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【はじめてチャレンジ!】焚き火一筋のキャンパーが「ロケットストーブ」を使ってみた結果

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少ない燃料でも効率よく燃焼させることができ、かつ煙がほとんど出ない「ロケットストーブ」。とても魅力的で、DIYしている愛好家も多いストーブですが、ネット動画などを観ると上級者ばかりでとっつきにくい印象が……。そこで今回、焚き火台でしか木を燃やしたことのないキャンパーが、ロケットストーブをはじめて使ってみました。

秋葉 実

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

ロケットストーブがかっこいい!

ロケットストーブ シンプルかつ秀逸な構造により、少ない燃料でよく燃え上がり、煙が出ないと言われる「ロケットストーブ」。ネット動画などで見かけると、噴出する炎がとてもかっこいいんですよね。

今回ピックアップするのはペトロマックスの「ロケットストーブ rf33」。焚き火台でしか木を燃やしたことのないキャンパーが、ロケットストーブをはじめて使ってみます。

ロケットストーブ
出典:Amazon
「ロケットストーブ rf33」の構造を図にしたものがこちら。煙突効果を利用することは予想していましたが、断熱構造(熱がこもる構造)により、その上昇気流は強烈なものに。また燃焼筒内部では二次燃焼まで起こるのだとか。

この二次燃焼とは、ざっくり言うと「煙まで燃やす」ということ。煙が出ないと言われるのはそのためです。こいつはぜひとも使ってみたい火遊びギアですね。

「ロケットストーブ rf33」を借りてきた

ロケットストーブ
先輩キャンパーが「ロケットストーブ rf33」を持っていると言うので、さっそく借りてきました。スタイリッシュなデザインが目を引き、コンパクトながら存在感の強いアイテムです。

サイズはΦ23.5×33cm、重量は7.5kg。

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