食べて美味しい見て楽しい冬キャンプ料理3選

冬キャンプ料理を楽しもう!今回は美味しいだけじゃない見ているだけで楽しくなる冬キャンプにぴったりな料理を3品ご紹介!なかには食べた後のアレンジまで提案しているものもあり、心も身体もぽかぽかにしてくれること請け合いでしょう。


冬キャンプでは、身体を温めてくれるキャンプ料理を

キャンプ料理のグラタンキャンプブームと共に灯油ストーブや薪ストーブなどの暖房器具も手軽に入手できるようになって冬キャンプを楽しむファミリーも増えてきましたね。ここではすぐに真似できて、目にも楽しい、絶品冬キャンプ料理レシピを3品ご紹介します。

1. カレー鍋

冬料理の代表鍋冬の料理の代名詞といえば「鍋」。おでん・水炊き・キムチ鍋…バリエーション無数にありますが、オススメなのはこちら!
Produced by mmmasacoさん(Instagram)

<材料(3~4名分)>
・(市販)カレー鍋の素・・・1袋
・ソーセージ・・・10本
・豚バラ・・・200g
・野菜類(小松菜、人参、ねぎ、白菜)・・・お好み
・焼き豆腐・・・お好み
・きのこ類(舞茸、えのき、椎茸)・・・お好み
・リゾット用具材(ご飯1.5合、卵2個、グラタン用チーズ、粉チーズ)



<作り方>

カレー鍋のつゆ市販のカレー鍋の素にお好きな具を入れて煮込むだけ。ソーセージをたっぷり入れると出汁も出て美味しく仕上がります。

手順・鍋にカレーのたれを入れるそして、意外とあっさり食べられるカレー鍋のクライマックスは、やはり「カレーリゾット」
具材を平らげて、スープのみを残したら、ご飯を適量入れて数分煮込んだ後、溶き卵とチーズを入れてフタをすれば完成。

料理手順・粉チーズ投入好みで粉チーズやわけぎをかけて食べれば2度美味しい

カレー鍋完成子供たちが大好きなお鍋の新定番はこれで決まりです!

2.牡蠣のグラタン

キャンプ料理。牡蠣グラタン
使い切れないチーズを活用して今が旬な食材「牡蠣」を使った料理も一品!
Produced by _akkochan0705_さん(Instagram)

<材料(1皿分)>
牡蠣・・・10粒
じゃがいも・・・2個
ほうれん草・・・50~80g(1/3把)
グラタン用チーズ・・・200g
粉チーズ・パン粉・・・適量
バター・・・10g
~ベシャメルソース~※市販のホワイトソースでも可
バター・・・50g
牛乳・・・350cc
小麦粉・・・50g
塩・・・小さじ1
フィメドポワゾン(コンソメ)・・・小さじ1

<作り方>
①中火でバターを溶かして小麦粉を入れ良く炒めます。牛乳を一気に入れて泡立て器で休みなく掻き混ぜます。トロミが出て来たら弱火にして竹ヘラで底が焦げ付かないようにしながら煮詰めます。ベシャメルソース出来上がり!

②ジャガイモとほうれん草を茹でておきます。

③牡蠣に片栗粉をまぶして汚れを落とし水で洗った後、フライパンに少しのオリーブオイルを入れ牡蠣の表面を焼きます。

ジャガイモ、ほうれん草、牡蠣 ④茹でてジャガイモを薄切りにしたものを、オリーブオイルを塗った入れ物に並べてひきます。その上に牡蠣とほうれん草を乗せます。

牡蠣グラタン調理行程⑤さらにベシャメルソース、溶けるチーズ、粉チーズ、パン粉、バターの順番に乗せて準備OK。

⑥見た目にも美味しく仕上げたいなら、フタ付きのスキレットかダッチオーブンに入れて、中火の下火と強火の上火で焦げ目がつくまで10分位焼けば出来上がり!

プリップリッ!ジューシーな牡蠣と濃厚なベシャメルソースのベストマッチング!

さらに、もしグラタンをいっぱい作ってキャンプで残ったら……次の日の朝ごはんにぜひ「牡蠣チャウダー」を!

玉ねぎのみじん切り1/2個か1個をバターで炒めてグラタン、牛乳、コンソメ投入!!!牡蠣とジャガイモを潰しながら温めれば「牡蠣チャウダー」の出来上がりです。


3.チョコレートフォンデュ

チョコレートフォンデ
幕内で暖房にあたりながら食卓を囲むことが多い冬キャンプ。この時期ならではの〆のスイーツといえば!

<材料(4~5名分)>
・板チョコ・・・200g
・牛乳・・・適量
・フルーツ(いちご、バナナ、キウイ、ドライマンゴー)・・・お好み
・一口大のお菓子(マシュマロ、カステラ、シュークリーム)・・・お好み
・堅焼きor厚切りのポテトチップス・・・お好み

こちらも目分量でできちゃう簡単スイーツです。

板チョコのスライス ①まずは板チョコをナイフで溶けやすく削ぎ切りしておきます。

材料のスイーツたち②それから全ての材料を一口大にカットして華やかに盛りつけたら準備完了!

チョコフォンデュの容器は小さな鍋でも結構ですが、今回はグラタン用の深めの耐熱容器を使いました。

③火にかけ、牛乳を大さじ1杯程度ずつ少しずつ流し入れ、ゴムスパチュラ等を使って焦げないように、「かた過ぎず、ゆる過ぎず」仕上げます。

フォンデを楽しむ子供達準備ができたら「子供たち〜!デザートだよ〜!」の合図で戦闘開始です(笑)焦げやすいので極弱火もしくは火を止めるのが基本。オススメの具材はドライマンゴー!

余ったチョコレートの保存余ったチョコレートは残った牛乳を流し入れて「ホットチョコレート」に!冬キャンプのシェルターがきっと子供たちの笑顔であふれることでしょう!

次回は時短で豪華な簡単キャンプ料理をご紹介します。お楽しみに!

 

 

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かつを

小2の頑固娘に振り回されながら父娘キャンプを楽しむキャンプ歴6年のパパ。キッチン回りのギアにこだわりを持ち、キャンプ場でスイーツ作りに励む。 Blog「朝日出ズル処、花咲キ誇ル...」Instagram「katsuwo1005」更新中

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