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キャンプにはモンベルの帽子がいいッ!その理由と人気モデルを紹介

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日差しの強い夏は、マストで持っておきたい帽子。特に1日中外にいるようなキャンプでは、どのような環境下であっても持っていて損はありません。今回は、アウトドアブランドの中でもコストパフォーマンスの良さに定評があるモンベルの帽子について紹介します。

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アイキャッチ画像:編集部

帽子の役目は”日除け”だけじゃない!

帽子と山
出典:pixabay
帽子と言えば、夏に活躍するイメージが強いですよね。キャンプ、川遊び、海水浴、登山……。ギラギラ太陽の熱線から身を守るためにも、帽子はマストアイテムです。

そんな帽子ですが、実は日焼けや日除け対策以外にも被っていることで様々なメリットがあるんです。

●頭部の保護
●熱中症対策
●雨よけ(防水、撥水加工が施されたもの)
●寒い日の防寒
●頭部の汗による蒸れを解消etc……

思いつく限り書きだしてみましたが、こうして見ると帽子は季節を問わず1年中活躍するアイテムなんですね。

なぜ、キャンプにモンベルの帽子がおすすめなの?

出典:PIXTA
モンベルの帽子には、UV対策はもちろんのこと、急な悪天候に出くわしやすいアウトドアシーンに必要な撥水や防水といった機能を備えています。

例えば、雨を通さず内部の水蒸気を外に排出してくれる”ゴアテックス®”や、吸汗・速乾性に優れたモンベル独自の素材を採用するなど、機能性の高いモデルを続々とリリースしています。

ここ注意!モンベルの帽子には「あご紐」が付いていない?!

出典:PIXTA
アウトドア用の帽子には「あご紐」が付いているのが普通、というイメージですよね? しかし、よく見てみるとモンベルの公式ホームページに載っている帽子には、ほとんど「あご紐」が付いていません。

モンベルでは、あご紐に当たる「ハットストラップ」は別売りです。一般的な男女兼用のハットストラップの値段は762円+税。大きな負荷がかかった時にフックが外れる仕様になっています。

例えば登山の場合、稜線に出ると風の影響をもろに受けます。紐がついていれば飛ばされませんが、それは同時に紐で首を締められるリスクも含んでいます。

それは日常でも。特に小さな子供の場合、なにかの扉に帽子を扉に挟んでしまい、そのまま気づかず体を前に進めて首を絞めてしまったり……。そういったもしもの時にフックが自然に外れてくれると有り難いですね。

ループ付きモデルを選ぼう!

モンベル スペック
出典:モンベル
ただしハットストラップを使うには、紐を通す「ループ」が付いたモデルを選ばなければなりません。オンラインで購入する場合は、商品説明部分をしっかりと読んで「あごひもを付けられるループ付き」の文字があるかどうかチェックしてくださいね。

モンベル ハットストラップ

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