【ファッションスナップ】ARABAKI ROCK FES.で発見!アウトドアウエアを着こなす女性たち6人

フェスシーズンになると、音楽やキャンプ用品も気になりますが、ファッションも気になる人も多いはず。今回は、4月に先立って開催された人気フェス「ARABAKI ROCK FES.2018」へ行ってファッションスナップを敢行!参考になること間違いなしの女性たちをキャッチしてきました。


今年もフェスシーズンが到来!みんなどんなファッションで行く?


待ちに待ったフェスシーズン! イベントの予定が出揃い、この時期を待ち望んでいた人も多いはず。みなさんの予定はもう埋まりましたか?

ところで、フェスをもっと楽しむために必要なのがファッション。今回は、仙台で行われた人気フェス「ARABAKI ROCK FES.2018」で見つけたオシャレな女子たちを紹介し、アウトドアウエアや着こなしのポイントを教えていただいました。

会場で発見!アウトドアウエアを着こなす女性たち6人

では早速、アウトドアウェアを着こなす女性たちをご紹介します。着こなしや意外なアイテム選びなどに注目です。


ド派手なレッドシャツにアウトドア小物を合わせてシックに


最初は、遠目からも目立っていた仙台在住のすずきさん。ARABAKI ROCK FES.は地元のイベントでもあり毎年楽しみにしていたとのこと。今回は知り合いのアーティストが出演することでその応援にも駆けつけたようです。

●アウター:haco!
●インナー:ノーブランド
●パンツ:ジャーナルスタンダード
●シューズ:ザ・ノース・フェイス
●帽子:カリマー
●バッグ:ザ・ノース・フェイス


そんなすずきさんは、アウトドアブランドを適度に取り入れている好例。まずは足元から。ザ・ノース・フェイスの定番トレッキングブーツ「クレストンミッドGORE-TEX」を使用されていました。

「このブーツは登山で履いているものですが、長時間の歩行も疲れないですし、ゴアテックスを使っていて防水機能もあるのでフェスではいつもこれを使っています」

ITEM
ザ・ノース・フェイス クレストンミッド GORE−TEX
●アッパー素材:GORE−TEX(R)メンブレン、シンセティックヌバック&スエード
●ボトム素材:圧縮成型EVAミッドソール、エクスクルーシブVibram(R)ラバーアウトソール
●重量:550g(9インチ/片足)
●カラー:(BY)カブブラウン×サルファイエロー、(KW)TNFブラック×TNFホワイト

色々な情報を頼りにいつも履く靴のサイズより
1cm大き目のサイズを選択して、
受け取った直後に速高低差600mの登山に使用しましたが、
非常に軽いので軽快でした。




バッグもザ・ノース・フェイスを使用。でも、これキッズなんだそうです!

この小ぶりなサイズがフェスやショッピングでとても使いやすいんです。いいアジが出ていて、ガシガシ使っても気にせずに使えるのがお気に入りのポイントです!

ダークトーンで統一!ゆるくて動きやすい大人なフェススタイル


次にご紹介するのは、ゆきのさん。同じく仙台にお住まいで、友人と一緒に好きなアーティストのライブを聴きに来たそうです。

カラフルなアイテムを身につける人が多いなか、全身をダークトーンに統一したスタイリングはとても目立っていました!

●トップス:カーリー
●パンツ:ノーコントロールエア
●シューズ:チャコ
●帽子:古着


フェスでよく履いているシューズはチャコ。ブラウン系のテープがアクセントになっていて足元をかわいく演出しています!

プレゼントでもらったものなんですが、ノルディック柄がかわいくてアクセントにもなり、とても気に入っています。履いてて疲れないのも気に入ってます。

ITEM
チャコ Z1 CLASSIC
●製品特徴
・プル・スルー・ストラップ
・「LUVSEAT」PUフットベッド
・CHACO GRIP



気になったのがトップス。エンボス加工(凹凸のあるデザイン)を施していてとても着心地がよさそうです。

速乾性素材を使っているみたいで、フェスのように炎天下の中でいるときにはとても重宝しています。さらっとした着心地と、汗が肌につかないところは本当に助かります!

ライトな色使いのスタイルが暑いフェスを快適にする!


同じく仙台在住のおのでらさん。なんと、ARABAKI ROCK FES.は今回でなんと13回目! 毎年参加している大のフェス好きなんだそうです。

●アウター:フリークスストア
●インナー:コーエン
●パンツ:ユニクロ
●シューズ:日本野鳥の会
●帽子:ノーブランド
●バッグ:ケルティ


今年バッグの大注目アイテムとされているショルダーバッグ。おのでらさんは12色展開とカラバリが豊富なケルティー「ビッグ・ファニー」を使っていました。

長年使っているので、そろそろ買い換えようかと考えているのですが、思い入れがあってまだ使っています(笑)。ペットボトルが入るサイズなので、こまめな水分補給ができてフェスではいつも持ち歩いていますね。

ITEM
ケルティ ビッグ ファニー
●製品特徴
・コーデュラナイロン
・容量:12L

ちょっと大きめのウエストバッグがほしかったのですが
期待どおりのサイズで
生地も見た目のイメージどおりで満足してます。




花柄の帽子もアクセントとして目立っていましたが、それと同色のイヤリングがフェスファッションとベストマッチ!

自分で材料を集めて作ってみました。フサフサした感じの素材が好きなんです。


寒さ対策もバッチリ!味のでたバッグは彼氏さんと共用


肌寒くなってきた夕方ころ。「ダウンを持ってくればよかった」と取材班が思っていたそのときに目についたなるピーさん!

インナーダウンをさらっと着こなし、色あせたマスタードカラーのバッグを背負って歩いているところに声をかけさせていただきました。

●アウター:ユニクロ
●インナー:ソフネット
●スカート:アールディーズ
●シューズ:ナイキ
●帽子:カンゴール
●バッグ:ホグロフス


早速このデイバッグについて取材。年代物のホグロフスだそうです。

彼氏のものですが、つい気に入ってしまい共有して使っています(笑)。
ホグロフスはどのアイテムにも化繊を使っている印象ですが、これはコットンなのでそのギャップがいいです。形が自分の体型に合っていて背負いやすいのもポイントです


パッチワークのような色とりどりのスカートはアールディーズのもの。

古着屋で見つけて購入しました。色も柄もごちゃ混ぜになった感じがフェスファッションにイイと思い、今回使ってみました。

アールディーズを詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。


爽やかなワンピースに、アウトドアブランドの小物をさり気なくプラス


サックスブルーの爽やかなワンピースが好印象なれいさん。フェスが大好きで、ARABAKI ROCK FES.はその中でも特に毎年行きたいと思っているイベントなんだとか。

●ワンピース:古着
●シューズ:キーン
●帽子:ノーブランド
●バッグ:ノーブランド
●サングラス:シャカサングラス


履いていたのは、キーンのハイキングシューズ「コーヴェン ミッド」(廃盤品)。

アウトドアブランドの中でキーンが一番好きで、コスパが高いうえに自分の足によく馴染みます。ピングのパイピングに合わせるため、ソックスのそれに合わせて履いてみました。

ITEM
キーン コーヴェン ミッド ウォータープルーフ
●製品特徴
・防水透湿素材「KEEN.DRY」
・防水レザー
・EVA製ミッドソール



缶バッジとタグが絶妙な配置で飾られているウォレットは「4ING(フォーイング)」のキーコインケース。

社会人になった頃に購入したものなので、かなり長く使っています。
コーデュラナイロンを使っているおかげか、今でも現役で小銭入れとして使っています。サイズ感も好みで、色の組み合わせがフェスにぴったりだと思っています!

古着中心のスタイルに、ピンクのジャスパーで甘く色づけ


最後にご紹介するのは東京在住のフサさん(インスタ名:@fupii)。保育士として働く傍ら、ご実家のフルーツショップのお手伝いでイベント出店している看板娘でもあります!

●トップス:古着
●スカート:古着
●シューズ:キーン
●帽子:リー
●バッグ:ノーブランド


履いているのはかわいらしいピンクのキーン「ジャスパー」。

ソフトな履き心地で長く歩いても苦になりません。どのフェスも会場から会場まで長く歩くことがしょっちゅうありますが、ジャスパーはそんな時でも大活躍です!

ITEM
キーン ジャスパー
●製品特徴
・環境配慮型フットベッド
・カーボンラバー性アウトソール
・重量:346g

親指の当たりもなく、決して大きすぎず、
幅狭めで薄っぺらい私の足にぴったりの靴です。
足が包み込まれるような感じで安定しています。
今までスニーカーですら
フィットするものがなかったのでとても嬉しいです。




肩がけしているショルダーバッグは、お気に入りのバンド「スペシャルアザース」のオリジナル品。

サイズがちょうどよく、エコバッグみたいにラフに使えるのでフェスではいつも使っているんです。ベルトなどがないので、長さは紐を結んでサイズ調整しちゃってます。

ファッションで気分を上げてフェスを楽しもう!


春から秋にかけて全国各地でフェスが開催されます。音楽とキャンプを楽しみにしている人も多いでしょうが、ファッションもきめていけばもっと楽しめること間違いなし! 服装に困っている人は、ぜひ参考にしてみてはいかが?

文:小川 迪裕
撮影:黒崎 健一

関連する記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

公式プロライター

  • YURIE
  • 平 健一
  • 写風人
  • Takamatsu Misato
  • SAM & 沖田雅生
  • 小雀  陣二
  • A-suke
  • 長谷部 雅一
  • 八幡 暁
  • 風森 美絵
  • カノウ ヒナタ
     

    LINEでCAMP HACKをもっと手軽に。

    最新のキャンプギアやキャンプ場情報などをキャンプに関する情報を毎日配信!
    LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!