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8種類のアウトドアコンロ

アウトドア用カセットコンロの選び方!おすすめと快適化アイテムも

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キャンプ用のカセットコンロの選び方は家用とはチェックポイントが少し違い、持ち運びやすい小型タイプや耐風性など、アウトドアユースならではのスペックを備えたアイテムを選んでおきたいところです。この記事ではとくにアウトドアにおすすめのカセットコンロをご紹介。選び方やあると便利なアイテムや注意点も解説します!

ヨシダ コウキ

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ヨシダ コウキ

幼少期にキャンプに連れられてアウトドア好きに。 大人になってからご無沙汰だったものの、友人にキャンプに誘われキャンプ熱が再発。焚き火とご飯とお酒が好き。

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ヨシダ コウキのプロフィール

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アウトドア用カセットコンロ、家用との違いは?

タフまるジュニアの上にケトルを乗せる
出典:Instagram by@michihirogawa
炭や焚き火よりも断然使い勝手が楽なのが売りのカセットコンロ。火力調整もしやすく、後片付けも楽チンで定評があります。

家でも使えるアイテムですが、アウトドアメインとなると性能にもこだわりたいところです。

アウトドアで使うなら、屋外用のスペックが必要!

外で楽しむアクティビティであるキャンプは、料理も家とは勝手が違うもの。当然カセットコンロも屋外使用に準じたスペックのもの選ぶことが重要です。ここからは具体的なポイントとおすすめをご紹介!

アウトドア用カセットコンロの選び方とおすすめアイテム

風への強さを一番に重視しよう

火口と風防家の中と違って考慮すべき最大のポイントが、風の影響。風が吹き込むと調理中に火が消えてしまったり、そもそも火がつかない可能性もあります。

屋外でも快適に使えるよう風から火を守ってくれる風防付きや、燃焼部分は火が出る穴が多い多孔式バーナーになっているタイプなど風対策がしっかりできているものを選びましょう。

▼おすすめはこちら!

イワタニ カセットフー風まるII CB-KZ-2

イワタニ カセットフー風まるII CB-KZ-2

●サイズ:357×278×115mm
●重量:約2.2㎏
●連続燃焼時間:約66分


おすすめポイント!
●安定した遮風効果が魅力の「ダブル風防ユニット」を搭載
●寸胴鍋やダッチオーブンも対応可能な耐荷重15kg
●専用キャリングケース付属で持ち運びに便利

イワタニ カセットフータフまる CB-ODX-1

イワタニ カセットフータフまる CB-ODX-1

●サイズ:341×283×129mm
●重量:約2.4㎏
●連続燃焼時間:約75分


おすすめポイント!
●2段階の風防が風の強い日でも炎を安定させる構造
●多孔式バーナーで火が消えにくいのが魅力
●耐荷重20kgで重たい調理器具でも安心

イワタニ FORE WINDS ラックスキャンプストーブ FW-LS01

イワタニ FORE WINDS ラックスキャンプストーブ FW-LS01

●サイズ:380×329×324mm
●重量:約2,800g
●連続燃焼時間:約70分(カセットガス FORE WINDS ノルマル使用時)


おすすめポイント!
●トップカバーは風防として使用可能
●おしゃれなキャンプにぴったりのシックなデザイン
●安定させやすいゴトクで調理器具を選ばず便利
▼ラックスキャンプストーブについて詳しくはこちら!

火力・燃焼時間をチェック

カセットコンロのバーナーから青い炎が出ている
出典:PIXTA
調理をする上で、火力も外せないポイント。一般的な料理は約2,500kcal/h(2.9kW)くらいあれば家と変わらない使い心地ですが、アウトドア用なら風や寒さの影響を考えると、3000kcal/h(3.5kW)以上のスペックを選んでおくとより安心です。※単位は熱量=kcal/h(kW)

参考:リンナイ/標準バーナー、強力バーナーの熱量(PDF)

また、合わせて燃焼時間も要チェック。1時間を超える燃焼継続時間のカセットコンロであれば、持参するカセットボンベの本数を少なく済ませることができますよ。

カセットコンロでモツァレラチーズご飯を作る
出典:Instagram by@ally___camp
長いものだと2時間ほどのタイプもあるので、調理方法に合わせて選ぶのがオススメです。ただし、火力が強いほど燃焼時間は短くなる点は注意。また、気温やガス缶によって燃焼時間が変化する場合もあります。

▼おすすめはこちら!

イワタニ カセットフーBO-プラス CB-AH-41F

イワタニ カセットフーBO-プラス CB-AH-41F

●サイズ:337×300×94mm
●重量:約1.7㎏
●連続燃焼時間:約55分


おすすめポイント!
●カセットフーシリーズ最大火力で料理がより美味しく
●立ち消え安全装置の搭載で風や吹きこぼれても安心
●マグネット方式で初心者でも安全にセットが可能

イワタニ カセットフービストロの達人Ⅲ CB-BST-3

イワタニ カセットフービストロの達人Ⅲ CB-BST-3

●サイズ:本体:387×318×184mm/プレートサイズ:底辺直径:φ26cm:プレート深さ:3cm
●重量:約3.4㎏
●連続燃焼時間:約107分


おすすめポイント!
●強風や吹きこぼれでも安心の「立ち消え安全装置」を搭載
●ホットプレート付属で調理のバリエーションが豊富
●網焼きやたこ焼きプレートなど専用アクセサリーも多彩

持ち運びは簡単?

タフまるジュニアのケースを持つ自宅で使用する場合と違って重視したいもうひとつのポイントが、持ち運びやすさ。専用ケースや、本体に取っ手が付いているものがおすすめです。

アラジンの2台のコンパクトなカセットコンロ
出典:アラジン
小型であれば、持ち運びも楽々。車へ荷物を積む際もスペースを取らずに済んで便利なので、選ぶ際には事前に大きさも確認しましょう。

▼おすすめはこちら!

イワタニ カセットフータフまるJr. CB-ODX-JR

イワタニ カセットフータフまるJr. CB-ODX-JR

●サイズ:286×193×122mm
●重量:約1.6㎏
●連続燃焼時間:カセットガスジュニア:約45分/カセットガス・カセットガスパワーゴールド:約102分


おすすめポイント!
●ソロや少人数キャンプにおすすめのコンパクトサイズ
●「ダブル風防ユニット」で火力が安定
●カラーはアウトドアにぴったりのオリーブ・ブラックの2色
▼タフまるJr.について詳しくはこちら!

センゴクアラジン  ポータブル ガスカセットコンロカマド SAGK29A

センゴクアラジン  ポータブル ガスカセットコンロカマド SAGK29A

●サイズ:300×412×350mm
●重量:約3.3kg(カセットボンベなし)
●連続燃焼時間:1時間11分


おすすめポイント!
●持ち運びに便利なコンパクト設計
●連続燃焼時間約1時間11分で長時間の料理も楽しめる
●風よけになるトップカバーは片付けも簡単

キャプテンスタッグ 風月卓上カセットコンロジュニア M-6349

キャプテンスタッグ 風月卓上カセットコンロジュニア M-6349

●サイズ:約225×190×105mm
●重量:約1.0kg
●連続燃焼時間:約250g:105分(容器1本)/120g:50分


おすすめポイント!
●ソロキャンプや一人鍋にオススメ
●汁受け皿付で汚れても手入れが簡単
●火力調整もつまみで簡単

イワタニ アイコンロ ジュニアII GKSA301

イワタニ アイコンロ ジュニアII GKSA301

●重量:0.81kg
●連続燃焼時間:


おすすめポイント!
●ソロ用テーブルにも置きやすいコンパクトサイズ
●リーズナブルな価格でコスパが良い
●マグネット方式でボンベの着脱が簡単

ニチネン マイコンロティノ KC-333A

ニチネン マイコンロティノ KC-333A

●サイズ:223×182×92mm
●重量:約1,000g
●連続燃焼時間:約230分(マイボンベL使用時)


おすすめポイント!
●推奨ボンベの使用で約230分の連続燃焼時間を可能に
●耐久性の良いアルミダイキャスト加工
●コンパクト設計でソロキャンプにオススメ

大人数の場合は2口コンロなら料理も捗る!

2口タイプのカセットコンロで料理
出典:アラジン
複数の料理の同時進行をしたい場合や、大人数でのアウトドアスタイルなら2口タイプがオススメ。ご飯を炊きながらおかずを作るなど効率よく料理ができますが、その分場所を取るのが難点。使用や保管スペースに余裕があれば検討してみると良いでしょう。

▼おすすめはこちら!

イワタニ フラットツイン・S CB-TBG-2

イワタニ フラットツイン・S CB-TBG-2

●サイズ:使用時最大:627×439×409mm
●重量:約6.9kg
●連続燃焼時間:約70分(片側バーナー)


おすすめポイント!
●2,800kcal/h(3.1kW)の高火力2バーナー
●トップカバーは風防として使用可能
●別売のグリルプレートで肉を美味しく調理可能

イワタニ グリルスター CB-SBG-2

イワタニ グリルスター CB-SBG-2

●サイズ:816×519×1072mm
●重量:約11.3kg
●連続燃焼時間:約70分(片側バーナー燃焼)


おすすめポイント!
●大人数キャンプにピッタリの2バーナーコンロ
●取外し可能なスタンド付属で、卓上でも屋外でも使用可能
●ヒートパネル方式を採用し常に火力が安定
▼グリルスターについて詳しくはこちら!

SOTO 2バーナー ST-527

SOTO 2バーナー ST-527

●サイズ:545×540×330mm
●重量:約5.1kg


おすすめポイント!
●方向にある風防で火力が常に一定
●高火力の3,300kcal/hで使いやすい2バーナー
●別売のスタンドを装着したバーベキュースタイルもオススメ

センゴクアラジン ポータブルガスコンロカマド ツーバーナー SAGK50A

センゴクアラジン ポータブルガスコンロカマド ツーバーナー SAGK50A

●サイズ:530×412×350mm
●重量:約5.6kg(カセットボンベは含みません)
●連続燃焼時間:バーナー右:約1時間11分/バーナー左:約1時間38分


おすすめポイント!
●左1,800kcal/h・右2,500kcal/hの2バーナー
●おしゃれなキャンパーにオススメのポップなデザイン
●別売の極厚プレートで食材を美味しく焼き上げ可能

ユニフレーム ツインバーナー US-1900

ユニフレーム ツインバーナー US-1900

●サイズ:約54×32.5×29cm
●重量:約3.9kg
●燃焼時間:プレミアムガス:約45分/レギュラーガス:約55分


おすすめポイント!
●3,000〜3,900kcal/hの高火力で便利
●汁受け機能と前方傾斜で手入れが簡単
●約26cmまでの大きさの鍋を並べて調理可能

テーブルの雰囲気を重視したいなら、おしゃれにもこだわろう

おしゃれなカセットコンロでマグを温める
出典:アマダナ
こだわりのおしゃれギアと並べても遜色ないコンロをお望みなら、スタイリッシュなデザインのカセットコンロがオススメ。シンプルな機能美光るカセットコンロは、インテリアとしても存在感がありますよ。

▼おすすめはこちら!

コベア キューブ KGR-1503

コベア キューブ KGR-1503

●サイズ:280×269×117mm
●重量:1,061g


おすすめポイント!
●無駄のない洗練されたデザイン
●凹凸が少なく汚れても手入れが簡単
●コンパクトサイズでソロキャンプにオススメ

アマダナ カセットコンロ CC-146

アマダナ カセットコンロ CC-146

●サイズ:265×160×106mm
●重量:約1.5kg
●連続燃焼時間:約230分


おすすめポイント!
●全面アルミダイキャスト加工でデザイン性の高いコンロ
●クロス型のゴトクで直径の小さな鍋やコッヘルも使用可能
●内炎式バーナー搭載によりガス消費量を10%カット

センゴクアラジン カセットコンロヒバリン SAG-HB01

センゴクアラジン カセットコンロヒバリン SAG-HB01

●サイズ:278×295×188mm
●重量:約2.8kg
●連続燃焼時間:約1時間14分


おすすめポイント!
●火鉢のようなユニークなデザインでおしゃれキャンプにぴったり
●付属のグリルキットは輻射熱効果で食材をじっくり焼ける
●バーナー部が凹んでいるので火が安定しやすい設計

アウトドア定番のカセットコンロと言えば?

カセットコンロと聞くと真っ先に思い浮かべる方も多いであろう「イワタニ」製品。実際アウトドアでも多くのキャンパーに愛用されていますが、その突出した人気ぶりの理由は何なんでしょうか?

とくに人気なのが「イワタニ」のカセットコンロ!

イワタニの4つのカセットコンロ
ワイルドなデザインや高火力が魅力のイワタニのカセットコンロはアウトドアにぴったりですが、どのモデルも人気で迷う人も多いのでは? そこで、人気商品のスペックを一覧にまとめました。
タフまる
タフまる
タフまるJr.
タフまるジュニア
ラックス
キャンプストーブ
ラックス キャンプストーブ
フォールディング
キャンプストーブ
フォールディング キャンプストーブ
サイズ 341×283×129mm 286×193×122mm 380×329×324mm 317×288×120mm
収納時サイズ 376×341×136mm 320×252×135mm 380×329×110mm 111×285×114mm
重量 約3.6kg 約2.5kg 約2.8kg 約1.6kg
最大発熱量 2,800kcal/h(3.3kW) 2,000kcal/h(2.3kW) 3,000kcal/h(3.5kW) 1,900kcal/h(2.2kW)
ガス消費量 約236g/h  約169g/h  約254g/h  約169g/h
連続燃焼時間 約75分  約45〜102分  約70分  約120分
火力が強い「タフまる」「ラックスキャンプストーブ」はアウトドアで本格的に料理したい人向け。軽くてコンパクトな「タフまるJr.」「フォールディングキャンプストーブ」は携行性を重視したい人におすすめですが、最も軽くコンパクトな「フォールディングキャンプストーブ」には風防がないため、やや風への影響を受けやすくなっています。
▼イワタニのカセットコンロについて、詳しくはこちら!



アウトドアでカセットコンロがもっと便利になるアイテム

ここからはアウトドアシーンでカセットコンロをより快適に使うために、オススメの便利アイテムをご紹介。カセットコンロをもっと快適に使いたい人は要チェックですよ!

風をよけて火力を安定!「風防」

カセットコンロに土鍋をのせた風防で囲むカセットコンロ自体に風防が付いているタイプでも、外側にも風防を設置すればさらに風を防ぐことができます。強が強い日でも火力を安定させて使いたい人におすすめです。

▼おすすめはこちら!

キャプテンスタッグ アルミ ウインドスクリーン UF-12

キャプテンスタッグ アルミ ウインドスクリーン UF-12

●サイズ:約398×240mm
●重量:約170g
●素材:アルミニウム合金


おすすめポイント!
●高さ240cmの軽量アルミ製ウインドスクリーン
●使わないときはコンパクトにたたんで収納可能

キャンプグリーブ 大型風防板 8枚連結 長さ120cm

キャンプグリーブ 大型風防板 8枚連結 長さ120cm

●サイズ:400×1,200×0.3mm(1枚 15cm)
●重量:約1.2kg
●素材:亜鉛メッキ鋼板


おすすめポイント!
●長さ120cmで大きなカセットコンロも囲うことが可能
●ぺグダウンやガイロープでの固定ができて転倒を防ぐ

のせるだけでBBQもできちゃう!「鉄板」

タフまるに鉄板をのせて焼き肉
出典:Instagram by@kiq_in_the_sky
鉄板があれば、BBQもできるので料理のレパートリーも広がります。バーベキューグリルも必要なくなり、荷物削減にも効果的! ただし、鉄板のサイズがガスコンロより大きくならないよう使用前に確認しましょう。

▼おすすめはこちら!

イワタニ フッ素加工 鉄板焼プレート CB-P-PNAF

イワタニ フッ素加工 鉄板焼プレート CB-P-PNAF

●サイズ:325×290×48mm
●重量:約980g
●素材:アルミニウム合板/内側:フッ素樹脂加工/外側:焼付塗装


おすすめポイント!
●イワタニ製カセットコンロのゴトクに固定できる設計
●強力加熱で食材を美味しく調理可能

パール金属 グリルプレート 24×24cm HB-6219

パール金属 グリルプレート 24×24cm HB-6219

●サイズ:約250×250×35mm
●素材:鉄鋳物


おすすめポイント!
●保温性の高い鉄鋳物鉄板
●取っ手付きで調理後プレートの持ち運びが用意

低温でも安心!「冬用CB缶」

寒冷地用CB缶CB缶を使用する際に気をつけたいのは、外気温。特に冬場など外気が約10℃を下回ると一般的なCB缶では性能が落ちてしまい、最悪の場合火がつかなくなる可能性もあります。

そこで持っておきたいのが、寒冷地対応のCB缶。マイナス環境でも機能を落とすことなく、安定した強火を保てます。
【注意】コンロに使うガスについて
ガスもれや火災の原因になるので、カセットコンロとボンベは必ず同じメーカーを使いましょう
▼おすすめはこちら!

イワタニ カセットボンベ パワーゴールド

イワタニ カセットボンベ パワーゴールド

●サイズ:本体サイズ:68×198mm
●重量:約1.1㎏
●内容量:250g
●セット内容:3本


おすすめポイント!
●0度の環境下でも安定した高火力
●使用可能なカセットコンロなのか事前確認が必要

SOTO パワーガス

SOTO パワーガス

●サイズ:φ68×198mm
●重量:約340g
●内容量:約240g
●セット内容:3本


おすすめポイント!
●最後まで高火力で使いやすい
●寒冷地でも対応可能

新富士 パワーガスCB

新富士 パワーガスCB

●サイズ:φ68×198mm
●重量:340g
●内容量:240g


おすすめポイント!
●液体プロパン混合により高火力
●コスパが良くて経済的

アウトドアでカセットコンロを使う注意点

カセットコンロのNGの使い方を表すイラスト アウトドア料理を便利にサポートしてくれるカセットコンロですが、正しく使わないと危険なのは家での使用時と同じ。最後に、アウトドアでカセットコンロを使う際の注意点を紹介します。

大きな調理器具を載せない

各コンロの規定より大きい調理器具の使用はNG。熱がこもってカセットボンベのユニットが過熱されるとで爆発の危険性があるので、カセットボンベ部分に被るような大きな鍋は避けましょう。

2台繋げて使わない

コンロ同士と隣り合わせて1枚の大きな鉄板を使うと、装置が耐熱温度以上に上がり危険。また、2口バーナーの場合でも、対応機種以外は2つのコンロにまたがるように調理器具を置くのは危ないのでNGです。

燃えやすいものの近くやテント内では使わない

テント内でカセットコンロの暖房器具を使う
出典:PIXTA
燃えやすいものの近くでカセットコンロを使用すると、引火して火災の原因になるので危険。使用する際は、壁や可燃物から15cm以上離して使用するのが安全のポイントです。また、テント内では一酸化炭素中毒に陥る可能性もあるので使用を控えましょう。
▼カセットコンロの注意点について、詳しくはこちら!

バーナーと迷ったら?どんな調理法が多いかで選ぼう

ガスバーナーとカセットコンロ
アウトドア用の熱源といえばバーナーという選択肢もありますが、どちらかというとバーナーはお湯を沸かしたり肉を焼いたりというシンプルな調理に向いています。

一方アウトドアでも時間をかけてじっくり料理をしたいなら、安定した火力で長時間調理できるカセットコンロが快適。大きな鍋やダッチオーブンなどの重い調理器具に対応しているカセットコンロも多いので、調理方法に合わせて選ぶと良いでしょう。

▼おすすめのバーナーはこちら!

アウトドアでもカセットコンロを活用しよう!

カセットコンロで料理
出典:Instagram by@yhk___yhk
アウトドア用のカセットコンロは風防機能や高火力が魅力なだけでなく、おしゃれなデザインの商品も豊富にラインナップされています。ぜひお気に入りの一台を見つけて、アウトドアシーンでの料理を楽しみましょう。

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