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空気を抜きにくい「インフレーターマット」をめちゃくちゃ余裕で収納する魔法テク

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エアーマットより丈夫で、クローズドセルマットよりコンパクトに収納できるのが「インフレーターマット」。半自動で膨らんでくれる有能アイテムなのですが、多くの人が最初に手こずるのが「収納のしずらさ」。なんとなく丸めてもスタッフサックには入りません。そこで収納のコツを押さえておきましょう!

編集部 藤巻

出典表記のない画像撮影はすべて編集部

インフレーターマットはかなり有能


テント泊の際、シュラフと並んで必需品なのがマット。底冷えを防ぎ、地面のデコボコを和らげてくれるという、とてもありがたい存在です。

シーズンに関係なくキャンプに必携のマストアイテムといえるでしょう。

クローズドセルの丈夫さ、エアーのコンパクトさを両立

出典:モチヅキ
マットには大きく分けて3種類あります。パタパタと折りたたみ式で穴あきの心配もない「クローズドセル」タイプ、中に空気のみ入っていて収納時とてもコンパクトになる「エアー」タイプ。

そしてクローズドセルほどかさばらず、穴が開いてもエアーほど致命傷にならない優れモノが「インフレーター」タイプです。両者のいいトコ取りの有能マットですが、じつは意外な弱点がありまして……。

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