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【2024年】キャンプ・登山用ヘッドライトおすすめモデル総まとめ

【2024年】キャンプ・登山用ヘッドライトおすすめモデル総まとめ

キャンプや登山のシーンで欠かせないヘッドライト。「たくさん種類があってどれを選べばいいかわからない……」という方のために、6つのポイントから自分にぴったりのモデルの選び方を徹底解説! また、有名ブランドの製品から、機能・明るさ・デザインともに優れたアイテムを厳選して紹介。きっとあなたが欲しいモデルが見つかりますよ。

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目次

アイキャッチ画像出典:instagram by@milestone81_official

ヘッドライトにはこんなメリットがある!

ヘッドライトを点灯させている男性

ヘッドライトとは、頭に装着するタイプのLEDライト。登山や夜釣りでは当たり前の装備ですが、キャンプで使っている人は、実はそれほど多くありません。ですがヘッドライトは非常に便利なシロモノ。なぜなら以下のようなメリットがあるからです!

ヘッドライトを使うメリット
●両手があくから活動しやすい
●コンパクトで携帯性に優れている
●顔を向けた方向を照らしてくれる
●吊り下げればランタンとして使える

これだけ多くのメリットを持つヘッドライトは、登山や夜釣りだけでなく、キャンプでも使ってほしいアイテム。通常のランタンとヘッドライトの、2つ持ちが理想的です。

ヘッドライトの選び方を解説!

マイルストーンのMS-Aシリーズが点灯している

ヘッドライト選びはココに注目!
●乾電池式or充電式
●明るさ(ルーメン)
●使用可能時間
●照射モード
●防水性能
●デザイン

ヘッドライトを選ぶとき、特に注目すべきはこれら6つのポイント。以下ではそれぞれのポイントについて、少し詳しく解説します。

乾電池式or充電式のどちらにするかを決める

電池カバーを開けている

出典:モチヅキ

ヘッドライトは乾電池式と充電式に大別されます。それぞれのメリット・デメリットを考慮し、自分の使い方に合っているほうを選びましょう。

乾電池式のメリット・デメリット
【メリット】
●ヘッドライト自体の価格が安い
●電池が切れても交換すればすぐに使える
【デメリット】
●電池の購入費用が発生する
●電池を入れる分のサイズと重要が増大する
充電式のメリット・デメリット
【メリット】
●高出力のモデルも多い
●ランニングコストがほとんどかからない
【デメリット】
●乾電池式より高価
●バッテリー切れの際は充電するまで使えない

なかには乾電池と充電池の両方を使用できるモデルもあります。価格が少し高い反面、両方のメリットを得られるため非常に便利です。

明るさは100〜300ルーメンがおすすめ

森のなかをヘッドライトで照らしている

ヘッドライトは、ただ明るければ良いというものではありません。高出力なヘッドライトほどサイズが大きく、そして重くなる傾向があります。大切なのは、想定している用途に対して、必要十分な明るさを持っていることです。

以下の表を参考に、用途ごとに必要な明るさの目安を押さえておきましょう。

【明るさの目安】

100ルーメン以下日帰りの登山、キャンプでのサブ照明、ジョギング
100〜300ルーメン1泊以上の登山、キャンプでのメイン照明、夜釣り
300ルーメン以上屋外での作業など

迷ったら、100〜300ルーメンのヘッドライトがおすすめ。キャンプ・登山・夜間のジョギングなど、さまざまな用途に対応できます。

複数の人と一緒に行動する場合、自分のヘッドライトだけが明る過ぎると、ほかの人が見えづらくなってしまう点にも注意しましょう。

使用可能時間はバッテリーの大きさも考慮しよう

バッテリーのカバーを開けた様子

使用可能時間は長いほど安心ですが、その反面電池の本数が多かったり、バッテリーが大きくなったりします。装着感や携帯性に悪い影響を与えないように、やはり必要十分なスペックを満たしていることが大切です。

実際のキャンプや登山で何時間くらい使うかを考慮し、あまりにオーバースペックなものは選ばないようにしましょう。明るさを細かく変えられるヘッドライトは、省エネ運転ができて便利です。

照射モードが多いと便利だが……

マイルストーンのMS-Aシリーズを点灯させている

照射モードとは“どのような照らし方をするか”を示すものです。製品により搭載されている照射モードが異なります。

【照射モードの例】

ハイ最大の明るさで照らしたいときに使用
ロー明るさを抑えて使いたいときに使用
集中光遠くまで照らしたいときに使用
拡散光近くの広範囲を照らしたいときに使用
点滅光長時間点滅させたいとき、自分の存在を示したいときに使用
赤色光眩しさを感じずに照らしたいときに使用

多彩な照射モードが搭載されていると便利ですが、その反面、価格が高くなったり本体のサイズが大きくなったりと、デメリットもあります。

実際に使いそうな照射モードが搭載されているかをチェックしましょう。

防水性能は「IPX4」以上のものだと安心

IPコードの図解

雨に濡れたときのことを考え、防水性能を備えているヘッドライトを選びましょう。注目すべきは「IPコード」という等級。IPコードは電子機器の保護性能を示すもので「IPX4」「IP67」などと表記されます。

【防水性能の目安】

IPX0無保護
IPX1鉛直に落下する水に対して保護する。
IPX215度以内に傾斜しても鉛直に落下する水滴に対して保護する。
IPX3散水に対して保護する。
IPX4水の飛まつに対して保護する。
IPX5噴流に対して保護する。
IPX6暴噴流に対して保護する。
IPX7水に浸しても影響がないように保護する。
IPX8潜水状態での使用に対して保護する。

普通のキャンプでは「IPX4」程度のヘッドライトでも大丈夫ですが、登山の場合は別。山は天気が変わりやすく、強い雨に打たれることも多いため「IPX7」以上のモデルがおすすめです。

デザインにこだわることも大事!

UCOのベータ

出典:モチヅキ

ヘッドライトは身につけるものであるだけに、デザインやカラーリングの好みも大切にしたいところ。今回取り上げているメーカーは、それぞれが個性的なデザイン・カラーリングのヘッドライトを販売しています。

機能性で選ぶことも大切ですが、機能面は少し妥協して、デザイン優先で決めるのもアリな選択です。気に入ったデザインのヘッドライトを選ぶことで、きっと長く愛用できますよ!

ヘッドライトおすすめモデル全23アイテム!大人気ブランドの製品を一挙紹介

ヘッドライトの人気ブランド
モンベル(mont-bell)
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
ペツル(PETZL)
ジェントス(GENTOS)
レッドレンザー(LED LENSER)
マイルストーン(milestone)
バイオライト(BioLite)
ユーコ(UCO)

これら8つの人気ブランドから、キャンプ・登山・夜釣りにおすすめのモデルをピックアップ!新製品の情報にも注目です!

モンベル(mont-bell)

登山用品をメインに取り扱っているモンベルは、アウトドアにおいて大定番の国内ブランド。モンベルの製品はコストパフォーマンスの高さが魅力で、リーズナブルな価格ながら、きわめて実用的なアイテムがそろっています。

コンパクト マルチランプ

モンベル コンパクト マルチランプ

出典:モンベル
サイズ
明るさ最大35ルーメン
使用可能時間最長48時間
防水性能IPX4
照射モードハイ、ロー
電源単4形アルカリ乾電池(1本)、ニッケル水素充電池、リチウム電池
重量22g

本体重量わずか22gを誇る、モンベルの最軽量モデル。長さを自由に調節できるコードを装備しており、頭や首にかけたり、バッグやタープポールにぶら下げたりと、多彩な使い方に対応します。予備の明かりとして持っておくと心強いアイテムです。

mont-bell公式サイト:コンパクト マルチランプ詳細ページ

パワー ヘッドランプ
モンベル パワー ヘッドランプ

出典:モンベル
サイズ横幅60×高さ40×奥行28mm
明るさ300ルーメン
使用可能時間
防水性能IPX6
照射モード電球色光、集中光、拡散光
電源単4形アルカリ乾電池(3本)、ニッケル水素充電池、リチウム電池
重量52g

最大300ルーメンと十分な明るさを持つ、モンベルの人気モデル。カラーラインナップが豊富で、バンドのデザインもオシャレに仕上がっています。実用的でありながら価格が手頃な、コストパフォーマンス抜群の製品です。

mont-bell公式サイト:パワー ヘッドランプ詳細ページ

リチャージャブル パワーヘッドランプ
モンベル リチャージャブル パワーヘッドランプ

出典:モンベル
サイズ
明るさ200ルーメン
使用可能時間最長72時間
防水性能IPX6
照射モード白色光、電球色光
電源3.7Vリチウムイオン電池/1800mAh
重量80g

人気商品「パワー ヘッドランプ」に、リチウムイオン電池を内蔵した充電式のモデル。バッテリー残量が少なくなると、自動的に明るさを抑える機能を搭載。白色と電球色の切り替えができ、最大90m先まで、広い範囲を照らします。

mont-bell公式サイト:リチャージャブル パワーヘッドランプ詳細ページ

▼モンベルのヘッドライトをもっと見たい場合は、こちらの記事をチェック!

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)

クライミングギアを中心に取り扱うブラックダイヤモンドは「クライマーによるクライマーのためのメーカー」として1989年に設立された企業。ブラックダイヤモンドの製品は、ハードな環境に対応する高い信頼性と実用性、そしてスタイリッシュなデザインが魅力です。

ブラックダイヤモンド フレアー

●サイズ:ー ●明るさ最大:40ルーメン ●使用可能時間:最長18時間 ●防水性能:IP67 ●照射モード:ハイ、ロー、赤色光、ストロボ、SOSモード ●電源:CR2032リチウム電池(2個) ●重量:27g
電源供給にコイン電池を使用する、超軽量・超コンパクトなヘッドライト。頑丈なアルミ製のボディは、IP67の防塵・防水性能を持っています。電池を入れたまま10年間保管可能です。コンパクトながら、たくさんのモードを搭載している点も魅力。

ブラックダイヤモンド コズモ300

●サイズ: ●明るさ最大:300ルーメン ●使用可能時間:最長200時間 ●防水性能:IPX8 ●照射モード:集中光、拡散光、赤色光、ディミング、ストロボ ●電源:単4アルカリ乾電池(3本) ●重量:83g(電池込み)
単4乾電池を使用する、リーズナブルな人気モデル。IPX8と優れた防水性能を持ち、登山での使用にもおすすめ。プリズム効果を利用する特殊なレンズを使用しており、明るさも十分過ぎるほどあります。豊富なカラーラインナップと、親しみやすいデザインも魅力的です。

ブラックダイヤモンド スプリンター500

●サイズ:ー ●明るさ最大:500ルーメン ●使用可能時間:最長100時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ハイ、ロー ●電源:BD1800リチウムイオン充電池 ●重量:123g(電池込み)
専用の充電池と、普通の単4乾電池の両方に対応する「ハイブリッド給電システム」搭載モデル。本体とバッテリーを分けることで適度な重量バランスを実現し、ジョギングやトレイルランニングでもずれることなく快適。タッチセンサーが内蔵されており、素早い操作が可能です。

ペツル(PETZL)

ペツルはクライミング用品や高所作業用の道具を手がける、フランスの有名ブランド。登山用ヘッドライトのパイオニアであり、日本国内でも非常に高い人気を誇ります。ライトユーザー向けからプロフェッショナル向けまで、幅広いヘッドライトを取りそろえています。

ペツル ティカ

●サイズ:ー ●明るさ最大:300ルーメン ●使用可能時間:最長120時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:拡散光、赤色光 ●電源:単4アルカリ電池(3本)、リチウム電池、ニッケル水素電池 ●重量:82g
ペツルを代表するヘッドライトとして、高い人気を誇るモデル。300ルーメンの強力な光で、広い範囲を照らしてくれます。単4アルカリ乾電池のほか、別売りの充電池にも対応。明るさは3段階に調整できます。

ペツル ジプカ

●サイズ:ー ●明るさ最大:300ルーメン ●使用可能時間:最長120時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:拡散光、赤色光 ●電源:単4アルカリ電池(3本)、リチウム電池、ニッケル水素電池 ●重量:66g
特許取得済みの巻き取り式リールを採用した、画期的なヘッドライト。頭・手首・自転車のフレームなど、さまざまな場所へ装着できます。電源は乾電池のほか、別売りの充電池も使用可能。コンパクトかつ軽量で、携帯性にも優れています。

ペツル IKO CORE

●サイズ:ー ●明るさ最大:500ルーメン ●使用可能時間:最長100時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ハイ、ミドル、ロー、拡散光、ミックス ●電源:1250mAh リチャージャブルバッテリー「コア」、アルカリ乾電池、リチウム乾電池、ニッケル水素乾電池 ●重量:79g
人間工学に基づき開発された「AIRFIT ヘッドバンド」を装備。着けていることを忘れるほどの、快適な装着感を実現しています。重量79gと軽量ながら、500ルーメンもの強力な光を放つところもポイント。コンパクトに折りたためるため、携帯性も十分です。

▼ペツルのヘッドライトをもっと見たい場合は、こちらの記事をチェック!

ジェントス(GENTOS)

ジェントスは日本のメーカーであり、非常に多彩なヘッドライトを取り扱っています。海外の有名ブランドの製品とくらべると価格がリーズナブルで、家電量販店での取り扱いが多いことも特徴です。

ジェントス CP-195DB

●サイズ:60×31×41cm ●明るさ最大:120ルーメン ●使用可能時間:最長70時間 ●防水性能:IP64 ●照射モード:拡散光、赤色光 ●電源:単3形アルカリ電池(1本) ●重量:69g(電池込み)
白色LEDと赤色LEDを1個ずつ搭載したシンプルなヘッドライト。価格が安いため気軽に手に入り、コンパクトだから手軽に使えます。最大120ルーメンで、明るさは必要十分。あまり多機能なものを求めない方におすすめのモデルです。

ジェントス LR-H333D

●サイズ:【ヘッド部】約6.9×4.5×4cm、【電池ボックス部】約8.1×5.1×2.7cm ●明るさ最大:300ルーメン ●使用可能時間:最長60時間 ●防水性能:IP64 ●照射モード:拡散光、集中光 ●電源:単3形アルカリ電池(3本)、ニッケル水素電池 ●重量:207g(電池込み)
300ルーメンのハイモードでも、12時間使用できるロングライフモデル。重量さえ気にならなければ、メインの照明としても十分活躍してくれます。乾電池式ですが「エネループ」や「エボルタ」などの充電池も使用可能です。

ジェントス GH-101RG

●サイズ:【ヘッド部】約5.9×4.3×3.7cm、【電池ボックス部】9.2×5.9×3.2cm ●明るさ最大:450ルーメン ●使用可能時間:最長52時間 ●防水性能:IP66 ●照射モード:ハイ、ミドル、エコモード ●電源:専用リチウムポリマー充電池 3.8V 1,900mAh 7.22Wh、単4形アルカリ電池(4本) ●重量:176g(電池込み)
バッテリーを内蔵した充電式のヘッドライトで、450ルーメンで6時間、50ルーメンで最長52時間使用できます。本体のベゼルを回すことで、拡散光から集中光まで無段階に調整可能。ユーザー登録をすると、最長5年間の保証を受けられます。

▼ジェントスのヘッドライトをもっと見たい場合は、こちらの記事をチェック!

レッドレンザー(LED LENSER)

レッドレンザーは1993年にドイツのゾーリンゲンで生まれた、ライトの専門メーカー。ほかのメーカーの製品には見られない独自技術をいくつも持ち、レッドレンザーが手がけるハンディライトやヘッドライトは、日本国内で非常に人気があります。シンプルで一貫性のあるデザインも特徴です。

レッドレンザー NEO4

●サイズ:【ヘッド部】6.9×2.2×2.5 ●明るさ最大:240ルーメン ●使用可能時間:最長40時間 ●防水性能:IP57 ●照射モード:パワー、ミドル、ロー ●電源:単4形アルカリ電池(3本) ●重量:100g(電池込み)
機能はシンプルながら、メインの照明としても十分に活躍するヘッドライト。240ルーメンで最長6時間使い続けられます。乾電池式のため、予備の電池があれば心配無用。価格はリーズナブルですが、登山でも通用する逸品です。

レッドレンザー MH5

●サイズ:【ヘッド部】6.9×3.5×3.8 ●明るさ最大:400ルーメン ●使用可能時間:最長35時間 ●防水性能:IP54 ●照射モード:ハイ、ロー ●電源:専用充電池、単3形アルカリ電池(1本) ●重量:約94g(電池込み)
小型ながらも、最大400ルーメンを誇るヘッドライト。2.5時間の充電で、最長35時間使用できます。ポリカーボネート製のボディは、軽量かつ高強度。IP54の防塵・防水性能を持ち、ハードな環境でも安心して使用できます。

レッドレンザー H7R Core

●サイズ:【ヘッド部】7×4.1×5.1 ●明るさ最大:1000ルーメン ●使用可能時間:最長65時間 ●防水性能:IP67 ●照射モード:ブースト、パワー、ミドル、ロー ●電源:専用充電池 ●重量:259g(電池込み)
最大1000ルーメンの超強力な光を発する、ハイスペックモデル。約250m先まで明るく照らせます。充電時間は3.5時間で、最長65時間使用可能。IP67の保護性能を持ち、キャンプも登山も難なくこなせます。最長7年保証。

マイルストーン(milestone)

マイルストーンは日本生まれのヘッドライト専門メーカー。マイルストーンの製品は、一貫して電球色のLEDをメイン照明として採用しているのが特徴です。目にやさしく、雰囲気の良い光で活動をサポートしてくれます。

マイルストーン MS-A7 / スタンダード・モデル・ウォーム

●サイズ:6✕2.7✕3.1cm ●明るさ最大:180ルーメン ●使用可能時間:最長12時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:白色光、電球色光、赤色光、エコノミー ●電源:単3形アルカリ電池(1本) ●重量:26g
電球色の明かりが特徴のヘッドライト。明るさは180ルーメンで、キャンプから登山まで過不足なく使用できます。サブの明かりとして白色LEDと赤色LEDを搭載しており、さまざまなシチュエーションに対応する優れた汎用性を持っています。

マイルストーン MS‐B6 / 距離センサー・モデル

●サイズ:6×4.5×3.5cm ●明るさ最大:220ルーメン ●使用可能時間:最長45時間 ●防水性能:IPX5 ●照射モード:白色光、電球色光 ●電源:単4形アルカリ乾電池(3本) ●重量:97g(電池込み)
距離センサーを内蔵し、遠くを照らすときは電球色LED、手もとを照らすときは白色LEDに自動で切り替わります。耐衝撃性に優れるラバー製のボディも特徴で、ハードなシーンに最適なモデルです。親しみやすいデザインも魅力。

マイルストーン MS-G2 / マルチファンクションモデル

●サイズ:ー ●明るさ最大:400ルーメン ●使用可能時間:最長14時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:白色光、電球色光、白色・電球色ミックス、赤色光 ●電源:リチウムイオンポリマー充電池(内蔵) ●重量:28g
超軽量・超小型のヘッドライト。それでいて最大400ルーメンのパワーを誇る、ハイパフォーマンスなモデルです。頭部だけでなく、胸ポケットやリュックのベルトなど、さまざまな場所に装着できるのが最大の強み。

バイオライト(BioLite)

2006年にアメリカのニューヨークで産声をあげたバイオライトは、焚き火の熱を利用して発電するウッドストーブなど、斬新な製品を作っているメーカー。種類は少ないものの、高品質かつ機能的、そしてハイセンスなヘッドライトを取り扱っています。

バイオライト ヘッドランプ200

●サイズ:ー ●明るさ最大:200ルーメン ●使用可能時間:最長40時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ー ●電源:700mAhリチウムイオン電池 ●重量:50g
重量50gと軽量で、装着感が快適なヘッドライト。シンプルで無駄のないデザインと、グラデーションが効いたカラーリングがスタイリッシュさを感じさせるアイテムです。200ルーメンで連続3時間、明るさを抑えると最長40時間のロングライフ。そして充電式のため経済的です。

バイオライト ヘッドランプ 330

●サイズ:ー ●明るさ最大:330ルーメン ●使用可能時間:最長40時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:白色集中光、白色拡散光、白色点滅、赤色光 ●電源:900mAhリチウムイオン電池 ●重量:69g
ヘッドライト本体とバッテリーの搭載位置を分けることで、理想的な重量バランスを実現。バンドには汗を素早く吸収する素材を採用しており、快適な装着感をもたらします。集中光と拡散光を使い分けることができ、遠くから手もとまでバッチリ照らせます。

バイオライト ヘッドランプ 750

●サイズ:ー ●明るさ最大:750ルーメン ●使用可能時間:最長150時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ブースト、ハイ、ミドル、ロー ●電源:3,000mAhリチウムイオンバッテリー ●重量:150g
バイオライト製品の中でも、ひときわハイパワーなヘッドライト。ブーストモード使用時は、750ルーメンの強力な明かりで130m先まで照らします。バッテリー残量が少なくなっても光量を落とさない「コンスタントブライトネスモード」を搭載。

ユーコ(UCO)

ユーコはアメリカの「Industrial Revolution社」が展開するブランド。“明かり”をテーマとしたブランドであり、キャンドルランタンや焚き火台で有名です。ヘッドライトに関しては、ナチュラルなデザインを取り入れた、遊び心あふれるアイテムを販売しています。

UCO ハンドレッド

●サイズ:6.1×4.2×4.3cm ●明るさ最大:100ルーメン ●使用可能時間:最長75時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ハイ、ミディアム、ロー ●電源:単4形アルカリ電池(3本) ●重量:87g
ほかのメーカーではまず見られない、非常に個性的なデザインが特徴。本体に木材を採用してナチュラルな雰囲気を与えつつ、バンドには一転して派手なグラフィック。明るさは必要十分なレベルにとどめ、機能もシンプルに抑えて、そのぶんデザインに割り振った独創的なヘッドライトです。

UCO ベータ

●サイズ:6.1×4.2×4.3cm ●明るさ最大:200ルーメン ●使用可能時間:最長70時間 ●防水性能:IPX4 ●照射モード:ハイ、ミドル、ロー ●電源:単4アルカリ電池(3本) ●重量:88g
個性的なデザインはそのままに、200ルーメンのパワーを得たモデル。キャンプでも登山でも十分な明るさで、アクティビティーを支えてくれます。ボタン操作で明るさを3段階から選べ、最長70時間も継続して使えます。強烈な個性を持つアイテムが好きな方におすすめです。

キャンプ・登山の必需品!できれば1つは持っておこう!

3人の登山家が雪山を登っている

手持ちのライトやランタンだけでは、場合によっては不便を感じます。キャンプ・登山をより楽しむために、ヘッドライトを1つ持っておくと便利です。

そしてせっかく購入するなら、信頼できるメーカー・ブランドのものがおすすめ。確かな性能と信頼性で、アウトドアを強力にサポートしてくれるはずです!

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