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キャンプはローテクなカードゲームでしょ!

最近のカードゲームは子供たちだけの遊びではありません。大人も一緒になって楽しめるユニークなカードゲームがたくさん登場しています。短時間で遊べるカードゲームが多いので、キャンプでのくつろぎ時間にもおすすめ!
また、難易度もそれほど高くないことから、子供連れのファミリーキャンプにも持参することで、子供の退屈な気持ちを軽減できますよ。
定番!キャンプで楽しめるおすすめカードゲーム14選

キャンプでプレイすると盛り上がること間違いなしの、おすすめカードゲームを14種類に厳選してご紹介! プレイ時間や対象年齢、人数などを参考に、キャンプに持っていきたいものを探してみてください。
商品 | 画像 | 販売サイト | ポイント | 詳細情報 | ||
---|---|---|---|---|---|---|
プレイ人数(人) | プレイ時間(分) | 対象年齢 | ||||
自分の演技力がカギになるカードゲーム | 3~8 | 10~15 | 8才以上 | |||
数字を表現するカードゲーム | 2~10 | 30 | 8才以上 | |||
人狼を見つけ出せ!スリルと推理が楽しめるカードゲーム | 4~25 | 10~90 | - | |||
嫌われ者を押し付け合う、スリリングなカードゲーム | 2~6 | 20 | 8才以上 | |||
手札を移動する「犯人」を推理するミステリーゲーム | 3〜8 | 10 | 8才以上 | |||
計算力と観察力が試されるカードゲーム | 2~10 | 15~30 | 10才以上 | |||
シンプルながら心理戦も必要になるカードゲーム | 3~6 | 20 | 6才以上 | |||
![]() | アドリブ力が重要なピンチ乗り切りゲーム | 3~6 | 20 | 8才以上 | ||
いいセンの数字を書けた人が勝ち!観察力も必要なカードゲーム | 3~10 | 10~30 | 8才以上 | |||
![]() | 七並べ好き集まれ!ペンギンピラミッドを作るカードゲーム | 2~6 | 15 | 6才以上 | ||
推理力、記憶力、洞察力が試される頭脳派カードゲーム | 2~4 | 15 | 10才以上 | |||
ネーミングセンスと記憶力がカギ!笑いあふれるカードゲーム | 2〜6 | 15 | 4才以上 | |||
![]() | 5つのミニゲームで遊べる、飽きにくいカードゲーム | 2~8 | 15 | 6才以上 | ||
![]() | しりとりが得意ならこれ!瞬発力を問われるワードゲーム | 2~8 | 10 | 10才以上 |
演技力が肝!「はぁって言うゲーム」
プレイ人数(人) | 3~8 |
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プレイ時間(分) | 10~15 |
対象年齢 | 8才以上 |

「はぁ」というたった一言のフレーズに、「怒り」「失恋」「感心」など、さまざまな感情を乗せて演技力を試す「はぁって言うゲーム」。その声と表情だけで、どんなシチュエーションなのかを当てるゲームです。

「はぁ」のほかにも、「えー」「うそ」「そんな」など感情を乗せやすいフレーズから、「寝顔」や「ウインク」などセリフの無いお題が30種類用意されています。演技力が試されるゲームなので、グループキャンプなどではメンバーで打ち解けるきっかけになるでしょう。
おすすめポイント
●一言のフレーズに様々な感情を込めて演技し、シチュエーションを当てるゲーム
●「はぁ」「えー」「うそ」など30種類のお題があり、バリエーション豊か
●プレイヤー同士で打ち解けられる
シンプルなルールで誰でも楽しめる「ito」
プレイ人数(人) | 2~10 |
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プレイ時間(分) | 30 |
対象年齢 | 8才以上 |

「ito」は、1~100までの数字カードが1枚ずつ配られ、お題に対して自分の数字を表現するカードゲームです。2人からの少人数でも遊べますが、10人ほど集まると難易度が高くなって楽しめるので、ファミリーやグループでのキャンプにおすすめです。

プレイヤーみんなで協力してカードを出し切る「クモノイト」と、協力だけでなく裏切り要素もある「アカイイト」の2通りで遊べます。価値観のズレやお互いの数字を推理する会話の楽しさを味わえるので、キャンプに持って行くと盛り上がること間違いなしです。
おすすめポイント
● 1~100の数字カードを使い、お題に合わせた数字表現をするカードゲーム
●10人ほど集まると難易度と楽しさが増すため、グループやファミリーのキャンプに最適
●協力プレイ主体の「クモノイト」と、裏切り要素も楽しめる「アカイイト」の2つのモードがある
定番!友達と盛り上がろう「人狼 COMPLETE」
プレイ人数(人) | 4~25 |
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プレイ時間(分) | 10~90 |
対象年齢 | - |
ウソかまことか?「ごきぶりポーカー」
プレイ人数(人) | 2~6 |
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プレイ時間(分) | 20 |
対象年齢 | 8才以上 |

ゴキブリ、ネズミ、コウモリなど8種類の嫌われがちな生き物を押し付け合う「ごきぶりポーカー」。1位ではなく、最下位のプレイヤーを決める少し変わったカードゲームです。ゲームの進め方は単純ではありますが、後半になるにつれて駆け引きも重要になり、奥深さも味わえます。

プレイ人数は2~6人なので、仲間内でのキャンプやファミリーキャンプなどにおすすめ。夜の暗い時間帯にプレイするとイラストの不気味さが際立ってより楽しめるでしょう。ネーミングには少し抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、ゲームはみんなでわいわい楽しめます。
おすすめポイント
●嫌われ者の生き物を押し付けるスリリングなゲーム
●最下位を決めるカードゲームで、罰ゲームに紐づけることも
●夜にプレイすると不気味さが増してさらに楽しいのでキャンプにおすすめ
推理しまくり「犯人は踊る」
プレイ人数(人) | 3〜8 |
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プレイ時間(分) | 10 |
対象年齢 | 8才以上 |

「犯人」というたった1枚のカードが、手札から手札に渡り、最終的に誰の手元にあるかを推理する「犯人は踊る」。ゲーム内容に合った、シンプルだけど可愛らしいイラスト入りで、子供でもすぐにルールを把握できます。

「犯人」のほかには、事件に関りをもつさまざまな登場人物を演じながら、秘密裏に「犯人カード」を回していく、ドキドキハラハラが楽しめるゲーム。「犯人」を当てた人が勝つか、「犯人」が勝つかのミステリーストーリーを展開しましょう。
おすすめポイント
●「犯人」カードが手札に渡っていくスリリングなゲーム
●シンプルなルールと可愛いイラストで子供でも理解しやすい
●ミステリアスなストーリー展開を楽しめる
表情を読んで当てる「コヨーテ」
プレイ人数(人) | 2~10 |
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プレイ時間(分) | 15~30 |
対象年齢 | 10才以上 |
カードがかわいい「赤ずきんは眠らない」
プレイ人数(人) | 3~6 |
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プレイ時間(分) | 20 |
対象年齢 | 6才以上 |
みんな大好き名作「キャット&チョコレート 日常編」
プレイ人数(人) | 3~6 |
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プレイ時間(分) | 20 |
対象年齢 | 8才以上 |

日常に起こりうるピンチを、限られたアイテムを使ってどう乗り切るかを即興で考え、ほかのプレイヤーにジャッジしてもらうカードゲーム。アイデアやひらめき、アドリブ力が重要になりますが、8歳の子供からでも遊べるので、大人のグループキャンプからファミリーキャンプまで幅広く遊べます。

シンプルなイラストなので、自由な発想を考えやすくなります。何度か遊んでバリエーションが少なくなってきたら、オリジナルのシチュエーションやアイテムカードを足して、さらにゲームに幅をもたせるのも良いでしょう。
おすすめポイント
●即興でピンチを切り抜けるアドリブゲーム
●8歳以上が対象で、幅広く遊べる
●シンプルなイラストで想像力が膨らみやすい
笑いが絶えない「クイズいいセン行きまSHOW」
プレイ人数(人) | 3~10 |
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プレイ時間(分) | 10~30 |
対象年齢 | 8才以上 |

「クイズいいセン行きまSHOW」は、お題に題してちょうど良いとされる数字ではなく、その場のちょうど真ん中の数字を解答した人が勝ちというルールのカードゲーム。一般的な常識や知識が無くても、突拍子もない解答で勝ち抜けることもあり、子供から大人まで幅広く楽しめます。

まるでテレビのクイズ番組に出ているかのような回答ボードとイレイサー付きペンがそれぞれ10個入っており、最大10人で遊べます。大勢で遊んだほうが数字がたくさんそろうので、複数人でのキャンプの合間時間におすすめです。考え方や性格の違いなど、プレイヤーの観察力も試されます。
おすすめポイント
●お題に対する全員の解答の真ん中の数字を当てるゲーム
●10人まで参加可能で、簡単なルールなので幅広く楽しめる
●知識だけでなく観察力も試される
七並べの進化形「ペンギンパーティ」
プレイ人数(人) | 2~6 |
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プレイ時間(分) | 15 |
対象年齢 | 6才以上 |

普通のトランプでの七並べに飽きたという方にぜひプレイしてほしいのが「ペンギンパーティ」。自分の手札にあるペンギンをできるだけ多くピラミッドに乗せていき、カードを出せないことで受け取らなければならない「マイナスポイント」が、最終的に一番少ない人が勝ちというルールです。

ペンギンの可愛らしいイラストで癒されますが、ゲームが始まるとお互いを邪魔し合う痛快な展開に。6歳から遊べるので、小さい子供がいるキャンプでの自由時間におすすめのカードゲームです。
おすすめポイント
●ペンギンをピラミッドに乗せる、七並べのようなゲームで親しみやすい
●6歳以上が対象なので、家族みんなで遊べる
●お互いを邪魔し合う心理戦でスリルもある
脳みそフル回転「タギロン」
プレイ人数(人) | 2~4 |
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プレイ時間(分) | 15 |
対象年齢 | 10才以上 |
謎生物の名前を覚える「ナンジャモンジャ・ミドリ」
プレイ人数(人) | 2〜6 |
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プレイ時間(分) | 15 |
対象年齢 | 4才以上 |

頭と手足だけの謎の生物「ナンジャモンジャ」に、その見た目から連想できる名前を付け、カードをめくったときに現れたキャラクターの名前をいち早く言えた人が勝ちというルール。簡単なようですが、ゲームが進むにつれてだんだんと名前が思い出せなくなり、記憶力が試されます。

個性豊かなキャラクターたちなので、さまざまな名前が思い浮かびそうです。しかし、ほかの人が覚えられないように難しすぎる名前を付けてしまうと、自分も忘れてしまうということも。思わず笑いがこぼれる、子供から大人までみんなで遊べるカードゲームです。
おすすめポイント
●キャラクターに名前を付けてどんどん覚えていくカードゲーム
●シンプルなルールなので子供から大人まで幅広く楽しめる
●記憶力を試される笑いのあるゲーム
反射神経で差をつける「ドブル」
プレイ人数(人) | 2~8 |
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プレイ時間(分) | 15 |
対象年齢 | 6才以上 |

「ドブル」には、スピード感が重要になる5つのミニゲームが集まっています。6歳から遊べるので家族で楽しめ、プレイ時間も約15分でさくっと遊べるカードゲームです。ミニゲームを順番にプレイしてもいいし、同じゲームを繰り返しても良いでしょう。。

ミニゲームが5種類あることで繰り返しても飽きにくく、対象年齢も6歳からと早めなので、キャンプでも盛り上がることでしょう。2~8人で遊べるので、家族みんなで楽しみましょう。
おすすめポイント
●スピード感ある5つのミニゲームが集まっているので飽きにくい
●6歳以上から遊べるので、小学生のいるファミリーキャンプに最適
●耐久性のある缶がケースなので、持ち運びやすい
カード版しりとり「ワードバスケット」
プレイ人数(人) | 2~8 |
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プレイ時間(分) | 10 |
対象年齢 | 10才以上 |

「ワードバスケット」はただのしりとりではありません。箱の中にあるカードの文字から始まり、自分の手札のカードの文字で終わる、3文字のフレーズを言わなければならないのです。思いついたらカードを箱の中に出し、手持ちのカードが1番に無くなった人が勝ちというルールになります。

しりとりが進むと次々に最初の文字が変わっていくため、瞬発力が問われます。対象年齢は10歳以上ですが、ルールを調整することで6歳から遊ぶことも可能。ボキャブラリーが必要になるゲームなので、子供も大人も一緒になって楽しめます。
おすすめポイント
●瞬発力が重要になるしりとり応用カードゲーム
●ルールを和らげることで6歳からでも遊べ、家族キャンプに最適
●子供のボキャブラリーを増やせる機会にもなる
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