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ツーリングテントのおすすめ16選!超軽量&最強モデルも紹介【2026年】

ツーリングテントのおすすめ16選!超軽量&最強モデルも紹介【2026年】

軽量コンパクトで、バイクや自転車に積載しやすいおすすめのツーリングテントを紹介します! バイクが入るドームテントから、ワンポールテントやワンタッチテントまでバラエティ豊かなラインナップになっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:DOD

ツーリングテントの選び方

DODのテントをバイクに乗せる
出典:DOD

ツーリングテントは、バイクや自転車でキャンプに行く際に便利なテント。収納サイズがコンパクトながら居住空間が広いものや、バイクをすっぽり覆えるほど大きな前室を備えたものなどが人気です。

車でキャンプに行く場合でも、荷物を極力小さくまとめたい人には、有力な選択肢になるでしょう。ツーリングテントを選ぶ際のポイントは、主に以下の8点

詳細は記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

ツーリングテントの選び方のポイント

  1. テントの重さ|バイク移動なら5kg以下、自転車移動なら3kg以下がおすすめ
  2. 収納サイズ|幅60cm以下が目安
  3. 使用サイズ|使用人数+1が理想。荷物を置くスペースがあるとベスト
  4. 素材|軽いのはポリエステル・ナイロン
  5. 種類|自立式と非自立式の2種類。居住空間が広いのは自立式
  6. 構造|シングルウォールは軽量コンパクト、ダブルウォールは結露しにくい
  7. 機能|キャノピーや前室があると便利
  8. 機能|ベンチレーションやランタンフックなど細かい点にも注目

最強のツーリングテント2選

ogawaステイシーST-Ⅱ
出典:オガワ

どれを選べばいいのか迷う人に向けて「これを選んでおけば間違いない!」と自信を持っておすすめできるアイテムを選定しました。ソロ用・2人用のサイズ別にピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね。

ソロ用の最強テント

    デイトナ マエヒロドームAS

    使用サイズ(cm)260×210×143
    対応人数(人)1
    収納サイズ(cm)18×18×44
    生地素材20dリップストップナイロン
    ポール素材アルミ合金
    重量(kg)3.6

    ゆったり過ごしたい人にぴったりのテント。設営も簡単で使いやすい

    ソロでも居住性の高いテントがほしい場合は、デイトナ「マエヒロドームAS」がおすすめ。チェア・テーブルを置いてもゆったり使える前室があるので、快適に滞在できます。

    デイトナ マエヒロドームAS
    出典:デイトナ

    前室には出入り口が3方向にあるので、設置場所を選びません。目線を隠したい方向のみを閉じてプライバシーを確保することもできます。ポールを差し込む場所が色分けされているので、初心者でも迷うことなく設営できますよ。

    おすすめポイント

    ⚫︎チェア・テーブルを置いても余裕のある前室
    ⚫︎出入り口が3方向にあり、それぞれ開閉できる
    ⚫︎ポールを差し込む場所が色分けされていて、設営が簡単

    2人用の最強テント

      ogawa ステイシーST-2

      使用サイズ(cm)300×230×130
      対応人数(人)2
      収納サイズ(cm)19×19×52
      生地素材ポリエステル
      ポール素材アルミ合金
      重量(kg)3.9

      持ち運びが楽な軽量コンパクトモデル。使い勝手・通気性も優秀

      2〜3人でゆったり眠れるサイズのogawa「ステイシーST-2」。前室が広々していて、開放的な空間を演出できます。前後2箇所にベンチレーションを搭載していて、通気性も抜群です。サイズの割には重さ3.9kgと軽量で、コンパクトに収納可能。

      ogawa「ステイシーST-2」の使用イメージ
      撮影:編集部

      ランタンフックやポケットなど機能も充実しているので、ツーリングに限らず、さまざまなキャンプスタイルにマッチする優秀なテントといえるでしょう。

      おすすめポイント

      ⚫︎前後2箇所にベンチレーションを搭載。通気性抜群
      ⚫︎重さは3.9kg、収納サイズ52×19cmと軽量コンパクト
      ⚫︎ランタンフックやポケットを搭載。小物の整理に便利

      ogawa ステイシーST-2を紹介している記事を見る

      おすすめのツーリングテント14選

      テントの中にバイクを入れる
      出典:DOD

      おすすめのツーリングテントをご紹介します。ソロ・2人用のサイズ別に選定したので、自分の使い方にマッチしたアイテムを見つけてくださいね。

      【ソロ】おすすめツーリングテント7選

        モンベル U.L.ドームシェルター 1

        使用サイズ(cm)210×90×95
        対応人数(人)1
        収納サイズ(cm)10×10×25
        生地素材ナイロン
        ポール素材アルミ合金
        重量(kg)0.751

        登山にも適した軽量モデル。設営の簡単さも魅力

        モンベ「 U.L.ドームシェルター 1」は、フライシートがないシングルウォールのドームシェルター。ダブルウォールに比べて結露しやすいなどのデメリットはありますが、ポールを含めても785gと非常に軽量かつコンパクト。設営もポール2本を差し込むだけと簡単です。

        出典:モンベル

        本体に使用されている生地「バリスティック エアライト」は軽量なだけでなく、耐久性にも優れています。とにかく荷物をコンパクトにしたい人におすすめです。

        おすすめポイント

        ⚫︎軽量コンパクトなシングルウォール。ポールを含めてもわずか785g
        ⚫︎ポール2本で簡単に設営可能
        ⚫︎シームテープ処理により防水性を高めている。耐風性にも優れる

          モンベル ムーンライト テント1

          使用サイズ(cm)210×110×105
          対応人数(人)1
          収納サイズ(cm)16×16×30
          生地素材ポリエステル
          ポール素材アルミ合金
          重量(kg)1.49

          スムーズに設営できるテント。軽量で登山にもおすすめ

          モンベル「ムーンライト テント1」は、月明かりの下でも設営可能というコンセプトどおりとても簡単に設営できるツーリングテントキャンプアニメ「ゆるキャン△」で同シリーズのテントが使用されたこともあり、非常に人気の定番モデルです。

          モンベル「ムーンライト テント1」を設営した様子
          撮影:柳沢かつ吉

          本体重量はポールやフライシートを含めても1.71kgと軽量で、ツーリングのほか登山にも適しています。雨の多い日本での使用を想定して、保水しにくい生地を使っているので快適に滞在できますよ。

          おすすめポイント

          ⚫︎とにかく設営が簡単。ストレスなくキャンプを楽しめる
          ⚫︎2kg以下と軽量。登山にもぴったり
          ⚫︎アニメ「ゆるキャン△」で同シリーズのテントが使用された

          モンベル ムーンライト テント1を紹介している記事を見る

            バンドック ツーリングテント UV

            使用サイズ(cm)210×210×110
            対応人数(人)1
            収納サイズ(cm)13.5×13.5×46
            生地素材ポリエステル
            ポール素材グラスファイバー
            重量(kg)2.3

            キャンプ初心者にぴったりのアイテム。出入りもスムーズ

            バンドック「ツーリングテント UV」は、5,000円以下で購入できるリーズナブルな価格が魅力。前後に荷物や靴を置けるスペースが確保されていて、テント内のスペースを有効活用できるのもうれしいポイントです。

            バンドック「ツーリングテント UV」を使用している様子
            出典:Amazon

            前後どちらからも出入り可能。フライシートはUVカット加工が施されていて、紫外線を効果的に遮ってくれます。

            おすすめポイント

            ⚫︎5,000円以下で購入できる。キャンプ初心者にもおすすめ
            ⚫︎前後に出入り口を確保。靴を置けるスペースもある
            ⚫︎UVカット加工が施されている

              パイクスピーク TOURING DOME

              使用サイズ(cm)205×220×128
              対応人数(人)1
              収納サイズ(cm)16×16×44
              生地素材ポリエステル
              ポール素材グラスファイバー
              重量(kg)2.3

              リーズナブルな価格と、自分好みの色を選べるのがうれしい

              パイクスピーク「TOURING DOME」も、1万円以下で購入できるコスパの良さが魅力。収納サイズは、バイクの積載を考慮して設計されています。

              出典:PYKES PEAK

              2つのドアにファスナー付きのメッシュパネルを搭載していて、通気性も良好。夏場のキャンプでも快適に過ごせます。カラーは5色展開で、珍しいピンク色もあるので自分好みのカラーを見つけられるでしょう。

              おすすめポイント

              ⚫︎1万円以下で購入可能
              ⚫︎5色展開で自分好みの色を選べる
              ⚫︎2つのドアにメッシュパネル搭載。通気性良好

                ロゴス Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA

                使用サイズ(cm)210×290×123
                対応人数(人)-
                収納サイズ(cm)17×17×60
                生地素材難燃性バルキーポリタフタ
                ポール素材アルミ合金
                重量(kg)4.7

                愛車を収納できる機能的なテント。冬キャンプにも適したアイテム

                前室の広さが特徴のロゴス「Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA」。ゆったりとしたキャノピーなので、愛車をすっぽり覆うことができるのがうれしいポイントです。

                ロゴス Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA

                撮影:編集部

                バイクを前室に置いてもテントの後ろから出入り可能。落ち着いたカラーリングで、見た目がかっこいいのも魅力です。スカートを装備しているので、冬キャンプにも適していますよ。

                おすすめポイント

                ⚫︎前室スペースに愛車を収納可能
                ⚫︎スカートを装備。冬キャンプにもおすすめ
                ⚫︎落ち着いたカラーリングがかっこいい

                  DOD バイクインパップ

                  使用サイズ(cm)220×295×144
                  対応人数(人)1
                  収納サイズ(cm)44×25×15
                  生地素材ポリエステル
                  ポール素材-
                  重量(kg)3.6

                  コンパクトなのに開放感抜群のテント。難燃加工もうれしい

                  DOD「バイクインパップ」は、ソロテントとは思えない広々とした空間が魅力。入り口のキャノピーを跳ね上げれば、愛車がすっぽり入るほどの空間を作り出せます。フルクローズにしてもゆったり感があり、快適に滞在できますよ。

                  DOD バイクインパップ
                  出典:DOD

                  難燃加工ポリエステル生地を使用していて、焚き火近くで使いやすい点も魅力。落ち着いたカラーリングでワイルドなサイト作りにも一役買ってくれるアイテムです。

                  おすすめポイント

                  ⚫︎キャノピーを跳ね上げれば愛車がすっぽり入る
                  ⚫︎落ち着いた無骨なカラーリングが魅力
                  ⚫︎難燃素材を使用。焚き火近くでも使える

                    WAQ Alpha TC

                    使用サイズ(cm)240×240×150
                    対応人数(人)1
                    収納サイズ(cm)22×22×57
                    生地素材ポリコットン
                    ポール素材アルミ合金
                    重量(kg)6.5

                    焚き火と相性のよいTC素材のテント。ティピー型でおしゃれ

                    WAQ「Alpha TC」は、火の粉に強いTC素材を使用したティピー型のテント。近くで焚き火をしたい場合にぴったりです。スカート付きで、冷気の侵入を防げる点も魅力。冬キャンプにも適したテントといえるでしょう。

                    WAQ Alpha TC

                    撮影:編集部

                    テント上部に2箇所ベンチレーターがあり、通気性も良好。サイドフラップの跳ね上げ方をアレンジしてさまざまなスタイルでキャンプを楽しんでくださいね。

                    おすすめポイント

                    ⚫︎火の粉に強いTC素材を使用。近くで焚き火を楽しめる
                    ⚫︎スカート付きで冷気の侵入をカットできる
                    ⚫︎サイドフラップは跳ね上げ可能。張り方をアレンジできる

                    ▼WAQ Alpha TCを紹介している記事を見る

                    【2人用】おすすめツーリングテント7選

                      NEMO ドラゴンフライ オズモ バイクパック 2P

                      使用サイズ(cm)224×127×104
                      対応人数(人)2
                      収納サイズ(cm)-
                      生地素材ナイロン
                      ポール素材-
                      重量(kg)1.36

                      自転車のバーに取り付けられるほど軽量コンパクト。撥水性の高さも魅力

                      NEMO「ドラゴンフライ オズモ バイクパック 2P」は、細かい工夫が随所に光る、一味違うテント。前室にはギアを置くための専用スペースを確保。テント本体に採用している独自開発の生地は、一般的なテントよりも約4倍も撥水性が長持ちするのも魅力です。

                      NEMO「ドラゴンフライ オズモ バイクパック 2P」を自転車に取り付けた様子
                      出典:イワタニプリムス

                      専用のスタッフバッグには、自転車のバーに取り付けるためのストラップが付属。自転車でのツーリング用テントを検討している方におすすめです。

                      おすすめポイント

                      ⚫︎前室にはギアを置くための専用スペースを確保
                      ⚫︎付属の収納袋で自転車のバーに装着可能
                      ⚫︎一般的なテントよりも約4倍も撥水性が長持ちする

                        ネイチャーハイク Clould up2

                        使用サイズ(cm)120×270×100
                        対応人数(人)2
                        収納サイズ(cm)15×15×45
                        生地素材ポリエステル、ナイロン
                        ポール素材アルミ合金
                        重量(kg)1.7

                        1万円台で買えるコスパの高さが魅力。カラー展開も豊富

                        ネイチャーハイク「Clould up2」は、1万円台で買えるコストパフォーマンスの高さが魅力。ソロならゆったり、大人2人ならぴったりのスペースです。

                        ネイチャーハイク「Clould up2」に居る男女
                        出典:Amazon

                        ランタンフック・小物ポケットなど細かな使い勝手まで配慮されている点もうれしいポイント。フライシートの耐水圧は3,000mmなので、悪天候でも安心です。

                        おすすめポイント

                        ⚫︎ソロならゆったり、大人2人ならぴったりのスペース
                        ⚫︎2Lのペットボトルより軽いので、バックパックキャンプにもおすすめ
                        ⚫︎渋いダークグリーンから、珍しいパープルまでカラー展開豊富

                          コールマン ツーリングドーム/LX

                          使用サイズ(cm)210×180×110
                          対応人数(人)3
                          収納サイズ(cm)21×21×49
                          生地素材ポリエステル
                          ポール素材FRP
                          重量(kg)5.2

                          居住性抜群のコンパクトテント。さまざまなシーンにマッチする

                          コールマン「ツーリングドーム/LX」は、居住性の高さが魅力のテント。横幅が210cmと広く、大柄な人でもゆったり過ごせます。ポールを使ってキャノピーを跳ね上げることもでき、開放的なリビングスペースを創出可能。

                          コールマン ツーリングドーム/LX
                          出典:コールマン

                          広い前室を確保するフレーム構造により、雨天時でも室内で快適に過ごせます。ナチュラルなカラーリングでサイトにしっくりと馴染みますよ。

                          おすすめポイント

                          ⚫︎広い前室を確保するフレーム構造により、雨天時でも室内で快適に過ごせる
                          ⚫︎キャノピーを跳ね上げれば、さらに広いリビングスペースを作れる
                          ⚫︎悪目立ちしないナチュラルなカラーリングがおしゃれ

                            ヴァストランド ドームテント デュオ

                            使用サイズ(cm)210×300×110
                            対応人数(人)2
                            収納サイズ(cm)20×20×45
                            生地素材ポリエステル
                            ポール素材FRP
                            重量(kg)4.7

                            使い勝手抜群のツーリングテント。リーズナブルな価格設定もうれしい

                            ヴァストランド「ドームテント デュオ」は、さまざまな張り方ができるツーリングテント。サイドオープン・フルオープン・キャノピースタイルなどシーンに合わせた使い方が可能です。

                            ヴァストランド「ドームテント デュオ」でツーリングキャンプをする男性
                            出典:Amazon

                            テント左右側面のドアにデイジーチェーンがあり、ランタンやシェラカップなどをかけることもできます。スカートを搭載しているので、冬キャンプにもぴったり。リーズナブルながら使い勝手にこだわり抜かれたアイテムです。

                            おすすめポイント

                            ⚫︎さまざまな張り方が可能。アレンジを楽しめる
                            ⚫︎デイジーチェーンを搭載。小物類の吊り下げに便利
                            ⚫︎スカートを装備。冬キャンプにもおすすめ

                              DOD ライダーズバイクインテント

                              使用サイズ(cm)215×260×140
                              対応人数(人)2
                              収納サイズ(cm)23×23×58
                              生地素材ナイロン、ポリエステル
                              ポール素材-
                              重量(kg)5.5

                              ワンタッチで設営できるかっこいいテント。愛車を格納できる広さも魅力

                              DOD「ライダーズバイクインテント」は、バイクが収まるほど広いキャノピースペースが魅力2箇所に出入り口があり、バイクを置いても出入りがスムーズです。寝室スペースの背面には大型の窓が配されていて、換気も良好。

                              DOD ライダーズバイクインテント
                              出典:Amazon

                              ランタンフックやインナーポケットなどもあり、細々したものの整理にも重宝します。ワンタッチで展開できるので、ツーリングで疲れているときも楽に設営可能です。

                              おすすめポイント

                              ⚫︎ワンタッチで設営可能
                              ⚫︎キャノピースペースが広く、バイクを置ける
                              ⚫︎大型の窓があり、換気しやすい

                                スノーピーク アメニティドームS

                                使用サイズ(cm)355×230×120
                                対応人数(人)3
                                収納サイズ(cm)58×18×23
                                生地素材75Dポリエステルタフタ
                                ポール素材ジュラルミン
                                重量(kg)5

                                初心者でも使いやすい優秀なエントリーモデル。ゆったり過ごしたい人におすすめ

                                スノーピーク「アメニティドームS」は、キャンプ初心者にもぴったりの使い勝手優秀なテント。コンパクトながら大人2人と子供1人が寝れるほどのスペースがあり、ゆったりと過ごせます。前室スペースも広く取られているので、タープなしでも快適にキャンプができますよ。

                                スノーピーク アメニティドームS
                                出典:スノーピーク

                                シルエットに丸みを持たせてあり、風を受け流しやすい点も特徴。ツーリングに限らずさまざまなシーンで使いやすい万能テントです。

                                おすすめポイント

                                ⚫︎大人2人、子ども1人が寝られるゆったり仕様
                                ⚫︎風を受け流しやすい構造を採用
                                ⚫︎前室スペースが広く、タープなしでキャンプを楽しめる

                                  テンマクデザイン テンゲルスタンダード ライト

                                  使用サイズ(cm)310×225×150
                                  対応人数(人)2
                                  収納サイズ(cm)18×18×46
                                  生地素材ポリエステル
                                  ポール素材アルミ合金
                                  重量(kg)3.95

                                  設営が簡単で初心者にもおすすめ。ポケットが大きく、使い勝手良好

                                  テンマクデザイン「テンゲルスタンダード ライト」は、アウトドア×モーターサイクルを楽しむブランド「nomadica」とのコラボモデル。キャノピーポールを使用して跳ね上げれば、快適なリビング空間を作れます。吊り下げ式で設営が簡単なので、キャンプ初心者にもおすすめ。

                                  テンマクデザイン テンゲルスタンダード ライト
                                  出典:テンマクデザイン

                                  1人での使用なら、ヘルメットやバイク用ウェアを室内に入れても、十分余裕のある広さ。出入り口は前後にあるので、利便性に優れるだけでなく、通気性も良好です。

                                  おすすめポイント

                                  ⚫︎吊り下げ式で設営が簡単
                                  ⚫︎インナーテントに大型ポケットを配置。ものの置き場に困らない
                                  ⚫︎前後に入り口があり、通気性良好

                                  ツーリングテントの選び方

                                  たくさんのソロテントと収納袋

                                  ツーリングテントは似た形状のものが多く、どれを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。迷ってしまうという方は、以下の8つのポイントに注目して選びましょう。

                                  ①バイクは5kg以下、自転車は3kg以下がおすすめ!

                                  バイクや自転車に積載できる重量は、法律で上限が定められているので、テントを選ぶときには他に積み込むキャンプ用品を想定して選ぶのがポイントです。


                                  法律範囲内おすすめ重量
                                  自転車30kg以下3kg以下
                                  バイク(50cc以下)30kg以下5kg以下
                                  バイク(51cc以上)50kg以下5kg以下
                                  参照:道路交通法施行令第二十二条

                                  重量については自転車と50cc以下のバイク(原付)は、30kg以下が法定範囲内です。ほかのキャンプギアの積載量や運転中の負担を考慮して、それぞれに最適な重さのテントを選びましょう。

                                  自転車の場合は3kg以下、バイクの場合は5kg以下を目安に選ぶのがおすすめです。

                                  また、道路交通法では積載に関して細かな規定があるので注意しましょう。詳しくは以下の表を参考にしてみてください。

                                  違反の種類点数原付の反則金二輪車の反則金
                                  積載物重量制限超過(10割以上)3点25,000円30,000円
                                  積載物重量制限超過(5割以上10割未満)2点20,000円25,000円
                                  積載物重量制限超過(5割未満)1点15,000円20,000円
                                  乗車積載方法違反1点5,000円6,000円
                                  積載物大きさ制限超過1点5,000円6,000円
                                  積載方法制限超過1点5,000円6,000円
                                  転落等防止措置義務違反1点5,000円6,000円
                                  転落積載物等危険防止措置義務違反1点5,000円6,000円
                                  参照:警視庁

                                  ②収納サイズは60cm以下がおすすめ!

                                  バイクに積載されたツーリングバッグ

                                  ツーリングテントを選ぶときは、収納サイズもチェックすることが重要。サイズがあまりに大きいと最悪の場合事故につながる危険性があります

                                  シートバッグのサイズによりますが、例えば以下の定番シートバッグだと幅が60cmほどなので、テントの収納サイズも60cm以下が目安になります。60cm以下のモデルはさまざまなブランドから展開されていて、ソロ向けに限らず2~3人用の選択肢も十分にあります。

                                    パイクスピーク TOURING DOME

                                    使用サイズ(cm)205×220×128
                                    対応人数(人)1
                                    収納サイズ(cm)16×16×44
                                    生地素材ポリエステル
                                    ポール素材グラスファイバー
                                    重量(kg)2.3

                                    リーズナブルな価格と、自分好みの色を選べるのがうれしい

                                    さまざまな車種に対応した汎用性の高さや、収納バッグとしての使いやすさで、定番なのがキャンピングシートバッグ2です。拡張することで最大75Lの大容量を確保できるうえ、随所に配置されたDリングやベルト、取り外し可能なサイドポーチなど、ツーリングが快適になる装備が盛りだくさん。

                                    また、今回の検証ではこのシートバッグのサイズを基準に、収納サイズがコンパクトなテントを集めました。

                                    ▼バイクの積載やルールについて詳しく解説している記事はこちら!

                                    ③使用人数+1が理想。バッグが入るスペースがあれば安心

                                    テントの中で人が寝ている

                                    テントで寝るときには、荷物と一緒に幕内に入ることから、推奨される収容人数どおりに寝転がると狭く感じることも。ツーリングテントを選ぶときは、使用人数+1人程度の余裕を持って選ぶのがポイントです。

                                    しかし、積載の都合上1人用を選択せざるを得ない場合もあるでしょう。そんなときは、1人+シートバッグを置ける余裕があるテントや、フルクローズできる前室があるテントを選ぶと荷物の置き場を確保できますよ。

                                    ④素材は軽いポリエステル、ナイロンがおすすめ

                                    化学繊維のテントの手触り

                                    ツーリングテントに使われている素材は大きく、「ポリエステル・ナイロン」と「ポリコットン(TC)」の2つに分けられます。

                                    素材メリットデメリット
                                    ポリエステル・ナイロン軽くて比較的安価
                                    撥水性が高い
                                    火の粉で穴が開きやすい
                                    ポリコットン(TC)火の粉に強い
                                    耐久性が高い
                                    重量感がある

                                    軽量コンパクトなモデルを選ぶならポリエステルかナイロンがおすすめ。焚き火をしたい方には火の粉に強いポリコットンもおすすめですが、収納サイズが大きいものが多いため、積載の条件をオーバーしないコンパクトなモデルを選ぶことが重要です。

                                    ⑤テントの種類は自立式と非自立式の2種類

                                    自立式テントを持ち上げている様子

                                    テントは張り網を取り付けなくても自立する「自立式」と、張り網で固定することで自立する「非自立式」の2種類に分けられます。

                                    たくさんのポールを必要としない非自立式は設営のしやすさが魅力的ですが、テント内部の広さでは自立式テントの方が広い傾向にあります。収納サイズはコンパクトにしつつも、幕内の広さが欲しい方は自立式テントを選ぶのがおすすめです。

                                    ⑥テントの構造はシングルウォールとダブルウォールの2種類

                                    シングルウォールテント、ダブルウォールテントの比較画像

                                    テントの構造は1層構造の「シングルウォール」と、フライシートを被せて使用する2層構造の「ダブルウォール」の2種類に分けられます。それぞれツーリングキャンプで使用する際にメリットとなる特徴があるので、1つずつ見ていきましょう。

                                    ダブルウォールテントは過ごしやすい

                                    ダブルウォールテントの室内

                                    ダブルウォールはやや重量感が増す反面で、フライシートをテントの上から被せることにより結露の影響を受けにくいのが特徴

                                    また、遮光性が高まることで朝日を遮る効果や、内部の寒暖差抑える効果もあるので過ごしやすさも高めてくれます。そのため、居住性を重視する方におすすめなテントです。

                                    シングルウォールテントは軽量コンパクト

                                    ファイントラックカミナモノポールの収納状態

                                    出典:finetrack

                                    シングルウォールはフライシートを使用しない分、気温の影響は受けやすいものの、軽さとコンパクトな収納サイズがメリット。

                                    軽くて持ち運びやすいうえ、設営・撤収が早く済ませられるのでキャンプをより長く楽しむことができます。スムーズに設営を終わらせたい方や、より軽量かつコンパクトな製品を求めている方におすすめです。

                                    ⑦キャノピーや前室があるとバイクとの相性も◯

                                    DODライダーズバイクインワンタッチテントにバイクを収容している

                                    ツーリングテントを選ぶときには、キャノピーや前室があるモデルを選ぶのがおすすめ! リビングスペースを作れるのはもちろん、雨風を凌げたり愛車の車庫としても使うことができます。

                                    また、冒頭でも触れたように荷物の置き場所としても使えるので、就寝スペースを広くできるのも魅力のひとつ。キャノピーや前室があるだけで過ごし方の幅がかなり広がります。

                                    前室がないテントは別途タープを張ると便利!

                                    前室がないテントを使用する場合は、コンパクトなタープを設営するのもひとつの手段です。手軽にリビングスペースを拡大できるうえ、前室付きのテントと同様に使用できます。

                                    最近では、非常にコンパクトに収納できる製品も販売されているので、テントと合わせてチェックしてみましょう。

                                    ⑧ベンチレーションやランタンフックなどの機能性にも注目

                                    テント内のランタンフック

                                    テントには過ごすうえでの快適性を高めてくれる、便利な機能が搭載されている製品があります。なかでもチェックしておきたいのが、換気性能を高めてくれるベンチレーションや、ランタンを幕内に吊るせるランタンフックです。

                                    他にも冷気や虫の侵入を防ぐスカートや、内部の温度を調整できるメッシュパネルなど多くの機能があるので、ぜひチェックしてみてください。

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