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人気タープおすすめ78選!定番からおしゃれなものまでブランド別に紹介

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人気タープ(タープテント)特集!ヘキサタープにスクエアタープなど形の種類もたくさんあれば、ブランドも様々ですよね。今回は定番人気のアイテムからサイトがおしゃれにキマるものまで、計78選をドドンと紹介します!

keiichiro kaneko


アイキャッチ画像出典:snowpeak

タープの種類ってどんなものがあるの?

タープは、キャンプでいうリビングを形成する大切なアイテム。キャンプといえばテントを想像しがちですが、1日でもっとも長く生活するリビング部分を適当に選んでは、快適なキャンプライフを送ることは難かしいでしょう。
そこで今回は、快適なキャンプ体験ができるタープの選び方と、おすすめのタープをご紹介します!

ヘキサタープ

コールマン ヘキサタープ
出典:Amazon
タープの種類の中でもっとも主流なのが、六角形の形をしたこのヘキサタープ。慣れれば1人でも設営できるので、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで多くの方々に使用されています。スクリーンタープに比べると雨風や虫などを除ける点では劣りますが、その分自然の空気や景色を感じて空気感を楽しむにはもってこいのタープです。

スクエアタープ

スノーピーク スクエアタープ
出典:Amazon
スクエアというだけあって、まさに四角形のタープ。ヘキサとの違いは、四角形ゆえ空間が広く取れるということ。支えるポール数はヘキサに比べて増える分設営には若干手間がかかりますが、大人数でのグループキャンプでは解放感のある快適スペースが確保可能!スクエアタープの中には、テントと連結できるものや張り方のバリエーションを変えられるものも多くあり、設営の応用が利く点もキャンプ上級者には魅力的。

自立式タープ

ワンタッチで簡単に設置できるのが魅力の自立式タープ。他のタープと比べて強度はやや劣りますが、その分女性でも楽に扱うことができ、設営の手間がかからないのと、値段も手頃なものが多くキャンプのみならずちょっとしたレジャーや庭など、日常的にも使いやすいことが特徴です。

スクリーンタープ

ユニフレーム スクリーンタープ 壁と屋根があって床が無い。それがスクリーンタープです。空間を囲えることで居住性があり、屋根のみのスクエアやヘキサタープと比べると耐久性の面ではかなり差が出てきます。フルクローズにすれば雨風などの自然の条件に左右されることなく安心してキャンプを楽しむことができるほか、夏場には蚊帳として活躍してくれるのも大きなポイントと言えるでしょう。

タープ、どう選ぶべき?シーン別に解説!

タープの選び方ヘキサタープ
風が通り抜けやすく夏場のキャンプに最適!設営撤収も簡単で、川原バーベキューやデイキャンプにおすすめ!慣れれば一人でも簡単に設営できます。また、風にも強く、開放性があり、収納性、設営の手軽さが魅力です。
スクエアタープ
圧倒的な面積と開放感が特徴です。空間を広く取れるため、大人数のグループキャンプに◎。連結などさまざまな張り方を楽しみたい上級者向けアイテムとなっています。ヘキサタープなどに比べると風に弱く、設営が大変で、収納性に劣ります。
自立式タープ
設営簡単!ガーデンパーティなどイベント時の日よけに大活躍します。ですが、風に弱い、重い、収納性が悪い、応用が利かないなど、他のタープに比べて劣る点が多々挙げられます。
スクリーンタープ
居住性抜群!夏は虫除け、秋冬は防寒対策も可能!タープでありながらプライベート空間も確保でき安心感抜群です。またメッシュとなっているものが多いので防虫性能も高いです。虫の多い夏場は役に立ちますし、コットがあればスクリーンタープ内で寝る事もできます。

Coleman コールマン

多彩なラインアップが魅力!
アウトドアの総合ブランド・コールマンはタープのラインアップも多彩。1枚布タープからスクリーンタープ、上位カテゴリー・マスターシリーズのアイテムなど、あらゆるユーザーの要望に応えます。タイプは違えどどの製品も耐水圧が高く、設営しやすい工夫がなされているのはコールマンだからこそのクオリティです。
コールマン✖️タープの人気ランキングはこちら

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX

コールマンの定番ヘキサタープ。クロスポールの採用で設営がしやすく初心者の方におすすめ!

コールマン XPヘキサタープ/MDX

●耐水圧:約1500mm
●サイズ:約460×435×230(h)cm[収納時サイズ] 約φ18×74cm
●重量:約7.6kg
●材質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)  ポール/(メイン)スチール約φ19mm×2(サイド)スチール約φ19mm×2 長さ約180cm


コールマン ヘキサライトⅡ

約ø25mmの太いポールの採用で強度抜群。その一方で6節ポール構造なので高い収納性も実現されているのでツーリングでの使用にもおすすめ。

コールマン ヘキサライトⅡ

●耐水圧 : 約1200mm
●使用時サイズ : 約420×420×220(h)cm
●収納時サイズ : 約Φ17×43cm
●重量 : 約4.3kg
●材質 : タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)ポール/スチール 約Φ25mm×2、長さ 約220cm


コールマン スクエアタープDX

大型サイズのスクエアータープです。約φ32mmの高強度ポールを採用しています。

コールマン スクエアタープDX

●耐水圧:約1,500mm
●使用時サイズ:約550×400×250(h)cm
●収納時サイズ:約ø20×82cm
●重量:約15.5kg
●材質:タープ/150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO、PU防水、シームシール) ポール/(メイン)スチール 約ø32mm×2、長さ 約250cm スチール 約ø25mm×4、長さ 約180cm
●仕様:ランタンフック×2


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