【アウトドア知恵袋】知って得する!キャンプで使える小ワザ7連発

2019/12/06 更新

ハプニングがつきもののキャンプでは、忘れ物やトラブルもよくあること。そんな非常事態でも慌てずに済むように、乗り切るための対処法を覚えておきましょう。トラブルとは別にキャンプをもっと快適化できるテクとあわせて、7つの小ワザを今すぐチェック!


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キャンプの「ちょっと困った問題」、どう対処する?

撮影:編集部
時にピンチに見舞われることもあるキャンプ、慌てずに済むようひとつでも多く対処法を知っておきたいものです。

トラブルだけでなく、キャンプを快適化する工夫も知って損はなし! そこで、いつかきっとキャンプで役に立つ7つの小ワザを集めてみました。

キャンプの「ちょっと困る」を解決する7つの小ワザ

その1.  テント内にコンパクトテーブルを置くだけで整理しやすくなる

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テント内って小物が紛失しがち。特に車の鍵や子供のオモチャ・靴下など、細かいものほどマットの下やテントの角に入って見失ってしまいます。

そんな場合はこのようにミニテーブルを活用し、整理して置いておけば探す必要もありません。常夜灯を置くサイドテーブルとしても便利!

テーブルをセンターではなく隅に置くことで、小物の散らかり防止をするという小ワザでした。


その2.  金ダワシがなくても「アルミホイル」を丸めたもので代用できる

鍋やダッチオーブンの焦げ落としに使う「金ダワシ」が無いときは……

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丸めたアルミホイルで代用! 持っていきやすいアルミホイルが掃除にも役立つのはとても助かりますよね。もし鍋の焦げ付きが取れない……なんてときは「あ、アルミホイルを使ってみよう」と思い出してみてください。

調理や掃除などいろいろ使えて役立つアルミホイルは、キャンプに常備しておきたいですね。

その3. アルミペグでは歯が立たないとき、鍛造ペグで下穴を開けてみる

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岩場でゴツゴツした地面では、アルミなど柔らかいペグは曲がってしまうこともあります。でも鍛造ペグが足りない……という時。

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強靭な鍛造ペグで地面の固い部分を砕いてから、アルミペグを打てばいつもよりもスッと簡単に差し込むことができます。それでも途中でつかえてしまったら、これを繰り返してみましょう!

その4. 漏れ防止には、キャップを閉める前にラップをはさむとイイ

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家の調味料を少量だけボトルに移し変えて持って行く方もいますよね。でもウッカリ漏れてしまったこと、ありませんか?

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対策に、ラップを挟んでみましょう。内蓋がわりになって、漏れを防止してくれます。


その5. ホットケーキは事前に粉を溶いてボトルに入れて持って行くと時短になる

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キャンプでやると粉が散らばったりこぼれたり、後片付けがちょっと面倒なホットケーキ。簡単にできる方法がありますよ!

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家で材料を混ぜて、調味料ボトルに入れてしまいましょう。しっかり保冷して持って行き、あとは現地でフライパンに流すだけ!

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先端がチューブ状のボトルに入れれば、文字やシルエットを描いたりできて楽しめますよ!

その6. 煤汚れ防止には、クリームクレンザーを塗る

ケトルや鍋など、家と兼用のアイテムだからなるべく煤で汚したくない……という方もいるのではないでしょうか。

出典:Amazon
鍋の外側にクレンザーを薄く塗っておけば、膜ができ煤が直接付着するのを防いでくれます。ただし不向きな材質もあるので、事前にクレンザーの種類と鍋の材質をよく確認しましょう。

その7. 枕がなければ寝袋バッグにやわらかいものを詰めて代用できる

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「しまった、枕忘れた! 眠れない~」という時。

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枕に代用できるものはないか……と探していると寝袋の収納袋を発見!

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衣類やタオルなどを詰めれば、即席枕になりますよ。

小ワザでキャンプのハプニングを乗り切ろう!

撮影:編集部
フライパンがなければ、ダッチオーブンの蓋で。こんなふうに気転をきかせて、ハプニングや忘れ物すら楽しめる余裕を持ちたいですね!

小ワザ第一弾はこちら

お米一合って、シェラカップで言ったらどの目盛り? 第一弾では、キャンプで使える9つの小ワザをピックアップ!

小ワザを使って賢くキャンプ!

Use technique for smart camp!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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