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【2024年最新】リビングシートのおすすめ人気ランキング20選

【2024年最新】リビングシートのおすすめ人気ランキング20選

四隅が立ち上がっていて、地面の砂や虫が入りにくいリビングシート。公園やテント内に広げれば、荷物を置いてゆったりくつろぐことができます。ただリビングシートはサイズなど種類が多くどれを選べば良いか迷うかもしれません。

こちらでは、人数別におすすめのリビングシートをランキング形式でご紹介しています。お座敷スタイルでキャンプしたい人、子連れピクニックを快適に楽しみたい人も、ぜひチェックしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:Amazon

リビングシートとは

黒いリビングシート
出典:Amazon

リビングシート とは、キャンプやピクニックで地面に敷いて使うアウトドア用品のこと。テント内に敷けばお座敷スタイルとして、椅子がなくてもくつろぐことができます。

四隅が立ち上がった形状から、“バスタブ型グランドシート”と呼ばれることもあります。砂や虫、水などが侵入しにくいため、快適さがアップします。角をペグなどで固定して使うのが基本で、レジャーシートよりも風に飛ばされにくいのが特徴です。

グランドシート・インナーマットとの違いは?

グレーのリビングシート
出典:Amazon

リビングシートと似たようなアイテムに、グランドシートやインナーマットがあります。グランドシートは地面が濡れているときや、雨天時の防水対策として使えますが、四隅が立ち上がっていないので虫や砂などが侵入しやすいです。

また、インナーマットはテント内で使うことが多く、防水加工が施されていない製品がほとんど。地面にそのまま敷くことは避けた方が無難です。

さらにグランドシートやインナーマットはペグで固定しないので、ズレたり風に飛ばされたりしやすいという点もあります。

リビングシートの選び方

リビングシートの淵
出典:楽天市場

リビングシートは、サイズはもちろん耐水性やクッション性など、機能にも注目して選びましょう。またペグや収納袋など付属品もチェックしてみてください。

サイズ:使うテントやタープに合わせる

白いワンポールテントの室内
出典:Amazon

テントやタープと一緒に使うなら、リビングシートのサイズも揃えたいところ。テントやタープよりも小さなサイズだと、スペースを最大限に活用できなくなってしまいます。

またツールームテントなど、一部のスペースにリビングシートを敷きたいときは、その場所のサイズを事前に計測しましょう。

コールマンなどの大手アウトドアメーカーでは、テントのサイズに合った専用のリビングシートを展開していることも。デザインやテイストも似たような仕様が多いので、空間を統一させたい人はチェックしてみてください。

ピクニックには人数に合ったサイズを選ぶ

芝生にリビングシートを敷いてキャンプ
出典:楽天市場

ピクニックやお花見などでレジャーシートとして使うなら、人数に合うサイズを選びましょう。以下のサイズを目安にしてみてください。

使用人数目安のサイズ
2人90×130cm以上
3人20×180cm程度
4〜5人180×250cm程度
6人以上300×300cm程度

荷物が多い場合や食事をする場合は、目安のサイズよりも少し余裕があると、ゆったりと座れます。一方で、サイズが大きいほど周りへの配慮が必要になり、持ち運びや収納がかさばる点も要注意。適度なバランスが大切です。

防水機能:耐水圧1,000mm以上なら十分

濡れたリビングシート
出典:Amazon

リビングシートは防水機能付きがほとんどなので、地面が濡れていても快適に使用できます。

アイテムによっては、どれくらい水に強いかを示す耐水圧が数値として表記された製品もあります。数値が大きいほど耐水力が高いので参考にしてみましょう。1,000mm以上の耐水圧なら十分です。

クッション性:地面の影響を受けにくい

青緑のリビングシート
出典:楽天市場

長時間座る場合、お尻が痛くなるかもしれません。気になる場合は厚みがある、クッション性の高いリビングシートがおすすめ。砂利など地面の影響を受けにくくなります。

ただし、クッション性が高いとかさばりやすいので、持ち運びや収納に困らない範囲で選びましょう。座る場所に座布団を敷くといった、別の対策もありますよ。

付属品:ペグや収納袋があると便利

リビングシートのペグダウンできる部分
出典:楽天市場

リビングシートは四隅をペグで固定して使うのが基本ですが、ペグが付属していれば別途購入する必要がなくなるので、すぐ使い始めることができます。

また、収納袋付きならシートが汚れてもほかのギアを汚すことなく持ち帰ることができ、収納時にもコンパクトになります。

リビングシートの人気ランキング20選

茶色のリビングシート
出典:楽天市場

ここからはおすすめのリビングシートを、使用人数別にランキング形式でご紹介! テントのサイズに合う専用製品もあるので、チェックしてみてください。

【3人以下向け】リビングシートのランキング4選

まずは少人数で使う際におすすめの、小さめのリビングシートから。ソロキャンプ用のリビングシートを探している人もぜひチェックしてみてください。

1位

    One Tigris バスタブ型グランドシート200×110

    使用時サイズ(cm)200×110×15
    収納時サイズ(cm)24×15×6
    材質70Dナイロン
    防水性能
    耐水圧(mm)3,000
    クッション性-
    重量(kg)0.4
    付属品テントペグ、収納袋

    15cmの立ち上がりと3,000mmの耐水圧で水の侵入を防ぐ

    フチの立ち上がりが15cmあり、虫や砂、落ち葉などが入りにくいリビングシート。収納袋とペグ付きで、持ち運びやすさや設営のしやすさが魅力です。

    ワンティグリスバスタブ型グランドシートをテントの中に敷く
    出典:ONE TIGRIS

    同メーカーのテントやタープと一緒に使うことができ、統一感も出ますね。耐水圧は3,000mmと十分にあるので、地面に水気が多くても快適に過ごせます。

    おすすめポイント

    ●縁の立ち上がりが15cmあり、虫や砂、落ち葉などの侵入を防ぐ
    ●収納袋とペグ付きで持ち運びや設営が簡単
    ●耐水圧は3,000mmで濡れている地面でも快適に過ごせる

    2位

      コールマン レジャーシート デラックス150×100

      使用時サイズ(cm)150×100
      収納時サイズ(cm)14×36
      材質ポリエステル
      防水性能
      耐水圧(mm)-
      クッション性
      重量(kg)0.44
      付属品-

      ファミリー向けにオススメのデザインで、収納や持ち運びもしやすい

      カラーバリエーションが多く、イメージや好みに合わせてデザインを選べるコールマンのリビングシート。大人3人なら、荷物を置いてもゆったり座れるくらいのサイズ感です。

      コールマンレジャーシート デラックス ミニ
      出典:楽天市場

      本体をまとめるのに便利なストラップが付属しており、ハンドルもあるので収納袋が無くても持ち運びやすくなっています。

      おすすめポイント

      ●カラーバリエーションが豊富で、イメージや好みに合わせて選べる
      ● 大人3人なら荷物を置いてもゆったり座れるサイズ感
      ●持ち運びに便利なストラップとハンドルが付属している

      3位

        SCGEHA リビングシート100×80

        使用時サイズ(cm)100×80×15
        収納時サイズ(cm)33×16
        材質オックスフォード
        防水性能
        耐水圧(mm)-
        クッション性-
        重量(kg)0.23
        付属品収納袋

        ソロキャンプ向けのコンパクトで持ち運びしやすいリビングシート

        ソロキャンプにもおすすめのサイズ感のリビングシート。収納時には片手で持てるほどのコンパクトなサイズになり、携帯性に優れています。

        SCGEHAリビングシート100×80のペグダウンできる部分
        出典:Amazon

        四隅をペグで固定することで角がしっかり立ち上がるので、虫や水をシャットアウト! 収納袋付きで持ち運びに便利です。

        おすすめポイント

        ●ソロキャンプ向けのコンパクトなリビングシート
        ●ペグで固定することで角がしっかりと立ち上がり、虫や水の侵入を防ぐ
        ●収納袋が付属しているため、携帯性に優れている

        4位

          Kadahis テント用リビングシート200×180

          使用時サイズ(cm)200×180×10
          収納時サイズ(cm)-
          材質200Dオックスフォード
          防水性能
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)-
          付属品収納袋

          高い耐摩耗性を持ち、水に強く速乾性も高い

          長年使ってもヘタレにくい、高い耐摩耗性を持つリビングシート。撥水加工により水に強いのはもちろん、速乾性にも優れているので濡れてもお手入れが楽です。

          Kadahisテント用リビングシート200×180
          出典:Amazon

          10cmの立ち上がりで、虫や砂が入り込むのを防ぎ、快適に過ごせます。比較的コンパクトなので、混み合った場所での花見などでも使いやすいでしょう。

          おすすめポイント

          ●高い耐摩耗性を持ち、長く使える
          ●撥水性と速乾性に優れているので、濡れにくい
          ●10cmの立ち上がりで、虫や砂が入り込むのを防ぐ

          【4〜5人向け】リビングシートのランキング8選

          次はファミリーにぴったりなサイズのリビングシート。テントでお馴染みのメーカーの製品も登場するので、ぜひ参考にしてみてください。

          1位
          • クッション性が高い
          • ペグ付属
          • 収納袋付属

          スノーピーク リビングフロアシート 160×300

          使用時サイズ(cm)160×300×10
          収納時サイズ(cm)24×44
          材質210Dポリエステルオックス
          防水性能
          耐水圧(mm)1,800
          クッション性-
          重量(kg)1
          付属品ジュラルミンペグ、収納袋、ペグケース

          クッション性が高いので長時間座っても快適

          こちらのスノーピークのリビングシートは、クッション性が高く、座っても横になってもゆっくりくつろげます。四隅の立ち上がりは10cmで、泥はねや水、虫の侵入を防ぎます。

          スノーピークリビングフロアシートTM-38 160×300のペグダウンできる部分
          出典:スノーピーク

          ペグが付属しているので、別途用意する必要はありません。持ち運びや収納に便利な専用袋も付いています。

          おすすめポイント

          ●クッション性が高く、座っても横になってもくつろげる
          ●立ち上がりが10cmあり、泥はねや水、虫の侵入を防ぐ
          ●ペグと収納袋が付属している

          2位
          • やさしいキルティング地
          • 撥水加工
          • ショルダーストラップ付き

          クイックキャンプ レジャーシート200W

          使用時サイズ(cm)200×200
          収納時サイズ(cm)15×15×50
          材質ポリエステルタフタ、ポリプロピレンコットン、オックスフォード
          防水性能×
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)1.65
          付属品ショルダーストラップ

          撥水性のあるキルティング生地で肌触りが良い

          クイックキャンプのリビングシートはキルティング生地で、肌触りが良いのが魅力です。表地は撥水加工が施されているので、万が一飲み物をこぼしてもサッと拭くだけでOK!

          クイックキャンプのリビングシートの詳細

          出典:楽天市場

          ペグが付属しているので、すぐに使うことができます。また持ち運びやすいショルダーストラップ付きも嬉しいポイントです。

          おすすめポイント

          ●肌触りの良いキルティング生地で快適
          ●撥水加工で飲み物をこぼしてもお手入れが楽
          ●持ち運びに便利なショルダーストラップ付き

          3位
          • 四隅に安定感がある
          • 軽量モデル
          • ペグ付属

          コールマン リビングフロアシート270W

          使用時サイズ(cm)270×270
          収納時サイズ(cm)30×45
          材質300Dポリエステルオックス
          防水性能×
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)1.5
          付属品スチールペグ、収納袋

          四隅はを強い素材で補強しているので耐久性が高い

          四隅はしっかり補強されていて、ピンと張ってもヘタレにくくなっています。ファミリーにおすすめのサイズ感ですが、重さは1.5kgと比較的軽量なので、持ち運びもラクラク。

          コールマンリビングフロアシート270Wをテントの中に敷く
          出典:Amazon

          テントと一緒に使うことで、快適なリビングスペースを作れます。側面のリブでフチの安定感もバッチリですよ。

          おすすめポイント

          ●四隅を強い素材で補強している
          ●大きなファミリーサイズながら軽量
          ●テント内でリビングスペースを作りやすい

          4位
          • 厚手で座りやすい
          • 撥水加工あり
          • 子連れにもおすすめ

          アウトドアマン WALL UP LEISURE SHEET 200W

          使用時サイズ(cm)200×200
          収納時サイズ(cm)52×18×18
          材質ポリエステル
          防水性能
          耐水圧(mm)-
          クッション性
          重量(kg)1.7
          付属品ペグ、専用収納バンド

          厚手でクッション性が高く、両面に撥水加工が施されている

          厚手でクッション性が高い、アウトドアマンのリビングシート。四隅と辺の中央のスナップボタンで、フチがしっかりと立ち上がります。

          濡れたアウトドアマンWALL UP LEISURE SHEET 200W
          出典:アウトドアマン

          両面に撥水加工があるので、飲み物をこぼしても簡単に拭き取れます。小さな子供連れのファミリーキャンプやレジャーにもおすすめです。

          おすすめポイント

          ●厚手でクッション性が高く、長時間でも過ごしやすい
          ●両面は撥水加工で、飲み物などをこぼしても簡単に拭き取れる
          ●ファミリーレジャー向けで、小さな子供連れにもおすすめ

          5位
          • 耐水圧10,000mm
          • 収納袋付き
          • リブで角がヘタリにくい

          オガワ リビングシート270×190

          使用時サイズ(cm)270×190
          収納時サイズ(cm)-
          材質PVC
          防水性能
          耐水圧(mm)10,000
          クッション性-
          重量(kg)3.5
          付属品収納袋

          耐水圧10,000mmの水に強いリビングシート

          耐水圧が10,000mmあり、水気の多い地面でも濡れる心配なく使用できるオガワのリビングシート。側面にそれぞれ3つのリブがあり、立ち上がりをサポートしています。

          オガワリビングシート270×190をテントに中に敷く
          出典:オガワ

          テント内にセッティングすれば、快適なリビングスペースを作れます。収納袋付きで、持ち運びにも困りません。

          おすすめポイント

          ●耐水性10,000mmで水気が多い地面にも対応できる
          ●テント内にセッティングすれば、快適なリビングスペースに
          ●収納袋が付属されており、持ち運びに便利

          6位
          • シンプルなカラー
          • 食卓を囲みやすい正方形
          • 超軽量

          テンマクデザイン ペポクイックキャビングランシート240W

          使用時サイズ(cm)240×240×15
          収納時サイズ(cm)-
          材質ポリエステル、ポリウレタン
          防水性能-
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)1.17
          付属品-

          正方形で、テントやタープに合わせやすい

          正方形でテントと組み合わせやすい、テンマクデザインのリビングシート。シンプルなブラウンカラーも、使いやすさのポイントです。

          テンマクデザインペポクイックキャビングランシート240Wの淵
          出典:Amazon

          四隅がしっかりと立ち上がるので、虫や砂、水の侵入を防ぎます。重さはわずか1.17kgで、気軽に持ち運べる軽量タイプです。

          おすすめポイント

          ●正方形でテントと組み合わせやすく、シンプルなブラウンカラーが特徴
          ●四隅がしっかり立ち上がり、虫や砂、水の侵入を防止
          ●重さは1.17kgで持ち運びが容易

          7位
          • フロアマット付き
          • ペグ付き
          • 収納袋付き

          Ratelworks リビングシートフロアマット付き280×190

          使用時サイズ(cm)280×190×12.5
          収納時サイズ(cm)16×16×41
          材質210DポリエステルオックスPU5000
          防水性能-
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)-
          付属品ペグ、収納袋

          単体で使用できるフロアマット付き

          12.5cmの立ち上がりで、砂利などが入りにくくなっています。付属のフロアマットを敷けば、地面からの熱気も軽減できます

          Ratelworksリビングシートフロアマット付き280×190でキャンプの準備
          出典:楽天市場

          ペグが付属しているので、別途用意する必要はありません。また携帯に便利な収納袋で、使用後に土が付着しても、ほかのギアを汚すことなく持ち帰れます。

          おすすめポイント

          ●12.5cmの立ち上がりで虫や水気を防ぐ
          ●付属のフロアマットは単体でも使用可能
          ●ペグと収納袋付きで携帯に便利

          8位
          • 耐水圧3,000mm
          • 縫い目はシーム加工
          • ペグ付き

          Farfly リビングシート270×270

          使用時サイズ(cm)270×270×12
          収納時サイズ(cm)20×30×10
          材質210Dオックスフォード
          防水性能
          耐水圧(mm)3000
          クッション性-
          重量(kg)0.95
          付属品ペグ、収納袋

          耐水性が高く、リブによって安定的な設置が可能

          耐水圧3,000mmで、さらに縫い目にシーム加工が施され、防水性の高いリビングシート。ペグも付属しているので、風で飛ばされる心配もありません。

          Farflyリビングシート270×270の淵
          出典:Amazon

          4辺にあるリブを立ち上げることで、隅がヨレる心配もありません。持ち運びや収納に便利な収納袋付きです。

          おすすめポイント

          ●耐水圧3,000mm、シーム加工の縫い目で防水性の高い
          ●ペグが付属し、風での飛ばされる心配がない
          ●リブを立ち上げることで隅がヨレにくい

          【6人以上向け】リビングシートのランキング8選

          最後に大人数向けのリビングシートをランキング形式でご紹介します。タープとして使えるものなど、個性的な製品もあるのでぜひご覧ください。

          1位
          • 耐水圧5,000mm
          • おしゃれなストライプ柄
          • 規格の合うテントあり

          コールマン リビングフロアシート300W

          使用時サイズ(cm)300×300
          収納時サイズ(cm)16×16×43
          材質210Dポリエステルタフタ
          防水性能
          耐水圧(mm)5,000
          クッション性-
          重量(kg)1.9
          付属品-

          耐水圧5,000mmで濡れた地面でも快適

          個性的なストライプ柄で、リビング空間のアクセントになるアイテム。同メーカーの2ルームテントやスクリーンタープ(MDX、MDX+、LDX+、Curve、Cocoon)に使用でき、統一感のあるキャンプサイトを作りたい方におすすめです。

          コールマンリビングフロアシート300Wとキャンプの準備
          出典:コールマン

          耐水圧は5,000mmなので、濡れた地面の上でも安心して敷けます。お座敷スタイルでキャンプを楽しみたい人、子連れのレジャーにも活用できるでしょう。

          おすすめポイント

          ●同メーカーの2ルームテントやスクリーンタープに使用可能
          ●耐水圧5,000mmで、濡れた地面でも快適に過ごせる
          ●お座敷スタイルのキャンプや子連れのレジャーにも最適

          2位
          • コンパクトに収納可
          • 耐水圧5,000mm
          • 収納袋付き

          コールマン リビングフロアシート320

          使用時サイズ(cm)320×320
          収納時サイズ(cm)35×35×45
          材質210Dポリエステルオックス
          防水性能×
          耐水圧(mm)-
          クッション性-
          重量(kg)2.1
          付属品スチールペグ、収納ケース

          PVCで補強された四隅でしっかり設営可能

          耐水圧5,000mmで、さらにシームテープで防水性が強化されたコールマンのリビングシート。四隅はPVCで補強されており、しっかり引っ張って設営しやすくなっています。

          コールマンリビングフロアシート320の収納袋
          出典:Amazon

          6人でもゆったり過ごせるファミリーサイズですが、収納時は片手で持てるほどコンパクトに。さらに収納袋も付属しているので、持ち運びやすいですよ。

          おすすめポイント

          ●耐水圧5,000mmで、さらにシームテープで防水性が高い
          ●ファミリーサイズながら、収納時は片手で持てるほどコンパクトに
          ●持ち運びに便利な収納袋も付属

          3位
          • タープとして使える
          • ペグ不要
          • 収納袋付き

          Anlik マルチシート300×300

          使用時サイズ(cm)300×300×12
          収納時サイズ(cm)18×18×36
          材質300Dオックスフォード
          防水性能
          耐水圧(mm)3,000
          クッション性-
          重量(kg)1.3
          付属品収納袋

          タープとしても使用可能な2way仕様

          タープやテントのポールに結び付けて設置するタイプのリビングシート。ペグなしで設置できます。

          Anlikマルチシート300×300をタープとして使う
          出典:Amazon

          タープとしても使える2way仕様なので、汎用性が高いところがポイント。コンパクトに持ち運べる収納袋付きで、土が付着していても他のギアを汚さず持ち帰れます。

          おすすめポイント

          ●タープやテントのポールに結び付けて設置するタイプ
          ●タープとしても使用可能な2way仕様
          ●コンパクトに持ち運べる収納袋付き

          4位
          • 同社テントと相性抜群
          • ヨレにくい
          • 収納袋付き

          オガワ リビングシート310×310

          使用時サイズ(cm)310×210
          収納時サイズ(cm)-
          材質PVC
          防水性能
          耐水圧(mm)10,000
          クッション性-
          重量(kg)3.7
          付属品収納袋

          リブをペグで固定することで安定的な設置が可能

          同メーカーのテント(ミネルバDX、アードヴァーグ2)と一緒に使えるリビングシート。収納袋付きで持ち運びやすくなっています。

          オガワリビングシート310×310の淵
          出典:Amazon

          4辺に3つずつリブがあり、立ち上げることでフチが安定します。リブそれぞれをペグで固定できるので、複数人で使用してもシートがヨレにくいでしょう。

          おすすめポイント

          ●同メーカーのテントと一緒に使いやすい
          ●リブをペグで固定することでシートがヨレにくい
          ●収納袋付きで持ち運びやすい

          5位
          • ペグ付属
          • フチに鉄心入り
          • 耐水圧3,000mm

          Farfly リビングシート320×320

          使用時サイズ(cm)320×320×12
          収納時サイズ(cm)24×30×10
          材質210Dオックスフォード
          防水性能
          耐水圧(mm)3,000
          クッション性-
          重量(kg)1.2
          付属品ペグ、収納袋

          四隅に鉄心が入り、自立性が高い

          四隅に鉄心が入っており、フチが自立しやすくなっています。また、ヨレにくいようにリブがついている点も嬉しいポイントです。

          赤いペグで固定
          出典:楽天市場

          耐水圧は3,000mmで、地面に水気が多くてもシート内部が濡れません。また、ペグや収納袋が付いています。

          おすすめポイント

          ●四隅の鉄心とリブでフチが自立しやすい
          ●耐水圧は3,000mmで水の侵入を防ぐ
          ●ペグ付きで一緒に収納袋に入れて持ち運べる

          6位
          • 最大8人まで利用可
          • タープとして利用可
          • 収納袋付き

          Kadahis テント用リビングシート300×300

          使用時サイズ(cm)300×300×12
          収納時サイズ(cm)10×36×18
          材質300Dオックスフォード布
          防水性能
          耐水圧(mm)3,000
          クッション性-
          重量(kg)1.3
          付属品収納袋

          タープとしても使える2way仕様

          300×300cmで最大8人まで使用できるリビングシート。テントやタープなどのポールに括り付けて設置するタイプです。タープとしても使えるので、汎用性が高いですね。

          タープにフレームの下のKadahisテント用リビングシート300×300
          出典:Amazon

          12cmの立ち上がりで、虫や砂、水の侵入を防いでくれます。収納袋が付属しているので、持ち運びや保管に便利です。

          おすすめポイント

          ●広さ300×300cmで、大人数でも使える
          ●タープとしても使える2way仕様
          ●収納袋付きで持ち運びや保管が便利

          7位
          • 六角形のフォルム
          • クッション性あり
          • 耐水圧1,800mm

          スノーピーク スピアヘッドPro L

          使用時サイズ(cm)465×400
          収納時サイズ(cm)57×31
          材質210Dポリエステルオックス
          防水性能
          耐水圧(mm)1,800
          クッション性-
          重量(kg)2.5
          付属品収納袋

          スノーピークのスピアヘッド Pro専用のリビングシート

          スノーピークのテントスピアヘッド Proのサイズにぴったりのリビングシート。長時間座ったり横になったりしやすい、クッション性のある生地です。

          スノーピーク スピアヘッドPro Lで地べたスタイル
          出典:スノーピーク

          スピアヘッド Proの室内に敷けば、スペースを最大限に有効活用できます。耐水圧1,800mmで、地面が濡れていても生地に染み込みにくいでしょう。

          おすすめポイント

          ●スノーピークのスピアヘッド Pro専用のリビングシート
          ●クッション性があり、腰やお尻への負担が少ない
          ●耐水圧1,800mmで地面が濡れていても影響を受けない

          8位
          • フロアマット付き
          • 専用シェルターあり
          • 靴の脱ぎ場あり

          スノーピーク ゼッカ リビングシート290×425

          使用時サイズ(cm)290×425×13
          収納時サイズ(cm)27×12×50
          材質210Dポリエステルオックス
          防水性能
          耐水圧(mm)1,800
          クッション性-
          重量(kg)1.6
          付属品収納袋

          スノーピークの「ゼッカ」と合わせて使えるリビングシート

          スノーピークのシェルター「ゼッカ」と相性抜群のリビングシート。靴を脱ぐスペースがあり、シェルターを閉めても前室が確保できます。

          テントの中に敷いたスノーピークゼッカ リビングシート290×425
          出典:Amazon

          フロアマットが付属しているので、より地面の影響を受けにくく、座り心地もバツグン。リブを立てることで、フチをしっかり立たせることができます。

          おすすめポイント

          ●スノーピークの「ゼッカ」用リビングシート
          ●シェルターを閉めても前室を確保できる形状
          ●フロアマット付きで地面の影響を受けにくい

          リビングシートに関するよくある質問

          芝生の上にリビングシートを敷いてキャンプ
          出典:楽天市場

          ここからは、リビングシートに関してよく寄せられる質問について解説します。リビングシートの特徴やメリットを把握し、使いこなしてみましょう。

          地面が冷たく座りにくい場合は?

          リビングシートの上にインナーマットを敷く
          出典:楽天市場

          寒い時期には地面も冷え込み、リビングシートだけでは冷たくて座りにくいこともあります。そんなときは、フロアマットやインナーマット、ラグなどを併用して断熱性を高めましょう。マットを増やすことでクッションになり、座り心地も良くなりますよ。

          メーカーによっては、リビングシートにぴったり合うインナーマットを展開している場合もあるので、チェックしてみてください。以下はスノーピークのリビングシート“TM-380”にちょうど良いサイズのフロアマットです。

            スノーピーク フロアマット

            使用時サイズ(cm)155×295
            収納時サイズ(cm)72×9×54
            材質68Ðポリエステルタフタ
            防水性能
            耐水圧(mm)-
            クッション性
            重量(kg)2.9
            付属品収納袋

            クッション性があり、座っても負担がかかりにくいフロアマット

            クッション性があり、長時間座りやすいフロアマット。同シリーズのリビングシートとサイズがぴったりです。

            スノーピークフロアマットTM-385
            出典:楽天市場

            長辺は295cmと、横になってくつろぎやすいサイズ感。子供のお昼寝スペースとしてもおすすめです。水に強い生地なので、地面が濡れていても安心して使用できます。

            おすすめポイント

            ●クッション性があり、座っても負担がかかりにくい
            ●子供のお昼寝スペースとしても適している
            ●水に強い生地で、濡れた地面にも安心して使える

            リビングシートの活用方法を知りたい

            リビングシートの上にテーブルを置く
            出典:楽天市場

            基本はテント内に敷いて、お座敷スタイルのキャンプを楽しむためのアイテムですが、より快適に過ごすなら、ローテーブルを併用するのがおすすめです。

            テーブルがあることで食事もしやすくなりますし、寒い時期はブランケットなどを被せてコタツとして使うこともできます。特に大人数なら、みんなでコタツに入ることで足元まで暖かく過ごせますよ。家のリビングのようなリラックスできる空間づくりに、ぜひチャレンジしてみてください。

            ▼お座敷キャンプについて解説している記事はこちら!

            赤ちゃん・小さな子供が一緒でも使える?

            レジャーシートの上の赤ちゃん
            出典:PIXTA

            一般的なレジャーシートは、目を離しているうちに子供が外に出てしまうこともあるかもしれません。また好奇心旺盛な子供は、砂や落ち葉、虫などをシート内に持ってきて、広げてしまうことも。

            その点リビングシートなら、フチが立ち上がっていて子供が抜け出しにくいでしょう。シート外から砂などを掴みにくくもなるので、子連れのレジャーにこそおすすめです

            リビングシートは自作できる?

            2つのクリップ
            出典:PIXTA

            グランドシートやインナーマットの四隅にクリップを付けてフチを立ち上がらせれば、簡易的なリビングシートになります。しかし、この方法では時間が経つと固定が緩んでしまうことも。

            四隅を縫って立体にするとしっかりと固定できますが、折りたたみにくくなるので保管がしにくくなります。お試しとして使ってみるのはありですが、繰り返し使いたいなら既製品を購入するのがおすすめです。

            リビングシートのお手入れ方法は?

            茶色のリビングシート
            出典:楽天市場

            リビングシートを片付けるときは、地面側の汚れや水気を取り除いておきましょう。時間があるなら、干して乾かせるとベストです。

            現地で乾かす時間がない場合は、自宅に持ち帰った後でしっかり乾かし、きれいに折りたたんで保管してくださいね。

            リビングシートでお座敷キャンプに挑戦しよう

            テントの下にリビングシートを敷く
            出典:Amazon

            リビングシートは、キャンプやレジャーで快適な空間を作るための便利なアイテム。クッション性や耐水性など、地面の影響を受けにくい機能に注目して、ゆっくりくつろげる製品を選んでみましょう。テントやタープ、グランドシートなどと一緒に使うのもおすすめです。

            リビングシートの人気売れ筋ランキング

            楽天市場におけるリビングシートの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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