CAMP HACK[キャンプハック]


ロケットストーブを作ってみた!自作キット「焚火缶」なら超簡単

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ロケットストーブの自作アイディア! シンプルな原理で燃焼効率が高く煙も少なめ、火の粉が舞う心配も少なく灰の処分も簡単と良いことづくめなロケットストーブ。今回は自作キット「焚火缶」で実際に作ってみました!

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アイキャッチ画像提供:satoharu

知る人ぞ知るエコ系ギア、「ロケットストーブ」って知ってる?

tk_c00 「ロケットストーブ」は少ない燃料でも高火力が魅力のキャンプギア。コンパクトで持ち運びできるものも多く、しかも調理ができちゃう優れもの!

キャンプだけでなく災害時にも役立つことから注目度が上がっているアイテムなんです。

ロケットストーブの燃焼の仕組みと燃料

出典:楽天
素材と構造はシンプル。薪ストーブのような燃焼室がなく、ヒートライザーと呼ばれる煙突(燃焼筒)の下部から薪や枝などを入れて燃やしますだけ! L字型の構造が特徴です。

出典:PIXTA
ロケットストーブの燃料は薪だけでなく、枝などの木片でOK。下部で燃料を燃やし、煙突内部が熱せられることで上昇気流が起こります。まるでうちわで扇ぎ続けているような状況となり「ゴーゴー」とロケットの噴射のような音を立てて勢いよく燃えるのです。

薪ストーブよりも少ない燃料で済み、煙も少ないのでとってもエコなストーブなんですよ。

ロケットストーブの自作キット「焚火缶」を使って分かった5つの魅力

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撮影:satoharu
そんなロケットストーブに憧れ、早速アイテムを購入! 買ったのはロケットストーブ工房「LIFTOFF(リフトフ)」から発売中のロケットストーブ「焚火缶」の自作キット。

薪ストーブほど気合いを入れることなく持っていける「焚火缶」は今のキャンプスタイルにちょうどいい選択肢でした。また、自作ながらも、必要なものが丸ごとセットになっているのが嬉しいところ。

それでは、良かった5つの点をご紹介します。

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