バランススクーター人気おすすめ7選!選び方・注意点を解説

バランススクーターは、体重移動だけで道を走ることができる最新のアクティビティ。日本に入ってきた当初に比べると価格もリーズナブルになり、手に入りやすくなりました。今回は、バランススクーター人気おすすめ7選!選び方・注意点について解説します。


アイキャッチ出典:PIXTA

バランススクーターとは? 選び方と注意点

バランススクーターに乗る男性
出典:PIXTA
セグウェイ®といえば、みんなご存知、体重の掛け方だけで思い通りに前後左右に動かすことができる不思議な乗り物ですよね。バランススクーターは、その足元の部分のみの乗り物で、同様の仕組みで動きます。

セグウェイ®よりもっと手軽な価格で入手できるとあって、人気が高まっています。ミニセグウェイ®、セルフバランススクーターと呼ばれることもあります。

「過充電防止機能」が付いているかチェック!

過充電とはなんでしょうか?スマホなどにも使われる充電池は、100%まで充電したあとも電源につなぎ続けていると、充電と放電を繰り返して充電池を劣化させてしまい(過充電)、最悪の場合は発熱・発火の可能性もあります。

この危険な過充電を防止する機能が搭載されているかをしっかり確認しましょう。

PSE認証マークがあると安心

日本では、電気製品の安全について規定する「電気用品安全法」に基づき、電気製造業者、輸入業者はPSEマークを表示することが義務付けられています。

国内の審査をしっかりクリアして販売しているかどうかも、安全な製品かどうかの判断基準になります。購入の際には保証の確認とともに必ずチェックするようにしましょう。

人気のバランススクーターおすすめ7選

日本で購入可能かつ、人気の高いバランススクーターをチェックしていきましょう。家の近くで乗る場合を除き、現状では持ち運びをする必要があるアイテムなので、キャリーバッグが付いているかどうかもチェックポイントの一つとなります。

人気の秘密は乗りやすさ。キントーン classic

堂々人気のキントーンのミニセグがさらに改良されて乗りやすくなりました。フットペダルには4つのセンサーが搭載され安定性がぐっとアップ。

緊急時にはUSBから電力を供給できたり、衝撃に強いボディやクッション性の高いタイヤを採用して乗り心地にも使い勝手にも配慮されたおすすめモデルです。
ITEM
キントーン(KINTONE) クラッシックモデル
●サイズ:横584mm×縦178mm
●重量:10kg
●走行距離:1回の充電で最大20km
●充電時間:1〜2時間
●最高速度:時速10km
●体重制限:20kg〜100kg
●バッテリー: リチウムイオン電池

メディアでの紹介も多数の実績!チックスマートC1

エイベックス所属の韓国人気アーティスト、U-KISSとのコラボレーションでPVに採用されたり、さまざまなメディアで取り上げられるなど話題のマシン、チックスマート(CHIC-Smart)。2年保証がつく正規のお店で購入してくださいね。
ITEM
チックスマート C1
●サイズ:584×186×178mm
●重量:約10kg
●走行距離:約15〜20km
●充電時間:約2.5時間
●最高速度:時速20km
●体重制限:20kg〜100kg
●バッテリー:158.4whリチウンイオン電池

日本のメーカー製で充実の保証サービスが魅力のAirbike

5年間の修理保証期間がついており、有償ではあっても安心感のあるAirbike。エアレスタイヤを採用しているからパンクの心配もなく、15度から20度の傾斜にも耐えられるパワフル設計が魅力です。

ITEM
Airbike
●サイズ:590×185×180mm
●重量:約10kg
●走行距離:15〜20km
●充電時間:3〜4時間
●最高速度:時速10km
●体重制限:20kg〜100kg
●バッテリー:リチウムイオン電池

カスタムパーツでカートにも!スマートバランスホイール

電気自動車にも採用されているLG社製のバッテリーを搭載。馬力のある走りで、スムーズなスタート、コーナリングもぐいっと思い通りに曲がれる!

オフロードにも耐えられるパワーが魅力なのに動作音も小さく、高性能にこだわった作りです。オプションのカートをつければ、座った状態でも楽しめます。
ITEM
スマートバランスホイール
●サイズ:570×180×180mm
●重量:不明
●走行距離:約20km
●充電時間:約2時間
●最高速度:時速12km
●体重制限:20kg以上、120kg未満
●バッテリー:リチウムイオン電池

CA動的制御システムを搭載したバランススクーター

自動バランス機能を搭載しているから、乗り降りもしやすく安定感が違う!と好評のモデルです。LG社製のバッテリーは長寿命で安心。

ドライバー1本で交換もできる仕様になっているので、長く愛用できます。
ITEM
バランススクーター
●サイズ:578×186×180mm
●重量:約11kg
●走行距離:約12km
●充電時間:約2時間
●最高速度:約時速10km
●体重制限:約20kg〜120kg
●バッテリー:リチウムイオン電池

リモコン付きでモード切り替えが可能なCLOUD

サムスン社のバッテリーを搭載。乗らない時には電源をOFFにでき、屋内と屋外の2つのモードを切り替えることができる便利なリモコン付きで、シーンに合わせた遊び方が楽しめるのが最大の特徴です。
ITEM
CLOUD
●サイズ:584×185×178mm
●重量:9.5kg
●走行距離:15〜20km
●充電時間:2時間
●最高速度:時速10km
●体重制限:20kg〜100kg
●バッテリー:リチウムイオン電池

タイヤ径も大きく、一歩進んだ乗りごこりへKINTONE オフロード

防水レベルIP4、パンクをの心配のないスポンジ製の大きなタイヤで場所の選択肢がぐっと広がる一台。大容量の4400mmAhバッテリーを搭載しています。

本体側面のボタンを押せば、すぐに起動し、ストレスフリーな設計になっています。
ITEM
kintone offroad
●サイズ:700×220×230mm
●重量:14kg
●走行距離:約20km
●充電時間:2〜3時間
●最高速度:時速15km
●体重制限:20kg〜120kg
●バッテリー:リチウムイオン電池

バランススクーターが乗れる場所とは?

バランススクーターを購入したら、早速乗りこなして遊んだり出かけたりしてみたいもの!でも、実際には乗ることのできる場所は限られているということはご存知でしょうか。

公道での使用はNG!

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出典:pixabay
新しい技術が実生活に導入される際、やはり安全性が確保されているかが問題となります。日本では、自動で時速10kmほどのスピードが出るパーソナルモビリティについては、公道(自転車道や歩道)を走ることはほとんど認められていません。使用が許可されている公園や私有地などで使用します。

バランススクーターはラウンドワンで体験できる

各地に店舗があるラウンドワン。さまざまな遊びが楽しめる人気のアミューズメントスポットですよね!ラウンドワンでは、各店にバランススクーターを導入中。不思議な乗り心地をぜひ体験してみて。

今までにない乗り心地に夢中になること間違いなし

バランススクーターに乗る外国人
出典:PIXTA
バランススクーターは、重心の移動のみで2輪走行が可能なとっても楽しいアイテム。スーッと前に後ろに進んでいく感覚は一度乗れば虜になってしまうこと間違いなし!

まずはイベントなどで体感してみるのもよいでしょう。購入の際は値段だけでなく、性能や認証をしっかりと確認してくださいね。

 

Let’s feel a special ride feeling with floating feeling at Balanced Scooter .

バランススクーターで浮遊感のある特別な乗り心地を体感しよう!

紹介されたアイテム

キントーン(KINTONE) クラッシックモデル

キントーン(KINTONE) クラッシックモデル

¥48,900 税込

チックスマート C1

チックスマート C1

¥49,800 税込

Airbike

Airbike

¥19,800 税込

スマートバランスホイール

スマートバランスホイール

¥28,980 税込

バランススクーター

バランススクーター

¥29,800 税込

CLOUD

CLOUD

¥29,800 税込

kintone offroad

kintone offroad

¥48,900 税込

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屋上でバランススクーターを楽しむ男性
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kukka

小学校のすぐ裏手に小さな山があったこども時代。自然はいつも身近な存在でした。今は家族や友人と共に低山ハイクやオートキャンプを楽しんでいます。今年はマンネリがちなキャンプ飯を進化させたいです!

公式プロライター

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