今一番気になる薪スト!クオルツ「ステンレスウッドストーブ」って実際どうなの?

パワフルな燃焼力と手軽に使えるコンパクトさで人気のロケットストーブ。各メーカーから様々なタイプが登場していますが、中でもイチオシはクオルツのステンレスウッドストーブ!小さいながら火力抜群、さらに調理面もカバーできるタフな薪ストに注目です。


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クオルツの「ステンレスウッドストーブ」が気になる!

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コンパクトながら効率良い燃焼方式が売りの、ロケットストーブ。人気が高まるにつれ各メーカーから様々なタイプが登場し、その性能は進化中!

簡易ストーブのイメージが強かったロケットストーブですが、調理面もまかなえるハイスペックなものも増えています。その筆頭として注目されているのが、クオルツの「ステンレスウッドストーブ」。

噂のステンレスウッドストーブ、実際の使用感は?

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注目度の高いロケットストーブというジャンルのギアを、あのクオルツが開発したとなれば、それはもう間違いなくキャンパーの心を理解したつくりになっているはず。

実際の口コミや使用風景、そして似ているあの製品との比較をチェックしてみましょう!

気になる燃焼力

『ステンレスウッドストーブ』は、コンパクトながら「暖」 「調理」 「癒し」のすべてをまかなえるというマルチなストーブ。

クオルツ ステンレスウッドストーブ
●サイズ:幅30cm×奥行き40.5cm×高さ36.5cm(天板付・燃焼口開放時)
●収納時サイズ:幅26cm×17cm×高さ20cm
●重量:約4.8kg(収納バッグ含む)
●耐荷重:20kg(サイドプレート/片方あたり1kg)
●材質:18%クロム、8%ニッケル

これだけの小ささで気になるのは、やはり燃焼力。口コミをチェックしてみると……

燃えやすいたき付けを入れて点火すると、煙突効果でばんばん燃えます。手前の台の部分も熱くなるので、二カ所で調理が出来てとても便利。薪は、短く切った方が使いやすいです。(出典:Amazon)

なるほど、燃焼パワーに問題はなさそうです。焚きつけ時は小さめの薪から入れる基本は、普通の焚き火と同じですね。

ステンレスウッドストーブはココがスゴイ!

圧倒的なコンパクトさ

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煙突は本体に入る仕組みで、収納サイズ27×17cmとコンパクト。バイクツーリングにも持って行けるのはもちろん、オートキャンプでも積載スペースを取らないのは嬉しいですね。

燃焼効率の良さ

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くべた薪から発生する燃焼ガスを筒内に取り込み、二次燃焼で燃やすというのがロケットストーブの仕組み。この効率の良さから小さくても火力はパワフル、輻射熱で暖も取れます。口コミにもあったように、燃焼力の高さは大きな魅力。

同時に2つの鍋で調理可能

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本体部分と煙突上の五徳、この二箇所で同時に調理することができます。しかも耐荷重は20kg! ダッチオーブンを載せることもできます。さらに、カップやケトルを置けるサイドプレートまで付いています。

浮かび上がるクオルツロゴの癒し効果

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料理をしたり暖まったりという機能の他に、癒し効果をもたらすのも火の大きな役割。そんな側面に着目し、煙突部分に施されたロゴから炎が眺められると言うオツな工夫も!

クオルツ ステンレスウッドストーブの実際の使用シーン

嬉しいのが、庭やウッドデッキでも使えるこのサイズ感。寒い季節はキャンプへ行けない人も、これなら手軽に焚き火の雰囲気を感じられますよ!


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煙突の五徳は、コロダッチのオーバルまで乗るという驚きの安定感! これならロケットストーブでも本格的なメニューにチャレンジできそうです。


また普通の焚き火と近い感動が味わえながら、片付けは楽ちんというメリットも見逃せません。底部には、溜まった灰を捨てられるトレイも付いています。収納ケースが標準でついてくるのも嬉しいポイント!


ステンレスウッドストーブと似ている″アレ″との違いは?

ステンレスウッドストーブの口コミをチェックしていると、こんなコメントも。

ロケットストーブを数台所有していますが、燃え方は他のロケットストーブに全く劣ってなく、非常に燃焼効率がよいので、少ない薪で効率よく料理ができました。(出典:Amazon)

数あるロケットストーブとの違いが気になる中、特に似ているのがテンマクデザインの「マキコンⅡ」。マキコンⅡについての詳細はこちらの記事からチェックしてみてください。


鍋2つの同時調理という機能は同じながら、マキコンⅡのほうが長さ56×幅31×高さ50cmとサイズは大きめ。価格は、クオルツが16,800円でテンマクが11,800円(ともに税抜)。

その他違いとしては、マキコンⅡは耐荷重13kg(二箇所同時使用の場合)でやや低い、テンマクはサイドテーブルやロゴが浮かび上がるという工夫がありますね。

今年″来る″ロケットストーブは「ステンレスウッドストーブ」

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コンパクトながら調理面もカバーでき、焚き火台やコンロに負けずとも劣らないステンレスウッドストーブ。サブの焚き火台として、また災害時の備えとして持っておくのも、おすすめですよ!
「クオルツ」公式サイトはこちら

″焚き火缶″のロケットストーブにも注目

エコ的側面も見逃せないロケットストーブ。組み立て簡単・強い燃焼力など、中古ペール缶を利用したロケットストーブのメリットまとめ!

We’re Interested In “Stainless Wood Stove“!

ステンレスウッドストーブが気になる!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。7歳と5歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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