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【最新】キャンプの靴にはこれ!人気のアウトドアシューズまとめ

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キャンプやフェスなどアウトドアにおすすめな最新の本格派アウトドアシューズ大集合!選び方のポイントからローカット・ミドルカット全25種をご紹介。デザインと機能性を兼ねそろえたモデルはタウンユースにもぴったり!早速チェックしてスタイルにあった好みの1足をゲットしましょう。

内舘 綾子


アイキャッチ画像出典:Instagram by @keen_japan

キャンプ?フェス?アウトドア用途に応じて靴を選ぼう

冬キャンプ
出典:Instagram by @__hiro._.wd7__
普段の生活において、街中では綺麗に整備された道を歩いていますが、アウトドアではそうはいきません。キャンプやフェスでは砂利道や草地、ハイキングや登山では岩場や斜面など、悪天候時は沼や泥と化し危険な場面も。

そんな道では、普段履いているスニーカーではなく、アウトドア用のものがおすすめです。その際、注意したいのが主に以下の2点。

ローカット?ミドルカット?

アウトドアシューズ
出典:Instagram by @keen_japan
【ローカットシューズ】
くるぶしより下でカットされ、足首が動かしやすいローカットシューズ。様々なスポーツシーンにも使われ、軽くてアクティブに動けるのが特徴。BBQやデイキャンプ、フェスなどに向いています。最近は街で普段履きするのも流行っており、ボーダーレスに使えるデザイン性の高いものが多い傾向です。

【ミドルカットシューズ】
くるぶしが隠れ、足首をある程度サポートしてくれるミドルカットシューズ。ハイカットほど固定感はないため、各ジャンルで幅広く柔軟に対応できるのが特徴。がっつりキャンプや山間部の泊まりフェス、ハイキングなど、足場が悪いところを長時間歩くのにおすすめです。

防水?非防水?

防水シューズ アウトドア 
出典:PIXTA
都市型フェスやデイキャンプなどで、確実に晴れの場合は非防水の動きやすい靴でOK! とはいえ、アウトドアシーンではいつ何時天候が変わるかわからないので、防水タイプだと安心です。

防水素材に代表されるGORE-TEX®︎は防水の膜を1枚挟んでいるため、非防水のものに比べて少し固かったり重かったりしますが、今後アウトドアを想定しているのであれば、防水仕様のものを選んでおくのが吉。

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