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普通のバーベキューには飽きてきた……!?

バーベキューといえば、肉や魚介類、野菜などを炭火で焼いて味わう調理方法で、アウトドアの食事の定番です。しかし、たまにであれば気分が上がるバーベキューも、回数を重ねていくにつれて少し飽きてきたと感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、食材を少し変えたり、調理方法に一工夫加えてみるのがおすすめ! 肉や野菜以外にも、バーベキューにぴったりの食材はたくさんあるんです。
バーベキューの変わり種食材リスト!

まずは、バーベキューの気分をがらりと変えてくれる、変わり種食材をご紹介します。どれも身近な食材ばかりですが、バーベキューと組み合わせることで新鮮な味わい方ができるものばかり。それぞれ、バーベキューにおいてどのように調理するのがおすすめなのかを解説します。
カマンベールチーズ

ホール状になっているカマンベールチーズは、アルミホイルで包んでから焼き網の上でじっくり加熱していきましょう。チーズがとろんと溶けてきたら、焼いた肉や野菜をディップ!
その他にも、ウインナーやミニトマト、パンなどを焼いてチーズを付けて食べるのもおすすめ。中身のチーズが無くなってきたら、残った外側のチーズをそのままかじっても美味しくいただけます。
冷凍コロッケ

バーベキューに冷凍コロッケは意外な組み合わせかもしれません。しかし、冷凍コロッケは手軽においしくいただける食材として、バーベキューにもぴったりなのです。
コロッケを冷凍のままじっくりと網焼きすれば、外はカリっと中はふんわりとした絶品コロッケになります。子供にも喜ばれる食材なので、家族でのバーベキューにもおすすめです。
フランスパン

フランスパンは豊かな香りと優しい風味で、バーベキューの肉や野菜との相性が良い食材です。カットしたフランスパンを焼くとカリカリに仕上がり、バターやオリーブオイルなどを塗って味わいましょう。
ほかにも、肉や野菜を挟んでホットサンドにしたり、はちみつやチョコを付けてデザートとして食べるのもおすすめです。
うなぎ

バーベキューに豪華さをプラスしたいなら、うなぎを食材に加えてみましょう。蒲焼に炭火の香りが付くことで、より風味豊かなうなぎが楽しめます。バーベキューでは、すでに調理済みのうなぎの蒲焼を焼き網で温め直す調理方法が手軽です。
焼きあがったうなぎをご飯の上に乗せれば、お手軽うな丼ができあがります。
お餅

お餅をバーベキューで焼くと、外側はカリカリに、中はもちもちの食感になります。ほどよく焦げ目を付けたら、醤油やきな粉、あんこなど好みの食材や調味料と合わせて味わいましょう。
バーベキューの際には、一口サイズの餅が個包装になったものが衛生的で持ち運びやすいのでおすすめです。
枝豆&そら豆

バーベキューのおつまみには、枝豆やそら豆がぴったり! アルミホイルで包んで塩を振って焼き網で加熱すると、素材の味が引き立つおいしいおつまみになります。
また、オリーブオイルやごま油、にんにくなどを加えて風味をさらに上げるのもおすすめです。
ポップコーンの種

ポップコーンの種をアルミホイルで包み、焼き網に乗せておくだけで簡単にポップコーンが作れます。おつまみやおやつにぴったりなだけでなく作る工程も楽しめるので、グループや家族でのバーベキューにおすすめです。
定番の塩やバターはもちろん、青のりやチーズ、チョコレートなど、自由にアレンジしてみましょう。
トマト

トマトを炭火で焼くと、甘みが増して一層おいしくなります。そのままで食べても良いのですが、オリーブオイルや黒こしょう、チーズなどを加えることでいつものバーベキューにイタリアンの風を運んでくれます。
バーベキューではミニトマトを使うと包丁で切る手間が省け、串に刺せばおつまみ感覚で食べやすくなるのでおすすめです。
魚のカマ

家庭では調理しにくいブリやマグロなどの魚のカマも、バーベキューでは主役級の食材。炭火でじっくり焼くことで旨味が凝縮され、肉にも負けない絶品料理になります。
魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーなどで手頃な価格で購入できますが、ネットショップでも気軽に手に入るので、バーベキューの際にはぜひメニューに取り入れてみてください。
さつま揚げ&厚揚げ

さつま揚げや厚揚げは、バーベキューには意外な食材かもしれませんが、炭火で焼くとほんのり香ばしくなり、外はパリっと中はふわっとした食感になります。比較的安価で購入でき、食べ応えもあるのでお人数や家族でのバーベキューにもおすすめです。
少しだけしょうゆを垂らしてから焼くと、風味が増してさらにおいしくいただけます。ほかの練り物などもぜひ試してみてください。
ぎょうざ

おかずにおつまみに、子供から大人までみんなが好きな餃子もバーベキューにおすすめの食材です。そのまま焼き網に乗せると皮が引っ付いて破れてしまう恐れがあるので、アルミホイルに包んだりスキレットを使用したりして焼きましょう。
冷凍餃子などの市販品を使用するとバーベキューでも手軽に楽しむことができます。
ピザ

市販のピザ生地を購入し、トマト―スやチーズに加えてお肉や野菜、魚介などのバーベキューの食材を自由にトッピングして炭火でじっくり焼きましょう。さくさくでもちもちの焼きたてピザが味わえます。
焼くだけの冷凍ピザを使うと手軽ですが、グループやファミリーバーベキューであれば、ぜひ作る工程もきっと盛り上がるはずです。
チョコやフルーツ

バーベキューに少し特別感のあるデザートを用意したいなら、チョコレートを用意してみてください。そのまま食べてももちろん美味しいですが、アルミホイルやスキレットなどで溶かして牛乳を加えることで、お手軽チョコフォンデュになります。
バナナやパイナップル、イチゴなどのフルーツをチョコに付ければ、子供も大喜びのスイーツに。マシュマロとの相性も抜群です。
バーベキューが盛り上がる!変わり種レシピ15選

次に、バーベキューでぜひ試して欲しい、変わり種レシピを15種類ご紹介します。さきほど紹介した食材を使えるものも多く、作る過程も楽しくて盛り上がるものばかりなので、バーベキューのマンネリ化を脱するために参考にしてみてください!
フランスパンのガーリックトースト
手作りガーリックバターをフランスパンにたっぷり塗って焼くだけ。外はカリっと中はふんわりと焼け、ガーリックの香りが食欲をそそります。パセリをふるとお店のようなガーリックトーストになりますよ!
フランスパンのガーリックトースト |
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材料(3~4人分) |
●フランスパン・・・1本 ●にんにく・・・1片(チューブでも可) ●オリーブオイル・・・大さじ2 ●バター・・・大さじ2 ●パセリ・・・適量 |
作り方 |
① 熱皿にオリーブオイルとバターを入れて溶かす。 ② ①ににんにくをすりおろしたもの、もしくはにんにくチューブを適量を混ぜる。 ③ ②をスライスしたフランスパンにたっぷり塗って焼く。 ④ みじん切りにしたパセリをふりかけたら完成。 |
カマンベールチーズのアヒージョ
本格的な料理に思えるアヒージョは、実はバーベキューで簡単に作れます。おつまみにもぴったりのおしゃれなアヒージョは、写真映えも抜群です。具材は野菜やきのこ、バケットなどいろいろ試してみてください。
カマンベールチーズのアヒージョ |
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材料(2人分) |
●カマンベールチーズ・・・1個 ●ウインナー・・・3本 ●ミニトマト・・・5個 ●ブロッコリー・・・30g ●にんにく・・・1片 ●オリーブオイル・・・100ml ●塩・・・小さじ1/4 ●粗挽き黒こしょう・・・少々 |
作り方 |
① カマンベールチーズは8等分に、ウインナーとブロッコリーは食べやすい大きさに切り、ミニトマトのヘタをとる。 ② フライパンやスキレットにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにく、塩を入れて熱する。 ③ にんにくの香りが広がってきたら、①を加える。 ④カマンベールチーズが溶けてきたら、粗挽き黒こしょうをふりかけてできあがり。 |
チーズダッカルビ
ピリっとした辛さとチーズのマイルドさが食欲をかきたてるチーズタッカルビ。難しいイメージがありますが、前日から下ごしらえをしておくことで、バーベキューで気軽に作ることができます。
チーズダッカルビ |
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材料(4人分) |
●鶏もも肉・・・1枚 ●キャベツ・・・2枚 ●玉ねぎ・・・1/4個 ●ピザ用溶けるチーズ・・・お好みの量 【調味料】 ●コチュジャン・・・大さじ1 ●しょうゆ・・・大さじ1 ●酒・・・大さじ1 ●みりん・・・大さじ1 ●砂糖・・・大さじ1 ●粉唐辛子・・・お好みで |
作り方 |
① 前日の夜に密閉袋に調味料をすべて入れたものに、食べやすい大きさに切った鶏肉を浸けておく。 ② 当日、フライパンやスキレットで、食べやすい大きさにカットしたキャベツと玉ねぎを軽く炒める。 ③ ②に①とチーズをのせたらアルミホイルで全体を包み、5~6分程度蒸し焼きにする。 ④ 鶏肉に火が通れば、チーズとからめていただく。 |
きりたんぽ
秋田名物のきりたんぽは、すり潰したご飯を串にまきつけて焼いたものです。主に鍋料理の食材として親しまれていますが、バーベキューで炭火で焼くとこんがり香ばしく焼きあがります。焼きおにぎりのように、さまざまな味付けやトッピングで味わいましょう。
きりたんぽ |
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材料(2人分) |
●白米・・・2合分 ●サラダ油・・・適量 ●味噌、しょうゆ、青のりなど・・・適量 ●すりこぎ ●調理用の棒 |
作り方 |
① すりこぎの中を軽く水で濡らし、炊き上がった白米を3分ほどにすり潰す。 ② 棒の2/3の長さの部分にサラダ油を塗りつける。 ③ 手を塩水でぬらし、棒に①を厚さ1cmほどになるように巻き付けていく。 ④ 軽く焼き目がつくまで焼き、お好みの味付けをして完成。 |
ガーリックシュリンプ
ハワイの名物料理のガーリックシュリンプ。密閉袋で下味をつけて、冷凍して持っていくと簡単にバーベキューで楽しめます。
ガーリックシュリンプ |
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材料(2人分) |
●バナメイエビ(殻付き・大)・・・14〜16尾 ●片栗粉・・・適量 ●塩・・・小さじ1/2 【ハワイアンガーリックソース】 ●にんにく(みじん切り)・・・2片 ●玉ねぎ(みじん切り)・・・1/4個 ●オリーブオイル・・・大さじ3 ●レモン汁・・・大さじ2 ●ハーブソルト(食塩でも可)・・・小さじ1/2 【仕上げ・トッピング】 ●バター・・・20g ●塩、こしょう・・・適量 ●パセリ・・・適量 |
作り方 |
① ボウルにバナメイエビ・塩・片栗粉を入れ、全体を絡めるようによくもむ。流水で洗い、片栗粉を完全に落とす。 ② キッチンばさみを使い、エビの殻に切り込みを入れる。切った殻の間からつま楊枝を刺して背ワタを取る。 ③ 尾は汚れがたまりやすいため、半分ほど斜めに切り落とす。キッチンペーパーでエビの水気をしっかり拭き取る。 ④ ポリ袋にエビ、ハワイアンガーリックソースの材料をすべて入れて、袋の上からもむ。冷蔵庫で1時間ほど漬ける。 ⑤ ポリ袋のエビとソースをすべてフライパンに出す。エビが重ならないように広げて火をつけ、強めの中火でしっかり焼き目を付ける。焼いている間はあまり触らない。 ⑥ 殻が赤くなり、切り込みを入れた部分が開いてきたら、裏返してもう片面を焼く。 ⑦ 両面にこんがりと焼き目がついたら、塩・粗挽き黒こしょうで味を調える。さらにバターを加えて溶かし、全体に絡めたら火を止める。 ⑧ トッピングのパセリを散らす。 |
ローストキャベツ
バーベキューの野菜の主役であるキャベツを、焼き肉のタレとは違う味付けで楽しんでみませんか。お肉の付け合わせではなく、存在感のあるメニューに仕上がります。
ローストキャベツ |
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材料(2人分) |
●キャベツ・・・お好みの量 ●オリーブオイル、塩、ブラックペッパー、バルサミコ酢、ハチミツ・・・適量 ●タイムの葉・・・数枚(なくても可) |
作り方 |
① 玉のままのキャベツを2cmほどの厚さに切り、アルミホイルの上に置く。 ② オリーブオイル、塩、ブラックペッパー、バルサミコ酢、ハチミツ、タイムの葉を混ぜた調味料をキャベツに回しかけ、アルミホイルで包む。 ③ ②を焼き網やスキレットの上に乗せ、キャベツがやわらかくなるまで蒸し焼きにする。 |
ピザ
市販のピザ生地があれば、バーベキューでお手軽ピザが作れます。ピザソースやチーズを用意したら、あとはお好みの食材でいろいろなピザを作ってみましょう。
ピザ |
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材料(4人分) |
●ピザ生地・・・1枚 ●ピザソース・・・適量 ●サラミやウインナー・・・適量 ●ピーマン・・・適量 ●ピザ用チーズ・・・適量 |
作り方 |
① ピザ生地にピザソースを塗る。 ② 食べやすい大きさにカットしたサラミやウインナー、ピーマン、ミニトマトなどを自由に乗せる。 ③ チーズを好きなだけトッピングしたら、アルミホイルで包んで焼き網に乗せて焼く。 ④ ときどき中を確認し、チーズに焦げ目が付いてきたらできあがり。 |
焼き芋
ほくほく甘い焼き芋は、秋など少し肌寒い時期のバーベキューにぴったり。おかずとしてはもちろん、食後のデザートにもおすすめです。火起こししたら早めに仕込んでおくことで、バーベキューが終わる頃にちょうど食べごろになります。
焼き芋 |
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材料(2人分) |
●さつまいも・・・2本 ●新聞紙・・・適量 ●アルミホイル・・・適量 |
作り方 |
① さつまいもの皮をよく洗い、濡らした新聞紙で包む。 ② ①をさらにアルミホイルで包み、バーベキューの炭の中に入れる。 ③ 竹串などを刺し、さつまいもがやわらかくなったらできあがり。 |
焼きタラバガニ
お肉に飽きたら、贅沢に焼きガニいっちゃいましょう! 焼きガニにはタラバガニがベスト。できれば生のまま冷凍されたものを半解凍して焼けば旨み成分たっぷりの美味しいタラバを味わえること間違いなしです。
焼きタラバガニ |
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材料(4人分) |
●タラバガニ(冷凍)・・・適量 |
作り方 |
① 冷凍のタラバガニを半解凍しておく。 ② 焼き網に乗せて、火が通るまで焼いたらできあがり。 |
こんにゃく、豆腐の田楽味噌焼き
こんにゃくや豆腐の田楽味噌焼きは、ぷるぷるふわふわの食感と甘辛いタレが焼き付きになる絶品メニューです。田楽味噌は市販のタレを活用するのも良いですが、前日に自分で作っておくと好みの味付けに仕上げられます。
こんにゃく、豆腐の田楽味噌焼き |
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材料(2人分) |
●こんにゃく・・・1枚 ●木綿豆腐・・・1丁 ●竹串・・・10本程度 【たれ】 ●味噌・・・大さじ2 ●酒・・・大さじ1 ●みりん・・・大さじ2 ●砂糖・・・大さじ2 |
作り方 |
【前日の下ごしらえ】 ① 前日に、小鍋に【たれ】の調味料をすべて入れ、中火~弱火でとろみが付くまで熱する。 ② こんにゃくを幅1cm、長さ10cm程度に切って、食べやすいように数か所浅い切り込みを入れる。 ③ こんにゃくを5分ほど茹でてあく抜きをしたら、竹串を刺す。 ④ 豆腐は水切りして1丁を半分の薄さに切り、竹串を回転させながら刺す。 【当日】 ⑤ こんにゃくと豆腐の串を焼き網で軽く焼く。 ⑥ タレを適量かけてできあがり。 |
手作りバームクーヘン
憧れの手作りバームクーヘン! 一見難しそうに感じますがバーベキューでも簡単に作ることが出来ます。ある程度時間はかかってしまいますが、大人数のキャンプやバーベキューではわいわい作れるでしょう。
手作りバームクーヘン |
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材料(4人分) |
●ホットケーキミックス・・・200g ●牛乳・・・150cc ●卵・・・2個 ●砂糖・・・70g ●溶かしバター・・・60g ●木の棒にアルミホイルを巻いて端をとめたもの・・・必要な本数 |
作り方 |
① ホットケーキミックス、牛乳、卵、砂糖、バターをすべて混ぜて生地を作る。 ② 棒にアルミホイルを巻いたものに、刷毛などで生地を塗り付ける。 ③ 炭火の上でくるくると回し、焼き色が付いたら再び生地を付ける。 ④ ③を繰り返してお好みの大きさになったらできあがり。 |
ライスバーガー
香ばしく焼いたご飯のバンズに好きな具材を挟むだけ! おいしくてボリューミーな一品になります。熱々のライスバーガーを思い切り頬張ってみてください。
ライスバーガー |
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材料(2人分) |
●ごはん・・・250g ●ごま油・・・小さじ2 ●焼き肉のたれ・・・大さじ2 ●片栗粉・・・小さじ1 ●挟みたい具材・・・お好みで |
作り方 |
① ビニール袋にごはん、焼き肉のたれ、ごま油をいれてなじませたら、片栗粉を入れて軽くもむ。 ② ラップに1枚分ずつご飯を乗せて押しつぶしたら、網で焼く。 ③ お好みの具材を挟んでできあがり。 |
パンケーキ
バーベキューのあとでもボリュームのあるデザートが欲しいなら、パンケーキがおすすめです。市販の調理済みのパンケーキを温めると手軽ですが、ホットケーキミックスから作れば好きなサイズや量を楽しく作れるのでおすすめです。
パンケーキ |
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材料(2人分) |
●ホットケーキミックス・・・1袋 ●ホットケーキミックスのパッケージにある材料(牛乳・卵など) ●生クリームやフルーツ、アイスなどトッピングに欲しい具材 |
作り方 |
① ホットケーキミックスの説明書に従い、生地を作る。 ② 鉄板やスキレットなどでパンケーキを焼く。 ③ クリームやフルーツなど、お好みでトッピングしてできあがり。 |
ビア缶チキン
ビールで蒸し焼きにすることでしっとりジューシーなお肉に! 見栄え、食べ応え抜群のメインメニューになります。ワイルドなビア缶チキンは、グループや家族でのバーベキューで大いに盛り上がることでしょう。ダッチオーブンでなくても、ブリキのバケツや植木鉢などで代用できます。
ビア缶チキン |
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材料(4人分) |
●丸鶏・・・1羽分 ●ビール・・・350ml缶の半量 ●塩・・・適量 ●お好みのハーブ(オレガノ、タイムなど)・・・適量 ●オリーブオイル・・・適量 |
作り方 |
【前日の下ごしらえ】 ① 丸鶏に塩をたっぷりふりかけ、冷蔵庫で30分ほど休ませる。 ② ①の水分をペーパーで拭き取り、全体をフォークで刺す。 ③ ②にオリーブオイルとお好みのスパイスをすり込んで冷蔵庫に半日ほど入れておく。 【当日】 ④ 火起こししたら、鶏のお尻のほうにビール缶を差し込む。 ⑤ ④の真下に炭がないように配置し、フタやバケツなどをかぶせて1〜1.5時間ほど加熱し、肉に火が通ったらできあがり。 |
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