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服選びに迷っている人

キャンプの服装、本当にそれで大丈夫?初心者が真似できるコーデ集

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キャンプに行く服装を間違えてしまうと、楽しいはずの時間が台無しになってしまうかも? この記事を読んでファッションのポイントを押さえ、どのような格好が適切なのかを知っておきましょう。初心者が真似しやすい春夏秋冬のコーディネート例も男女別に紹介しています!

CAMP HACK 編集部


出典:PIXTA

キャンプの服装選びのポイント5箇条

キャンプをする男女
出典:PIXTA
屋外でのキャンプは、思いも寄らないトラブルがつきもの。そのため、あらゆる状況に対応できる服装を用意しておくのが理想です。

しかし、キャンプ経験が浅い初心者の場合、どんなことに注意すればよいのかわからないかもしれません。

木の下でキャンプをする男女
出典:PIXTA
ファッションに正解はないとはいえ、あまりにキャンプにそぐわない格好をしていると、周りの人にびっくりされてしまう可能性もあります。

そうならないためにも、まずはキャンプの服装選びにおいて重要な5つのポイントを押さえておきましょう。
1. 動きやすい格好にしよう
2. 重ね着で防寒しよう
3. 虫刺されに注意しよう
4. 紫外線対策をしよう
5. 燃えにくい素材を選ぼう

1. 動きやすい格好にしよう

キャンプのコーディネート
出典:Instagram by @furu_camp
キャンプでは動きやすい格好が基本です。キャンプ場に着いたあとはテントを設営したり、バーベキューのセッティングをしたりと、何かと体を動かすことが多いもの。

釣りやサイクリングなどのアクティビティを楽しむ場合は、それも視野に入れて服装を考えましょう。

2. 重ね着で防寒しよう

キャンプの防寒コーディネート
出典:Instagram by @sz.nyanya
山間部にあるキャンプ場では、昼夜の寒暖差が大きくなることもあるので、重ね着できるシャツやアウターを持っていきましょう。

標高が100メートル上がるごとに、気温は0.5〜1度下がるといわれています(気温の減率)。そのため、家を出発するときの気候が快適だったとしても油断は禁物です。

※参考:気象庁|予報用語 気温、湿度

3. 虫刺されに注意しよう

虫に刺された人
出典:PIXTA
虫が多い場所でキャンプをするときは、アームカバーやレギンスなどを着用し、なるべく肌の露出を避けるのが無難です。

虫除けグッズを活用して対策することもできますが、神奈川県が発行した「ヤマビル対策マニュアル」でキャンプにおける吸血被害の増加が報告されているように、夏でも長袖・ロングパンツが必要な場所もあります。

※参考:ヤマビル対策マニュアル – 神奈川県

4. 紫外線対策をしよう

紫外線対策をしている人
出典:PIXTA
キャンプは屋外で過ごす時間が長くなるため、帽子やサングラスなどを活用し、十分な日焼け対策を心がけましょう。

環境省が発行した「紫外線環境保険マニュアル2020」によると、標高が1000メートル上昇するごとに紫外線量は10〜20%増加します。「山は涼しいから大丈夫」と考えて対策を怠らないようにしましょう。

※参考:環境省|紫外線環境保険マニュアル2020

5. 燃えにくい素材を選ぼう

NANGAのTAKIBI DOWN JACKETを着用したコーディネート
出典:楽天市場
キャンプで焚き火をする場合、火の粉が舞っても衣服に穴が開かないように、燃えにくい素材のウェアを着ておくと安心です。

例えば、ナンガの人気アイテム「TAKIBI DOWN JACKET」は、アラミド繊維を混紡した難燃素材の“タキビ生地”が使われています。

ナンガ TAKIBI DOWN JACKET

●サイズ:S,M,L,XL
●素材:表生地 / ポリエステル、アラミド繊維混合 裏生地 / 40dnナイロンタフタ 中綿 / DXUDD(スパニッシュダックダウン 90-10% 770FP)超撥水加工
●羽毛量:155g
●重量:約1,134g


キャンプのファッションコーディネート【季節別・男女別】

キャンプのコーディネート カップル
出典:Instagram by @ally___camp
続いて、キャンプ初心者でも参考にしやすい男女別のおすすめアイテムとコーディネートの例を、季節ごとに紹介していきます!

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