【3つの理由を検証してみた】なぜUCOの焚き火台が人気なのか?

多くのメーカーから販売する焚き火の中で、UCOが提案する焚き火台が話題を集めています。極薄、超軽量、そして高いデザイン性。申し分がないこの焚き火台は、これからより注目されること間違いなし!どこが良いのか?実際に使ってみてわかったこととともにご紹介します。


UCOが焚き火台を販売していることを知ってた?

撮影:筆者
UCO(ユーコ)といえば、コンパクトかつカラフルな「キャンドルランタン」が有名ですよね。しかし、最近はLEDランタンやマッチなど幅広い商品を販売しています。なかでも、今回ご紹介する「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」は、幅広い層から支持を得ています。

コンパクトにして機能も充実! UCOのこの焚き火台は、その名にふさわしいポータビリティ(携帯性)をもつギアでしょう。

なぜUCOの焚き火台が良いのか? 3つの理由を検証してみた

「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」がなぜ広い層から注目を集めているのか? 実際に使ってその理由を紐解きます。

その1.厚さはわずか3.5cm!圧倒的に薄い収納力

撮影:筆者
見てわかるとおり、折りたたんだ状態の焚き火台はじつに極薄。厚さは、わずか3.5cm!

本体のサイズも縦27×横37.5cmとかなり小さく、ザックに入れて持ち運びができることから、登山をする人でも気軽に持ち運びすることができます。



撮影:筆者
キャンプに持っていくときでも、このとおり収納ボックスにすっぽりと収まります。深緑色でこっそり入っているのが、UCOの焚き火台です。

ソロキャンプやツーリング、さらにはあまり荷物を持って行きたくない人にとっては、この収納力は大変助かりますね!

その2.金網、金網用ハンドル、収納ケースと付属品が充実!

撮影:筆者
別売りになりがちな金網は、UCOの焚き火台にはもれなく付属。また、この網を持ち上げるときに使えるハンドルも付いてきます。

さらに、最初は別売りだった収納ケースが、新しく販売された焚き火台なら一緒に付いてくるんです!

撮影:筆者
クラッチバッグのようなデザインに、使うほどにアジがでるコットン素材のバッグ。焚き火台の収納バックとは思えない洒落た佇まい。カラーはグリーン1色ですが、こんなに充実した付属品は他ではあまりないでしょう。

その3.組み立て時間はたったの30秒!?  驚くほど簡単に設営が可能

撮影:筆者
設営もとっても簡単! 脚を交差させて、本体の口を開くだけ。これだけですぐに組み立てることができます。キャンプ初心者でも、これなら安心して使えます。

ちなみに、本体を逆さまにして脚部分を持てば、持ち運ぶことができます。いやはや、ここまで徹底してコンパクトに持ち運べると他が使えなくなってしまいますね……。

着火も容易!通気口からライターなどの先端が通せる

撮影:筆者
本体のサイドにあるいくつかの通気口から、ライターやチャッカマンの先端を通すことができます。もちろん、この通気口のおかげで火力もしっかり安定。薪の上から火をつけるのが怖い人には、この通気口はとても便利ですね!

他の焚き火台と一線を画す「デザイン性」

撮影:筆者
似たような形になりがちな焚き火台のデザイン。UCOのこの焚き火台は、横から見ると「ハート」のような形に。 狙ったデザインかは別として、他では見たことがないですよね。

撮影:筆者
試しに、一般的に販売されている薪を組めてみました。文句なしのジャストサイズ! ポータブルグリルの中には、焚き火台に合わせて薪を割る必要がありますが、これならその必要がないのでありがたいですね。

金網で焼き肉を敢行! 数人での調理も問題なし

撮影:筆者
「コンパクトである反面、調理となると使える面積が小さくのでは?」と思う人もいるでしょう。調理するときのサイズは、ぶっちゃけどうなのか? 実際にお肉を焼いてみました。

金網は中心に1本ワイヤーが通っているので、実質2面で調理することが可能。片面でお肉を焼いて、もう一方で野菜を焼くこともできます。結論、”コンパクトなのに調理面積は広い”と言えます!
ITEM
UCO(ユーコ) フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット
●使用サイズ:34×25.4×28.5(h)cm
●収納サイズ:37.5×27×3.5cm
●重量:1.75kg(収納ケース含む)
●材質:ステンレス
●付属品 網用ハンドル、収納ケース



ポータブルがゆえ? 気をつけておくべきこと

UCOの焚き火台を使うときに、気をつけておくべきことはあります。購入する前にチェックしておきましょう。

重いものは上に乗せないように

From PIXTA
出典:PIXTA
ダッチオーブンといった重い調理アイテムは、極力置かないようにしましょう。サイズがサイズなので、場合によっては耐えられずに壊れてしまう可能性があります。

もし焚き火台を使ってダッチオーブンなどを使う場合は、トライポッドなどを用意して上から吊るして調理をするのがオススメです。

灰の落下が気になる場合は、灰受けの対策を

撮影:筆者
直火禁止のキャンプ場だと、焚き火台の下に灰が落ちてしまう心配がありますよね。このポータブルグリルは画像のように小さな隙間があるので、本体を傾ければ灰がこぼれる仕様になっています。

灰が地面に落ちるのを防ぐ場合は、灰受けや厚手のアルミホイルをグリルの下に敷いたり対応しましょう。

話題になること間違いなし! UCOのポータブルグリルは買い

撮影:筆者
重くてかさばる焚き火台に困っている人は、UCOの「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」はオススメ。焚き火台に必要な機能はもちろん、携帯性にも優れてデザイン性も抜群。焚き火台を探している人は、ぜひ一度試してみては?

こちらの焚き火台もユニークです

変り種の焚き火台に興味がある人にはこのエアスタもおすすめ!

Let’s lightly fire bench stand

焚き火台は軽くいこう

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小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

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