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キャンプ用品 収納

キャンプの小物、どうしたらまとまる?収納整理のコツとお手本例をチェック!

散らかりがちなキャンプの小物。何回整理してもうまくまとまらず、困っていませんか?そんなストレスを軽減するために、収納整理の基本とまとめ上手なキャンパーの実例、より快適化する工夫をチェック!今一度コツをおさえて、あなたも今日から収納上手!

目次

アイキャッチ画像出典:instagram by @tomoyan88

収納整理のコツ、つかめてますか?

キャンプ用品

出典:WILD1

キャンプの準備で意外と苦労するのが、小物の収納整理。慣れている人はサクサクとパッキングできますが、ビギナーは大量のアイテムを前に、どう入れたら良いのか戸惑ってしまいがち。

しまっては出し、また入れて……のループに陥らないよう、基本と達人の収納例を参考にスッキリ収納のコツをおさえましょう!

まずは収納整理の基本をおさらい

キャンプにはまった方たちなら誰しもが実践しているであろう、基本的なテクニックを3つご紹介!基本的なことですが実践すれば絶対整理が楽になります。

袋より、箱

バッグ

撮影:編集部

そもそも「何に入れるか」というところから確認。大きなバッグに小物を詰め込めばもちろん入りはしますが、難点はその後の扱いづらさ。

オートキャンプの場合は型崩れするため全体の荷積みも非効率的なだけでなく、衝撃で大事なキャンプ用品が破損してしまうことも。

収納ケース

そこでおすすめは、箱。同じ形・サイズで揃えれば荷積み問題はもちろん、自宅での保管もデッドスペースがなくスマート。

キャンプ用品を入れるならそれなりの強度があるアウトドアメーカーのコンテナがおすすめですが、ホームセンターで売っている収納ボックスも、中には業務用で頑丈なものも。

コンテナの中に、さらに箱

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サイズがまちまちなものをひとまとめにする場合は、細かいものは小さな箱に入れた上でボックスに収納を。”小箱”のまわりを他のアイテムで埋めることで、キッチリとおさまります。

隙間なく詰める

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キッチリ詰めたつもりでも微妙な隙間が空いてしまう場合は、マットやテーブルクロス・タオルなどを縦に挟み込みんで解決!ランタンをガードするように差し込んでおくと、緩衝材として破損対策にもなります。

お次は先輩キャンパーたちのリアルな収納事情を、各メーカーのコンテナごとにチェック!

何をどう入れてる?実際の「収納整理例」

スノーピーク シェルフコンテナ

スノーピーク シェルフコンテナ

出典:Go Out J!

見た目もスタイリッシュなスノーピークのシェルフコンテナ。25と50の2サイズがあり、いずれもスタッキング可能。こちらは50に、ランタンのベンチレーターやマーベラスなどの火気類と、細々としたものと分けて、それぞれキッチリと収納されています。

スノーピーク シェルフコンテナ 50

出典:Go Out J!

収納は、苦労ばかりではありません。場数を踏むと”シンデレラフィット”の快感を味わえることも!こちらは同じスノーピークのマルチコンテナS(幅38cm)が、シェルコン50(幅40.5cm)にジャストフィット。他ブランドのヘリノックス4脚まですっぽりと入るフィットぶりはお見事!

スノーピーク シェルフコンテナ 50

●サイズ:405×625×270mm
●内寸:370×500×255mm
●重量:5.5kg
●材質:本体/スチール、ハンドル/竹、ステンレス、脚/ポリカーボネイト

スノーピーク マルチコンテナ

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スノーピークのストーブ「ナギ」にガス缶・ケトル・コーヒー豆のティータイムセットをひとまとめに。マルチコンテナは、バッグ仕様ですがマチがしっかりしていて整理しやすい四角形。頑丈な6号幌布使用で、燃料やペグなど重いものも収納可能です。S・M・Lの3サイズ展開。

スノーピーク マルチコンテナM

●サイズ:440×150×160mm
●重量:880g
●材質: 6号帆布(パラフィン・PU加工)、アクリルテープ(中芯 : PP)、樹脂板、ナイロンメッシュ、プラスチック

トラスコ トランクカーゴ

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お父様から譲り受けた大切なキャンプ道具を、トランクカーゴに収納されているそうです。イスとして座れるほどの頑丈さで強度に定評のあるトラスコのトランクカーゴは、リーズナブルながらアーミーチックなカッコいい色味も人気。大事なものは、頑丈な箱でしっかりと保管しておきたいですね。

トラスコ トランクカーゴ 50L

●サイズ:600×390×370mm
●内寸:504×306×293mm
●重量:2.71kg
●容量:50L

トラスコ 薄型折りたたみコンテナ

トラスコ 薄型折りたたみコンテナ

キッチンツールや蚊取り線香など、家でもキャンプでも使う細々としたものを収納するなら、コンテナは折りたためるタイプがおすすめ。大きいもの重いものを最初に下に入れ、小物で隙間を埋める収納の基本がしっかりとおさえられていますね。

トラスコ 薄型折りたたみコンテナ ランタン

同じサイズのコンテナに、コールマン ミレニアLEDランタン・ジェントス LEDランタン・キャプテンスタッグ 大型火起し器&火消しつぼがひとまとめに。破損が心配なアイテムは、箱から頭が出ないよう深めのボックスがおすすめ。フタ付きなら更に安心です。

トラスコ 薄型折りたたみコンテナ 50L

●サイズ:530×366×336mm
●内寸:493×335×311
●重量:2.28kg
●容量:51.3L

コールマン ベルトコンテナ

コールマン ベルトコンテナ

撮影:編集部

太いベルト付きで、車からおろす時も便利。LサイズにレトロLEDランタン・ストリングライト・ケトルの他、ブルーシート・ペグハンマー・炭バサミ・着火剤をセット。さらに小上がり用のマットや簡易チェアで隙間を埋めています。

同サイズのもうひと箱には、燃料・ペグケースなど重いものをひとまとめに。重ねられるので、積み込みも保管もしやすいのが良いですね。

コールマン ベルトコンテナL

●サイズ:535×360×280mm
●収納時サイズ:535×360×60mm
●重量:2kg
●容量:44L
●材質:ポリプロピレン

無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス

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こちらもキャンパー間で人気の、無印良品の頑丈ボックス。大容量で底が深いタイプは、中身が散らからないよう”箱in箱”スタイルがおすすめ。カゴに入れておくと、現地で使う時にそのまま取り出せて便利ですね。 ポリプロピレン頑丈収納ボックスを見る

アイリスオーヤマ RVBOX

アイリスオーヤマ RVBOX

リーズナブルかつ丈夫で、コスパ抜群のRVBOX。3シーズン用シュラフ4個・冬用シュラフ・スリーピングマット4枚・コールマンのフェザーランタン・ピロー・テーブルクロスがひとまとめになるという高収納力!RVBOXはサイズも豊富でいろいろな道具に対応できるほか、フタのフラップ側はネジ留めで固定できるので、雨よけ対策にも。キャンプに重宝しそうですね。

アイリスオーヤマ RVBOX

●サイズ:450×850×390mm
●重量:5kg
●容量:85L
●材質:ポリプロピレン

収納整理をもっと快適化する3つのコツ

仕切りですっきりと

収納 仕切り

出典:Family Camp

お皿やコップなど小箱に入れづらいけれどバラつきがちなものは、コンテナ自体に仕切りを作って収納するのがおすすめ。どこに何があるのか一目でわかるので、取り出しもスムーズです。

収納例を写真に撮っておく

コンテナ 収納例

コンテナを別の用途に使うため、中身を一度出さなくてはならないということもありますよね。そんな時のために、スッキリ収納の様子を撮影して、フタの内側に張っているという方も。中身を手間取らずに戻せる、ナイスアイディアです。

中身を書いておく

コンテナを積んだ様子

フタ付きで中も見えないコンテナを数個使う場合は、それぞれの中身のアイテムと重量を外側に明記するという方法も。すぐに探せる使い勝手は、準備のストレスを軽減してくれそうです。

収納整理上手になろう!

コンテナ 収納した様子

キャンプへ行くたびに、荷物は増えるもの。溢れ気味になったグッズを時々確認して断捨離作業をしておくのも、スッキリと片付くコツですよ。キャンプを準備段階から楽しめるよう、収納整理上手を目指しましょう!

箱に詰めて送るだけ!収納サービスを利用するのも賢い


サマリーポケット

月額250円〜すぐに始められる収納サービスを利用するのもおすすめです。サマリーポケットなら、季節によって使用しないアイテムを丁寧に保管してくれるので、家も気分もスッキリします。
預けているアイテムをスマホで管理できたり、手元に欲しいと思った時にすぐに取り出せるのがポイント。送られてくる箱に詰めておくだけで家まで集荷がきてくれるので簡単ですし、お気に入りのギア達は取っておきたい!という方にとっても相性の良いサービスでしょう。
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