スタンディングテーブルをDIY!キャンプで立ち飲みを楽しむ!

CAMP HACK×DIYer(s)連携記事企画!ライフスタイルメディア「DIYer(s)」で紹介されたDIY方法をCAMP HACKでご紹介します。キャンプを楽しむなら、自作ギアを車に積み込んでキャンプ場へ赴くのはいかがでしょうか?今回は、DIYer(s)編集部が自作ギアで臨むキャンプスタイルをご提案!DIYしたスタンディングテーブルでキャンプでも仲間たちと立ち飲みスタイルでお酒を楽しんでみては?


CAMP HACK × DIYer(s)



この記事は、ライフスタイルメディア「DIYer(s)」で掲載されたDIY方法をCAMP HACKでもお届けする連携企画です。

今回は、イケてるサイトの演出に一役買ってくれる「スタンディングテーブル」の製作方法をご紹介。自作ギアを使ったDIYer(s)編集部のキャンプサイトは、必見ですよ!

仲間との楽しい時間に立ち飲みスタイルのテーブルはいかが?

今回、DIYer(s)編集部へ向かったのは、山梨県方面へ車で約2時間ほど走らせた場所に位置するキャンプ場。

事前にDIYした自作ギアたちをTOYOTAのランドクルーザー プラドに積み込んで、DIYer(s)らしいキャンプスタイルで大自然を満喫してきました。
こちらの写真がDIYer(s)のキャンプサイト。左から順に、スタンディングテーブル、いろりテーブル、キャンプチェア、パイプラック、ランタンホルダーと、5つの自作ギアを持ち込みました。

今回紹介するのは、スタンディングテーブル。キャンプの必需品! というわけではないですが、友人たちとのキャンプでは重宝すること確実なプロダクトです。早速ですが、作り方をご紹介。

材料

・2×4材 A(180cm)4本
・2×4材 B(160cm)1本
・1×6材(160cm)2本
・ソーホースブラケット
・取り付け金具
・リングプレート
・バネ付きフック
・チェーン

作り方

STEP.01 木材を塗装する

自然に囲まれたキャンプ場になじむように、無垢のままではなく、木材にワトコオイルを使って塗装を施します。ブラウンに着色され、木目がより際立つように仕上げていきます。


ボッシュのサンダーを使用して、木材へサンディングを行います。これを行うことにより、しっかりと木材へワトコオイルが染み込むようになります。


今回使用したワトコオイルはミディアムウォルナット。今回使用した木材が長さがあったため、こちらの容量はほぼ使い切りました。


木目に沿うように塗っていきます。塗り終わったら1時間ほど乾燥させたのち、浮き出てきたオイルを拭き取ると同時に染み込ませていきます。

STEP.0 2 ソーホースブラケットを装着する

DIYerの方たちにはきっとおなじみのソーホースブラケットを2×4材 A(1800mm)に取り付けます。今回は高さのあるソーホースとなるため、作業台などに木材を乗せて、作業しましょう。


ボッシュの電動ドリルで、ビス止め。パワーのある18Vモデルなので、下穴を開けずとも、ビス止めが可能です。


2×4材 Aそれぞれにソーホースブラケットを装着したら、2×4材 B(1600mm)をわたして固定します。


こちらがソーホースブラケットで固定し終わった様子。普段はテーブルやベンチの脚として使うソーホースですが、高さがあるので新鮮な印象です。

STEP.03 1×6材で天板を作る

ソーホースが出来上がったので、続いてテーブルの天板を作ります。なみ釘と呼ばれる、波状の平たい釘を使って、2枚の1×6材を固定します。


クランプで固定した2枚の1×6材を波釘を打ち込んで、固定します。


意外にもスムーズにトントンと打ち込めるので、あっという間に天板が完成です。1×6材の両端、2枚が接する中央部分に裏側から2ヶ所と、合計4カ所固定しています。

STEP.04 ソーホースと天板を取り付ける

ここまできたら、スタンディングテーブルの最終ステップ。金具やチェーンを駆使して、ソーホースと天板を取り付けましょう。


リングプレートを2×4材 Bに2つ取り付けます。


先ほどのリングプレートにJIS型バネ付きフックを取り付けます。


1×6材で作った天板に4ヶ所取り付け金具を設置します。


こちらにもバネ付きフックを取り付ければ、あとはチェーンを通すだけ。


天板がお好みの高さにくるように、チェーンの長さを計ります。合計4本のチェーンを準備しましょう。


チェーンの端をそれぞれのバネ付きフックへ取り付けます。


4本のチェーンをそれぞれ設置したら、スタンディングテーブルは9割完成です!


天板を設置した様子。


最後に100円ショップなどでタオルハンガーとして売られているパーツを2×4材 Aに取り付けて、利便性を高めます。

完成!


以上で2×4材で作る、スタンディングテーブルの完成です!

ということで、完成したスタンディングテーブル。早速ですが、DIYer(s)編集部で行ったキャンプへ持ち込んでみました。

車に積む際は2×4材AとBを固定している部分を外して、さらに天板も外せば、長さはありますが幅は取らない仕様になっています。

現地ではドライバーなどでビスを止めて使いましょう。今回は、風などもなかったため、ビス止めはせずにブラケットにあるツメを噛ませた状態で使用しています。


タオルハンガーはS字フックやカラビナと組み合わせることで、マグやちょっとした荷物がかけられる仕様に。端にはビスを打つことで、ハンガーにジャケットを吊るせるようにアレンジしています。


せっかくのキャンプということで、仲のいい友人や久しく会っていない友人を誘って、スタンディングテーブルを囲んでみてはいかがでしょうか? いろいろな楽しみ方のある、キャンプ。DIYer(s)では自作ギアを持ち込んで楽しむキャンプスタイルをご提案します。

本作以外にも下記URLでは、多種多様な自作ギアをご紹介しています。ぜひとも参考にしていただき、キャンプを楽しんでくださいね。

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