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キャンプの花粉対策

【花粉キタ】ズビズビクシュン!な春キャンプを避けるための「6つのTO DO」と対策グッズ

「花粉が怖くてキャンプに行けるか!」……強がる気持ちとは裏腹に、やっぱりどうしようもなく憂鬱にさせられる春。今年は例年より飛散が早く、もう飛び始めていると言うじゃありませんか。

これは早急に対策せねばということで、キャンプに行く前や現地できる花粉対策と症状緩和に使えるグッズをピックアップ。ちょっとしたコツを抑えつつアイテムを取り入れて、今年こそストレスフリーな春キャンプを目指しませんか?

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目次

アイキャッチ・記事中画像出典:PIXTA

春だ!キャンプだ!でも、花粉が

大量に飛散する花粉

春のアウトドアといえば、避けて通れないのが花粉の飛散。キャンプは行きたいけど花粉が……でも行きたい! とと毎シーズン葛藤する方も多いのでは?

そんな悩ましい花粉シーズンですが、キャンプ場の選び方や服装、現地でのちょっとしたコツを心掛けることで春キャンプを快適に楽しむことができるんです。

花粉を避けるコツと、効果的な対策グッズをご紹介

静電気&花粉ガードスプレー
出典:Instagram by @aimedia.official

コツを実践しつつ、プラスαで対策グッズの力を借りればさらに心強い! 花粉に悩まされる人が年々増える昨今、対策グッズの種類も増えていますよね。

というわけで今回は、春キャンプを思いっきり楽しむために実践したいコツと実用的な花粉対策グッズをご紹介していきます。

ノーモア花粉!春キャンプを快適に楽しむための「6つの対策」

1|花粉が落ちやすいナイロン・ポリエステル系の服を着る

クリフメイヤーの花粉ドロップアクティブフード
出典:Instagram by @kriffmayer_official

花粉を吸いこまないためには、とにかく体に花粉を付着させたままにしないことがお約束。というわけで着る服も花粉が付きにくく、付着してもはたいて落としやすいポリエステルやナイロン素材のアウターが効果的です。

ただし、ナイロンとポリエステルを重ね着すると静電気が起きることも。静電気を起こして逆に花粉を吸着させないよう、綿やウール素材の上にナイロン素材を重ね着すると良いですよ。

2|花粉が付かないよう、髪はまとめて帽子をかぶる

ニットキャップをかぶり談笑する女性二人
出典:PIXTA

髪の毛に付着する花粉にも注意が必要。なるべくキャップなど帽子をかぶって、長い髪の毛は結って中に入れてしまいましょう。

また、テントや車内に入る前に帽子を脱いで付いた花粉をはたいて落とすことも忘れずに。あらかじめ帽子に静電気防止スプレーをかけておけば、花粉の付着を防ぐ効果も上がるのでおすすめです。

3|テントの開け閉めは最小限に!

テントの出入り口

テントの中には、極力花粉を持ち込むべからず! 陽気も良く窓を解放しがちな春キャンプですが、花粉対策の観点ではなるべく閉めておきたいところです。

とは言え春は日中と朝夕の寒暖差から結露しやすい時期でもあるので、適度に換気もできるようメッシュ窓つきのテントを選んでおくと良いでしょう。

4|花粉を落として眠れるよう、お風呂に入れるキャンプ場を選ぶ

十二坊温泉オートキャンプ場施設内温泉
出典:十二坊温泉オートキャンプ場

冬にキャンプ場を選ぶ際は「入浴施設は無くてもいいか~」という方も多いですよね。しかし! 花粉はとにかく洗い流すのが一番。先ほどのテント内に花粉を持ち込まないという対策にも、お風呂はとても効果的です。

花粉を落とすという目的以外にも、お風呂の湯気を吸うことで鼻の中が保湿され、一時的ではありますが花粉症の症状が軽減するというメリットも期待できますよ。

5|海や湖畔にあるキャンプ場を選ぶ

湖畔のキャンプ

スギやヒノキの花粉飛散を避けるには、針葉樹の多いキャンプ場を避けるのも対策のひとつ。なるべく湖畔や海のキャンプ場を選ぶと良いですね。

それでもキャンプは山に限る! という方は、なるべく標高の高いキャンプ場を選びましょう。というのも、スギ・ヒノキは標高の高い場所には生息できないのだとか。1,000メートル以上の高地にあるキャンプ場であれば、花粉の影響を受けずにキャンプを楽しめる可能性も高くなります。

6|適宜対策グッズを活用する

花粉対策グッズとマスク

花粉の飛散は止められない……ならば、物理的に寄せ付けない工夫も積極的に試したいところ。今や国民の約半数が花粉症という説もあるだけに、対策グッズも年々充実傾向にあります。

千差万別ある中で「これは使えるぞ!」という自分に合ったものを見つけるために、ここからはおすすめの花粉症対策グッズをご紹介。対策度合いのレベル別にセレクトしているので、参考にしてみてくださいね!

試す価値あり!?低~高の対策レベル別花粉対策グッズ

対策レベル★☆☆☆☆ 静電気防止スプレー

静電気&花粉ガードスプレー
出典:housie

乾燥する冬に発生しがちな静電気も花粉を寄せ付けてしまう原因のひとつですが、その静電気は異なる素材の生地同士がこすれることで起きるもの。対策として、ジャケットやマフラーなど身に着ける物には外出前に花粉ガードスプレーをシュッと一吹きしておきましょう!

アイメディア クリーニング屋さんの静電気&花粉ガードスプレー

内容小量300ml
成分 界面活性剤(6% リン酸エステル系)、静電気防止剤(ポリエチレングリコール)、防腐剤

対策レベル★☆☆☆☆ 花粉めがね

花粉めがね

花粉から目を保護するのに有効なゴーグルも取り入れてみましょう。顔にフィットするデザインのものは隙間が少なく花粉や粉塵が入りにくいので、おすすすめですよ。

アイケアグラス 福井大学医学部付属病院 共同研究品 飛沫感染予防メガネ

サイズ内寸/157mm、高さ/51mm、全長/168mm
重量35g
材質フレーム・レンズ:ポリカーボネート
ラバー:TPR(熱可塑性樹脂)

対策レベル★★☆☆☆ 静電気防止アウター

クリフメイヤーの花粉ドロップアクティブフード
出典:Instagram by @kriffmayer_official

繊維表面を平滑りにするという特殊な加工により、花粉が落ちやすいポリエステル素材のジャケット。静電気の発生を抑える効果もあるという、花粉症持ちには心強いアウターです!

クリフメイヤー 花粉ドロップアクティブフード

材質【本体】ポリエステル100% 【裏地】ポリエステル100%
サイズLサイズ詳細:【着丈】78cm 【肩幅】53cm 【身幅】55cm 【袖丈】59cm
Mサイズ詳細:【着丈】76cm 【肩幅】49cm 【身幅】52.5cm 【袖丈】57cm

対策レベル★★☆☆☆ 花粉バリアスプレー

ファムズベビーエンジェルフォーム
出典:Fam’s Baby X

肌の乾燥はアレルギー症状を誘発する原因のひとつでもあるので、花粉対策も兼ねて日頃からスキンケアもしておけると◎。

保湿効果と花粉バリア効果を兼ね備えつつ、赤ちゃんにも使えるやさしい処方のものなら、花粉で敏感になった肌にも安心ですね。

対策レベル★★☆☆☆ コンパクト加湿器

ポータブルミストデューイ
出典:Amazon

花粉を周囲に舞い散らせないためには、とにかく加湿が有効! アウトドアシーンでも充電式のポータブル加湿器を移動車内やテント内に置けば、空気中に花粉が飛散するのを防いでくれます。加湿することで鼻腔粘膜が潤い、バリア機能も守ってくれますよ。

クレイツイオン ポータブルミストデューイ

サイズ(約)高140×幅75×奥行75mm
重量約180g
使用時間約4時間
付属品本体×1、給電用USBケーブル×1、USBファン×1、USBライト×1、フィルター(予備)×1、取扱説明書

対策レベル★★★☆☆ 首掛け空気清浄機

首掛けタイプの空気清浄機
出典:楽天

「もういっそのこと空気清浄機を持ち歩きたいっ」という方に朗報! 首からかけられるタイプの空気清浄機があるんです。アウトドアで花粉から顔周りをガードするために、取り入れてみるのも良いかもしれません。

ZHOUSS 首掛け空気清浄機

サイズ6cm×5.5cm×2cm
重量約30g
付属品USBケーブル
使用時間約7-14時間(通常モード)、約10-20時間(省エネモード)

対策レベル★★★★☆ ノーズマスクピット

ノーズマスクピット
出典:楽天

鼻に装着して鼻腔への花粉侵入を徹底的にガードするというフィルターも。マスクだけでは全然ダメという方は、試してみる価値アリかもしれません!

バイオインターナショナル ノーズマスクピットネオ

素材本体/フレーム:ポリエチレン
カバー:エラストマー
フィルター:レーヨン・ポリエステル

対策レベル★★★★☆ 鼻ヘルパー

鼻ヘルパー
出典:楽天

鼻の粘膜に赤色光と近赤外線を照射することで、かゆみや鼻づまりなどのつらい症状を緩和するというこのグッズ。充電式なのでキャンプにも携帯しておけば、安心ですね。

エントリージャパン 鼻ヘルパー

重量80g
サイズ65×43×16mm
材質本体/ABS樹脂、プローブカバー/シリコーン
電池寿命最大300サイクルの充電 充電1サイクルで約90回使用(45日間)
作動時間3分/回、2回/日(朝・夜)
セット内容プローブカバー付き本体、充電用USBケーブル1本、交換用プローブカバー1ペア、取扱説明書

対策レベル★★★★★ 花粉ブロッカー

花粉ブロッカー3

これはもう最後の手段と言っても良いかもしれない……。首から上を完全に覆ってしまえば、吸い込む花粉は相当少ないはずです。見た目的にキャンプ場で装着するのは少し勇気は要りますが、徹底的に対策したいという方はお試しあれ!

サンコー 花粉ブロッカー3

重量232g
サイズ幅230×高さ500×頭囲720(mm)
材質TPU、ナイロン、ABS樹脂
付属品本体、予備フィルター2枚、日本語説明書

打てる対策をすべて講じたら、いざ春キャンプへ!

桜の木の下に張られたテント
出典:PIXTA

「そんなにしてまで行かなきゃいいじゃん」なんて言わないでくださいよ……。そんなにしてでも行きたいのが、春キャンプなんです! 花粉症持ちのキャンパーさんにはなかなか辛い季節の到来ですが、できる限りの対策を講じて、いざ春キャンプを楽しみましょう!

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