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焚火

難燃×○○な最新ウェア特集!焚き火好きを語るなら見逃せないアパレル5選

2022/09/16 更新

焚き火をしていて気づいたらお気に入りのウェアが穴だらけに!そうなる前に「難燃(なんねん)」素材のものを選びましょう!今回はただの難燃ウェアではなく、難燃素材のポンチョやダウン、割烹着まで。少し変わった視点で難燃ウェアを紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:DOPPELGANGER OUTDOOR

難燃素材のウェアが続々!

難燃素材ジャケットを着て焚火

出典:楽天

キャンプの楽しみである焚き火。特に寒い季節には、火に当たってゆっくりとする時間がたまりませんよね。でも気づいたら火の粉で洋服が穴だらけ! なんてことも。

そうならないために、焚き火中は難燃性のウェアがおすすめ。今回は難燃性×○○な最新ウェアをご紹介します!

難燃 × ポンチョ

グリップスワニーの本気アイテム

ファイヤープルーフポンチョを着て焚火

出典:楽天

ファイヤーポンチョはこれまで素材がコットン100%でしたが、ファイアープルーフポンチョは独自素材の「FIRESHIELD」を採用し、燃えにくくなりました。

万が一、炎に接しても素材は溶けず炭化します。火の粉が当たっても穴があきにくく、機能面はもちろん見た目にも優秀なウェアです。
ファイアープルーフポンチョを着て焚火

出典:楽天

腕を通す手間がないのがポンチョのいいところ。着ている服の上からさっとかぶればよいだけなので面倒で着ないというシーンを避けられます。厚着した上からでも動きにくくありませんよ!

グリップスワニー ファイヤープルーフ ポンチョ

●素材:FIRESHIELD難燃加工コットン100%

難燃 × ダウン

Orange別注のTAKIBIジャケット

ナンガ 別注モデル タキビ ダウンジャケット

出典:楽天

アウトドアショップ「orange」別注でナンガの人気商品「オーロラダウンジャケット」と難燃素材を融合させた「焚き火ダウンジャケット」。その名のとおり焚火好きキャンパーのための1着。
ナンガ 別注モデル タキビ ダウンジャケット

出典:楽天

キャンプなどのアウトドアはもちろんのこと、街でも着られるデザイン。暖かく、それでいてスタイルもよく見えるシルエットになっています。どこへ行くにも着ていきたい、ヘビロテ間違いなしのダウン!

ナンガ 別注モデル 焚火 ダウンジャケット

●素材表地-難燃素材 ポリエステル93%、ケブラ7%
●素材裏地-50dnポリエステル、ポリエステル10%
●羽毛-ダウン80%、フェザー20%(650FP)122g
●サイズ:S、M、L、XL
●カラー:チャコール、カーキ、ダークネイビー

難燃 × エプロン

モンベル初の難燃ウェアにエプロンも

モンベルのフエゴエプロン

出典:mont-bell

モンベルオリジナルの難燃性素材「フレアテクト」を使用したフエゴシリーズが初登場。

調理中、焚火の最中に火の粉を受けても穴が開きにくく、難燃性ビニロンと組み合わせたコットンのおかげで、気持ちのいい手触りです。
モンベルのフエゴエプロン

出典:mont-bell

前掛け部分が割れる、とてもめずらしいデザイン。そのままでも動きやすいですが、前掛けをベルクロで足に巻き付けるとオーバーオールのように! エプロンを邪魔に感じることがなく、作業にも快適です。
モンベル フエゴエプロン

通常のウェアも要チェック

フエゴシリーズはエプロン以外に、パーカ、パンツ、ハットを展開しています。パーカはダウンやフリースなどの上からでも羽織れる上に、フードですっぽり頭を覆ることで、寒さ対策もばっちり。普段使いもOKなデザインが嬉しいですね。

モンベルのフエゴパーカー

出典:mont-bell

モンベル フエゴパーカ

難燃 × ギミック

HIASOBI CAMPER DOWN JACKET

HIASOBI CAMPER DOWN JACKET
ミリタリーライクなルックスが無骨で男らしいダウンジャケットは、750FPのダウンを封入し、真冬のキャンプで心強い暖かさを実現。
フロントや背面を含めポケットがたくさん付いているので、フィールド作業に必要な小物は全てINできる仕様です。

スライドガストーチとHIASOBI CAMPER DOWN JACKETのポケット
もちろんgrn outdoorといえばこちらのディテールも健在。コンパクト故につい無くしがちなSOTOの「スライドガストーチ」がピッタリ収まる専用ポケットも付いていますよ。

grn outdoor HIASOBI CAMPER DOWNJACKET

●サイズ展開:M/L/XL
●本体:綿/ポリエステル / ダウンフェザー

今年の冬は難燃素材ウェアで焚火をより楽しもう!

焚火

冬のキャンプ、焚火で沸かしたお湯で飲むお茶やコーヒー、マシュマロを焼いたり、コトコト煮込み料理を作ったりと1年で最も火の暖かみを感じるときではないでしょうか。

キャンプが終わった時、自分の穴だらけの上着にがっかりしないためにも、難燃素材のウェアはおすすめです。

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