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ユニフレームのfan5シリーズ

最強説浮上!ユニフレームの「fan5シリーズ」が万能すぎる

2022/09/16 更新

ユニフレームの「fan5(ファンゴー)シリーズ」特集!5つの調理器具がコンパクトにまとまった便利なクッカーセット。口コミで軒並み高評価のライスクッカーDXをはじめ、キャンプ料理を快適にしてくれる最強アイテムという噂の実力を検証してみました。

目次

アイキャッチ画像撮影:編集部

5つの調理器具がひとつにまとまる!「fan5シリーズ」

ユニフレームのfan5シリーズ

出典:be-tackle

かさばる鍋類をキャンプにいくつも持って行くのは大変ですよね。そこで便利なのが、ユニフレームの「fan5(ファンゴー)シリーズ」。ライスクッカー・フライパン・大小の鍋・バスケットの5つがひとつにまとまった、便利なクッカーセットです。

ユニフレームのfan5シリーズ

撮影:編集部

キャンプ用に購入しましたが、作りが良いためすっかり自宅でもレギュラー登板です。妻と二人暮らしでは、飯盒とフライパンのサイズがちょうど良いです。(duoの)サイズ的には子供と3人でも良いと思います。(出典:Amazon

以前は自宅の鍋などを持って行ってましたがパッキングしにくく、不恰好でこれを購入。それからは食事の準備はこのセットのみ。とっても使いやすいです。(出典:Amazon

数々の高評判が聞こえるfan5シリーズ。作りたいメニューが数種ある場合も、ひとつのセットから必要な鍋を取り出して同時に調理ができたりと、作業効率もアップ。そんなfan5シリーズの内容と最強と言われる理由を、詳しく見ていきましょう!

fan5シリーズのセット内容をチェック

DXとduoの2種類

ユニフレームのfan5シリーズ

撮影:編集部

fan5シリーズには「fan5DX」と「fan5duo」の二種類があります。DXが4~5人用でduoが2~3人用とされていますが、実際はそれ以上の量をまかなえるキャパシティーありという評判です!

ユニフレーム fan5 DX

●収納サイズ:230×195mm
●各商品サイズ:ライスクッカーDX:約φ210×115mm、フライパン:約φ225×50mm、ステンレス大鍋:約φ230×145mm、ステンレス片手鍋:約φ170×90mm、メッシュバスケット:約φ210×110mm
●重量:3kg

ユニフレーム fan5 duo

●収納サイズ:φ215×175mm
●各商品サイズ:ライスクッカーミニDX:約φ165×93mm、フライパン:約φ210×52mm、ステンレス大鍋:約φ215×125mm、ステンレス片手鍋:φ約175×77mm、メッシュバスケット:約φ200×110mm
●重量:2.4kg

ライスクッカーDX・ミニDX

ユニフレームのライスクッカーDX

撮影:編集部

難しい火加減のタイミングを「カタカタ」とフタの動きが知らせてくれるので、誰でも上手にご飯が炊けます。フッ素加工のアルミニウムで、お手入れも簡単!DXは2~5合・ミニDXは1~3合が炊けます。

フライパン

フライパンで調理する様子

撮影:編集部

フッ素加工で拭き取るだけで連続調理可能という、キャンプにもってこいのフライパン。ハンドルは取り外し式で、持ち運びもかさ張りません。

ステンレス大鍋

ステンレス大鍋 カレー

撮影:編集部

充分な深さと耐久性で、麺類を茹でるのはもちろん煮豚やローストビーフなど豪快なキャンプメニューもお手の物。DXが約5.5L・duoが4.3Lと、容量もタフ。

ステンレス片手鍋

ステンレス片手鍋とじゃがいも

撮影:編集部

ステンレス製で丈夫、折り畳みハンドルで収納もコンパクト。容量はDXが2L・duoが1.8Lと、スープやラーメンにと使い勝手の良い絶妙なサイズ感です。

メッシュバスケット

メッシュバスケット

撮影:編集部

大鍋とピッタリサイズで、麺類の茹で上げ・水切りに最適。野菜を洗ったり洗い物にと、ひとつあると何かと便利なステンレス製メッシュバスケット。

ではいよいよ、シリーズの”最強ポイント”をチェックしていきましょう!

最強ポイント1:絶対失敗しない「ライスクッカーDX」

ライスクッカーDX

撮影:編集部

特筆すべきは炊飯鍋でしょう。自宅のまあまあ高価だった陶器釜の炊飯器よりかなりおいしくご飯が炊けます。ソロでは色々手を変え品を変え炊いてはみましたが、未だこれより美味しく炊けたことはありません。(出典:Amazon

fan5シリーズの中でも特に支持率が高いのが、ライスクッカー。これを目当てにセット買いする人もいるという要チェックアイテムの、実際の使い勝手がこちら!

ライスクッカーと米

撮影:編集部

お米と水を、それぞれ表示の目盛りに合わせて入れます。柔らかめが好みなら、水加減は気持ち多めが◎。強火で加熱し、フタがカタカタなったら弱火に。煙が出なくなったら火からおろし、10分程蒸らします。

ライスクッカーと米

撮影:編集部

お米二合が、ものの20分程でふっくら炊き上がりました。とてもわかりやすく、初回から失敗なし。最初にかなり強火で加熱したわりに焦げつきは一切なかったので、お焦げが好きな人はもう少し長く火を入れても良いかもしれません。

ライスクッカーと米

出典:UNIFLAME

しばらく置いて冷たくなったご飯、温めたいなと思ったことはありませんか?fan5シリーズならできるんです。お湯を沸かした大鍋にスッポリ入れて湯せんすれば、再びホカホカご飯に!
ライスクッカーDXの詳しい炊き方はこちら。

最強ポイント2:スタッキングでコンパクト収納

fan5シリーズの収納方法

出典:PIXTA

飯ごうにフライパンに各種サイズの鍋……分厚くサイズもバラバラ、柄も外せない家用のものを持って行くとしたら、おそろしくかさ張りますよね。

fan5シリーズの収納バッグ

撮影:編集部

fan5シリーズは、5つのアイテムすべてがひとつに!サイトのキッチンをスマートにみせてくれる、オールインワン収納です。

大鍋を一番下にして、フタを裏返したりライスクッカーにフライパンの柄を収納して重ねていき、最後はネットにすっぽり収納。重さもDXは3kg・duoは2.4kgと、オートキャンプなら問題ない重量です。

最強ポイント3:フタが共有できる

fan5シリーズのふた

出典:UNIFLAME

キャンプでの調理、意外と盲点なのがフタ。fan5シリーズがあれば、蒸す時に「フタが無い!」と気づくあのガッカリ感とも無縁です。しかも、フライパンと大鍋は鍋口のサイズが同じため、フタを共有できるんです。これは便利!

最強ポイント4:洗うのが楽!

fan5シリーズを重ねた様子

出典:Amazon

カレーや脂っこい料理をした後のお鍋、洗うのはひと苦労ですよね。ほとんどのキャンプ場は水で洗うことになるので、お湯につけるのも手間。

ところがfan5シリーズは、鍋類はステンレス製で汚れを落としやすく、フライパンとライスクッカーは焦げ付きにくいフッ素加工。使用後のお手入れも楽に済みますよ。

最強ポイント5:大鍋が本当に「大鍋」

鍋とカレーとごはん

撮影:編集部

写真は、サイズ感の目安2~3人とされるfan5duoの大鍋でカレーを作った時のものですが、この量で家族4人一回の食事分。まだまだ余裕があるのがわかりますね。ちなみにご飯は三合、ツーバーナーで一度に作れるのは本当に楽です!

fan5シリーズは絶対買うべき!

フライパンで調理する様子

出典:楽天

必要な調理器具がひとつにまとまっているうえに、どのアイテムも主役級の実力派!fan5シリーズが最強と言われるのも納得です。キャンプ料理の段取りに手間取っている方、fan5シリーズがあればそのストレスが解決するかもしれませんよ?

Have Fun! With “fan5 Siries“!

fan5シリーズで料理を楽しもう!

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