軽SUV市場に新たな刺客!ダイハツ「タフト」の魅力を徹底チェック

2020/05/21 更新

「東京オートサロン2020」で話題を集めたダイハツ「TAFT(タフト)」がついに6月発売予定に!無骨なルックスをはじめ、フラットな荷室にガラストップルーフなど、アウトドアにフィットする魅力が満載。軽SUV市場を席巻する予感大のタフトの魅力を、先取り徹底チェックしていきます!


アイキャッチ画像出典:Instagram by@daihatsu_chiba

東京オートサロン2020で注目を集めたあのクルマが……!

出典:Instagram by@sakura.auto
2020年1月の「東京オートサロン2020」で、ギア感あふれる無骨なルックスが注目を集めたダイハツ「TAFTコンセプト」。近年のダイハツラインナップにはなかった、“新型軽クロスオーバーSUV”のコンセプトカーとしても大きな話題に。
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市販化を前提に開発されたコンセプトモデルだけに、販売開始を心待ちにする人も多かったクルマですが、このほどついに「TAFT(タフト)」の名で6月発売予定が発表に! 今回はそんなタフトの魅力を先取り、徹底チェックしていきますよ!

6月発売予定!男前タフト4つの魅力を先取りチェック!

4月1日からは先行予約も開始され、新たな刺客として軽SUV市場を席巻する予感大のタフト。まずは注目すべき4つの魅力をチェック!

魅力その1. キャンパーはこの見た目好きでしょ!?タフで無骨なデザイン

出典:Instagram by@daihatsu_chiba
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まず目を引くのが、無骨でギア感あふれる直線基調のスタイリング。フロント・リアともに装備されたアンダーガードや、あえてタイヤを見せる切り欠き形状のフェンダーも本格オフローダーをイメージさせるワイルドなデザイン。

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インテリアも同様のコンセプトが貫かれ、インパネ周りも直線基調。シートのデジタル迷彩柄も男前で、アウトドアテイストが満載です。

もっと無骨さが欲しい人は、ディーラーオプションでフロントグリルの「メッキパック」追加がオススメ!

魅力その2. 頭上に空が広がる!圧倒的開放感の「スカイフィールトップ」

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タフト内部の構造は、バックパックを背負う人の姿をイメージ。アクティブに活動できる軽快さと、荷物をたくさん運べる機能を両立した「バックパックスタイル」を採用しています。

まずは、軽自動車では唯一タフトだけが搭載する、ガラスルーフ「スカイフィールトップ」。圧倒的開放感で、より軽快なドライブフィーリングを実現してくれます。

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長時間ドライブの疲れやキャンプ帰りの渋滞のイライラも、吹き飛ばしてくれそう。もちろん四季の美しい風景や満天の星空など、自然との一体感を感じるドライブの楽しさも倍増!

魅力その3. 日常からレジャーまでアレンジ自在のフレキシブルスペース

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そしてバックパックスタイルを構成するもう1つの要素が後部の「フレキシブルスペース」。リヤシートを倒せば、フラットで広大な荷室空間が出現。フラット面は全て樹脂製だから、汚れたら水拭きOK!

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また、ラゲッジ床面の高さを2段階に調節できる「フレキシブルボード」を採用。ボードは立てかけて使用すれば、背の高い荷物を積載しつつ、付属のフックにバッグなども掛けられます。

日常からレジャーまであらゆるシーンに対応できる、まさにフレキシブルなスペース。

魅力その4. アウトドアにハマる全9色の豊富なカラバリ

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魅力4つ目は、計9色の豊富なカラーバリエーション。中でもアウトドアにハマる「レイクブルーメタリック」「フォレストカーキメタリック」「サンドベージュメタリック」の新色は、キャンパー人気が集中しそうです!

気になる価格予想や主なスペックは?


グレード別予想価格

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6月発売予定のため正式な価格は未発表ですが、ダイハツ販売店などの予想状況をまとめると、大体の予想価格は下記の通り。

▼ダイハツ 新型「タフト」のグレードラインナップと予想価格(2WD)
・X:約135万円
・G:約149万円
・Gターボ:約159万円

同じく軽SUVのスズキ「ハスラー」と比べると、全グレードで若干安めの価格設定が予想されているようです。

主なスペックや燃費について

出典:DAIHATSU

▼タントの主要諸元
・全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,630mm
・最低地上高:190mm
・タイヤサイズ:165/65R15
・エンジン種類:直3 DOHC、ターボ
・排気量:0.66L
・トランスミッション:CVT
・駆動方式:2WD、FF4WD
・WLTCモード燃費(NA):20.5km/L[2WD]/19.7km/L[4WD]
・WLTCモード燃費(ターボ):20.2km/L[2WD]/19.5km/L[4WD]

タフトのエンジンやプラットフォームは、基本的に2019年発売の「タント」と共通のものを採用。エンジンは、直列3気筒660ccのNA(自然吸気)とターボの2種類。

燃費は、NAもターボも20km/L超え。ちなみにハスラーと比べると、「マイルドハイブリッド」機能がない点や、タフトの方が車重が約10kg重い点などから、若干燃費値は下回ります。

「電動Pブレーキ」など先進運転機能も充実

出典:DAIHATSU
お買い得感のある予想価格に反して、充実しているのが先進運転機能。シフトを「P」レンジにすると自動で作動し、アクセルを踏むと自動的に解除される「電動パーキングブレーキ」は全車標準装備。

またGとGターボグレードでは、「アダプティブドライビングビーム」を装備。ハイビーム走行時に対向車や先行車を検知すると、自動的にヘッドランプを遮光するスマートな機能です。

軽SUV界の風雲児から目が離せない!

出典:Instagram by@daihatsu_chiba
骨太で無骨なボディ、日常からアウトドアまでオールマイティなバックパックスタイルに加え、お買い得感と充実装備が魅力のタフト。軽SUV界の風雲児タフトからは今後も目が離せません! 6月の発売をどうぞお楽しみに!

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TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。旦那さん、大学2年長男、高1次男、中1長女、インコのキィちゃん&スイちゃんの5人+2羽で日々にぎやかに、時々キャンプを楽しんでいます。#今はSTAY HOME でおウチキャンプをENJOY中! Instagram:@tomoko_y_0216

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