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愛用者が語る定番ギア「スノーピークの焚火台」【キャンプ名品図鑑Vol.1】

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キャンパーならば誰もが知っている名品を紹介。私物として長年使っているからこそわかる使い勝手や、製品に対する気になる点などを深掘って行きます。1回目はスノーピークの焚火台。実際に愛用している人の声をリアルにお届けします!

山田昭一

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

日本が誇るアウトドアブランドの雄「スノーピーク」

スノーピーク
出典:snowpeak
スノーピークといえば日本のアウトドアメーカーにおけるトップブランドのひとつ。金物の街・新潟県燕三条を拠点に、モノ作りを行なっています。

最近ではアパレルや地方創生など、さまざまな事業を媒体に「野遊び」を世界に向けて発信中。
スノーピーク
出典:snowpeak
今回紹介する「焚火台」を中心に、鍛造ペグの「ソリッドステーク」など一度は目にしたことのあるギアばかり。とくに焚火台は、自社工場でひとつずつ丁寧に作られているんですよ。燕三条の本社見学では、実際に焚火台を作っている様子も見ることができるのでおすすめです。

今回のナビゲーター

山田昭一 今回ナビゲーターを務めさせてもらうのは、「焚火台」を愛用しているライターの山田昭一です。普段はフリーのPRとして活動していますが、ファッション業界とアウトドア業界経験を生かしてライター業にも携わっています。

プライベートでも外遊びが基本で、休日はキャンプを中心に、渓流釣りやサーフィンなどを楽しんでいます。

普段のキャンプスタイル

山田昭一
車が軽自動車であまり積めないというのもあるのですが、どちらかというとミニマムなキャンプスタイルが好みです。ギアがずらりと並んだスタイルは、撤収日の前日夕方くらいから憂鬱になってしまうので、片付けは20分以内で終わるようなサイト作りを心がけています。

「焚火台」を愛用している理由は、この5つ

それでは、そんな筆者が愛用しているスノーピークの「焚火台」について、長年使っているからこそ分かった魅力を深掘っていきます。

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