おすすめタープポール15選!快適性を求めるならまずはここから

2019/06/28 更新

タープポールといってもサイズも機能もさまざまです。4つの用途に分けキャンプで使いたいおすすめタープポールをご紹介!適材適所に使い分けることでより快適性が増し、もっとキャンプを楽しむことができるでしょう。


アイキャッチ画像出典:スノーピーク

タープ用ポールあれこれ

色々なサイズ、機能のタープポールがありますが、強度、伸縮、携帯性、最後にテント入口の跳ね上げに適したタイプの4つに大別できます。それでは、各タイプの特徴を見ていきましょう。

1.強度に優れたタイプ

強度に優れたタープポール
出典:モンベル

強めの張りや重めのタープ、悪天候などにも耐えられる強度をもつタイプです。ポールの直径が大きく、頑丈なつくりが特徴です。メインポールとしての使用をおすすめします。

2.伸縮可能なタイプ

伸縮可能なタープポール
出典:スノーピーク

急な天候悪化などでタープを高め低めと調節して張りたいときなどに活躍するタイプです。伸縮の方法として、プッシュアップ式やラチェット式などいくつかの様式があります。

3.携帯性に優れたタイプ

携帯性に優れたタープポール出典:スノーピーク

ツーリングキャンプなどに便利な、コンパクトかつ軽量タイプのタープポールです。バックパックにすっぽり収まる40cm前後のサイズが魅力です。

4.テント入口の跳ね上げに適したタイプ

テント入口の跳ね上げに適したタープポール
出典:スノーピーク

テントの入口に日よけや雨よけを設けるための、跳ね上げ用として活躍するタイプのタープポールです。長さがやや短い180cm未満で伸縮性がないものがおすすめ。

強度に優れたタープポールおすすめ5選

1.<スノーピーク>ウイングポール280cm
ITEM
スノーピーク ウイングポール 280CM
<スペック>
展開サイズ:280cm、収納時サイズ:70cm、直径:30cm、重量:1.2kg
スノーピークの定番タープポール。接続部にプッシュボタン式を採用しており、連結や離脱がスムーズです。280cm以外のサイズも豊富なので、より使いやすいサイズを選ぶことができます。

さすがです。ヘキサタープのメインポール使用中、風雨が強くなり、途中で短くしたい時に、パーツを1本抜くのは結構大変でしたが、安定感が半端ない。さすがスノーピーク、と感じた次第。


2.<ロゴス>タフ33mmコネクトタープポール280
ITEM
ロゴス タフ33mm コネクトタープポール280
<スペック>
可動域:127/167/187/227/247/287cm、重量:1.2kg、収納時サイズ:68cm、直径:33mm
名前の通りタフで耐久性に優れた、直径33mm極太ポールです。悪天候下、強めのテンションの張りにも耐えられる、頑丈なタープポール。また6段階の長さ調節が可能と機能も充実しています。

30ミリの商品が多い中、こちらわ33ミリ!安心のメインポールです♪


3.<キャプテンスタッグ>アルミジョイントポール240cm
ITEM
キャプテンスタッグ アルミジョイントポール240cm×Φ30mm 4本つなぎ
<スペック>
展開サイズ:240cm、重量:0.98kg、直径30mm
4分割収納タイプのタープポール。リーズナブルでありながら、強めのテンションの張りでも安心と、強度も十分期待できるタープポールです。ほかに、280cmがあります。

30㎜もあるとさすがに存在感ありますwwでも安心です。長さも変えられるので便利!



4.<ザキャンパー>アルミポール280cm+30cm
ITEM
ザキャンパー アルミポール6本 280cm×2本,180cm×4本/レッド/フルセット
<スペック>
可動域:140~310cm、重量1.3kg(サブポール含む)、直径:32mm
メインポールとは別に30cmのサブポールがついており、140~310cmと広範囲の長さ調節が可能です。また、直径32mmの頑丈なつくりと、鮮やかな色合いが特徴です。

今でこそ赤ポールが人気になりましたが、その前から赤ポールを出しているところが素晴らしい。しかもコスパも最高です!



5.<モンベル>アルミタープポール240[spacekey_affiliate_shortcode key=15]

伸縮可能なタープポール5選

1.<ロゴス>プッシュアップポール250cm
ITEM
ロゴス プッシュアップポール250cm
<スペック>
可動域:105~260cm(34段階)、収納時サイズ:103cm、重量:0.67kg、直径:約28mm
34段階という細かい調整をすることができます。また、プッシュピン方式を採用しているため、選んだ長さでしっかりと固定することができます。

丈夫で高さ微調整がきくので最高です^^v 気に入ったので今後、あと2本購入予定です^^v


3.<ケルティ>アジャスタブルポール
ITEM
ケルティ アジャスタブル ポール
<スペック>
可動域:103.2~251.4cm、収納時サイズ:73cm、重量:0.8kg、直径:25mm
ケルティタープポールで人気のおしゃれなゴールドカラーのポールです。見た目のカッコよさだけでなく長さ調節がしやすいので、急な雨などの天候変化で急にタープ必要になったときに便利です。

カラーが気に入って選びましたが、ポールとしてしっかりしていて、長さ調整もし易いです。



4.<アライテント>タープポール200cm
ITEM
アライテント コンパクトポール200cm 520000
●重量:270g
素材:#7001ジュラルミン
収納サイズ:50cm

コンパクト、軽い、丈夫なのでキャンプツーリングにもってこいです。
キャンプの際タープを張るため2本購入、少し値は張りますが荷物もコンパクトになりとても満足しています。



5.<MSR>アジャスタブルポール5フィート
ITEM
エムエスアール アジャスタブル ポール5フィート
<スペック>
可動域:130~152cm 3段階(10cmピッチ)、収納時サイズ:48cm、重量:280g、直径:16cm
タープやテントの設営に便利なタープポールです。10cm刻みで、安定した長さ調節が可能。真っ赤なポールは、キャンプリビングをおしゃれに演出します。ほかに、8フィートタイプ(可動域:208~259cm 5段階)もあります。

低めに調節できるレクタ用張り出しポールが欲しくて2本購入♪
色もカッコイイし、ほかも赤で統一し気に入ってます。


携帯性に優れたタープポール3選

1.<モンベル>アルミミニタープポール165
ITEM
モンベル アルミミニタープポール165
<スペック>
サイズ展開:165cm、重量:270g、直径:14.5cm
5分割して収納することができる、コンパクトで軽い携帯に便利なタープポールです。バックパックに収まるサイズなので、ツーリングキャンプやデイキャンプなどに便利です。

バイクでのキャンプに使用してます。折りたたんだ時、Traxのパニア内にちょうど収まる大きさで満足しています。


2.<アライテント>ライペン コンパクトポール150cm
ITEM
ライペン コンパクトポール150cm
<スペック>
展開サイズ:150cm、収納ザイズ:41cm、重量:225g、
入れ子式の収納で、収納時には1本のポール状になります。そのままバックパックにしまうことができるくらいコンパクトになサイズです。収納時にポール両端についているゴムキャップは、片方は石突に、もう片方はタープのバタつきを抑えるキャップとして使用できます。

こういったギミックが好きで購入。 設営時も撤収時もなんだかたのしいです。


3.<スノーピーク>ライトタープポール125 2本セット
ITEM
スノーピーク ライトタープポール125 2本セット
<スペック>
展開サイズ:125cm、重量:440g、直径:14.5cm
5分割収納のコンパクトザイズで、バックパックに収納可能です。1本使いでワンポール自立タイプのタープを張ったり、2本使いで小型タープを張ったりと、さまざまに利用できます。専用収納袋付き。

軽さ、収納サイズ等思っていた通りで満足しています。ミニタープとの組み合わせにぴったりでした。



テント入口の跳ね上げに適したタープポール2選

1.<スノーピーク>ライトタープポール150
ITEM
スノーピーク ライトタープポール150
<スペック>
展開サイズ:150cm、重量:250g、直径:14.5cm
もともとは小型タープの設営用に開発された商品ですが、テント入口の跳ね上げ用などサブポールとして利用しやすいサイズです。5分割してコンパクトに収納できるので、いつも車に積んでおいたり、ツーリングキャンプに持って行ったりと、1つあると便利なポールです。

とにかく軽い、小さく折りたためること、丈夫なこと。
これが全てです。


2.<キャンパルジャパン>ALアップライトポール170cm
ITEM
キャンパル ジャパン ALアップライトポール170cm(4本継)
<スペック>
展開サイズ:170cm、収納サイズ:47cm、直径:16㎜
以前の直径12.8㎜モデルから、直径が3.2cm太くなり強度が増しました。4分割のコンパクト収納、軽量のポールでキャンプなどアウトドア全般に使いやすいポールです。この商品は、ほかにも4種類のサイズがありますが、なかでも170cmタイプは、テント入口の跳ね上げにちょうど良いサイズです。

使用感はというと・・・
とても軽いです。また、4節で折りたたみ可能なので運搬時にガサバリません。


まとめ

タープ用ポール
出典:コールマン
タープポールとひとことで言っても、多くの種類があります。キャンプに行くメンバーや移動手段など、そのときの状況に合わせたタープポール選びをしてみてください。
キャンプサイトの高さを決める部分になるので、いわば快適さを求めるためにはもっとも重要であると言えるでしょう!

Take Your Pick!

お好きなものを選んで!

 

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スノーピークのタープポール
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yoshie-n

いつか子どもと富士山登頂したいママライター。今は気軽にアウトドアを楽しむため、ハイキングとBBQが休みの日の定番。

公式プロライター

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