CAMPHACK

プロ直伝!ワンランク上のおいしいコーヒーをキャンプで淹れるコツ

0

さまざまコーヒー道具が登場する昨今で、“おいしいコーヒー”を淹れるには一体どうすれば良いのか。本企画では、実際にコーヒーのプロにお話を伺い、キャンプでのおいしいコーヒーの淹れ方を伝授いただきました。夏にぴったりなアイスコーヒーの淹れ方も必見ですよ!

小川 迪裕

コーヒーのプロにおいしい淹れ方を教えていただきました

_dsc1640
今回キャンプコーヒーの淹れ方を教えてもらったのは、自家焙煎珈琲屋台「Old Lanterns Cafe」オーナーの岸本さん。コーヒーインストラクターの資格を持っていて、キャンプイベントには必ずいるほどの引っ張りだこのお店です。

コーヒーを淹れる方法は数多く存在しますが、“キャンプ”で淹れるコーヒーは他とどう違うのか? どうすればおいしく仕上げることができるのか? 専門家ならではの意見とともに教えていただきました。

まずはプロが持っているコーヒー道具をご披露

_dsc1719
おいしいコーヒーを淹れたいなら、まずは道具を揃えることが重要! ということで、岸本さんにおすすめのアイテムを持ってきていただきました。右上から、コーヒーミル、ドリップポット+温度計、ヴィンテージミル、テトラドリップ、コーヒー豆、ドリッパー、そしてサーバー。

ヴィンテージ品は岸本さんのご趣味で、フランス自動車メーカー「プジョー」製のコーヒーミル。テトラドリップは、持ち運びしやすく手軽にコーヒーを淹れられるのでおすすめとのこと。

_dsc1658
そのほかに、コールマンから発売されている「パルテノンコーヒードリッパー」は、コーヒー豆を入れてマグカップにセットし、穴の開いた蓋の上からケトルでお湯を注げば、簡単にポタポタとドリップできるペーパーレスドリッパー。ゆっくり少しずつお湯を注ぎ、完成までの時間も楽しめます。初心者でも使いやすいアイテムです。

コールマン パルテノンコーヒードリッパー

●サイズ:直径約9.5×7cm
●質量:約150g
●材質:ステンレス



_dsc1712
さらに、岸本さんが監修したペーパーレスドリッパー「コールマン コーヒーハンドドリップセット」は、サーバーがセットで付いてくるうえに、コーヒーオイルも抽出してまろやかな味が楽しめるようになっています(写真は試作第1号のプロトタイプ)。

コールマン コーヒーハンドドリップセット

●サイズ:約12×15×高さ19cm
●重量:約220g
●材質:ステンレス、トライタン(コポリエステル樹脂)、AS樹脂、他



関連記事