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ジェントス ヘッドライト cp_026rwg

【タイプ別】ジェントスのヘッドライト特集!選び方の詳細も

2022/08/09 更新

歴史ある懐中電灯の国内メーカーGENTOS(ジェントス)のヘッドライトを明るさ別にピックアップ! 自然の中は真っ暗なことも多く明かりがないシーンもしばしば。“ヘッドライト”は、アウトドアを楽しむためには必需品です!

目次

アイキャッチ出典:Instagram by @gentos_official_jp

アウトドアを安全に楽しく ジェントスだからこその信頼品質

ジェントスのライトとコールマンのランタン
出典:Instagram by @k1980.cb

ジェントスは、1978年創業の日本の懐中電灯メーカーです。国内メーカーとして徹底的に品質にこだわりさまざまなテストを実施し、商品にはアメリカの工業規格の標準化を行う機関の基準に準じた表記をするなど、アウトドアを安全に楽しめるモノづくりをしています。

ジェントスのヘッドライトをつけた男性

出典:Instagram by @gentos_official_jp

なかでもヘッドライトは、頭につけたり首に巻いたり、視線の先をピンポイントに照らせるのがメリット。両手が空くので、テントの設営や撤収など両手を使いたいときには大変便利です。

▼ジェントスについてさらに詳しく!こちらの記事もチェック

ヘッドライトってどう選んだらいいの?

では実際に、ヘッドライトを選ぶポイントを見ていきましょう。①明るさ②電源③価格の3つのポイントがありますが、一番大事なのは使用シーンに合わせた明るさです。

①明るさで選ぶ

ジェントス コンパクトヘッドライト シリーズ

出典:Instagram by @gentos_official_jp

ヘッドライトを選ぶうえで一番大切にしたいポイントが明るさ。光の明るさを表す「ルーメン」で表示されることが多く、使用シーン別に必要な光量が違ってきます。

自分がどのようなシーンで使いたいかに合わせて選ぶのが重要です。使用の目安はこちら。

ルーメンこんなシーンにおすすめ!
~100・キャンプ
・日帰り登山
・防災用
100~300・キャンプ(夜間の撤収が必要なキャンプも可)
・早朝に出発する登山
300以上・工事現場などの仕事向け
・とにかく明るいものが欲しい方

②電源タイプで選ぶ

 ws_243hd ws_343hd ダブルスター シリーズ

出典:Instagram by @gentos_official_jp

乾電池やボタン電池を使う電池式、コンセントを繋いで充電する充電式、ハイブリッドの3種類があります。ハイブリッドは、電池と充電どちらも使用できるタイプのことです。それぞれのメリット・デメリットがありますので、商品選びの参考にしてください。

電池式充電式ハイブリッド式
メリット
電源がなくても使える
・充電ケーブルが不要なので、
軽装備でOK
・ランニングコストが不要

なのでコスパ◎
・充電がなくなったら
乾電池に切り替えられるので、
長時間使用OK
デメリット・ランニングコストがかかる
・再充電に時間がかかる
・電源がない状況では使えない
・重量が重い
・価格が高い

③価格で選ぶ

価格 ジェントス ヘッドライト

出典:PIXTA

1,000円以下のものから10,000円以上のものまでさまざまですが、明るいものほど値段が高い傾向にあります。また、ハイブリッド式はどちらの電源も使える分、値段が高いものが多い傾向にあります。

【~100ルーメン】キャンプでの夜間使用レベルならこれでOK!

HC-24BKGD-002DGTR-831DGD-102D
ジェントス HC-24BKジェントス  GD-002Dジェントス GTR-831Dジェントス GD-102D
明るさ20ルーメン50ルーメン80ルーメン90ルーメン
照射距離20m36m112m59m
点灯時間15時間High/8時間
Low/16時間
12時間7.5時間(Highモード)
16時間(Ecoモード)
電源タイプ電池式電池式電池式電池式
価格980円1,480円1,480円1,480円

安価なものが多い100ルーメンまでのものは、ほとんどが電池式。
・キャンプの夜トイレに行く
・テーブルの手元を照らす
などなら長時間使用することもないので、十分かもしれません。まずはエントリーモデルとして1つゲットしてみては。

ジェントス HC-24BK

32gと非常に軽量で、明るさも控えめなので、お子さんにもおすすめ。クリップライトとヘッドライトの2WAYで使用できます。

ジェントス HC-24BK

明るさ:20ルーメン
照射距離:20m
充電タイプ:電池式

ジェントス GD-002D

単3電池1本使用。防塵・防滴&1m落下耐久テスト済み。コリメータレンズという、拡散する光を中央に集めて遠くへ光を飛ばすレンズを使用し、リフレクタータイプよりも中央に光を集めることができる仕様です。

ジェントス GD-002D

明るさ:50ルーメン
照射距離:36m
充電タイプ:電池式

ジェントス GTR-831D

単3電池1本使用。防塵・防滴&1m落下耐久テスト済み。コリメータレンズ搭載。照射距離が長いので、遠くまで照らせるのがポイントです。

ジェントス GTR-831D

明るさ:80ルーメン
照射距離:112m
充電タイプ:電池式

ジェントス GD-102D

点灯後、一定時間経過後にスイッチを押すと、どのモードからでも一回で消灯できる“インスタントオフスイッチ”搭載。ボタンを何回も押す手間が省けてスムーズ! 単3電池1本使用。防塵・防滴&1m落下耐久テスト済み。

ジェントス GD-102D

明るさ:90ルーメン
照射距離:59m
充電タイプ:電池式

【100ルーメン~300ルーメン】登山や、夜間撤収のキャンプにも安心

NR-004RGD-243DSDH-331DPP-8HWS-343HD
ジェントス NR-004Rジェントス GD-243Dジェントス SDH-331Dジェントス PP-8Hジェントス WS-343HD
明るさ120ルーメン130ルーメン210ルーメン280ルーメン320ルーメン
照射距離14m59m108m142m146m
点灯時間
2.5時間(Highモード)
6時間(Midモード)
9時間(Ecoモード)
10時間(メインライト点灯)
12時間(エリアライト点灯)
8時間(全ライト点灯)
10時間(Highモード)
17時間(Midモード)
32時間(Ecoモード)
【後部認識灯】100時間(点灯)
150時間(点滅)
【ヘッド部】
6時間(Highモード)
14時間(Midモード)
23時間(Ecoモード)
【後部認識灯】
60時間(点灯)
90時間(点滅)
6時間(Highモード)
12時間(Midモード)
53時間(Ecoモード)
19時間(サブ赤色LED点灯)
40時間(サブ赤色LED点滅)
電源タイプ充電式電池式電池式ハイブリッド式ハイブリッド式
価格2,480円1,980円5,000円7,700円3,980円

100ルーメン以下のものより、もっと幅広いアウトドアシーンで使うことができるのがこの明るさ。充電式のもの、ハイブリッド式のものもあるので、電源タイプにもこだわる人は、チェックしましょう。

ジェントス NR-004R

COB LEDという、多数のLEDを密集して、基盤に直接実装した光源を搭載したモデル。これにより多重影ができにくく、幅広い範囲を照射できます。ヘッドバンドを外して、クリップライトとしても使用できるので、アウターの胸ポケットにつけても。

ジェントス NR-004R

明るさ:120ルーメン
照射距離:14m
充電タイプ:充電式

ジェントス GD-243D

2種類のライトで、遠距離と近距離同時に照射することができるので、照らす範囲も広く、遠くまで照らすことができる。耐塵・耐水で2m落下耐久テスト済み。タフなところも使いやすいライトです。

ジェントス GD-243D

明るさ:130ルーメン
照射距離:59m
充電タイプ:電池式

ジェントス SDH-331D

耐塵・防滴・2m落下耐久テスト済みなのでアウトドアでも安心して使用可能。ライトには高演色タイプを使用しているので、対象物の色合いを正確に照らし出します。照射距離も非常に長く、108mも照らすことができます。

ジェントス SDH-331D

明るさ:210ルーメン
照射距離:108m
充電タイプ:電池式

ジェントス PP-8H

乾電池と専用の充電池を兼用できるハイブリッドモデル。ボタンではなく、ライト下部にあるレバーで明るさを調整できます。充電中の充電状態を知らせるチャージングインジケーターがついているので便利です。

ジェントス PP-8H

明るさ:280ルーメン
照射距離:142m
充電タイプ:ハイブリッド式

ジェントス WS-343HD

こちらも乾電池と充電池、どちらも使えるハイブリッド式。明るさは320ルーメンと、十分すぎる明るさですが、140ルーメンにも、15ルーメンにも調節できます。赤色のサブLEDライトがついているので、暗い場所で手元を照らすなど、メインのLEDでは明るすぎるときにはこちらを使うなど、使い分けが可能。

ジェントス WS-343HD

明るさ:320ルーメン
照射距離:146m
充電タイプ:ハイブリッド式

【300ルーメン以上】明るさ重視! 夜間の登山や、釣りに

SDH-332DGH-110RGHW-X533HNRX-180HMM-285H
ジェントスのSDH-332DジェントスのGH-110RGジェントスのHW-X533HジェントスのNRX-180HジェントスのMM-285H
明るさ400ルーメン450ルーメン520ルーメン600ルーメン800ルーメン
照射距離150m61m187m34m63m
点灯時間
【全点灯】
6時間(Highモード)
11時間(Midモード)
21時間(Ecoモード)
【白色】
11時間(Highモード)
19時間(Midモード)
39時間(Ecoモード)
【暖色】
10時間(Highモード)
17時間(Midモード)
30時間(Ecoモード)
【後部認識灯】
100時間(点灯)
150時間(点滅)
【ヘッド部】
6時間(Highモード)
13時間(Midモード)
52時間(Ecoモード)
【後部認識灯】
190時間(点灯)
190時間(点滅)
【ヘッド部】
6時間(Highモード)
10時間(Midモード)
20時間(Ecoモード)
【後部認識灯】
90時間(点灯)
130時間(点滅)
【ヘッド部】
2.5時間(Highモード)
5.5時間(Midモード)
10時間(Ecoモード)
8時間(点滅)
【後部認識灯】
90時間(点灯)
130時間(点滅)
【ヘッド部】
4時間(Highモード)
11時間(Midモード)
13時間(Ecoモード)
【後部認識灯】
90時間(点灯)
285時間(点滅)
電源タイプ電池式ハイブリッド式ハイブリッド式ハイブリッド式充電式
価格6,500円14,000円5,980円6,980円10,000円

工事現場の夜間作業でも使えるほど明るいのが、300ルーメン以上。キャンプでは、周りを照らしすぎてしまったり、人に向けるとまぶしすぎるので、配慮が必要な明るさです。ただ、明るさは調節できるので、夜間に釣り、登山をおこなう方はこのタイプがあると安心かも。

ジェントス SDH-332D

暖色LEDと白色LEDを搭載、それぞれ独立していて、3パターンの明るさを出せるので2つの明かりの組み合わせはなんと15通り。シーンに合わせて、明るさと光の色味を選べます。明るさと照射距離のわりに、手の出しやすい値段なのがうれしいですね。

ジェントス SDH-332D

明るさ:400ルーメン
照射距離:150m
充電タイプ:充電式

ジェントス GH-110RG

手をかざすだけで、点灯/消灯ができるのが最大のポイント! 手が汚れている時や、スイッチを押しにくい状態のときに大変便利です。75000回以上の折り曲げテストをクリアした断線しにくいコードを採用。最高品質といっても過言ではありません。ユーザー登録で5年保証も。

ジェントス GH-110RG

明るさ:450ルーメン
照射距離:61m
充電タイプ:ハイブリッド式

ジェントス HW-X533H

ハイブリッド式で、照射距離も長く、520ルーメンもの明るさを誇るにも関わらず、6000円ほどというコスパ抜群商品。ヘルメットホルダーなどの付属アクセサリーも充実しているので、現場作業を行う方にもおすすめ。

ジェントス HW-X533H

明るさ:520ルーメン
照射距離:187m
充電タイプ:ハイブリッド式

ジェントス NRX-180H

ライト部が横長なので、幅広い範囲をムラなく照らすことができます。ライト部分は計80°も可動するので、頭の位置はそのままに、上も下も思うままに照らせます。

ジェントス NRX-180H

明るさ:6000ルーメン
照射距離:34m
充電タイプ:ハイブリッド式

ジェントス MM-285H

236gと小型で軽量。長時間つけていても疲れにくいのがウリです。耐塵・耐水仕様、2m落下耐久テスト済み。耐水仕様なので、水の近くでの使用も安心です。

ジェントス MM-285H

明るさ:800ルーメン
照射距離:63m
充電タイプ:ハイブリッド式

夜間のアウトドアを快適に

ジェントス ヘッドライト LEDライト

出典:Instagram by @gentos_official_jp

ヘッドライトでも実にいろんなタイプがありますよね。一番は使いたいシーンにあった明るさと電源タイプを選ぶのがベストでしょう。国内メーカーであるジェントスであれば、長く愛用して使うことができそうです。ヘッドライトで、夜間のアウトドアを安全かつ、快適に楽しみましょう!

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