CAMP HACK[キャンプハック]


女子ソロキャンプ

【安全な女子ソロキャンプのために】取るべき対策と持っておくべき心得

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漫画やメディアの影響から、 ソロキャンプに興味深々の女性キャンパーも多いのでは?もともと安全が保障されているわけではないキャンプですが、女性一人となるとその危険性は上がってしまうもの。そこで、行くなら万全にしておくべき女子ソロキャンプの対策と心得をまとめました。

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アイキャッチ画像出典:instagram by @live_with_the_earth

女子ソロキャンプを安全に楽しむには?

女子ソロキャンプ コーヒー
出典:instagram by @lovekoa38
漫画や雑誌などの影響もあり、近年“女子ソロキャンパー”が増えています。実際にキャンプ場で見かけたことや、ご自身が「行ったことがある」という方もいるのでは?

でも楽しい反面、女性が単身でキャンプをするという行動にはそれなりの危険が伴います。

女子ソロキャンプ
出典:instagram by @live_with_the_earth
野外で寝泊まりをするという状況自体は全フィールドキャンパーに共通していますが、女性一人となると残念ながら危険度が上がってしまうのが事実。

具体的には、どんな危険が想定されるのでしょうか。まずはそこから見ていきます。

女子ソロキャンプに潜む3つの危険

①近隣サイトとのトラブル

ソロキャンプ
出典:PIXTA
女子ソロキャンパーのブログやSNSを見ると、自分のサイト付近の利用客とのトラブルも伺えます。例えば「知らない人がテントの前に居座ってしまい、なかなか帰ってくれず困ってしまった」というエピソードも。

②夜間や就寝時のトラブル

暗い_キャンプ場
出典:PIXTA
トラブルは、暗くて人気のない夜間や就寝時に起こりがち。「寝ている間に他人が入り込んでいて、いつの間にか写真を撮られていたことを後日SNSで知った」という、ゾッとするような事例の報告もあります。

③盗難被害に遭う可能性も

女子ソロキャンプ
出典:PIXTA
グループキャンプ経験者は、防犯意識が低いままソロキャンプに挑戦してしまうケースも。盗難は女子ソロキャンプに限った話ではありませんが、女性一人だと狙われる確率はグンと高くなってしまいます。

「それでも女子ソロキャンプへ行きたい!」…ならば、しかるべき対策を

女子ソロキャンプ 火起こし
出典:instagram by @forest_reina
この他にも様々な危険が想定される女子ソロキャンプですが、それを恐れるあまりトライできないのは残念。そこで、しっかりとした対策と意識を持っておきましょう。

抑えておくべきポイントは、「キャンプをする場所」「防犯対策」「心構え」。この3つを軸に、準備~現地でどんなことに注意すべきかを考えていきましょう。

安全な女子ソロキャンプのための心得1:キャンプ場の選び方

まず絶対条件!電波が入るエリアでキャンプしよう

電波状況
出典:PIXTA
より自然を追い求めて人気の無い奥地に行きたくなる気持ちがあっても、いざというときに連絡が取れなければ途方に暮れてしまいます。

キャンプ場を選ぶ際には、事前に電波が入る場所かどうかを確認しておくことが大前提です。

管理人常駐のキャンプ場を選ぼう

キャンプ場管理棟
撮影:編集部
何かあった時に助けを求められる管理人がいるキャンプ場は、安心感があります。初心者やファミリー層に人気の高規格キャンプ場は管理人が常駐しているところが多く、このような場所を選ぶのがおすすめです。

女性一人の場合、河原や無料で利用できる場所でのキャンプは避けるのが無難です。

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