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タープテントの下でくつろぐ男女

タープテントのおすすめ20選!人気ワンタッチモデル&張り方ガイド

2022/08/29 更新

日差しを遮り、心地良い日陰スペースを作ることができるタープですが、設営が難しく、毎回悪戦苦闘している方も多いのでは?

そんな方におすすめしたいのがタープテント。「ワンタッチタープ」ともいわれるように、骨組みを広げるだけで自立するものが多いので初心者でも簡単に設営しやすいのが特徴です。

そこで今回は、おすすめのタープテントをご紹介! 選び方や張り方のポイントまで解説していきます。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

タープテントとは?

フィールドアのタープテントとテーブルと椅子

タープテントとは、一般的に支柱を広げて天幕を張るだけで簡単に組み立てられる自立式のタープを指します。

「ワンタッチタープ」とも呼ばれるように、傘のような骨組みのフレームを広げるだけで設営できる製品が多く、手軽に日差しや雨を凌ぎながら快適に過ごせる空間を確保することが可能です。

 タープテントのそばでバーベキューをする人たち

その使い勝手の良さから、キャンプのほかにもビーチや学校の運動会、イベント会場など、さまざまなシーンで活用されています。

タープテントとタープの違いとは?

ソーラーブロック Qセットタープ220

出典:ロゴス

タープは日除けや雨除けに使われる布の総称であるため、タープテントは数あるタープの種類のひとつといえます。

レクタタープとアウトドアチェア

出典:PIXTA

「ヘキサタープ」「レクタタープ」「スクエアタープ」「ウィングタープ」など多くのタープは非自立式で、ポールやガイロープを使って設営します。

しかし、タープテントは基本的にペグダウンをしなくても自立するのが特徴です。

▼タープの種類を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

タープテントのメリットは?

タープテントの下でキャンプをする2人の女性

出典:楽天市場

非自立式のタープと比較したときのタープテントのメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

タープテントのメリット

・簡単に設営できる

・ペグダウンなしで自立する
・大人数で使いやすい
・開放感がある

実用的な面では、最も大きなポイントといえるのが「簡単に設営できる」ところ。

非自立式のタープはポールやガイロープを使って設営するのに対し、タープテントはフレームを広げるだけで自立するので、キャンプ初心者でも比較的簡単に設営しやすいのが魅力です。

タープテントのデメリットは?

公園に設営されたタープテント

出典:PIXTA

一方、非自立式タープと比較したときにタープテントのデメリットとなり得るのは、以下のようなポイントです。

タープテントのデメリット

・風の影響を受けやすい

・壁がないものは寝泊まりに不向き
・コンパクトに収納しづらい

タープテントは、構造上風の影響を受けやすく安定感に欠けるというのがデメリット。突風に煽られたり飛ばされたりしないためには、ペグダウンや重りでの対策が必要になります。

また、収束型のフレーム構造になっているモデルは重くなる傾向があり、収納サイズが大きくなりがちで持ち運びには少々不便です。

タープテントの選び方

タープテントとアウトドアチェアとテーブル

出典:PIXTA

それではここから、タープテントを選ぶときにチェックしたいポイントを解説していきます。

以下のようなポイントに注目して、用途に合ったタープテントを選びましょう。

タープテントの選び方のポイント

1. 使用人数に合ったサイズを選ぼう!

2. UVカット機能や耐水性に注目しよう!
3. キャンプで焚き火をするなら難燃性が重要!
4. サイドシートに対応していると便利!

1. 使用人数に合ったサイズを選ぼう!

冬にタープテントの下でくつろぐ人たち

出典:楽天市場

タープテントのサイズは、使用人数を考慮したうえで選ぶのがポイント。人数に対する適切な大きさの目安は以下のとおりです。

タープテントのサイズの目安
使用人数サイズ
3〜4人2×2m
4〜5人2.5×2.5m
5〜6人3×3m
※上記はあくまで目安であり、実際の使い方によって適切なサイズは異なります。

ファミリーキャンプでタープテントの下にテーブルや椅子を置いてくつろぎたい場合は、2.5×2.5m以上のサイズがおすすめです。

ただし、基本的には展開サイズが大きいと収納サイズも大きく、重くなるため、持ち運びやすさを重視する場合はコンパクトなものが向いているでしょう。

2. UVカット機能や防水性に注目しよう!

UVカット機能を備えたタープテント

出典:Amazon

快適に使用できるタープテントを選ぶためには、サイズだけでなく機能面にも注目してみましょう。

たとえば、遮光性が高く、UVカット機能を備えたモデルであれば、強い日差しの下で過ごすときも安心です。

また、雨のなかで使用するなら防水性も要チェック。1,000〜1,500mm程度の耐水圧があれば、ある程度強い雨にも対応できます。

3. キャンプで焚き火をするなら難燃性が重要!

焚き火

出典:PIXTA

キャンプで焚き火をするときにタープテントを使用する場合は、「難燃素材」を採用したモデルがおすすめ。

火の粉が飛んできても穴が開きにくいTC(ポリコットン)素材のタープテントなら、焚き火キャンプでも安心して使用することができるでしょう。

4. サイドシートに対応していると便利!

サイドシートに対応したタープテント

出典:Amazon

タープテントは基本的に壁がない分、風通しが良く開放感があるのが魅力ですが、その反面、風の強いときや雨が降ったときには不便を感じることも。

しかし、サイドシートに対応しているモデルであれば壁を作れるので、天候によって受ける影響を軽減することができます。

また、外からの視線を遮れるため、プライベート空間を確保できるのがメリット。メッシュ仕様のサイドシートを使えば、蚊帳テントとして使用することもできます。

タープテントのおすすめ23選

キャンプで使われるタープテント

出典:楽天市場

ここからは、タープテントのおすすめを以下のサイズ別に紹介していきます。

ぜひお目当てのタープテントを見つけてみてくださいね。

・【〜2m×2m】3〜4人向け

・【〜2.5×2.5m】4〜5人向け
・【〜3m×3m】5〜6人向け
・【3m×3m〜】7人以上向け

【〜2m×2m】3〜4人向け

バンドック ワンアクションタープ200

中央のワンアクションシステムを持ち上げるだけで簡単に設営できるバンドックのタープテント。キャンプやレジャー・イベントでの使用に最適です。

UVカットや撥水加工が施された天幕を使用。収納ケースが付属しているので持ち運びに便利です。

バンドック ワンアクションタープ200

サイズ約200×200×242cm
重さ約11kg
素材フレーム/スチール ,ナイロン,ABS樹脂・ポリプロピレン、天幕/ポリエステル

マスターキャノピー ワンタッチタープテント2M

屋根にベンチレーションを搭載したマスターキャノピーのタープテント。高206cm・中196cm・低185cmの3段階に高さ調整が可能です。

フレーム設営時に指を挟まないよう安全ボタンを装備。ウェートバッグやペグ・ロープ・収納専用キャスターバッグが付属しています。

マスターキャノピー ワンタッチタープテント2M

サイズ205×205×206/196/185cm
重さ約14kg
素材ポリエステル,合金鋼

タンスのゲン ENDLESS-BASE タープテント1.5m

横からの日差しを防ぐサイドシート2枚を装備したワンタッチタープテント。サイドシートは壁のように使用できるほか、ペグダウンすることでキャノピーとしても設置できます。

天幕にはベンチレーションを搭載しているので空気の通り道を作り、風に強いのが特徴。UVカット機能や耐水圧2,300mmを備えているのでアウトドアでの使用に最適です。

タンスのゲン ENDLESS-BASE タープテント 1.5m

サイズ150×150×160/200/210cm
重さ約7.5kg
素材スチール,ポリエステル

【〜2.5×2.5m】4〜5人向け

ロゴス ソーラーブロック Qセットタープ220

強い日差しと熱を強力にブロックするロゴスのタープテント。ソーラーブロックコーティングを施すことでUVカット率99.9%以上、遮光率100%を実現します。

わずか2分で組み立てられる簡単設計だから初めてでも安心して設営可能。天幕にベントを搭載しているので風の強いときでもタープの浮き上がりを防ぎます。

ロゴス ソーラーブロック Qセットタープ220

サイズ220×220×230/215/151cm
重さ9.5kg
素材スチール,150Dポリエステルオックスフォード

フィールドア ポータブルタープテント(アルミ)

軽量なアルミフレームを採用したフィールドアのタープテント。持ち運びやすく、錆に強いのでお手入れも簡単です。

骨組みを持ち上げるだけで設営できるセンターロックタイプのフレームを採用。初心者や力が弱い方でも手軽に取り扱うことができるでしょう。

フィールドア ポータブルタープテント(アルミ)

サイズ240×240×220cm
重さ5.6kg
素材アルミ,ポリエステル

フィールドア ワンタッチタープテント G03 スチールフレーム

耐久性のあるスチール素材を使用したフィールドアのタープテント。強度が高いスチールフレームなので重量感はありますが安定感に優れます。

紫外線から身を守るUVカット機能や耐水圧2,000mmの優れた耐水性を装備。高さ3段階に調整できるのでビーチやレジャー・お子様のプール遊びなどさまざまなシーンで活躍します。

フィールドア ワンタッチタープテント G03 スチールフレーム

サイズ250×250×165/237/245cm
重さ約12kg
素材スチール,ポリエステル

キャプテンスタッグ クイックシェード DX250UV-S キャスターバッグ付

ワンタッチで組み立てでき簡単に設営できるキャプテンスタッグのクィックシェード。約3.8畳の広さがあり4〜5人での使用に最適です。

フライシートにはUVプロテクション加工、裏生地には紫外線を99%カットするシルバーコーティングが施されています。支柱フレームには軽量なアルミ素材を使用しています。

キャプテンスタッグ クイックシェード DX250UV-S キャスターバッグ付

サイズ250×250×257/248/239cm
重さ13kg
素材ポリエステル150D,シルバーコーティング(1,000mm防水),UV加工/フレーム:アルミ,鉄

モダンデコ ワンタッチタープテント 2.5m

骨組みを広げフライシートを被せるだけで設営できるモダンデコのワンタッチタープテント。屋根フレームにボタン式ロックを採用しているので簡単に設営・撤収することができます。

サイドシートは巻き上げて収納することが可能。高さを2段階に調整できるので日の傾きや風の状態に合わせて使えます。

モダンデコ ワンタッチタープテント 2.5m

サイズ約250×250×236~256cm
重さ約13㎏
素材ポリエステル(210Dオックスフォード織),スチール(粉体塗装)

Quictent ワンタッチ タープテント LED250

天井部にソーラーLEDライトを搭載したワンタッチタープテント。ソーラーパネルで自動充電し約8時間室内を明るく照らすことができます。

4面すべてにサイドシートを装備しているのでフルクローズにすることが可能。雨や雪の日でも使用することができます。

Quictent ワンタッチ タープテント LED250

サイズ約250×250×224~245cm
重さ11kg
素材ポリエステル,スチール

【〜3m×3m】5〜6人向け

コールマン パーティーシェードライト/300+

日差しを90%カットし涼しい空間を確保することができるコールマンのパーティーシェード。独自開発のダークルームテクノロジーを採用し日光の透過をブロックすることができます。

アルミフレームを採用し、1人でも設営することが可能。室内空間が広がるアーチフレーム構造が特徴です。

コールマン パーティーシェードライト/300+

サイズ約300×300×230cm
重さ約12kg
素材シェード:75Dポリエステルタフタ(ダークルームTMテクノロジー)/フレーム:アルミ合金,スチール

コールマン インスタントバイザーシェードⅡ/L+

日差しや雨が入りにくい「ひさし型」をしたコールマンのインスタントバイザーシェード。ダークルームテクノロジーの採用で日光の透過をブロックし温度上昇を抑えることができます。

小型化収納を可能にし、コンパクトに持ち運びや保管することが可能。別売りのフルフラップを使用すれば、斜めから入り込む日差しや雨を防げます。

コールマン インスタントバイザーシェードⅡ/L+

サイズ約300×300×265cm
重さ約14kg
素材シェードスキン:75Dポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー,UVPRO,PUボウスイ,シームシール)/フレーム:スチール

ロゴス ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270

「切妻屋根」を採用し雨の日の出入りを容易にしたロゴスのタープテント。雨水を一定方向に逃すことで濡れずにタープ内を出入りすることができます。

ソーラーブロックコーティングを施しUVカット率99.9%、遮光率100%を実現。2段階に高さ調整できるので使用スタイルに合わせて設営することができます。

ロゴス ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270

サイズ270×270×241/206cm
重さ13.4kg
素材スチール,グラスファイバー/シート:150Dポリエステルオックスフォード(裏面:ソーラーブロックコーティング,耐水圧1000mm)

ロゴス Qセットエアベントタープ 300E-AI

強度があるメタルフレームを採用し、わずか2分で組み立てできるロゴスのタープテント。天井にベントを搭載することで空気の通り道を作り、突風が吹いてもタープの浮き上がりを抑制することができます。

タープ内にランタンを吊り下げる着脱式のフックが装備しているので明るく過ごせるのも魅力。3段階に高さを調整することができるのでロースタイルでも設営することが可能です。

ロゴス Qセットエアベントタープ 300E-AI

サイズ300×300×230/215/151cm
重さ12.8kg
素材フレーム:スチール/シート:150Dポリエステルオックスフォード(耐水圧1000mm,UV-CUT加工)

フィールドア タープテント TC

ポリコットン素材を採用したフィールドアのタープテント。遮光性や難燃性・耐久性に優れているので日差しの強い夏や焚き火を扱うキャンプで快適に使用することができます。

耐久性のあるスチールフレームを採用し安定性に優れているのが特徴。アウトドアやレジャーなどさまざまなシーンで大活躍します。

フィールドア タープテント TC

サイズ約300×300×176/248/256cm
重さ約15kg
素材フレーム:スチール/生地:ポリエステル,コットン

キャプテンスタッグ クイックシェードDX300UV-S〈キャスターバッグ付〉

ワンタッチで簡単に組み立てることができるキャプテンスタッグのクイックシェード。ワイドな300×300cmサイズで約5.5畳分のスペースがあり、5〜6人での使用に最適です。

フライシートにベンチレーションを搭載しているので風の強い日でも快適に過ごすことが可能。縫い目にシームレス加工を施し雨にも強くなっています。

キャプテンスタッグ クイックシェードDX300UV-S〈キャスターバッグ付〉

サイズ300×300×257/248/239cm
重さ15kg
素材フライ:ポリエステル150D,シルバーコーティング(1,000mm防水),UV加工/フレーム:アルミ,鉄(紛体塗装)

ABCCANOPY ワンタッチタープテント 3m×3m 蚊帳付き

メッシュスクリーンを搭載し蚊帳テントとして使用することができるワンタッチタープテント。センターロック式で傘を開くように簡単に設営することができます。

シルバーコーティングを施しているので遮熱性に優れ、涼しく過ごすことが可能。高強度フレームを採用しており安定感に優れます。

ABCCANOPY ワンタッチタープテント 3mx3m 蚊帳付き

サイズ約300×300×269cm
重さ約24kg
素材ポリエステル,合金鋼

モダンデコ オーニングタープテント 3m

天候に合わせてシェード角度が3段階に調整できるモダンデコのオーニングタープテント。広いひさしを設けているので居住空間が広がります。

風を逃がすベンチレーションを搭載しているので風が強い日でも転倒を防ぐことが可能。最高水準のUPF50+のUVカット機能を備えており、真夏の紫外線をブロックすることができます。

モダンデコ オーニングタープテント 3m

サイズ300×300×235~255cm
重さ約18kg
素材フレーム:スチール/生地:210Dオックスフォード織

キャンパーズコレクション ワンタッチタープ 300×300

フレームの骨組みを開くだけで簡単に設営できるキャンパーズコレクションのワンタッチタープ。日よけシートは自由に取り外し可能で、太陽の位置に合わせて調整できる優れものです。

フレームは軽量で耐久性のあるアルミ製。持ち運びに便利な収納ケースが付属しています。

キャンパーズコレクション アルミフォールディングタープ

サイズ300×300×180/265cm
重さ7.8kg
素材フレーム:アルミニウム,生地:ポリエステル

【3m×3m〜】7人以上向け

コールマン パーティーシェードライト/360+

1人でも設営可能な自立式アルミ製フレームを採用したコールマンのパーティーシェード。天井を広げ室内スペースをアップしたアーチフレーム構造を採用しています。

ダークルームテクノロジーで日差しを遮断し涼しく過ごすことが可能。高さを2段階に調整することができます。

コールマン パーティーシェードライト/360+

サイズ約360×360×265cm
重さ約13.5kg
素材シェード:75Dポリエステルタフタ(ダークルームTMテクノロジー)/フレーム:アルミ合金,スチール

コールマン EZインスタントシェルター

4m×4mと十分な広さをカバーしてくれるタープテント。高さも2.9mあり、ゆとりを持って使えるスペースを確保できます。

設営時間の目安は大人2人で約3分と簡単に組み立てられます。ベンチレーションを備えているほか、耐水圧3000mm、UPF50以上と防水性、紫外線対策も十分です。

コールマン EZインスタントシェルター

サイズ400×400×290cm
重さ21.5kg
素材フレーム/スチール,天幕/150D ポリエステル

あると役立つオプションパーツ

重りをつけたタープテント

出典:楽天市場

以下のような便利なオプションパーツを取り入れることで、より快適にタープテントを使いやすくなります。

・重り

・サイドシート

重り

タープテントの足に重りをつける人

出典:楽天市場

重りがあれば、ペグが打てないアスファルトや砂地でもタープテントをしっかり固定することができ、風に弱いというデメリットを解消することができます。

ロゴス テントウエイトバッグ(4pcs)

砂場やアスファルトなどペグの代わりに大活躍するロゴスのテントウエイトバッグ。バッグに石や砂・ウォーターコンテナなどを入れることで重りとして使用できます。

付属しているベルクロテープやリングを使いテントに固定するだけで、ペグダウンできない場所でも設営可能です。

ロゴス テントウエイトバッグ(4pcs)

サイズ30×30cm
重さ0.19kg×4pcs
素材側面・底面:600Dポリエステルオックスフォード/上面:ポリエステルタフタ

バンドック タープ ウエイト 8kg 1個入

水を入れタープの脚に挟み込むように取り付けるバンドックのタープウエイト。ペグの打てない場所でもタープをしっかり固定することができます。

満水にすることで約8kgのウエイトにすることが可能。分離するウエイトを脚に挟み込みビスで固定して使用することができます。

バンドック タープ ウエイト 8kg 1個入

サイズ23.5×23.5×25cm
重さ0.76kg
素材ポリエチレン

フィールドア タープテント用ウエイト

「重ねて」「挟んで」しっかりタープテントの脚を固定することができるフィールドアのタープテント用ウエイト。2つのウエイトを使い、向きを変え互い違いに挟み込むことでしっかり固定することができます。

汚れても水洗いできるポリエチレン製なのでお手入れが便利。ビーチやフリーマーケットなどのイベントでタープテントを固定したいときに大活躍します。

フィールドア タープテント用ウエイト

サイズφ24.5×7.5cm
重さ5kg(1個あたり)
素材ポリエチレン(内容物 / セメント化合物)

サイドシート

タープテントのサイドシート

出典:楽天市場

サイドシートとは、タープテントの側面に取り付ける幕のこと。斜めから入り込む日差しや雨を防ぐことができるほか目隠し効果もあり、フルクローズにしてテントのように使用することができます。

バンドック タープ サイド ウォール 250

タープテントの側面に取り付けることができるバンドックのサイドウォール。下面はメッシュ構造になっているので遮光性と通気性を両立しています。

タープテントのフレームにベルクロテープで簡単に取り付け可能。ペグと収納ケースが付属しています。

バンドック タープ サイド ウォール250

サイズ約245×183cm
重さ約0.66kg
素材ポリエステル,ポリエステルメッシュ

ABCCANOPY サイドシート(横幕) タープテント用 防水

耐水圧3,000mmの高耐水加工やUV加工が施されたサイドシート。耐久性が高い300Dポリエステルを使用していて、お手入れも簡単です。

タープテントのフレームにマジックテープで簡単に取り付けることができます。

ABCCANOPY サイドシート(横幕) タープテント用 防水

素材300Dポリエステル(UV加工)

フィールドア タープテント専用バグガード

4面フルメッシュにすることができるフィールドアのバグガードスクリーン。ワンタッチで手軽に取り付けることができ蚊帳テントとして使用することができます。

4面のうち2面はエントランスとして出入りすることが可能。通気性を確保したまま虫の侵入を防いで快適に過ごしたい方におすすめです。

フィールドア タープテント専用バグガード

素材ポリエステル

タープテントの張り方

タープテントの内側の骨組みを引っ張る

前述のとおり、タープテントは「ワンタッチタープ」とも呼ばれるほど簡単に設営できる製品が多いのが特徴。

製品によって設営方法は異なりますが、基本的には以下のような手順で張ることができます。

タープテントの張り方

1. 折りたたまれたフレームを広げる

2. 天幕を被せて固定する
3. フレームを広げてロックする
4. 必要に応じてペグダウンや重り、ガイロープで地面に固定する

幕をうまく張れない場合は、フレームを最初から一気に広げず、若干遊びを持たせた状態にしておくと被せやすくなる場合があります。

また、なかにはフレームと天幕が一体化しているモデルもあります。少しでも手軽に設営できるタープテントをお探しの方におすすめです。

▼タープの張り方を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

庭でのバーベキューからキャンプまで大活躍!

タープテントの下でキャンプ

出典:楽天市場

フレームを広げるだけで自立するタープテントは、簡単に設営できるのが魅力。ほかのタープに比べても手軽に組み立てられるため、庭でのバーベキューからキャンプまでさまざまなシーンで大活躍します。

今回紹介した選び方やおすすめのタープテントを参考に、快適なキャンプライフを楽しんでみてくださいね。

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