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冬キャンプにおすすめの靴

冬キャンプにおすすめの靴まとめ!有名ブランドの最新作・人気モデル

2022/10/13 更新

冬キャンプにおすすめの靴をまとめてご紹介! ソレルザ・ノース・フェイスワークマンなどの人気ブランドから、最新モデルと定番モデルを中心にピックアップしています。

靴選びのポイントも、わかりやすく解説。自分にピッタリの靴を手に入れて、冬キャンプを満喫しましょう!

目次

寒さは足もとから来る!冬のキャンプは靴選びが肝心

雪原で冬キャンプをしている人

出典:PIXTA

身体のなかで、足はとくに寒さを感じやすい部分。強い冷えを感じると、キャンプを楽しむどころではなくなってしまいます。

そのため、冬キャンプを満喫するには防寒性に優れた靴が必要です。キャンプでだけ履くのか、あるいは普段履き用としても使用するのかなどを考慮して、自分にとって理想的な靴を選びましょう!

靴は6つのポイントを考慮して選ぼう!

なんとなく選ぶのは失敗のもと! 冬キャンプ用の靴を選ぶ際は、以下に挙げる6つのポイントを考えて決めましょう。

まずは使いたいシーンをイメージしよう

テバの「リエンバー プラッシュド」を履いている女性の足

出典:テバ

なんといっても、使用するシーンにマッチした靴を選ぶことが大切です。家からキャンプ場まで履いていくのか、キャンプ場に行ってから履き替えるのかなど、どのように使うのかを考えてみましょう。

するとファッション性を求めるべきか、それよりも脱ぎ履きのしやすさを求めるべきかと、自分が重視すべき要素が見えてきます。

積雪地では丈が長めで、保温性の高い靴を選ぼう

ソレルのブーツが雪の上に置かれている

出典:PIXTA

積雪地か非積雪地かでも、選ぶべき靴が異なります。雪が多く降る地域では、ある程度高さのある靴がおすすめです。製品によっては、雪が入りにくい工夫がなされている場合もあります。

そしてやはり寒い地域ほど、保温性を重視した靴が必要です。地面からの冷えをカットするインナー付きのものや、内側にボアが用いられている靴は、積雪地でも快適に過ごせます。

ソールの素材やパターンをチェック

氷でも滑りにくい素材が用いられたソール

出典:メレル

ソールに滑り止めとしてガラス繊維が練り込まれているもの、雪が詰まりにくい設計のものなど、冬用の靴のソールにはさまざまなタイプがあります。

気になる靴が見つかったら、ソールの特徴もあわせてチェックしましょう。よく歩く人や、寒冷地に住んでいる人ほど、ソールの違いが重要なポイントとなります。

ゴアテックスなど透湿防水素材使用のモデルは蒸れにくい

ゴアテックスの機能を表している図

足の蒸れは不快感を生じさせるとともに、冷えを起こす原因にもなります。かといってメッシュ素材を用いている靴は、気温が低く、かつ濡れやすい環境の冬キャンプには不向きです。

その不都合を解消してくれるのが「ゴアテックス(GORE-TEX®️)」に代表される透湿防水素材。水の浸入を防ぎつつ、湿気を外に放出してくれる機能的な生地です。

靴を選ぶ際は、透湿防水素材が使用されているかもチェックしてみましょう。

アッパー素材にも注目!防水性の高い靴が安心

靴のアッパーに水滴がついている。

靴の内部まで水が入ってしまったら、もう大変! 寒いだけにとどまらず、凍傷のリスクさえあります。防水性にはしっかりこだわりましょう。

通気性よりも防水性を重視したい場合は、アッパーの素材にPUレザーやラバーを使用しているものがおすすめ。水を通さない素材のため、シャーベット状の雪でも安心して歩けますよ!

焚き火に強い“難燃性素材”採用モデルもおすすめ

難燃性素材を採用した靴を履きながら焚き火をしている

出典:SUBU

焚き火による穴あきが心配なら、難燃性素材を使用している靴もおすすめです。難燃性素材はたとえ火の粉が付いても燃え広がることがなく、安心して焚き火の近くで暖をとれます。

いつも愛用している靴と一緒に持って行き、焚き火をするときだけ履き替える、という使い方もアリ!

積雪地でもOK!保温性に優れる有名ブランドの靴おすすめモデル

まずは優れた保温性をもち、積雪地での冬キャンプにおすすめの靴からご紹介! 最新モデルから長年愛され続けている定番モデルまで、ファッショナブルかつ高機能な逸品がそろっています。

ソレル(SOREL) カリブー WP(メンズ)

サイズ25〜29cm

ソレル(SOREL) カリブー WP(レディース)

サイズ23〜26cm

ここがポイント!
●40年以上デザインが変わらないソレルの代表モデル
●−40℃まで耐えられる圧倒的な保温性
●着脱・交換可能なインナーを装備

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ ロゴ ショート

サイズ23〜29cm
ここがポイント!
●大きめのロゴが個性的なショートブーツ
●ドローコードが雪の侵入を徹底的にブロック
●蒸れても機能が低下しにくい保温材を封入

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ ニット ショート

サイズ23〜29cm
ここがポイント!
●足のホールド感を高めた2022年の新作
●優れた防水性・透湿性・結露防止機能をもつ独自素材
●雪上・氷上で確かなグリップを生むビブラム社製ソール

コロンビア(Columbia) チャケイピア チャッカ オムニヒート

サイズ23〜29cm
ここがポイント!
●ポリウレタンコーティングによる高い防水性
●瞬時に調整できるシューレース
●熱反射を生み出す「オムニヒートサーマルリフレクティブ」

ボグス(BOGS) Bモック ウール

サイズ23〜28cm
ここがポイント!
●足全体がファーに包まれてぬくぬく快適
●持ち手が付いたデザインで脱ぎ履きラクラク
●衝撃吸収素材採用のソールによるソフトな歩行感

デサント(DESCENTE) アクティブウィンターブーツ プラス

サイズ23〜29cm
ここがポイント!
●デサント製ウィンターブーツの最上位モデル
●サイドにファスナーを装備し脱ぎ履きが簡単
●オリジナルの光発熱素材「HEAT NAVI」

ハンター(HUNTER) メンズ オリジナル インシュレイティド ロール トップ シェルパ ブーツ

サイズ25〜31cm

ハンター(HUNTER) レディース オリジナル インシュレイティド ロール トップ シェルパ ブーツ

サイズ22〜28cm

ここがポイント!
●トップを折り返して2通りのスタイルを楽しめる
●きわめて高い防水性能を誇るラバーブーツ
●多数のパーツを用いた、職人によるハンドクラフト製品

ハイテック(HI-TEC) アオラギ EXP LITE WP

サイズ22〜30cm
ここがポイント!
●1万円を切る高コスパモデル
●アクティブな冬キャンプに対応するスニーカータイプ
●−20℃でもグリップ性能を維持するソール

ダナー(Danner) フレッド B200 PF

サイズ23〜29.5cm
ここがポイント!
●前作よりやわらかなアッパー素材にアップデート
●高い防水性をもつ機能性素材「ダナードライ」を採用
●ファッションにあわせやすいシンプルデザイン

サロモン(SALOMON) X ULTRA 4 MID WINTER THINSULATE CLIMASALOMON WATERPROOF

サイズ25〜31cm
ここがポイント!
●軽快に歩き回れるハイテクウィンターブーツ
●温かく、蒸れにくい状態を保つ高機能ライナー
●足をしっかりサポートしつつ、動きを妨げない

モンベル(mont-bell)
パウダーブーツ

モンベル「パウダーブーツ」の外観

出典:モンベル
サイズ22〜29cm
ここがポイント!
●雪の侵入を防ぐドローコードを装備
●モンベル独自の氷専用ソール「アイスグリッパー」
●折り返してショートブーツとしても使える

ワークマン
ウィンターLIGHT ブーツ

ワークマン「ウィンターLIGHT ブーツ」の外観

サイズS:23.5~24cm
M:24.5~25cm
L:25.5~26cm
LL:26.5~27cm
3L:27.5~28cm
ここがポイント!
●ファッション性も重視した「フィールドコア」シリーズ
●普段使いしやすいカジュアルなスタイル
●撥水加工済みだから濡れ雪でも安心

サッと履ける!モックシューズ・スリッポン・サンダルのおすすめモデル

続いては、脱ぎ履きが簡単な靴をご紹介! モックシューズやスリッポンなどは、冬キャンプだけでなく自宅で使いやすいことも大きなメリットです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシ ミュール コーデュロイ(メンズ)

サイズ25〜29cm

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシ ミュール コーデュロイ(レディース)

サイズ22〜25cm

ここがポイント!
●コーデュロイならではのカジュアルなデザイン
●高品質なグースダウンを内蔵し、軽さと温かさを両立
●屋外・屋内問わず着用できる汎用性の高さ

エル・エル・ビーン メンズ ウルトラライト プリマロフト ウォータープルーフ スリップオン

サイズ25〜32cm

エル・エル・ビーン ウィメンズ ウルトラライト プリマロフト ウォータープルーフ スリップオン

サイズ23〜28m

ここがポイント!
●オリジナリティーあふれるカラーリング
●伸縮性のある履き口がほどよくフィット
●内側のポリエステルフリースがソフトな感触を生む

メレル(MERRELL) ジャングルモック アイスプラス ウォータープルーフ

サイズ22〜30cm
ここがポイント!
●メレルの定番「ジャングルモック」の冬用モデル
●耐久性が自慢のバリスティックナイロンアッパー
●氷にギュッと食らいつくビブラム社製「アークティックグリップ」
ここがポイント!
●かかとを踏んでサンダルのように履ける2WAY仕様
●2重構造のクッションインソールとエアーソール
●汚れに強いテフロン加工済みのアッパー

テバ(Teva) リエンバー プラッシュド(メンズ)

サイズ25〜30cm

テバ(Teva) リエンバー プラッシュド(レディース)

サイズ22〜26cm

ここがポイント!
●上質感のあるレザー製アッパー
●中間色を用いた落ち着きのあるデザイン
●かかとを踏める2WAY仕様で、自宅での使用にも便利

ワークマン
裏ボア2WAYサボサンダル

ワークマン「裏ボア2WAYサボサンダル」の外観

サイズM:24.5~25cm
L:25.5~26cm
LL:26.5~27cm
ここがポイント!
●足を入れた瞬間から温かい裏ボア仕様
●アッパーが樹脂製で水濡れに強い
●価格1,000円を切る驚異的な安さ

焚き火に強い!難燃性素材採用のおすすめモデル

最後は難燃性素材を採用している靴をピックアップ! 穴あきを気にせず焚き火で暖をとり、冬キャンプの寒さを乗り切りましょう。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ファイヤーフライ ブーティ

サイズ23〜29cm
ここがポイント!
●自己消火を促進する特殊素材をアッパーに採用
●履きやすく、勝手に脱げにくい適度なフィット感
●ぬかるんだ道もしっかり歩けるソールパターン
ここがポイント!
●丈夫なコーデュラ製の難燃性素材を使用
●4層構造のインソールによる最高の歩行感
●インドアでも使いやすいサンダルタイプ

ワークマン
キャンパーモック

サイズS:23.5~24cm
M:24.5~25cm
L:25.5~26cm
LL:26.5~27cm
3L:27.5~28cm
ここがポイント!
●ベルトでフィット感を手軽に調整可能
●抗菌防臭加工をほどこしたインソール
●中綿入りでフカフカとした快適な履き心地

冬キャンプの情報を手に入れてシーズン到来に備えよう!

冬キャンプで焚き火をしている人

出典:PIXTA

冬キャンプを快適に過ごすには、保温性に優れた靴の着用が肝心です。自分の使い方にあった性能・機能が備わったモデルを選びましょう。

今年から冬キャンプを始める場合や、まだ何度も経験していない場合は、情報収集も欠かせません。冬キャンプに関連する記事を読み、今年はより充実した冬キャンプを楽しんでください!

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