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コールマンやスノーピークなどいろいろな種類のメッシュタープ

メッシュタープ15選!スペース拡張ワザやデメリット解消法も

メッシュタープ(スクリーンタープ)は虫対策に効果的なだけでなく、通常のタープと同じように日差しや雨もよけられる便利なアイテム。ただ夏に限らず春や秋冬も使うとなれば、どんなタイプを選ぶと良いのでしょうか? この記事では季節に合ったメッシュタープの選び方と簡単ワンタッチタイプにおしゃれなブランドなどおすすめモデルをピックアップ。さらに快適に使いこなす方法や、あると便利な関連グッズまで一挙にご紹介します!

目次

アイキャッチ画像作成:編集部

快適なメッシュタープの選び方は?

スノーピークのメッシュタープ

出典:amazon
メッシュタープとは
レクタタープやヘキサをベースに前後左右の側面がメッシュで覆われていて、テントに近いタープのこと。

メッシュタープは虫対策ができることから夏場に活躍するイメージですが、スペックや細かい仕様にこだわって選べばその他のシーズンも快適にキャンプが楽しめるアイテム。具体的な選び方のポイントをご紹介します!

サイズは使用人数と道具の多さに応じて選ぼう

メッシュタープ内のレイアウト

出典:instagram by @tatsusan_camp

通常のタープと比べて室内エリアが区切られるメッシュタープ、閉塞感を感じることなく過ごすにはサイズ選びが重要です。人数をはじめテーブルやチェアなど必要な道具がすべて入り切るかというポイントはもちろん、下記を目安に広すぎず狭すぎずのジャストなサイズ感を選ぶと良いでしょう。

1~2人:300×300cm
3~4人:330×330cm
5~6人:360×360cm
7人以上:400×400cm

しまう時のために!収納サイズも要チェック

キャプテンスタッグのメッシュタープを収納

このときもうひとつ忘れずにチェックしたいのが収納サイズ。大きいほど場所を取るので、保管・積載時も想定して選んでおくと後々も快適です。

風への強さで選ぶなら組み立て式、設営に手間をかけたくないならワンタッチ式を

スノーピークのメッシュスクリーンタープ

出典 : スノーピーク

メッシュタープの建て方は大きく分けて組み立て式とワンタッチ式の2種類。組み立て式は形状によって違いはありますが、基本的には幕本体を広げてからポールやガイロープを組み合わせて形状を成します。通常のテントのようにポールを使うため強度があり、悪天候でも安心です。

クイックキャンプのワンタッチスクリーンタープ

出典:instagram by @quickcamp.jp

一方ワンタッチタイプは幕本体と骨組みが一体化されているので、手順通りに骨組みを広げるだけで立ち上がる簡単設営。小さいお子様がいるファミリーキャンパーなど設営に時間をかけたくない方にはこのタイプがオススメです。

夏場メインなら耐水圧とUVカット効果を重視しよう

タープについた水滴で耐水性の高さを示す

出典:instagram by @quickcamp.jp

天候が変わりやすく日差しが強い夏メインで使うなら、一定の耐水圧がありUVカット効果を備えたモデルを選びましょう。

キャンプに必要な耐水圧は最低でも1,500mm、理想は3,000mm程度あると安心。安いから・軽いからと言ってこの耐水圧の数値をおろそかにすると雨漏りしてビショビショ……なんていう事もあるので、ここは妥協せずスペック優先で選ぶべきところです。

クイックキャンプのワイドスクリーンタープ

同じく日中の強い日差し対策も重要。タープによって作られる日陰の濃さに影響してくる遮光性やUVカット効果などメーカー記載のスペックをチェックすると良いですよ。

メッシュタープ、どんな種類がある?

構造や細かい仕様が違ったり、いろいろな種類があるメッシュタープ。ここからはタイプ別の特徴とおすすめ商品をご紹介します!

メッシュタープの種類とおすすめ

タープ+メッシュのメリット・デメリット
キャプテンスタッグのメッシュタープ
◎ メッシュを巻き上げて通常タープとして解放感も味わえる
○ 収納サイズがコンパクトなので積載を圧迫しない
△ 自立できないので設営後の移動が困難

メッシュといえど壁があることで外気を遮るため、通常のタープより虫よけ効果やプライベート感があるのがこのタイプ最大のメリット!

メッシュタープのメッシュを巻き上げてる

さらにメッシュを巻き上げられるタイプなら、通常のタープとしても使用可能。メッシュタープは熱気がこもることもあるので、夏メインで使うなら短時間だけ開けて空気を入れ替えられるこのタイプがおすすめです。

▼タープ+メッシュタイプのおすすめはこちら!

キャプテンスタッグ モンテ メッシュタープ

●サイズ:W310×D330×H200cm
●収納時サイズ:72×22×22cm
●重量:6kg
●素材:ナイロン190T(PU加工・防水)
おすすめポイント
●4~5人サイズなのに収納サイズがコンパクト
●メッシュを巻き上げることに行って通常のタープとしても使用可能
●通気性に優れ、虫の侵入を防ぐ1mmメッシュを全面に装備

キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテント

●サイズ:350×380×H210cm
●収納時サイズ:80×18×18cm
●重量:8.2kg
●素材:ナイロン190Tシルバーコーティング
おすすめポイント
●350×380の大型タープなのでレイアウトの幅が広がる
●強い日差しを反射し、防水性に優れたシルバーコーティングを採用
●全面と両サイドはファスナーによって2分割できるので自由な出入りが可能

キャプテンスタッグ レニアス メッシュタープセット

●サイズ:310×330×H200cm
●収納時サイズ:80×20×20cm
●重量:7.5kg
●素材:ナイロン190T(PU加工・防水)
おすすめポイント
●メッシュ部分の全面にスクリーンパネルが装備されているのでフルクローズ可能な3シーズンモデル
●別売りのポールを使用してスクリーンパネルを跳ね上げることによりひさしの拡張も可能
●全面を巻き上げて解放感ある通常のタープとしての使用も可能

キャプテンスタッグ ヘキサメッシュタープUV

●サイズ:幅360×奥行435×高さ210(cm)
●収納時サイズ:幅80×奥行20×高さ20(cm)
●重量:約6.8kg
●素材:ポリエステル70D
おすすめポイント
●5~6人用に最適な広々空間
●耐風性に優れるヘキサゴンスタイルのメッシュタープ
●紫外線95%カットのUV-PROTECTIONコーティング生地を採用

ユニフレーム REVOメッシュウォールL

●収納時サイズ:約70×21×21cm
●重量:約4.0kg
●素材:ポリエステルリップストップ75D
おすすめポイント
●REVOタープの後付けオプションとして簡単設営
●オプションのREVOルーム4プラスやREVOフラップと同時使用可能で設営バリエーションが様々
●フルオープン、フルクローズ、スカート付きで様々な環境に対応可能

スノーピーク カヤード

●サイズ:680×490×210(h)cm
●収納時サイズ:15×6×33cm
●重量:0.8kg
●素材:68Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,000mm
おすすめポイント
●680×490×210(h)cmと大人6人でもゆったり過ごせる大きいサイズ
●全角度フルクローズ、フルメッシュ、フルオープン可能なので様々な環境に対応可能
●2つのカヤードをドッキングさせることでさらに大きなメッシュタープに
スクリーンタープ
コールマンのスクリーンタープ
出典:楽天
◎ フルクローズできるものが多く、雨風や冷気をよりしっかり凌げる
○ 自立式なので設営後もある程度の移動が可能
△ 重量が重く収納サイズが大きめ

テントのように幕のスリーブにポールを通して自立させるのがスクリーンタープ。タープ+メッシュタイプより強度が上がる分安心感があるのと、一旦組み立ててからも場所を移動させて最後にペグで固定することもできるなど設営の融通が利くのも特徴です。

メッシュシェルターをフルクローズ

中にはメッシュ窓を閉じてフルクローズして通常のテントのように使えるものも。メッシュを活用しつつ夜や朝は冷える春先や秋冬も使いたいならこのタイプが良いでしょう。
▼スクリーンタープのおすすめはこちら!

クイックキャンプ ワイドスクリーンタープ

●サイズ:幅395cm×奥行275cm×高さ215cm
●収納時サイズ:長さ135cm×幅20cm
●重量:9kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●ワンタッチで幕本体を広げられる超簡単設営
●全面がフルメッシュ、フルクローズ可能なので様々な天候にも対応可能
●シルバーコーティング加工で日差しの強い夏でもしっかりUVカット効果

クイックキャンプ ワンタッチテント スクリーンタープ

●サイズ:約300cm×300cm×210cm
●収納時サイズ:長さ135cm×幅20cm
●重量:約7.3kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●ワンタッチで幕本体を広げられる超簡単設営
●全面がフルメッシュ、フルクローズ可能なので様々な天候にも対応可能
●収納サイズ21×135cmのコンパクトサイズなので積載も持ち運びも簡単

フィールドア スクリーンテント

●サイズ:幅285cm×奥行285cm×高さ208cm
●収納時サイズ:幅67cm×奥行16cm×高さ16cm
●重量:7kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●ダークブラウン、カーキ、カモフラージュグリーンの3色展開で好みのカラーを選べる
●キャノピー立ち上げ用のポールが付属でついてくる
●価格が\10,000以下とお手頃価格なのでメッシュタープのお試しとしてもおすすめ

フィールドア ワンタッチスクリーンテント

●サイズ:幅285cm×奥行285cm×高さ208cm
●収納時サイズ:幅122cm×奥行16cm×高さ16cm
●重量:6kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●幕本体とポールが一緒になっているので立ち上げるだけで設営可能なワンタッチ仕様
●追加オプションのシルバーコーティングが施された日よけシートを装着可能
●キャノピー立ち上げ用のポールが付属でついてくる

おしゃれギアをINするなら見た目もイケてるメッシュタープをチェック!

ブイハウスMを使用したレイアウト

出典:楽天市場

ベーシックな上記2種類だけでなく、韓国ブランド・ミニマルワークスの「V-HOUSE」をはじめメッシュウォールのメリットはそのままにスタイリッシュなデザインで抜群の雰囲気を醸してくれるおしゃれなメッシュタープもありますよ。ぜひ手持ちのギアの雰囲気に合うデザインのものを探してみましょう。
▼デザイン抜群のメッシュタープはこちら!

ミニマルワークス V HOUSE M

●サイズ:W540 x D305 x H190cm
●収納時サイズ:W65 x D25 x H25cm
●重量:9.2kg
●素材:ナイロン40D 耐水圧3,000mm

ミニマルワークス V HOUSE L

●サイズ:700×305×205(h)cm
●収納時サイズ:70×28×28cm
●素材:ナイロン 40D 耐水圧2,000mm

おすすめポイント
●とにかく見た目がカッコいいのに機能性抜群!
●サイドパネルの付け替えやフルクローズ、フルメッシュによって様々なスタイルに変形可能
●リッジポールと3つのポールで構成された形状が広々居住空間を実現
●V HOUSE Mより横幅が約150cm大きいLサイズも

ニーモ ビクトリースクリーンハウス

●フロア面積:9.3m²
●重量:6.54㎏
●素材:75D PeUポリエステル
おすすめポイント
●独自のフレームワークによって側面がほぼ垂直なので居住空間が広々
●雨天時の使用も考慮して天井に雨が溜まるのを防ぎながら出入り口に水が垂れてこないように配置されたレインガター
●足元のフラップを踏みながら片手で開閉操作ができるバーチカルジッパー

メッシュタープだと、就寝スペースはどうやって作る?

オープンタープと違ってテントに近いメッシュタープは、その快適な居住性を活かしながら工夫次第で就寝スペースもうまく確保できるんです。 次はそんなアイディアをご紹介!

メッシュタープを120%活用!拡張&快適就寝アイディア

同メーカーのテントと連結してツールーム仕様に

メッシュスクリーンタープとテントの連結

スクリーンタープタイプの中には、テントと繋げられるものも。連結することによってテントを寝室に、スクリーンタープをリビングとしてツールーム仕様にすることもできちゃいます。ゆくゆくスペースを拡張したい方は、連結できるようあらかじめフラップが工夫されているタイプのスクリーンタープを選ぶと良いでしょう。
▼連結可能なスクリーンタープはこちら!

コールマン タフスクリーンタープ/400

●サイズ:400×360×210(h)cm
●収納時サイズ:約26×74cm
●重量:約12.5kg
●素材:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
おすすめポイント
●耐風性に優れたアルミ合金製メインポールを使用
●簡単にテントと連結できるジョイントフラップ機能付き
●一人でも設営できるようにアシスト機能付き

コールマン スクリーンキャノピージョイントタープIII

●サイズ:約320×340×215(h)cm
●収納時サイズ:約23×82cm
●重量:約11.3kg
●素材:タープ/75Dポリエステルタフタ
おすすめポイント
●メッシュ部分の全面にスクリーンパネルが装備されているのでフルクローズ可能な3シーズン対応
●簡単にテントと連結できるジョイントフラップ機能付き
●大型メッシュパネルが心地よい解放感

スノーピーク スノーピーク スクリーンテント メッシュシェルター

●収納時サイズ:キャリーバッグサイズ/77×27×31(h)cm
●重量:12kg
●素材:本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mm
おすすめポイント
●程よいメッシュパネルによって解放感とプライベート空間の両方を実現
●フレーム数が少なく簡単構造なので設営も簡単
●テントと連結してツールーム仕様にすることも可能

メッシュタープを利用したレイアウト

出典:instagram by @nc77pn

ちなみにメッシュタープであっても、通常のテントとサイズが合えば連結に近いかたちでレイアウトすることも可能。それもツールームテントなら超広々! その場合、テントの前室のサイズとメッシュタープの縦幅をチェックしておきましょう。

インナーテントを入れたカンガルースタイルで、就寝スペースもラクラク確保

メッシュタープにテントをインするカンガルースタイル

出典:instagram by @tatsusan_camp

メッシュタープの中に小さめのテントをINするカンガルースタイルは、手軽に寝室を作れるおすすめのアイディア。コンパクトに寝室とリビングスペースが作れて快適です。
▼おすすめのテントはこちら!

ニーモ オーロラリッジ 3P

●フロア面積:4.1平方メートル
●最小重量:2.8kg
●素材:30D ポリエステル
おすすめポイント
●ほぼ垂直に立ち上がったサイドウォールによって広い居住空間
●インナーテントの前後左右に開閉可能なベンチレーションが付いているのでテント内も快適
●テントのフロアを傷や汚れから守るフットプリントが標準で付属

エムエスアール エリクサー3

●フロアサイズ:213 x 172 x 104 cm
●収納時サイズ:51 x 20 cm
●重量:3.19kg
●素材:フライ/68D リップストップポリエステル
おすすめポイント
●MSRのバックパッキングテントシリーズの中で、最も居住性が高いモデル
●2本のポールと1本のリッジポールによる簡単設営
●テントのフロアを傷や汚れから守るフットプリントが標準で付属

ザ・ノース・フェイス ストームブレーク2

●フロアサイズ:220×127cm
●収納時サイズ:56×18cm
●重量:2.41kg
●素材: フライシート/75D ポリエステル 1, 200mmPUコーティング
おすすめポイント
●入門用テントとして作られているので初心者の方でも選びやすくおすすめ
●ハイ・ローベンチレーション構造によってフライ使用時でもしっかりとした結露対策
●ベーシックなクロスドーム形状なので簡単設営

メッシュタープならではの気になる点も

メッシュタープにはメリットはもちろん、普通のタープと違うだけにデメリットがあるのも事実。後々後悔しないよう気になる点も知っておきつつ、対策アイディアもチェック!

メッシュタープの懸念点と解消アイテム

真夏は暑いかも……

キャプテンスタッグ モンテメッシュタープ

出典:楽天市場

メッシュとは言え側面が囲まれたメッシュタープは、真夏は熱気がこもってしまうことも。暑くて眠れない! と換気をすると今度はせっかくの虫よけ効果が無くなってしまう……そんなもどかしさを上手いこと解消してくれるアイテムがこちら!

ポップアップメッシュシェルターで快適コット寝

ポップアップメッシュシェルターを使ったレイアウト

出典:instagram by @unchan_camp

タープ自体はオープンにしつつ虫はしっかりガードできるのが、ポップアップメッシュシェルター。小さめテントをINするカンガルースタイルよりも簡易的でコンパクトな寝床が作れ、パッと開くだけなので1人分の寝床だけ確保できれば良いという方にもおすすめです。
▼おすすめのポップアップメッシュシェルターはこちら!

フィールドア ポップアップメッシュテント

●サイズ:(約)230cm×70cm×70cm
●収納サイズ:(約)70cm×4cm
●重量:1kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●ベルトで固定するだけでコットに取り付け可能
●全長230cmあるので大きい男性でも余裕のサイズ感

アルパインデザイン ポップアップメッシュシェルター

●サイズ:約203x63x65(h)cm
●収納時サイズ:約60x60x4cm
●重量:約1.2kg
●素材:ポリエステル
おすすめポイント
●ベルトで固定するだけでコットに取り付け可能
\5,000円以下とお試しにでもお求めやすい価格設定

▼アルパインデザインのポップアップメッシュシェルターについて、詳しくはこちら!

すでにオープンタープがあるなら、持ち腐れになってしまうかも?

林間サイトに張られたタトンカ1TC撮影:筆者

オープンタープはもう持っていて保管場所が無いという方や、中にはメッシュタープを実際使ってみたら予想以上に閉塞感があって使わなくなってしまったという声も。そこで手持ちのタープやシェルターを使ってうまく虫よけ効果だけを取り入れられるアイテムもあるんです。

吊り下げ式のモスキートネットで“プチ・メッシュタープ”に

オープンタープとモスキートネットのレイアウト

出典:instagram by @iimrtty

手持ちのタープやシェルターに吊り下げて使用できる便利なアイテムが、モスキートネット。メッシュタープと同じ使い勝手とはいかないまでも、コンパクトながら似たような効果は得られるので持っておくのもひとつです。同メーカーのものでなくても使える場合が多いので、設営アレンジを楽しむ事もできますよ。
▼モスキートネットのおすすめはこちら!

DOD ワラビーテント

●サイズ:W200×D120×H115cm
●収納時サイズ:W40×D18×H18cm
●重量:2.3kg
●素材:コットン100%
おすすめポイント
●タープテントなどのポールに吊り下げるだけの簡単設営
●インナーテントとしての使用目的を考慮してコットン100%生地の採用で結露対策
●前後、メッシュと出入りが可能なので快適

One Tigris モスキートネット

●サイズ:200cm (L) x 125cm (H) x 85cm (W)
●収納時サイズ:28cm*14cm*14cm
●重量:810g
●素材:ナイロン
おすすめポイント
●全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
●\5,000円以下とお試しにでもお求めやすい価格設定
●底部に70Dナイロンの材質を使用、引裂き防止と耐水圧3000mmで安心

MSR スルーハイカーメッシュハウス 2

●フロア面積:2.78m³
●収納時サイズ:20×10cm
●重量:410g
●素材:15D リップストップナイロン
おすすめポイント
●全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
●2人で使用可能な広々空間
コンパクト収納で総重量480gの超軽量なのでも持ち運びも楽々

夏もメッシュタープで虫を気にせず快適キャンプ!

メッシュタープを使ったレイアウト

出典:instagram by @instaichino

夏キャンプの大敵とも言える虫対策におすすめのメッシュタープですが、上手に選んだうえで使い方も工夫すれば夏以外のシーズンも快適にキャンプを楽しめます。メリット・デメリットをしっかりチェックしつつ、タープ選びの選択肢の一つとして検討してみてくださいね!

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