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【2024年最新】自立式ハンモックの人気おすすめランキング20選

【2024年最新】自立式ハンモックの人気おすすめランキング20選

人気の自立式ハンモックを徹底検証! 自宅やアウトドア用にハンモックを探してみても、どんな物が良いのか迷ってしまいますよね。見た目はほとんど同じでも価格が違ったりサイズ感がわからなかったり……。

そこで通販の売れ筋を中心に、実際に使ったうえで組み立てやすさや寝心地などをチェックし、ランキングでおすすめを提案! バータイプ・3wayなど定番のほか、ベッド代わりに使えるタイプや子供がよろこぶチェアタイプなど様々な用途に合ったアイテムも紹介しています。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

本記事は、CAMP HACKが検証結果をもとに独自で制作したものです。コンテンツの制作やランキングの選定にブランドは一切関与していません。

検証ポイント

実際の検証の様子へ

自立式ハンモックの人気20製品を用意し、筆者が実際に使用して比較・検証しました。

  • ハンモックに横たわる男性

    検証ポイント①寝心地の良さ

    実際に寝てみて生地の質感やたわみ具合を確認し、寝心地の良さを確かめました。

  • ハンモックに横たわる男性

    検証ポイント②強度・安定感

    体重70kgの筆者がハンモックに寝転び、強度や安定感を検証しました。

  • ハンモックを組み立てる男性

    検証ポイント③組み立てやすさ

    実際に設営し、簡単さや複雑さのほか各パーツの硬さなど、組み立ての難易度を確かめました。

  • 収納袋に入ったハンモック

    検証ポイント④収納のしやすさ

    収納ケースが付属しているものは収納をして大きさを計測。なお、収納ケースが付属していないものもあるため、その部分を加味したうえで検証を行いました。

  • チェアタイプのハンモック

    検証ポイント⑤その他機能やアレンジ性

    ハンモック以外にどのような機能があるのか、組み立てたうえでの使いやすさを確かめました。また、ハンモックの高さや張り具合を調節できる機能があるかどうかも加味して評価しています。

  • バータイプのハンモック

    検証ポイント⑥価格(コストパフォーマンス)

    コストパフォーマンスは、記事執筆時点における販売価格と品質のバランスを総合的に考慮して評価しています。

自立式ハンモックとは?

自立式ハンモックに横になる

自立式ハンモックは、スタンドと布がセットになっていて木や柱がなくてもどこでも簡単に使えるハンモックのこと。

自立式ハンモックでくつろぐ

スタンドが自立するのでアウトドアでも部屋でも場所を選ばずリラックスでき、とても便利。室内で使うときもおしゃれな雰囲気が出るので、リビングや寝室、ベランダなどでインテリアグッズとして使っている人も多いアイテムです。

自立式ハンモックの選び方

自立式ハンモックを選ぶときは、以下8つのポイントに注目しましょう。

①サイズ|スペースに収まるか、展開時の大きさをチェック

シングルタイプ
コンパクトタイプの自立式ハンモック【平均的なサイズ】
●幅250×奥行80×高さ110cm

【特徴】
●小さく折りたたみ可能
●ダブルよりも快適性は劣る

【こんな人におすすめ】
●1人で使いたい
●収納場所が限られている
ダブルタイプ
ダブルタイプの自立式ハンモック【平均的なサイズ】
●幅300×奥行120×高さ110cm

【特徴】
●ゆったりとくつろげる
●広い設置スペースが必要

【こんな人におすすめ】
●2人で使いたい
●体格が大きい
チェアタイプ
チェアタイプの自立式ハンモック【平均的なサイズ】
●幅100×奥行80×高さ140cm

【特徴】
●場所を選ばず設置しやすい
●寝転ぶことはできない

【こんな人におすすめ】
●座ってくつろぎたい
●小さな部屋に置きたい

自立式ハンモックシングルベッドよりも大きく、さらに横にゆらゆらと揺れるため、想像以上にスペースをとります。室内に設置したい場合は、必ず展開時のサイズを確認して、設置できるスペースがあるかどうか確認してください。

また、自立式ハンモックには「シングルタイプ」「ダブルタイプ」「チェアタイプ」と、異なるサイズの3つのタイプがあります。設置したいスペースの大きさや用途に合わせて選びましょう。

シングル(コンパクト)タイプ

コンパクトタイプのハンモックの特徴

シングルタイプの自立式ハンモックは、折り畳んで収納できるタイプ。バーのサイズを変えられるモデルや、椅子やハンガーラックとして使えるものもあります。使わないときはコンパクトに折り畳めるため6畳程度のそう広くない部屋でも使えるものの、2人がけは難しいでしょう。

ソロキャンプでの使用がメインの人や、室内の限られたスペースに設置・収納したい人などに向いているといえます。

ダブルタイプ

ダブルタイプのハンモックの特徴

ダブルタイプの自立式ハンモックは、大人が2人ほど寝転ぶことができるハンモック。1人で使うと高級リゾートでくつろいでいるようなリッチな気分が味わえます。大人2人の体重も支えられるようスタンドも大きめなので、屋内利用なら8畳以上あるような広めの部屋に置くのがベスト。

デュオキャンプで2人用として使いたい人や、体格が大きめの人、ある程度広さのある部屋に設置したい人などにおすすめです!

チェアタイプ

チェアタイプのハンモックのメリットとデメリット

チェアタイプは、座ることに特化したハンモック。先に紹介した2つとは違い寝転ぶことはできませんが、座面が揺れてハンギングチェアのようになったり、背もたれが深くなっていてゆりかごのようにリラックスできたりするタイプもあります

大きさは寝転べるハンモックの半分程度なので、あまりシビアに場所を選ばず設置できます。座った状態でゆらゆらとくつろぎたい人や、小さな部屋でアウトドア気分を味わいたい人などにおすすめです。

②布地のタイプ|開放的なバータイプ、包みこまれるクラシックタイプ

バータイプ
クイックキャンプ ポータブルハンモックに包まれる【特徴】
●開放的で安定した寝心地

【こんな人におすすめ】
●なるべく普段と近い寝心地がいい
●景色を楽しみたい
クラシックタイプ
自立式ハンモック ロングサイズで横になる【特徴】
●バーがないため、布地に包み込まれる
●寝返りがしづらい

【こんな人におすすめ】
●包み込まれるような寝心地が好み
●プライベート感を重視したい

自立式ハンモックの布地は、主に「バータイプ」と「クラシックタイプ」の2種類。どちらを選ぶかで、寝心地や視界の広さが変わってくるので、好みに合わせて選びましょう。

バータイプ

バータイプのハンモック

バータイプには、布地の両端に木製や金属製のバーが付いています。このバーが布地を広げる役割をするため、バータイプはクラシックタイプよりも開放的。オープンな視界で景色を眺めたいなら、バータイプを選びましょう

クラシックタイプ

クラシックタイプのハンモック

一方、プライベート感を重視したい方には、クラシックタイプがおすすめ。布地にバーがついていないため、顔と体がバナナのように包み込まれます。周囲の目を気にせずにリラックスしたいなら、クラシックタイプを選びましょう。

③携帯性|収納袋付きなら持ち運びしやすい

収納袋にしまう

自立式ハンモックのなかには、収納袋が付いているアイテムも。スタンドやハンモックをまとめて収納できるため、コンパクトに持ち運びできます。収納袋があると細かいパーツをなくす心配も少なくなるので、保管のしやすさを重視する場合、収納袋の有無も要チェックです。

また、ハンモックを車に積み込みたい場合、収納時の幅が120cm未満のモデルを選びましょう。車のトランクの平均的な横幅は120cmなので、120cm未満のハンモックであれば車に積み込みやすいですよ。

④組み立て方法|ワンタッチタイプだと簡単

ワンタッチで設営できるハンモック

自立式ハンモックには様々なタイプがありますが、組み立てのしやすさを重視するなら「広げるだけでOKのワンタッチタイプ」がおすすめ。このタイプはハンモックを広げてそのまま使えるので、スタンドを組み立てる必要がなく手間いらずです。

⑤耐荷重|100kg以上が目安

ハンモックの耐荷重の選び方

どのくらいの重さに耐えられるかを示す耐荷重も重要なポイント。大人1人が乗る場合、耐荷重はおよそ100kg以上あればOK。一方、子供が乗る場合は、耐荷重50kg程度を目安に選ぶといいでしょう。

もちろん個人差があるので体重や使用状況を確認し、適切な耐荷重のものを選ぶことが大切です。また、ハンモックに乗って動いたり揺れたりすることを考えると、より耐荷重の高いモデルを選んでおくと安心です。

⑥布地の素材|フィット感がいいクロス、通気性がいいネット

クロスタイプ
Vivre クラシックハンモックの記事【特徴】
●丈夫でフィット感が高い
●通気性はメッシュより低い

【こんな人におすすめ】
●安定した寝心地がいい
オールシーズン使いたい
透けない素材がいい
ネットタイプ
MRG 折りたたみハンモックの生地感【特徴】
●通気性バツグン
●網目に引っかかりやすい

【こんな人におすすめ】
●夏に使いたい
●薄くて軽い素材がいい

寝心地やお手入れ、使う季節や好みに関わるのが布地の素材。糸が織り込まれているクロスタイプの「ブラジリアン」「コロンビア」と、ネット・メッシュタイプの「メキシカン」が主流で、それぞれ涼しさや手入れのしやすさなどが異なります。

クロスタイプの「ブラジリアン」「コロンビア」

ブラジリアンハンモックのメリットとデメリット

ブラジリアンタイプはハンモックが1枚の布でできており、その布の特性から透けにくくプライバシーを守ることができます。さらに適度な伸縮性を備えているため体にフィットし、快適な寝心地を実現

一方で風通しが悪いというデメリットがありますが、洗濯がしやすく手入れも簡単なため日々の使用には問題ないでしょう。また、しっかりとしたつくりで安定感があるためひっくり返りにくく、アームも絡みにくいという利点もあります。

コロンビアハンモックのメリットとデメリット

コロンビアタイプは、ブラジリアンと同じく糸で編み込まれたハンモック。布には複数の太さの糸が使用されていて、高い密度で織られているブラジリアンに対し開放的な折り目が特徴的です。

それによる独特の凹凸感が気になる方もいるかもしれませんが通気性は良く、長時間横になっていても蒸れにくく快適です。

ブラジリアン・コロンビアのクロスタイプは、安定した寝心地を求める人や、冬にもハンモックを使いたい人、透けない素材のものを選びたい人などにおすすめといえます。

ネットタイプの「メキシカン」

メキシカンハンモックのメリットとデメリット

メキシカンタイプは主にメキシコ・中米で使用されているハンモックで、ブラジリアンやコロンビアとは違いベッド部分がネットでできています。そのため通気性が高く、ネットも結び目がないため夏場でも蒸れずに快適

また、収納時はコンパクトになり軽く持ち運びもしやすいので、キャンプにも最適です。一方で、糸が細いため過度の力がかかると切れることがある点や、網目が細かいため引っかかりやすく糸が飛び出しやすいというデメリットもあります。

夏のキャンプで使うためのハンモックや、薄くて軽い素材のハンモックが欲しい人などにおすすめです。

⑦汎用性|チェアやハンガーラックとしても使える3wayタイプ

チェアやハンガーに変形する3wayハンモック

なかには、ハンモック以外の使い方ができるモデルもあります。これらのタイプはハンモックだけでなく、チェアやハンガーラック・ロッキングチェアなど多彩な使い方ができます。自宅でもフル活用したいなら、このようにアレンジできる3wayタイプがおすすめです。

⑧付属アイテム|クッションや蚊帳が付属すると便利

ハンモックチェアの便利な機能

クッションや蚊帳、ドリンクホルダーなどの便利アイテムが付属しているかもチェックしましょう。最初から付属していれば、あとから買い足す手間も費用もかかりません。ただし、付属アイテムが充実しているハンモックほど高価な傾向にあります。

自立式ハンモックの総合人気おすすめランキング

比較したハンモックを並べる

ここからは、筆者が実際に使用して比較・検証をした、自立式ハンモックの20モデルをランキング形式で紹介していきます!ぜひ、お気に入りのモデルを見つけてくださいね。

※商品の価格は記事執筆時点の定価もしくは各ストアにおける販売価格(税込)です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

1位

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.67

  • 寝ごこちの良さ ★5
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★4
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★4
  • 価格(コストパフォーマンス) ★1
重量8.37kg
展開時大きさ245×78×85cm
収納時大きさ115×17×12.5cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重100kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能
付属アイテムクッション

おすすめランキングの1位は「シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セット」。シラフスは様々なインテリアを取り扱うLife on Productのブランドの一つで、ハンモックも複数の種類を取り扱っています。

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セット
収納時のシフラス 自立式3WAYハンモック クッション付き

付属の袋が付いていて、収納サイズは約100×18×15cm。

快適な寝心地と安定感が秀逸!

使ってみると、まず驚くのはその設置の簡単さ。バーは脚を広げて止めるだけ、ハンモックは太い紐をつけるだけとあっという間に完了しました。

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットを組み立てる

バーを取り付ける際に少しだけ硬さを感じましたが、これは許容範囲。

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットに横になる

耐荷重は100kgと、70kgの筆者が乗ってもかなりの安定感。布部も沈みにくく、安心してゆったり横になれました

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットに横になる

たわまないため寝やすく包まれているような感覚に加え布はコットン製で肌触りも良く、総合的にかなりのリラックス感を得られました。

3Wayの機能性が抜群!

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットの椅子に座る

こちらはハンモックだけではなく、椅子やハンガーラックとしても使える3wayタイプ。チェアに変形させると背もたれが長いため、ハンギングチェアやゆりかごのような感覚で横になって揺られながらリラックスできました

クッションをおいたシフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットの椅子

さらには、クッション付き! 腰部分に当ててみると高級チェアさながらの座り心地で、満足度はさらにアップしました。

シフラス 3WAY自立式ポータブスハンモック 選べる生地セットのハンガーラック

ハンガーラックにもなるので、家でもアウトドアでも大活躍。価格は高めですがその分設営のしやすさや座り心地、多機能性など総合的に満足度が高く、文句なしの1位でした。

2位

ロゴス 3WAY 自立式ハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.5

  • 寝ごこちの良さ ★5
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★3
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★4
  • 価格(コストパフォーマンス) ★1
重量10.7kg
展開時大きさ250×86×80.5cm
収納時大きさ120×19×19cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重100kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能
付属アイテムクッション

2位は「ロゴス 3WAY 自立式ハンモック」。キャンプギアでお馴染みのアウトドアブランドのアイテムです。

ロゴス 3WAY 自立式ハンモック
収納時のロゴス バー

収納袋付きで、収納時の大きさは約120×19×19cm。

パーツは硬めだけど、組み立てが簡単でアレンジ力も高い

スタンドは開いて止めるだけの簡単なつくり。

ロゴス 3WAY 自立式ハンモックのチェア
ロゴス 3WAY 自立式ハンモックのハンガーラック

椅子やハンガーラックに変形もできるのですが、全体的にパーツが硬めで力に自信がない方は少し苦労するかもしれません。

ロゴス 3WAY 自立式ハンモックの足

しかし、パーツが硬い分安定感は抜群。脚の四隅は可動式でしっかりと地面に接しています

ロゴス 3WAY 自立式ハンモックに横になる

耐荷重は100kgと今回比較したアイテムのなかでは控えめなものの、体重70kgの筆者が乗っても安定感があります。

コットンで沈み込みが少なく気持ちいい生地感。しかもクッション付き!

ロゴス 3WAY 自立式ハンモックに横になる

ハンモック布部はコットン素材で、沈み込みが少なくしっかりとしていて、なおかつ肌触りも◎

暖かそうなロゴス 3WAY 自立式ハンモック

厚手で冬は暖かく、吸湿性も高い素材のため夏場も蒸れにくく快適そうです。

ロゴスのクッション

さらにクッション付きなのもGOODポイント! 腰に当てたり枕にしたりと万能です。

3位

レビールオブリバー 3wayハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.5

  • 寝ごこちの良さ ★4
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★4
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★4
  • 価格(コストパフォーマンス) ★2
重量14kg
展開時大きさ194.5×67×110cm
収納時大きさ112×17cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重150kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能
付属アイテムクッション

3位はレビールオブリバーの3wayハンモック。レビールオブリバーは、ラックやチェアなどキャンプはもちろん室内でも使えるおしゃれなファニチャーを取り扱っているブランドです。

レビールオブリバー 3wayハンモック
レビールオブリバー

収納袋付きで、収納時の大きさは約112×17×17cm。

組み立ての簡単さと安定した寝心地で好発進

組み立ては、初見でも大丈夫なほど非常に簡単です。

レビールオブリバー 3wayハンモックを組み立てる

パーツの接続部分も、動きはスムーズで力がなくても大丈夫。

レビールオブリバー 3wayハンモックに横になる
レビールオブリバー 3wayハンモックのお尻

耐荷重はここまでで最高の150kgで、70kgの筆者が乗っても余裕。ただ、布の厚さの割に寝転んだ際の沈み込みがやや気になりましたが、ここは付属のクッションを腰に当てれば問題ありませんでした。

レビールオブリバー 3wayハンモックのマッチしたデザイン

アウトドアにもマッチするおしゃれな木目調のデザインで、見た目の良さも高ポイントです。

触り心地の良い生地とアレンジ性が◯

レビールオブリバー 3wayハンモックの生地感

キャンバス地の質感がサラサラしていて心地良い!

レビールオブリバー 3wayハンモックの椅子に座る

椅子にした際もクッションが大活躍! ハンギングチェアのようにリラックスできます。

レビールオブリバー 3wayハンモックのハンガーラック

ハンガーラックにもアレンジできるため機能性も抜群。見た目も良く、自宅のインテリアとしても活用できるアイテムです!

4位

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付き

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.33

  • 寝ごこちの良さ ★4
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★1
  • 収納のしやすさ ★5
  • その他の機能面 ★5
  • 価格(コストパフォーマンス) ★1
重量12.8kg
展開時大きさ113×109×283cm
収納時大きさ22×22×117cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重200kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテム蚊帳、シェード

4位は「タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付き」。YouTuberの「釣りよかでしょう。」とコラボしたアイテムです。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付き

釣りよか。コラボ ダブルハンモック収納

蚊帳付きで大きくシェードもあるためパーツ数は多いものの、付属の袋にすべて入るため収納サイズは約117×17×17cmとそこまで大きくはありません。

組み立ての工程はやや煩雑ながら、安定感は〇

スタンド自体の組み立ては簡単でしたが、フレームをつけたり止める部分が多かったりとハンモックの取り付けが少し面倒でした。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きを組み立てる

初めて使う方は、組み立てに時間がかかるかもしれません……。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きに横になる

一方で、脚がバータイプのためグラつきがなく、しっかり安定していたのは好印象。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きの紐をつける部分

設営時は面倒に感じた紐も寝転んでみると揺れ過ぎを防止するための工夫だったことがわかり、実用面がしっかり追求されたアイテムでした。

快適な寝心地と、蚊帳なのに広い室内!

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きに横になる

生地感は薄いものの、寝心地は良くサラサラとした質感。沈み込みも感じず問題なしです

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きの広さ

蚊帳付きということで狭いと予想していたのですが、想像以上にスペースが広く体を起こしても窮屈な感じはありませんでした。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きのチャックを開ける

蚊帳のチャックはなかにあるので、開け閉めは簡単。これも実際に使ううえで便利に感じたポイントです。

タンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付きのハンモックバージョン

また、蚊帳を開ければそのままハンモックに!

シェードのついたタンスのゲン ENDLESS BASE 釣りよか。コラボ ダブルハンモック 蚊帳・シェード付き

カバーをかければ光を遮ることもでき、夜でも熟睡できます。自宅で活用できるアレンジ性はないものの、アウトドアに特化したハンモックをお探しの方にはかなりおすすめのアイテムです!

5位

ニーモ スターゲイズリクライナーラグジュアリー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★5
  • 組み立てやすさ ★4
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★1
重量3.3kg
展開時大きさ92×68×112cm
収納時大きさ60×17×17cm
布地のタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重136kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテムクッション、ドリンクホルダー

5位は「ニーモ スターゲイズリクライナー」。ニーモは、テントやタープなど斬新なアイデアに基づくキャンプグッズを多く販売している、アメリカ発のアウトドアブランドです。

ニーモ スターゲイズリクライナー

ニーモ スターゲイズリクライナー収納

収納袋付きで収納時の大きさは約60×17×17cmと、スタンドが小さい分コンパクト。

組み立ては簡単で、座った際は見た目以上に安定

組み立ては超軽量キャンプチェアのように、座面と脚をくっつけるだけと非常に簡単。

ニーモ スターゲイズリクライナーにポールを入れる

背もたれにポールを入れる必要があるものの、スムーズに入るのでそこまで面倒ではありませんでした。

ニーモ スターゲイズリクライナーに座る

耐荷重は136kg。70kgの筆者が座っても安定感が高く、揺らしてもびくともしないほど安心感がありました。

チェアでありながらユラユラできる座り心地と、細かい機能性で高評価

ニーモ スターゲイズリクライナーに座る

チェアなのでハンモックのように寝ることはできませんが、座面や背もたれの角度がちょうど良く快適な座り心地でリラックスできました。

ニーモ スターゲイズリクライナーのメッシュ部分

座面はメッシュ生地で、通気性抜群。夏場は涼しく快適ですが、冬は寒く感じるかもしれません。

ニーモ スターゲイズリクライナーのポケット
ニーモ スターゲイズリクライナーのドリンクホルダー

形状が変わるようなアレンジ性はありませんが、小物を入れるポケットとドリンクホルダーが付いており、便利な工夫が施されています。蚊帳付き同様アウトドアメインで使いたい方や、逆に自宅でキャンプ感を演出しながらも実用的に使えるチェアが欲しいという方におすすめです。

6位

クイックキャンプ ポータブルハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝ごこちの良さ ★2
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★3
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★5
重量8kg
展開時大きさ250×70×92cm
収納時大きさ114×15×20cm
布地のタイプバータイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重250kg
布地の素材ネットタイプ
3way機能×
付属アイテム×

6位は「クイックキャンプ ポータブルハンモック」。コンパクトかつコストパフォーマンスの高いアイテムを販売しているクイックキャンプのアイテムです。

クイックキャンプ ポータブルハンモック

クイックキャンプ ポータブルハンモック収納

収納袋付きで収納時の大きさは約114×15×20cm

組み立ては簡単、耐荷重250kgとタフなスタンド

組み立ては、パーツに力を入れなくてもスムーズに進めることができました。

クイックキャンプ ポータブルハンモックに横になる

耐荷重はなんと驚異の250kg! 70kgの筆者が乗ってもスタンドはまったく動きません。

包まれるような心地良い寝心地ながら、生地は好みが分かれるかも……

クイックキャンプ ポータブルハンモックに包まれる

ネット状のハンモックの寝心地は、包まれるような感覚でなんともいえない心地良さ! ですが……

クイックキャンプ ポータブルハンモックのお尻部分

伸びやすい質感の生地なので腰が沈みやすく、ここは好みが分かれるかもしれません。

クイックキャンプ ポータブルハンモックに大の字に座る

スタンドの角度を変えれば、椅子のように使うことも。ただしハンモックの幅が広くないため、しっかりした背もたれのようにはなりません。

クイックキャンプ ポータブルハンモックに座ると地面につきそう

2人座ることも可能ですが、生地が伸びやすいため座る人の体重によってはお尻が地面に着いてしまうかもしれません。

7位

Vivre クラシックハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝ごこちの良さ ★5
  • 強度・安定感 ★5
  • 組み立てやすさ ★2
  • 収納のしやすさ ★3
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★2
重量15kg
展開時大きさ123×100×280cm
収納時大きさ130×20×25cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重200kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能×
付属アイテム×

7位は「Vivre クラシックハンモック」。世界40ヵ国以上で販売されていて、日本では高級ホテルにも置いてあるようなラグジュアリーな自立式ハンモックです。

Vivre クラシックハンモック
Vivre クラシックハンモック収納

収納袋付きで収納時の大きさは約130×20×25cmと少し大きめ。

パーツが重く組み立ては少し大変だが、スタンドは大人2人でもしっかり安定

組み立てはパーツを差し込むだけと簡単なのですが、各パーツの重量があり少し大変。

Vivre クラシックハンモックに横になる

耐荷重は200kg。体重70kgの筆者1人はもちろん、大人2人で座っても耐えられる余裕がありそうです。重いパーツがこの安定感を生んでいるのかもしれませんね。

広々快適な寝心地に、特筆すべきは見た目の高級感!

Vivre クラシックハンモックを広げる

寝転んでみるとここまで検証したアイテムと比べてかなり広く、2人で寝転んでも広々と使えそうなほどゆったりとしています。

Vivre クラシックハンモックの記事

コットン100%で生地の質感も心地良く、夏場も蒸れずに使うことができそうな印象。

Vivre クラシックハンモックの高さ調節ができる部分

広い布部ですが、スタンドについている穴で張り具合を調節することもできます。

Vivre クラシックハンモックのロゴ

形態はハンモックのみでアレンジはできませんが、見た目もおしゃれでさりげないブロンズのロゴが高級感を演出。置いておくだけでインテリアとしても楽しめそうなアイテムです。

8位

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★5
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★1
  • 価格(コストパフォーマンス) ★2
重量5.2kg
展開時大きさ90×68×117cm
収納時大きさ92×26×20cm
布地のタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重130kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテムクッション、ドリンクホルダー

8位は「ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」。おなじみアウトドアブランドのロゴスは、寝転ぶタイプのハンモック以外にチェアタイプのハンモックも販売しています。

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア
ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア収納

収納袋付きで収納時の大きさは約92×26×20cm。

一瞬で組み立て完了! 手間いらずで簡単

組み立ては、椅子を広げて座面を引っかけるだけで瞬時に完了。

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアの椅子を組み立て

この組み立てにおいては、今回検証したハンモックのなかで一番簡単でした!

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアに横たわり気味に座る

耐荷重は130kgと、70kgの筆者が乗ってもしっかりと安定感があります。

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアのピン

ただし、組み立て時にピンを入れないと座った際に椅子が固定されずに縮んでしまうので、このひと手間を忘れないよう注意が必要です。

機能性も抜群で、揺られながらリラックスもできる

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアに座ってリラックス

ハンモックのように寝ることはできないものの、座り方を変えることで揺られながらロッキングチェアのような感覚を楽しむことができます。

ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアのポケット
ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェアの枕

加えて機能性も考えられていて、ドリンクや小物を入れるポケット部分には枕が付いています。寝ることができないため「ハンモック」としては物足りなさを感じますが、チェアとして使うのであればとても快適です。

9位

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付き

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.33

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★3
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★4
  • 価格(コストパフォーマンス) ★3
重量15kg
展開時大きさ240×114×115cm
収納時大きさ112×17×14cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重150kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能
付属アイテム×

9位は「ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付き」。ハンモック用・チェア用と2種類の生地が付いているお得なモデルです。

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付き
ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付き収納

収納袋付きで収納時の大きさは約112×17×14cm。

開いて止めるだけと組み立て簡単ながら、安定感あるスタンド

組み立ては開いて止めるだけと簡単で、各パーツもスムーズに動くので力に自信がない人でも組み立てることができます。

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付きに横になる

耐荷重は200kgと体重70kgの筆者が乗ってもビクともせず。一万円ほどの価格にしてこの丈夫さに、コストパフォーマンスの良さを感じました。

少し沈みは大きいが、コットンの生地感が涼しげで気持ち良い

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付きに包まれる

ハンモックの生地はコットンで肌触りも良く涼しげ。横幅がそこまで広くないため2人で寝転ぶ余裕はないものの、1人なら問題なく寝転べます。

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付きの腰部分

ただし寝転んだ際に少し腰が沈むのが気になるところ……。乗る人の体重にもよりますが、汚れが気になる方はこの点がデメリットに感じられるかもしれません。

ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付きのスタンド
ハンモック 自立式 3way ハンガーラック チェアー スタンド付きの椅子

椅子とハンモックは生地の色が違い、変えることでイメージチェンジできるのもポイント。椅子にハンガーラックにとアレンジパターンも豊富で、特に椅子は背中までしっかりと生地があるためゆったり座ることができました。

10位

自立式ハンモック ロングサイズ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3

  • 寝ごこちの良さ ★5
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★2
  • 収納のしやすさ ★3
  • その他の機能面 ★1
  • 価格(コストパフォーマンス) ★3
重量
展開時大きさ260×100×107cm
収納時大きさ130×20×25cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重160kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能×
付属アイテム×

10位は「自立式ハンモック ロングサイズ」。今回検証したなかでは唯一のロングタイプです。

自立式ハンモック ロングサイズ
自立式ハンモック ロングサイズ収納

収納袋付きで収納時の大きさは約130×20×25cmと少し大きめ。

名前には「ロングタイプ」とありますが、展開したサイズは他のバータイプと同じくらい。クラシックタイプと比較すると一回り大きいですが「ロング」と感じる部分は残念ながらありませんでした。

シンプルな構造で組み立ては簡単だが、パーツが重い

パーツを差し込むだけで組み立ては簡単ですが、一つ一つのパーツが少し重く苦労するかもしれません。

自立式ハンモック ロングサイズに横になる

バータイプで安定感はバッチリ。耐荷重は160kgと、体重70kgの筆者が乗ってもビクともしません。アレンジ性はないため他の使い方をすることはできませんが、このシンプルな見た目も魅力です。

ピンと張った布部は人によっては快適そうだが、乗るまでが少し怖い……

自立式ハンモック ロングサイズで横になる

ピンと張ったハンモックは沈み込みが少なく、コットン100%の生地の触り心地も申し分なし。

自立式ハンモック ロングサイズのとめる部分

張り加減を調節できるものの、あまりたわませることはできないため、座り心地の調節は難しいかもしれません。

自立式ハンモック ロングサイズの高い座面

また、座面が高く座りづらいため大人でも乗るのに怖さを感じました。子供は特に注意が必要かもしれません。

11位

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★4
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★4
重量8.5kg
展開時大きさ240×80×82cm
収納時大きさ115×17×17cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重80kg
布地の素材ネットタイプ
3way機能×
付属アイテム×

11位は「roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1」。

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1
自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1収納

背負える肩当てが付いた収納袋付きで、収納時の大きさは約115×17×17cm。

脚部カバー付きで、室内でも安心

脚部分を広げてアーム部分を取り付けるだけで簡単に組み立てられる点が魅力。ハンモックの角度調節がしやすい点も使い勝手の良いポイントです。

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1の足

また、脚にカバーがついているため室内で使うときも床が傷つく心配が少なく安心です。

寝心地と安定性はイマイチかも……

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1で横になる

耐荷重80kgなので体重70kgの筆者が使うには少し不安がありましたが、実際横になってみると寝られないことはありませんでした。

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1のお尻部分

ただ、ネット生地がかなり伸びて沈み込みやすいため寝心地はイマイチ。ここは耐荷重にかなり迫っているため致し方なしといったところでしょうか。

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1で横になる

ハンモックの幅が狭く横になってもバランスが取りづらいため、やや窮屈。

roomy 自立式ポータブルハンモック ゆらりA-1から落ちる

少し揺れていたら、生地の伸びやすさも相まってバランスを崩して落下してしまいました……。耐荷重が低いことも考えると、揺れには強くないのかもしれません。

12位

LandField スマート・ハンテック

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.67

  • 寝ごこちの良さ ★2
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★1
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★5
  • 価格(コストパフォーマンス) ★1
重量13kg
展開時大きさ360×85×140cm
収納時大きさ124×25×25cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重300kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテムテント

12位は「LandField スマート・ハンテック」。テントのなかにハンモックを張るという、珍しいタイプの自立式ハンモックです。

LandField スマート・ハンテック
LandField スマート・ハンテック収納

テントということでパーツも多くなりますが、収納袋付きで収納時の大きさは約124×25×25cmと大きすぎるわけではありません。

組み立てには、テント設営と同じくらい時間がかかる

ハンモックとして使うのであればバーを広げてハンモックの布を取り付けるだけで組み立てできますが、ハンモックテントとして組み立てようとするとかなり時間がかかり、この動画を撮影したときは8分かかりました。

LandField スマート・ハンテックをペグダウン

広げるだけのワンタッチではなくポールを入れてペグダウンをしなくてはいけないので、手順としてはテントを建てるのとほぼ同じ手間がかかります。

「ハンモックテント」と考えたら納得できる快適さ

LandField スマート・ハンテックに座る

耐荷重は300kg。ポールの太さや組み立て方を考えると300kgまで耐えることができるのか疑問は残りますが、70kgの筆者が乗る分には安定感がありました。

LandField スマート・ハンテックのハンモック

ハンモックの材質はポリエステル地となっており、シャカシャカした感じが気になるところ。テント室内はソロにちょうど良いくらいの大きさでハンモックに座っても広々使うことができます。

LandField スマート・ハンテックの室内

フライシートがついていて耐水圧も高いため雨天時も使うことができ、ハンモックでお尻が地面から浮いているため地面の状況も気にならないのはメリット。ハンモックを違うものに変えると、さらに快適に使えそうです。

13位

BWOLF 自立式スタンドセット 蚊帳ハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.83

  • 寝ごこちの良さ ★4
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★4
  • 収納のしやすさ ★2
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★3
重量
展開時大きさ260×140cm
収納時大きさ120×17×17cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重250kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテム蚊帳

13位は「自立式スタンドセット 蚊帳ハンモック」。蚊帳のついたタイプの自立式ハンモックです。

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモック
自立式スタンドセット 蚊帳ハンモック収納

収納袋付きで収納時の大きさは約120×17×17cm。

組み立てが簡単で、包み込まれるような使用感が快適

組み立ては脚を広げてカラビナ式のハンモックを付けるだけと簡単でした。

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックにアップ

耐荷重250kgと、体重70kgの筆者が乗っても十分な安定感があります。

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックに横になる

ハンモックの生地はポリエステルで質感が少し気になりますが、幅が広く包み込まれるような安心感。ただ、生地が薄いため冬は寒いかもしれません。

使い方に少しコツと慣れが必要

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックから出る

蚊帳付きなので、ハンモックの乗り降りには少し慣れが必要。また、ハンモックに座りながら蚊帳を開け閉めする際もバランスを取らないと落ちてしまう可能性があります。

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックのチャック

また、ファスナーを開け閉めする際も網を挟んでしまわないよう気をつけたりと、何かと注意が必要に……。

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックの裏面のチャック

さらに蚊帳内部にはファスナーの持ち手がありません。ファスナーを掴んで動かすことはできるものの、不便さを感じました。

14位

タンスのゲン 自立式ハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.67

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★3
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★1
  • 価格(コストパフォーマンス) ★3
重量8kg
展開時大きさ245×74/69/54×85cm
収納時大きさ118×18×18cm
布地のタイプバータイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重225kg
布地の素材ネット・メッシュタイプ
3way機能×
付属アイテム×

14位は「タンスのゲン 自立式ハンモック」。家具でお馴染みのタンスのゲンの、プライベートブランドの自立式ハンモックです。

タンスのゲン 自立式ハンモック
タンスのゲン 自立式ハンモック収納

収納袋付きで収納時の大きさは約118×18×18cm。

脚を開いて取り付けるだけと扱いが簡単だけど、バランスが悪いかも……

組み立ては脚を開いてバーを止めるだけと簡単。

タンスのゲン 自立式ハンモックを組み立てる

ただ、パーツの関節が一部スムーズに動かない部分があったので、少し力を入れて組み立てる必要がありました。

タンスのゲン 自立式ハンモックで転ぶ

耐荷重は225kgと70kgの筆者が乗っても強度に問題はないものの、少し動こうと思って重心をずらしたらひっくり返ってしまいました……。

通気性抜群で夏場は快適そう

タンスのゲン 自立式ハンモックに横になる

気を取り直して乗り直すとネット状のハンモックの生地は包まれている感じで心地◎

タンスのゲン 自立式ハンモックの生地

通気性抜群なので夏場は快適ですが、冬は寒く感じるかもしれません。

15位

MRG 折りたたみハンモック

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.83

  • 寝ごこちの良さ ★2
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★3
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★4
重量9.4kg
展開時大きさ199~229×73.5×92~101cm
収納時大きさ112×17×13.5cm
布地のタイプバータイプ
収納袋
ワンタッチタイプ
耐荷重350kg
布地の素材ネットタイプ
3way機能×
付属アイテム×

15位は「MRG 折りたたみハンモック」。ハンモックの布部分がメッシュ素材で涼し気なアイテムです。

MRG 折りたたみハンモック
MRG 折りたたみハンモック収納

収納袋付きで収納時の大きさは約112×17×13.5cm。

組み立てもサイズ調節も楽々なスタンド

脚を開いて止めるだけなので、組み立ては簡単。引っかかりもなく動きはスムーズです。

MRG 折りたたみハンモックを組み立てる

段階的にではありますがサイズ調節もできるため、自分好みの高さに設定できます。

MRG 折りたたみハンモックで横になる

ただしハンモックを付け替えて椅子にするなどのアレンジはできず、低めの高さに設定するとかなり腰が沈みます。

通気性抜群だが伸びやすく、腰が沈みやすい生地

MRG 折りたたみハンモックの生地感

ネット状の生地で通気性が良く、夏場は快適に過ごせそうですが冬場は寒いかもしれません。

MRG 折りたたみハンモックのお尻

生地が伸びるためお尻が沈みやすく、ずっと座っていると腰が痛くなる可能性も……。

横幅にあまり余裕がないMRG 折りたたみハンモック
横幅が広くないので1人でもギリギリ。横になっても包まれる感覚が少なく、ゆったり過ごすには余裕がないかもしれません。

16位

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.5

  • 寝ごこちの良さ ★2
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★2
  • 収納のしやすさ ★4
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★2
重量9.7kg
展開時大きさ238×76×82cm
収納時大きさ100×18×15cm
布地のタイプバータイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重100kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテム×

16位は「シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1」。シラフスでは先に紹介したアイテムとは別の自立式ハンモックも販売しています。

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1
シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1収納

肩当て付きの収納袋付きで収納時の大きさは約100×18×15cmと一回りコンパクト。

組み立てに時間がかかるものの、安定感は問題ナシ

脚を広げるだけで簡単に組み立てられるものの、ハンモックにポールを入れるなどセットする部分が多く、思った以上に時間がかかりました。この動画を撮影したときは3分かかっています。

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1で横になる

耐荷重は100kgと他のハンモックと比べると低いものの、体重70kgの筆者が乗ってもたわむことなく問題ナシ。

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1の紐

組み立ての際に面倒に感じたポールとハンモックを固定する部分が揺れを抑えてくれるため、耐荷重以上に安定感を感じました。

包み込む感じはないが、沈み込みが少ない

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1で横になる

ハンモックの横幅は広くないものの、生地がしっかりとしていてポールが入っている分沈み込みも少なく寝転んでも安定感があります。ただし、サイズ的に1人が限界。

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1のドリンクホルダー

アレンジはできないものの、ドリンクホルダーが付いていて飲み物を入れられる点はGOODポイントですが……

シフラス 自立式ポータブルハンモック ゆらりB-1で飲み物を取ろうとする

生地が伸びない分椅子のような使い方はできないため、寝ながら飲み物を飲むのは難しいかもしれません。

17位

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.67

  • 寝ごこちの良さ ★4
  • 強度・安定感 ★4
  • 組み立てやすさ ★2
  • 収納のしやすさ ★2
  • その他の機能面 ★1
  • 価格(コストパフォーマンス) ★3
重量9.5kg
展開時大きさ295×68×110cm
収納時大きさ100×15×5cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重80kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能×
付属アイテム×

17位は「キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモック」コストパフォーマンスの良さに定評がある、お馴染み鹿番長の自立式ハンモックです。

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモック
キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモック収納

今回比較したハンモックのなかで唯一スタンドとハンモックが別売りのタイプ。

どちらにも収納袋が付属しており、収納時のサイズは100×15×5cm。ハンモックはスタンドのケースには入らないため別々で持ち運ぶ必要があります。

組み立て工程が多くパーツが細かいので、パーツをなくしてしまう可能性も

スタンドはパーツがすべて細かく分解されており、組み立てには手間がかかりました。

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモックのパーツ

ケースは付属しているものの、パーツをなくさないよう組み立て分解時に注意が必要です。

寝心地は快適! だが強度と高さ調節に課題

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモックの生地感

生地感はサラッとしており、包まれる感じが心地良く寝心地はいい感じです。

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモックに横になる

ただし高さ調節ができないため、体重が重くなると沈みやすくなります。

キャプテンスタッグ スチールポールハンモック用スタンド+CSブラックラベル ハンモックの足元

さらにパーツが細いため強度には少し心配が残ります。耐荷重は80kgと体重70kgの筆者が乗るには少し心もとなく、座った際に少しフレームが曲がる感じがしました。機能はハンモックだけとかなりシンプルな作りになっています。

18位

Amazonベーシック 布製ハンモックセット

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.5

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★3
  • 組み立てやすさ ★2
  • 収納のしやすさ ★1
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★4
重量13.5kg
展開時大きさ300×100×117cm
収納時大きさ130×20×25cm
布地のタイプクラシックタイプ
収納袋
ワンタッチタイプ×
耐荷重181.4kg
布地の素材クロスタイプ
3way機能×
付属アイテム×

18位は「Amazonベーシック 布製ハンモックセット」。Amazonのプライベートブランドの自立式ハンモックです。

Amazonベーシック 布製ハンモックセット
Amazonベーシック 布製ハンモックセット収納

収納袋付きで収納時の大きさは約130×20×25cmと少し大きめ。

重厚感があり組み立てが大変だが、200kg近い耐荷重は頼もしい

組み立てはパーツを差し込むだけとシンプルではありますが、各パーツの重量がかなりあるため力のいる作業となります。

Amazonベーシック 布製ハンモックセットに横になる

しかしその分、耐荷重は181kgと体重70kgの筆者が乗ってもビクともせず。その重厚感が安定感につながっているのかもしれません。

快適な寝心地だが、座ると生地が伸びやすく腰への負担がかかるかも?

Amazonベーシック 布製ハンモックセットの腰が沈み座る

寝心地は非常に気持ちが良く、かなりリラックスできました。ハンモックに2人で座ることもできそうなくらい生地の幅にも余裕があるので、数人で楽しむアウトドアでのリラックスタイムにも良さそうです。

Amazonベーシック 布製ハンモックセットの足元

ただし生地自体は伸びやすく、座ると沈んで腰に負担がかかりそうな生地感。

Amazonベーシック 布製ハンモックセットの高さを調節する部分

生地の張り具合は穴で調節可能ですが、座った時点ですでに1番張っている状態なのでどの程度張っても腰部分が沈み込む可能性があります。

機能はハンモックのみとアレンジはできないため、シンプルなデザインが好みの方に向いています。

19位

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコ

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.33

  • 寝ごこちの良さ ★3
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★1
  • 収納のしやすさ ★1
  • その他の機能面 ★2
  • 価格(コストパフォーマンス) ★5
重量9kg
展開時大きさ80×80×155cm
収納時大きさ
布地のタイプ
収納袋×
ワンタッチタイプ×
耐荷重120kg
布地の素材
3way機能×
付属アイテム×

19位は「自立式ハンモックチェア ガーデンブランコ」。今回検証したアイテムのなかで唯一のブランコタイプのハンモックです。

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコ
自立式ハンモックチェア ガーデンブランコ収納

収納袋は付いていないため、布部を含めすべてのパーツをまとめておくバッグなどを用意する必要があります。

パーツが細かく組み立てに手間がかかる

たくさんの細かいパーツがあり、組み立てに時間がかかるうえにネジなどの小さな部品もあるため、何度か使っているうちになくしてしまう可能性も。この動画を撮影した際は4分かかりました。

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコの細かいパーツ

また、ケースが付属していないのはやはりネック。これだけの細かいパーツを保管しておくとなると何かしら収納袋を用意しなくてはいけないのは、地味に面倒なポイントです。

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコに座る

バーが細いため耐荷重が心配でしたが、意外にも120kgと実際に体重70kgの筆者が座っても問題ありませんでした。

夏場以外は生地感の良さを感じにくそうだが、座面が高く独特の座り心地

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコの座面

触ってみると生地自体の質感は良いものの、生地が触れる部分が少ないため通常のハンモックと比べると心地良いと感じることは少なかったのが正直な感想です。

自立式ハンモックチェア ガーデンブランコ

また、座面が高めで人によっては乗るのが怖く感じるかもしれません。慣れれば簡単に座ることができますが、背の小さな子供が使う場合は注意が必要です。

20位

ハンモック ad017

総合評価

★★★★★★★★★★ 2

  • 寝ごこちの良さ ★2
  • 強度・安定感 ★2
  • 組み立てやすさ ★1
  • 収納のしやすさ ★1
  • その他の機能面 ★1
  • 価格(コストパフォーマンス) ★5
重量
展開時大きさ278×85×112cm
収納時大きさ
布地のタイプバータイプ
収納袋×
ワンタッチタイプ×
耐荷重100kg
布地の素材ネットタイプ
3way機能×
付属アイテム×

20位は「ハンモック ad017」。

ハンモック ad017
ハンモック ad017のパーツ

残念ながら収納袋が付属しておらず、パーツも細かく多いため持ち運びや収納は苦労しそう。

組み立てに手間がかかるが、紐の長さを調節できる

シンプルな見た目とは裏腹に、パーツが多く組み立てが大変でした。

ハンモック ad017の紐を結ぶ

布も取り付ける際に紐の長さを自分で調節して縛る必要があります。

ハンモック ad017の紐

ただし、紐の長さを調節できる分、自分好みの張り具合に細かく調整することができるのはメリットといえるかも……?

正直寝心地はイマイチ……

ハンモック ad017のお尻部分

ハンモックの幅が狭く、沈み込みやすい生地のため寝心地が良いとはいえず。

ハンモック ad017に横になる

耐荷重は100kgとなっているものの、体重70kgの筆者が乗るとポールが少し弛んでいるように感じます。

ハンモック ad017を取り付ける

そもそも紐を自分で縛る仕様なので体重のかかり方が変わってくる可能性もあります。

ハンモック ad017で横になる

機能はハンモックのみでアレンジ性はナシ。使い心地を考えてもお試しでハンモックを使ってみたい方向けかもしれません。

自立式ハンモック20種類を徹底検証

愛知県内某キャンプ場

今回は通販サイトの人気売れ筋商品から定番のアウトドアブランド、気になるロープライス品まで、全20アイテムをキャンプ場で実際に組み立て、次のポイントに沿って検証してみました。

検証ポイント

  1. 寝心地の良さ
  2. 強度・安定感
  3. 組み立てやすさ
  4. 収納のしやすさ
  5. その他の機能面
  6. 価格(コストパフォーマンス)

1.寝心地の良さ

ハンモックに横になる

実際に寝て生地の質感やたわみ具合を確認し、寝心地の良さを確かめました。

2.強度・安定感

ハンモックに横になる

体重70kgの筆者がハンモックに寝転び、強度や安定感を検証しました。

3.組み立てやすさ

自立式ハンモックを組み立てる

実際に設営し、簡単さや複雑さのほか各パーツの硬さなど、組み立ての難易度を確かめました。

4.収納のしやすさ

サイズを計測する

収納ケースが付属しているものは収納をして大きさを計測しています。なお、収納ケースが付属していないものもあるため、その部分を加味したうえで検証を行いました。

5.その他の機能やアレンジ性

自立式ハンモックのチェアアレンジ

ハンモック以外にどのような機能があるのか、組み立てを行ったうえで使いやすさを確かめました。また、ハンモックの高さをや張り具合を調節できる機能があるかどうかも加味して評価しています。

6.価格(コストパフォーマンス)

自立式ハンモックのハンモック部分

コストパフォーマンスは、記事執筆時点における販売価格と品質のバランスを総合的に考慮して評価しています。

自立式ハンモックに関するよくある質問

自立式ハンモックに関するよくある質問と、それに対する回答を見ていきましょう。

自立式ハンモックはベッド代わりになる?

自立式ハンモックで横になる

自宅でハンモックを使いたいけれど、実際部屋に置くとなるとかなりのスペースを取るのが懸念点という方もいるのではないでしょうか。ベッドと兼ねられれば一石二鳥ですが、実際自立式ハンモックはベットの代わりになるのでしょうか? その点についても検証してみました。

ハンモックで快適に寝るには、できるだけ体を斜めに

自立式ハンモックで横に座る

ハンモックはもともと寝具として使われていたためベッドとして使用することもできますが、写真のようにできるだけ体を斜めにすると快適な寝心地につながります。

自立式ハンモックでくつろぐ

ハンモック生地の素材によっては中央に乗ると沈みすぎて腰を痛めてしまう場合もあるので、斜めに寝ることで体の重圧が分散され負荷が少なくなります。

自立式ハンモックにゆったりと横になる

普段の寝具として使用する場合は、寝返りがしやすくゆったりと寝られる大型タイプがおすすめ。また、やはり不安定な寝心地が気になるという方は、寝ることに特化した「ハンモックベット」をチェックしてみると良いでしょう。

NEUTRAL OUTDOOR ハンモックベッド

重量約6.4kg
展開時大きさ約190×70×65~78cm
収納時大きさ約80×15cm
耐荷重約100kg
付属アイテムクッション、ドリンクホルダー

おすすめポイント

フレームはコンパクトチェアのようで組み立てが簡単でコンパクト
●しっかりと生地が張っているので、体重が分散され沈み込みにくい
●サイドポケットやシート枕付きで便利

Best Choice Products アウトドア パティオ ハンモック

重量約16kg
展開時大きさ約39×87×92cm
収納時大きさ
耐荷重約227kg
付属アイテムクッション

おすすめポイント

●フレームがしっかりしていて安定感抜群
●フレームとハンモックが4点でつながっていて沈み込みにくい
●シートが撥水加工されているので水辺でも使える

首に負担がかからないよう、張り具合を調整しよう

ハンモックの高さ調節

ハンモックをベッド代わりに使う際は、布地の張り具合も重要。布が緩すぎると体が沈んでしまい疲れやすくもなるため、好みや体重によって適度な張り具合に調整しましょう。また、首に負担がかからないように、枕を使用することもおすすめです。

▼室内用ハンモックのおすすめを紹介した記事はこちら!

蚊帳付きの自立式ハンモックは売っている?

自立式スタンドセット 蚊帳ハンモックに横になる

販売されています。この記事でも蚊帳付きモデルを紹介しているので、屋外でハンモックを使用するときに虫が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

室内に自立式ハンモックを置く際、下には何を敷けばいい?

ブルーシート
出展:PIXTA

スタンドの大きさをカバーできる敷物であれば、特に種類は問いません。ブルーシートレジャーシート でOKです。ただし、基本的には地面に直接置いたほうが安定感はあります。シートを敷いてみて安定感が損なわれるようであれば、シートを変えるか、直置きを検討しましょう。

自立式ハンモックの人気売れ筋ランキング

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonにおける自立式ハンモックの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

自立式ハンモックの人気おすすめランキングトップ3

1位:シフラス「3WAY自立式ポータブスハンモック」
2位:ロゴス「3WAY 自立式ハンモック」
3位:レビールオブリバー「3wayハンモック」

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自立式ハンモックでゆったりリラックス

比較したハンモックを並べる

自立式ハンモックは、自宅でも屋外でも手軽にリラックスできるアイテム。風に揺られる感覚や、ゆったりとした寝心地でストレスを解消することができます。

様々な種類の自立式ハンモックがありますが、自分に合ったものを選ぶことで日々のリラックスタイムをより充実したものにすることができますよ。ぜひ取り入れて、日常の疲れを癒してくださいね!

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