CAMP HACK[キャンプハック]


焚き火をする人とやかん

写風人の駒ヶ根アウトドアライフ#12:写風人が拘る焚火論

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岐阜在住、駒ヶ根に週末基地「K-BASE」を所有し、自分の好きなアウトドアライフを満喫する写風人さん。CAMP HACKの連載では特にこだわりのある「焚火」について語っていただきます。今回は最終回。イベントを通じた写風人さんの焚火論です。

写風人


焚火をテーマにした連載もお陰様で最終回を迎えました

振り返ってみると単なる焚火も奥深いものがあると改めて感じています。最終回は私が拘る焚火論を綴って締めくくりたいと思います。その前に、11月は連続して焚火イベントに参加しましたので、まずその報告を致します。

ファイヤーサイド 創立30周年イベント
11月3日、長野県駒ヶ根市にあるファイヤーサイドさんで創立30周年イベントが行われました。今年のテーマは「薪火でつなぐ」。私は斧メンテと森暮らしのファイヤープレースを実演しました。

イベントでの実演は、日ごろ大切にしているもの

火のある暮らしといえば薪づくり。薪づくりといえば斧。いくら強靱な斧といえど日頃のメンテナンスは大切にしたいものです。
薪と斧 これは20年近く愛用している斧ですが、刃先の欠けはひとつとしてありません。少しでも欠けたらすぐに研ぐ。ひどくなってからはメンテナンスも大変です。

日頃の手入れが何十年も新品同様の刃先を保ってくれるのです。また皮ケースはミンクオイルで、ヒッコリー材の柄は亜麻仁油入りのビーズワックスで手入れしています。

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