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冬のソロキャンプを快適に!成功の秘訣3つのポイント

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冬のソロキャンプは、ゆったり過ごすにはほかのキャンパーも少なく快適です。そんな冬のソロキャンプですが、しっかりとした防寒対策は必須!さらに5つの注意点を考慮し、楽しいソロキャンプにしましょう!冬のソロキャンプの魅力にはまるかもしれません。

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アイキャッチ画像出典:キャンプDE心の復幸

冬こそ行くべき!冬のソロキャンプの魅力とは?

冬のソロキャンプのセット
出典:solocamp
のんびりと自分のペースで楽しめるソロキャンプ、行くなら冬こそベストシーズンです! シーズンオフのため人も少なく、夏場のような喧騒とは無縁。凛と澄んだ冬の空気を感じながら、孤独にとことん浸りきることができます。

とは言え寒さとの戦いは避けられません。快適に過ごせるよう、防寒対策について学んでいきましょう!

秘訣①冬のソロキャンプの防寒対策そのⅠ:装備

【冬のソロキャンプにおすすめのテント2選】

冬のソロキャンプの風景 まずは快適な居住空間の確保ですが、おすすめはスクリーンタープの中にソロ用テントを設置するという二重構造! フルクローズにすればある程度の寒さをしのげるため冬のキャンプにも大活躍します!

そんなスクリーンタープが「家」で、ソロ用テントが「寝室」といったイメージで上手に設置して、暖かい空間をつくりましょう。

①スノーピーク メッシュシェルター

スノーピーク メッシュシェルター

ウォールに可能な限りのメッシュパネルをデザインしたシェルター。サイドウォールも垂直に近い角度で立ち上がるよう設計され、最頂室内高210cmというサイズを実現しながら風にも強い耐久性!



②ヒルバーグ ウナ サンド

ヒルバーグ ウナ

理想的な完全自立型一人用テント。ペグダウンできないような硬い地面でもヒルバーグ独自のインナー・フライシートの一体型設計のため、即座に設営が可能。


【冬のソロキャンプにおすすめのあったかアイテム3選】

武井バーナー社の名品「パープルストーブ」の魅力
撮影:編集部
テントの二段構えでも寒さに耐えられそうになければ、やはり暖房器具の出番です。冬キャンプで暖をとる効率的な方法は、バーナーやストーブといった料理にも使え暖まることもできる便利アイテムを取り入れること。使用時は、安全に充分配慮を!

①武井バーナー301Aセット

武井バーナー 301Aセット

ヒーターアタッチメント付属で、バーナーとしてもヒーターとしても使えるオールマイティなモデル。プレヒート用のバーナーを装備し、約3分で使用可能な状態に。タンクは錆びにくい真鍮製。



②コールマン フェザーストーブ

コールマン フェザーストーブ

基本燃料ホワイトガソリンに加え、非常時には自動車用無鉛ガソリンでの使用も可能。小型で軽量でありながら火力最大2125kcal/hを実現!



③小川キャンパル ちびストーブ

小川キャンパル ちびストーブ3

脚と煙突を組み立てれば、瞬時に小さい薪ストーブの完成!寒い時の暖房・鍋料理に使えるほか、災害時の非常用アイテムとしてもお役立ち。煙突と脚部の取りはずしができ、本体に全パーツが収納可能!


秘訣②冬のソロキャンプの防寒対策そのⅡ:服装

fukusou-image
出典:ダナー
続いて服装です。冬場のキャンプ、とにかく重ね着してモコモコに着膨れすれば暖かいはず……と思いがちですが、それ以上に大事なのが通気性の良さ。暖房や冬用のシュラフを使用するなどテント内での防寒対策をしっかり行うと、予想以上に熱量が発生するもの。

汗をかいて風邪を引いたりしないよう、通気性・吸収性の良い素材を重ね着するのがポイントです。

【Check】冬キャンプ・重ね着のコツ!

まず、薄手でも保温性のあるヒートテックなどをベースレイヤーとして着ます。その上にミドルレイヤーとして、フリースなど蒸れを防げて暖かさを保てるものを着用。

さらに薄手のダウンなどを着てしっかりと保温し、一番上に風や雨・雪から身を守り中間着の暖かさを保持するアウターを着れば装備完了!

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