STEP.03 1×6材で天板を作る
ソーホースが出来上がったので、続いてテーブルの天板を作ります。なみ釘と呼ばれる、波状の平たい釘を使って、2枚の1×6材を固定します。
クランプで固定した2枚の1×6材を波釘を打ち込んで、固定します。
意外にもスムーズにトントンと打ち込めるので、あっという間に天板が完成です。1×6材の両端、2枚が接する中央部分に裏側から2ヶ所と、合計4カ所固定しています。
STEP.04 ソーホースと天板を取り付ける
ここまできたら、スタンディングテーブルの最終ステップ。金具やチェーンを駆使して、ソーホースと天板を取り付けましょう。
リングプレートを2×4材 Bに2つ取り付けます。
先ほどのリングプレートにJIS型バネ付きフックを取り付けます。
1×6材で作った天板に4ヶ所取り付け金具を設置します。
こちらにもバネ付きフックを取り付ければ、あとはチェーンを通すだけ。
天板がお好みの高さにくるように、チェーンの長さを計ります。合計4本のチェーンを準備しましょう。
チェーンの端をそれぞれのバネ付きフックへ取り付けます。
4本のチェーンをそれぞれ設置したら、スタンディングテーブルは9割完成です!
天板を設置した様子。
最後に100円ショップなどでタオルハンガーとして売られているパーツを2×4材 Aに取り付けて、利便性を高めます。
完成!
以上で2×4材で作る、スタンディングテーブルの完成です!
ということで、完成したスタンディングテーブル。早速ですが、DIYer(s)編集部で行ったキャンプへ持ち込んでみました。
車に積む際は2×4材AとBを固定している部分を外して、さらに天板も外せば、長さはありますが幅は取らない仕様になっています。
現地ではドライバーなどでビスを止めて使いましょう。今回は、風などもなかったため、ビス止めはせずにブラケットにあるツメを噛ませた状態で使用しています。
タオルハンガーはS字フックやカラビナと組み合わせることで、マグやちょっとした荷物がかけられる仕様に。端にはビスを打つことで、ハンガーにジャケットを吊るせるようにアレンジしています。
せっかくのキャンプということで、仲のいい友人や久しく会っていない友人を誘って、スタンディングテーブルを囲んでみてはいかがでしょうか? いろいろな楽しみ方のある、キャンプ。DIYer(s)では自作ギアを持ち込んで楽しむキャンプスタイルをご提案します。
本作以外にも下記URLでは、多種多様な自作ギアをご紹介しています。ぜひとも参考にしていただき、キャンプを楽しんでくださいね。
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