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【2021年最新モデルも】スノーピークのタープおすすめ7選と購入時の選ぶポイント

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信頼の品質、スノーピークのタープを大特集!ライン別にご紹介します。購入前に知っておきたいタープを選ぶ際に気をつけるべき4つのポイントや、張り方、メンテナンス、修理方法も合わせてチェックしておきましょう。

吉本大佑

アイキャッチ画像出典:instagram by @snowpeak_official

信頼の品質!実用性抜群なスノーピークのタープ

スノーピーク_ヘキサエヴォ
出典:Snow Peak
キャンパーなら誰しも憧れるブランド「スノーピーク」。スノーピークのギアは、妥協を一切許さず、こだわり抜いて作られた品質と美しいデザインで、日本国内のみならず海外のキャンパーたちを魅了し、多大な信頼を集めています。

出典:Snow Peak
スノーピークの数あるハイレベルなアイテムのなかで、タープもまたユーザーをうならせるほどハイスペックかつ美しいデザインのものばかりです。今回はそんな豊富なラインナップの中からおすすめのアイテムを一挙ご紹介します。
まずは、タープ選びのポイントからチェックしておきましょう。

【購入前に知っておきたい】スノーピークのタープ4つのポイント

目的によって製品を選びやすい!「ライン名」に注目

出典:Snow Peak
スノーピークのアイテムは、その機能やスペックなどからエントリーライン、スタンダードライン、プロライン、アイボリーラインの4つに区分されています。
このように分類することで、対象アイテムがどのような位置づけなのかが一目でわかり、ユーザーのアウトドア経験や目的に合せたアイテム選びがしやすくなっています。
①エントリーライン
 【初心者向け】キャンプ入門用として、簡単設営と必要十分なスペックを兼ね備えたライン
②スタンダードライン
 【中級者向け】年間を通してキャンプを楽しめる、より機能性を高めたラインc
③プロライン
 【上級者向け】機能性に優れたスノーピーク最高峰のハイスペックライン
④アイボリーライン
 【デザイン重視】ラグジュアリーな雰囲気を演出する、アイボリーカラー展開のモデル

大きさは対応人数の目安をチェック

スノーピーク_レクタ
出典:instagram by @snowpeak
張り方によって有効面積が変わってくるのが、タープ選びの難しいところです。サイズのスペック数値と合わせて、対応人数が記載されているので、参考値として合わせてチェックするのがおすすめです。

製品名についてる「シールド」って?


後ほど詳しくタープをご紹介しますが、スノーピーク製品には似たようなアイテム名のタープが存在します。たとえば、上記写真の「HDタープレクタ(M)」「HDタープ“シールド”レクタ(M)」。
一見デザインも変わりありませんし、サイズのスペックも一緒です。ですが「シールド」というワードが入っており、製品名が違います。

スノーピーク_シールド比較
出典:Snow Peak
この「シールド」とは、生地を通す光を軽減する効果があります。そのため、シールド加工が施されているタープの下は加工されていないノーマルタープのそれと比べると、入り込む日差しの量が少なく体感温度が低くなるため、快適に過ごすことができます。
測定する環境下によって誤差はあるものの、その温度差は約2〜4℃とも言われています。

ポールの付属は事前にチェックを!

スノーピーク_ポール
出典:Snow Peak
モデルによってポールが付属しておらず、そのままキャンプ場に持っていってもタープを張れません。ポールの付属の有無はしっかりと事前確認が必要です。
チェックするポイントもわかったところで、ライン別のタープの紹介とおすすめラインナップを紹介します。

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