ナイフ界の新定番なるか?!ユニフレームの新作「UFブッシュクラフトナイフ」は、頑丈なフルタング仕様の渾身作だ!

2021/02/09 更新

質実剛健なギアを次々と発売し、キャンパーから絶大な支持を得ている『ユニフレーム』より、初となるブッシュクラフト向けナイフ「UFブッシュクラフトナイフ」が新発売。細部にまでコダワリの詰まった仕様とタフで耐久性のあるスペックを兼ね備えており、注目を集めています。


初めてのナイフにもおすすめ!刃厚3.5mmの本格モデルが登場

ユニフレーム初となるブッシュクラフト用ナイフが新登場! 刃物で有名な岐阜県関市で作られており、一般的な家庭用刃物で使用されるものより強度のある、8Aのステンレス鋼材を採用しています。

その名の通り、ブッシュクラフトのテクニックである「バトニング(薪割り)」など火起こしのシーンで活躍必至。こだわりが詰まった渾身作を詳しく見ていきましょう!

フルタング仕様のタフモデル

「UFブッシュクラフトナイフ」の刃厚は3.5mmと厚めに設定。刃先からハンドル部分まで繋がっている一体型のフルタング仕様で、その頑丈な作りが特徴です。

そのためナイフの背をバトンで叩く薪割り方法、バトニングにも対応可能。「火起こしをするにも、キャンプ場で買った薪が太すぎる」なんてときにこのナイフがあれば、焚きつけ用の細薪を作ることができますよ!

個性的なポイントとして、ハンドルに注目してみましょう。ハンドルは全てをグリップで包み込むデザインではなく、あえて上部は刃の背部分がむき出しになるようデザインされています。

そのため刃先だけでなく、必要に応じてハンドル付近も叩くことができる融通の効く仕様です。

メタルマッチのストライカーとしても使えます

またナイフの背部分はエッジ(角)が立っているので、メタルマッチのストライカーとしても機能してくれる嬉しいポイントも!

上記写真は発売前のテストモデルのため、現行の販売品と一部仕様が異なる部分があります。
しかもエッジが立っているのはナイフの刃部分のみ。ハンドル上部の背部分はエッジのない滑らかな加工が施されています。一体型のフルタングながら、こういった配慮のおかげで握り心地を邪魔しないというわけです。

シース付で携行のしやすさも◎

携行しやすいよう専用のシースも付いてきます。メタルマッチは別途準備しなくてはなりませんが、この「UFブッシュクラフトナイフ」があれば、一連の火起こし作業で重宝すること折り紙付きです。

価格も税込5,500円とナイフ初心者にとって手に取りやすい設定が魅力的。今年はブッシュクラフトなスタイルに挑戦したいと考えている方は、是非チェックしてみてはいかがでしょうか!

「UFブッシュクラフトナイフ」の詳細はこちら

ITEM
ユニフレーム UFブッシュクラフトナイフ
●サイズ
本体/全長:約23cm
刃長:約11cm
●重量
本体:約150g
シース:約40g


 

紹介されたアイテム

ユニフレーム UFブッシュクラフトナイフ
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CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。