CAMP HACK[キャンプハック]


ピコグリル398の焚き火シーン

こりゃいいや!500g以下の超軽量な焚き火台3種を使い比べてみた

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焚き火はキャンプのメインイベント。ゆらめく炎を見つめながらリラックスする時間は、至高のひとときです。しかし荷物をコンパクトにしたい場合、焚き火台の大きさと重さは悩みのタネに……。そこで注目したいのが重量500g以下の超軽量な焚き火台です。人気の3アイテムを使い比べてみました。

秋葉 実


記事中画像撮影:筆者

軽量で煮炊きのできる焚き火台×3種

キャンプでもっとも楽しみにしているのが焚き火、というキャンパーも多いことと思います。しかしキャンプツーリングなどでは、焚き火台はけっこうな荷物に……。かといってコンパクト性や軽さを重視して焚き火台を選ぶのは、薪の組みやすさや調理の面で不安が残るもの。

そこで今回は軽量コンパクト、かつ煮炊きも可能な焚き火台を3アイテム、集めてみました。実際に使用してみて長所や気になった点をレポートします。

(左から)
・NINJA FIRESTAND ¥12,960(税込)
・ピコグリル398 ¥11,800(税込)
・B-6君 ¥5,076(税込)

B-6君は構造的にも用途的にも、比較対象とするには違和感がありますが、「500g以下」「煮炊きできる」という条件に当てはまるため、特別にエントリーしてもらいました。

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