも、高見えする存在感が魅力のルーフボックス 320。

一見収納可能な容量が少ないように見えますが、スキーなら6~8枚・スノーボード4枚を収納できる250Lもの容量を備え、スタイリッシュなデザインと収納力を見事に両立。薄い形状により、高さ制限のある場所でも自由が利きやすいのもポイントです。

イノー(inno) サイクルアタッチメントST

ダウンチューブ径22〜60mm
適応タイヤ20-26インチ、幅:55mmまで

レールのような土台を設けることで固定時の安定感を高めたアップライト式のサイクルラック、サイクルアタッチメントST。

フレームから伸びるアームをダウンチューブに噛ませることで全方向へのグラつきを抑制します。簡単に脱着できるタイヤの固定部は26インチまでのタイヤサイズに対応し、ロードバイクからマウンテンバイクまで幅広いサイクルを積載可能です。

イノー(inno) ボード カヤック ロッカー

積載可能数カヌー・カヤック×1艇、ショートボード×3枚、ロングボード/セイルボード×2枚、SUP×2枚

ポイントでの固定ではなく、締め付けるようにする仕組みで固定力を高めたカヤックラック、ボード カヤック ロッカー。

強度に優れたステンレス製ワイヤーをカヤックの上から被せるように取り付け、ワンタッチ式のレバーで簡単に固定できるお手軽ロックシステムを搭載。カヤックに接触するワイヤー部分にはソフトカバーがついているので傷つけることなく、安定感のある固定力を発揮します。

テルッツォ(TERZO)

テルッツォ(TERZO) ルーフオンタイプ エアロバーEF100A

サイズ14×18×10.8cm

ルーフの形状にフィットしやすいアーチ形状で、車全体の印象を崩さないルーフオンタイプのベースキャリア。

凹凸の少ないフットと曲線的なバーを採用することにより、従来のモデルに比べて大幅に風切り音を軽減。スタイリッシュなデザインとともに使用感も向上させています。軽量なアルミながらも湾曲した形状により、強度を高めている点もポイントです。

テルッツォ(TERZO) ベースキャリア レインモールタイプフット

積載量50kg

強度・剛性・防錆性など、さまざまな角度から耐久性を追求したレインガータータイプのベースキャリア。

フット下部からバー取付部まで高さがあり、ハイルーフでも安定して搭載が可能。取り付けも感覚的に行える比較的簡単な構造になっているうえ、完全ロック機構で盗難も予防。塗装も剥がれにくく、長く使えるモデルです。取り付ける際には別売りのバーが必要になるので、購入時には気をつけましょう。

テルッツォ(TERZO) ルーフラック レギュラー

サイズ110×106×8.6cm
容量70L
積載重量-

シンプルながらも扱いやすく、手に取りやすい価格設定が人気のルーフラック レギュラー。

凹凸の少ないフラットなデザインとなっており、フロントには風切り音を大幅に削減する整流板を搭載。走行中も気にならず運転ができます。さらにロックシステムや大型ネット、荷物の固定に最適なストレッチコードなどオプションが豊富揃えられ、自分なりにカスタマイズできるのも特徴です。

テルッツォ(TERZO) サーフボードキャリア ベルト

積載可能数4枚

固定力とともに使い心地までこだわられた、ベルト×ポイント式のサーフボードキャリア ベルト。

ベルトを取り付けてパワーダイヤルを回すだけの簡単固定システムを採用。ベルトの中心部には防音パッドを設けることで、走行中に気になるベルトのバタ付き音を軽減させつつ、固定力を上げてズレにくさも兼ね備えています。保護パッドが付いているので、サーフボードが傷つきにくいのもうれしいですね。

テルッツォ(TERZO) ルーフサイクルキャリア タイヤホールドタイプ

適応ホイールサイズ26~29cm

フレームを破損しないように考えられた仕組みが魅力のサイクルキャリア、タイヤホールドタイプ。

サイクルの中でも特にデリケートなフレームに触れず、2つのV字バーで前輪を前後から挟むように固定するタイヤホールドタイプを採用。より安心にサイクルを運搬することができます。固定するV字バーは未使用に折りたたむことができる、さりげないスマートさも注目です。

その他メーカー

ライフマート(Life_mart) ベースキャリア

積載量60kg

優れた強度性を持つスチールで構成された、レインガータータイプのベースキャリア。

素材であるスチールにはラミネート加工が施されており、お好みのカラーに塗り直すなど車に合ったカスタマイズを楽しむことができます。フットの取り付け部にはゴムを採用することで、車の固定部分を傷つけることなく取り付けられるのもうれしいですね。

タフレック(TUFREQ) PH236Cルーフキャリア

サイズ212.5×115×10cm
容量-
積載重量-

ルーフラックの中でも一際積載面積が広く、一度にたくさんの荷物を積むことのできるタフレック(TUFREQ)のPH236Cルーフキャリア。

メッキ処理鋼板の上に粉体塗装を施し、高い耐久性と防錆性を両立。6本のフットで大きなラックをしっかりと支え、安定感を生み出しています。独自の取り付け機構を採用したことで、ルーフレール装備車・雨どい装備車のどちらにも対応可能な汎用性の高いモデルです。

ライトラインギア カートップキャリア レンジ ジュニア / 280L

サイズ92×81×38cm
容量283L
積載重量-

使用時だけでなく、未使用時のことまで考えられたライトラインギアのカートップキャリア レンジ ジュニア / 280L。

ベースキャリアはもちろん、レールルーフも必要としないカークリップを採用し、ドアの淵に引っ掛けるだけで簡単に取り付けが出来ます。PVC素材で出来ているので汚れても拭き取りやすいのが魅力で、未使用時には付属の収納袋に入れてコンパクトに収納が可能なのもポイントです。

GFUN ルーフキャリアバッグ

サイズ112×86×43cm
容量425L
積載重量-

大容量・高耐久・低価格の三拍子が揃ったコスパ高めな、GFUNのルーフキャリアバッグ。

記事執筆時点では税込9,000円以下で購入できる手頃な価格設定にも関わらず、表地と裏地の両方に二重PVC防水加工を施した500Dのポリエステルを採用。耐摩耗性に優れた高耐久性と高い防水性を実現しています。さらに425Lと収納力も高いので、幅広いシーンで活躍するおすすめアイテムです。

ルーフキャリアを取り付けたあとの注意点

法定の積載方法を守る

ルーフキャリア 法廷に沿った積載

出典:TERZO

自動車には法定の積載方法があり、ルーフキャリアでの積載もその法令に違反しないように注意が必要です。

道路交通法施行令第二十二条により、普通自動車の積載物の長さは「自動車の長さにその長さの十分の二の長さを加えたもの」、幅は「自動車の幅にその幅の十分の二の幅を加えたもの」、高さは「三・八メートル(軽自動車は二・五メートル)」を超えないように定められています。

※参考:e-Gov法令検索「道路交通法施行令第二十二条」

どうしても制限を超えるサイズの荷物を積みたい場合は、最寄りの警察署で「制限外積載許可申請」をおこなうことにより「長さ10分の5」「幅1m」のサイズまで積載できる許可をもらうことが可能です。

法律を守っていても屋根付き駐車場や高さに制限のある場所では、天井にぶつからないように注意しましょう。

荷物を偏らせないように気を付ける

TERZO ルーフラックに積んだ荷物

出典:TERZO

荷物をルーフキャリアへ積むときに片側に重量を偏らせると、走行中に荷物が落下する可能性が高まります。

車に傷がついたりベースキャリアが故障するのはもちろん、他の車に荷物が衝突して事故になりかねないので、重心が偏らないように工夫して積載することが大切です。

スピードの出し過ぎや強風に注意する

ルーフキャリア スピードを出している車

出典:PIXTA

ルーフキャリアに乗せた荷物は風の影響をダイレクトに受けて煽られやすくなるので、スピードを出しすぎると風に耐えられず、荷物が落ちてしまうことがあります。

荷物を積んで走行するときは十分スピードに注意して運転するようにしましょう。また、強風が予想される場合には極力荷物を減らしたり、積載しないよう意識することも重要なポイントです。

洗車機に通すときは高さをチェックする

ルーフキャリア 洗車機

出典:PIXTA

冒頭でも触れたように、洗車機に通すときにはルーフキャリアに対応しているかを利用する前に確認する必要があります。

最近の洗車機にはルーフキャリアに接触する前にセンサーが感知して止まるものもありますが、誤って洗車機が破損してしまった場合には修理費用を請求されることも。

洗車機の手前にある受付ボタンには対応可能な車などが書かれている場合が多いので、必ず事前にチェックしておきましょう。

ルーフキャリアを搭載してより手軽にアウトドアへ繰り出そう!

THULE ルーフキャリア

出典:Instagram by @THULE

いかがだったでしょうか、今回はキャンプシーンだけでなくさまざまなアウトドアシーンで活躍するルーフキャリアをご紹介しました。

取り付けるのにそれなりの値段がかかるイメージのあるルーフキャリアですが、比較的手頃な価格で装着できるモデルも多くラインナップされています。

ぜひ自分の目的に合ったルーフキャリアを取り付けて、アウトドアや旅行に行くときの車内を快適にしちゃいましょう!

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