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空を見れば天気がわかる?身につけたい「空を読むチカラ」8つの雲パターン

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急な雨や天候の悪化に見舞われることも多いアウトドア。緊急時に素早く対応できるよう、空から天気を予測する力を身につけておくと安心です。雲の種類や自然現象など8つのパターンからの雨を予測する方法や、古代からの天気にまつわる言い伝えまでをご紹介!

fujii mio

アイキャッチ画像出典:PIXTA

気象・自然現象から天気を予測する

概要
出典:PIXTA
キャンプへ行くと、最初は晴天でも急に天候が悪化することはよくありますよね。

そこで、少しでも早く天気を予測する「空を見るチカラ」を身につけておきましょう。まずは雨や急変を読む、8つのパターンをチェック!

覚えておこう!天気が読める「8つのパターン」

乱層雲(らんそううん)は下り坂

雨雲
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乱層雲とは、どんよりとしたいわゆる「雨雲」。この雲が出てきたら天気は下り坂、雲の下側が灰色になったら雨が降り出す傾向にあります。

層積雲(そうせきうん)はセーフ

くもり雲 層積雲は、モコモコとまとまって横たわるっている雲。

「くもり雲」とも呼ばれ、曇っていても雨が降る可能性は低いとされています。

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